「愛」の検索結果
全体で55,338件見つかりました。
ダンス大会での優勝を目指し、練習する王子様と令嬢だったが、王子様はヒロインと教室に閉じ込められてキスしたとの噂が立ち、仲違いしてしまう。
大会の朝、王子様と令嬢は賊に捕まり、旧校舎へ監禁されてしまう。そこで楽しくダンスを踊ったら、まさかの!
文字数 2,341
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
八尺様♂とそれに救われてる男の子くんの純愛です。
■公園で友達と遊んでた男の子くん。5時の鐘がなり、門限を守る友達らは各々帰っていく。友人らと別れの挨拶をし、ポツンと公園に残された男の子くん。両親は共働きで、門限があってもどうせ家に誰もいない。それが分かってるし嫌で公園でひとり伸びてく影をじっと見つめていると、後ろに人の気配がする。
振り向いてみると背が高い帽子を被った男の人がじっとこっちを見ていた。なんだろうと思うけれど、思ったまま。そのまま電柱の影が伸びてく地面をみている。「ぽ」後ろで音がした。振り向いてみたら、さっきの人が屈み込んでこっちをみてる。長いサラサラの髪の毛が真っ黒で吸い込まれそう。
じっと黒々とした目が男の子を見つめている。髪も目も吸い込まれそうなくらい黒くて何だか目が離せない男の子くん。「ぽ。ぽ。」男の人がまた口にする。「…ぽ?」思わず同じ言葉を返してしまう男の子くん。「ぽぽぽ」気に入ったのか何なのか同じ音を繰り返す男の人。不思議な人だなぁと思った。
◾︎ちまちまと漫画の方も描いておりますので、プロフィール欄から是非。
文字数 16,934
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
憎しみ合う(?)王と王妃により日ごと繰り広げられる馬鹿馬鹿しくも壮絶な戦いの記録。
※ジャンルがよくわからないので、一応ライトにしています。
恋愛要素はあんまり無いと思うので。
暴力的なシーンがあるやも知れず、保険的にR15指定しております。
※ライトだったんですが、違うと判定されたようでファンタジーになってました。
夫婦喧嘩がファンタジーって・・・
文字数 21,709
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.02
わたくしの愛おしい婚約者には、一つだけ欠点があるのです。
どうやら彼、『きみ』が大好きすぎるそうですの。
わたくしとのデートでも、そのことばかり話すのですわ。
美辞麗句を並べ立てて。
もしや、卵の黄身のことでして?
そう存じ上げておりましたけど……どうやら、違うようですわね。
わたくしの愛は、永遠に報われないのですわ。
それならば、いっそ――愛し合うお二人を結びつけて差し上げましょう。
そして、わたくしはどこかでひっそりと暮らