「…」の検索結果
全体で70,488件見つかりました。
「絶対、また会いにくるからっ!」
「…待ってる!」
そんな淡い約束をして、
あたしの初恋の人は遠くへ引っ越してしまった。
それ以来、一度も会えていない。
初恋なんて、そういうもの。
あたしは、そうだと思っていた。
あれから、10年…。
ハタチになったあたしは、
成人式で…カレと再会を果たした。
だけど、その人は
ただの初恋の人ではなくなっていて…!?
「キャーーーッ!YAMATOーっ♡!!」
なんとカレは、知らない人はいないほどの、
超人気の若手俳優になっていた…!
「環奈、静かにして」
「ダ…ダメだよっ。
ファンの人に見つかっちゃー…」
「うん。やから、静かにして」
カレは今日も、
甘い言葉であたしを惑わす。
登録日 2025.01.26
東京・世田谷。冬の終わりにだけ降るという、**“黒い雪”**の噂がある。
その雪が降る夜、“誰か”が消える——跡形もなく、記録すら残らないまま。
ある深夜、高校生の少女・柚木美咲が突如失踪する。
捜査にあたるのは、過去に“ある少女”を守れなかった刑事・槙野圭吾。
美咲の足取りを追ううちに、彼は異様な事実に辿り着く。
「監視カメラには、彼女が“消える”瞬間が映っていない」
「ただし、一瞬だけ、見知らぬ少女の姿が……」
「その少女には、“目”がなかった」
やがて明らかになるのは、数十年前からこの町で繰り返されていた
“記録されない失踪”と、
「目を奪われた子どもたち」の存在。
そして、槙野自身の忘れられていた過去。
鍵を握るのは、今は焼け落ちた廃アパート**“黒雪荘”**。
そこで待っていたのは、記録されない少女と、
彼自身がかつて交わした“約束”だった——。
文字数 6,659
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
スナックを経営する星野みか(33)は月曜日から土曜日まで営業する店に出ている。地元の常連客が9割通う所に1人嫌な男性客がいる。その男は斎藤翔といい、歳は50歳代半ばである。結婚しているが店に毎日のように通い、明らかにみかに気がある。
スナックは基本的にお触りは禁止だが、斎藤翔は強引にボディタッチしてくる。
みかは斎藤翔を出入り禁止にしようかと考えるのだが、お金を落としてくれるので許している。
斎藤翔の行動がエスカレートしていき、みかはどうなるのか…
文字数 19,110
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.30
女性が極端に少ない世界、ファービラス王国で10年に1度の聖女召喚が行われた。
本来なら1人ずつの召喚に今度は女性2人……。
1人目、髪を赤っぽく染めた19歳のフリーター赤井 花音(あかい かのん)
2人目は、地味な25歳の山川 幸(やまかわ ゆき)
聖女召喚の表向きの目的は、魔物討伐あとの浄化、癒し。
あとは一応、異世界の知識などであるが、本当の狙いは……。
選ばれたのは、19歳の彼女。
召喚前に、王子の婚約者候補のとある伯爵令嬢の母親の指示で、王子に媚薬を盛ろうと画策。
だが、その媚薬は致死量になるほどのものだった。
亡くなった令嬢の身体に、憑依してしまった山川 幸。
中身が山川 幸の令嬢は、魔物が多い地域、辺境伯に送られる事に……。
冷遇からはじまる、訳あり辺境伯からの重愛?!
文字数 71,505
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.31
「私は、あなたの道具です」
若くして若頭補佐という役職に就いた久我怜は、自分を道具として使うのを一切躊躇わず、淡々に「仕事」をこなす姿にいつしか「氷の執行人」と呼ばれていた。
だが、その誰も寄せ付けぬ氷の仮面を剥がそうと忍び寄る一つの手があった。
それは彼と主従関係にあたる若頭、嵯峨蓮次であり、彼…久我が絶対的な忠誠を誓う相手でもあった。
久我は嵯峨が体を差し出せと言えば迷うことなく言う通りにし、嵯峨に全てを曝け出すようなそんな人間だった。
その全てが愛のない行為だと信じて疑わなかった久我。
対して嵯峨はそれを壊すようにして「道具」としてじゃなく、1人の男として接してくるようになり──。
これは冷酷なまでに美しい執行人が愛を知り、彼を独占せんとする若頭の、血と硝煙に彩られた、狂おしくも気高い愛の物語。
文字数 29,327
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.12
「わ、分かったわ。そんなに触りたいなら触らせてあげる、先生のお尻ちゃん」
高校教師の前園友梨佳は教え子の桐谷真帆に弱みを握られ、真帆のとんでもない要求に従わざるを得なくなる。それは甘い屈服への第一歩だった……
文字数 23,069
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
勇者とチートの権利を放棄し手に入れたのは美少女メイド。
木刀片手にドラゴンと戦ったりする少年、キョウマ・アキヅキ。
キョウマは元いた世界で目的のために戦い力尽きた過去がある。
彼はこのオキエスと呼ばれる異世界に勇者召喚によって転生を果たした。
転生の間でキョウマと相対した女神は問う。
勇者の力に加え、スキル、魔法、武器、その他何でも欲しいものを一つだけ渡す、と……。
キョウマは答えた。
スキルも魔法も武器もいらない。勇者の力も必要ない。僕が欲しいものは一つだけ……リナと過ごす未来だけだ。
そうして女神の力によって再会した義理の妹、リナ。
彼女はサポートメイドに転職させられた挙句、キョウマの“だいじなもの”リストに登録されてしまう。
これは剣士で変身戦士な主人公、キョウマとリナの物語。
登録日 2016.03.04
私は庄司真紀。極々普通な恋をしたいだけなのに、私の名前が邪魔をする。
初恋は小学生の時。笑顔がステキな原君だった。幼い恋だけど、両思いになれたときは幸せだったなぁ。クラスメートに冷やかされるまではね。
「お前、結婚したら、ハラマキだな!」
恋は一瞬にして冷め、私の、名前との戦いが始まった…
全国の原さん、伊達さん、槇さん、真紀さん。不快に思ったらごめんなさい。
文字数 2,515
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.10.11
つり目縦ロールのお嬢様、伊集院彩香に転生させられた私。
神様曰く、『悪女を高校三年間続ければ『私』が死んだことを無かったことにできる』らしい。
だったら悪女を演じてやろうではありませんか!
世界一の悪女はこの私よ! ……私ですわ!
文字数 5,142
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.11
【2018/2/24】番外編5「見られてますよ!」アップしました。
※「甘恋」とのクロスオーバーSSです。短いです。
*****
「ホントの恋を教えてください。」(装丁イラスト:芦原モカ先生)
アルファポリス様のエタニティブックスより書籍化されました。
IT企業で働く依里佳は、誰もが見惚れるフェロモン美女。その外見のせいで何かと絡まれやすい彼女だが、実は色恋沙汰とは縁遠く、爬虫類マニアの甥っ子を溺愛する生活を送っている。そんなある日、馴染みのペットショップで社内でも評判の爽やかイケメン・水科を見かけた依里佳。彼も爬虫類好きなのではと思った彼女は、甥の良き理解者になってほしいと頼み込む。そうして始まった交流は、期待以上の大成功! 甥に対しても優しくスマートな水科に惹かれ始める依里佳だが……!? ――書籍版あらすじより。
美人だけど少し不器用な女の子と、いつも笑顔のイケメン後輩くんとの恋物語です。
書籍版では内容変更もありますので、番外編と若干矛盾する部分もあるかと思います。おいおい直していきますので、ご理解いただければ幸いです。
※番外編は随時更新。
※番外編でも予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
文字数 219,604
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.04.27
――きっと、あの日ひと目貴方を見た瞬間から私は惹かれていた。
貴方の涼やかな瞳の中に宿る哀しさを、知りたい、癒してあげたい、と思った――それはきっと恋だった。私にとって生まれて初めての……
年齢もお互いの境遇も何もかも飛び越えて、一緒に生きていけたならどんなに良いだろう。
愛し合うことが許されないというなら、どうして運命はふたりを巡り合わせて
しまったのだろう――
※※
「愛しては、ならない」続編です
前作同様、主人公の過去の回想に幼い子供に対する虐待の表現があります。不快に思われるかたは閲覧をお控えください。
文字数 222,848
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.09.29
勇者を名乗る強盗団に襲われた俺は、死の間際に延命の薬を飲み干した。
そんなもんには関係なしに、凶刃に心臓を貫かれた俺は、あえなく命を落とすが、なんの因果かグールとして目を覚ます。
勇者への復讐?殺された者たちの復活?俺には無理だ。そんな大それたことは望まない。
それよりなによりこの俺には、前世で一つだけ大きな心残りがあった。俺は、童貞を装備したまま死んでしまったのだ!
お金ならいっぱいあったのに…
グールとなってはみたものの、驚くほどののクソ雑魚っぷりで、もうゴールしちゃってもいいかなと諦めかけた時、俺は行き倒れの天使との出会う。
彼女は、天使ではあったけれど、結構ガチ目の撲殺天使でもあった。
「助けてもらったお礼をするわ」
それから俺は、脳筋天使と二人三脚、グレーターグール、エルダーグール、エンシェントグールと進化の階段を駆け上る!
なんでかグールが外れねぇ!呪いの装備か!それを捨てるのはとんでもないのか!
これは、弱くてもいいから早いとこ受肉して女の子と触れ合いたい俺と、訳あり撲殺天使の愛と友情と戦いの記録である。
(勇者の首)ぽろりもあるよ!お楽しみに!
文字数 5,144
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.23
私は昔からかっこいい皇子様になりたくて、ずっと剣術を習ったり、武術をやったりしてきた。
でも、私にはどうしても越えられない壁がある。
だって、私は皇女様なのだ。
でも、彼女に会って、夢を諦めることを辞めた。
僕は昔から絵本に出てくるようなお姫様になりたかった。
そのためにメイクや礼儀作法を完璧にこなせるようにした。
でも、僕は男で一国の王子だから、夢を諦めようと思っていた。
あの日が来るまでは…。
文字数 29,134
最終更新日 2018.11.25
登録日 2017.11.14
私はごくごく普通の大学生、紫藤 遥(しどう はるか)
もう一度言うけど普通のそこら辺にいるJDね。
ちょっとイケメン好きなところもあるけどそんなの普通じゃない?だってこの世の乙女は皆イケメン好きでしょ!?まぁ他の人よりちょーっぴり熱くなっちゃうところがあるけどそんなの関係ない!
…まぁそんなことはどうでもいいのよ。
実は!今日!私の住んでるアパートの隣の部屋に誰か引っ越してくるんだって!やばくない!?
大家の小森さんが言うには『とても残念なイケメン』らしいけど…ぶっちゃけ“イケメン”のとこしか聞いてないわよ。あわよくばそのイケメンとlove展開に…うふふ。
あー!どんなイケメンが来るのかなぁ!
ーこれは、私と彼のドキドキラブコメディー
アーッハッハッハッ(=゚ω゚)シ
ラブコメだと思いました?残念!ただのコメディです!←
文字数 14,799
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.28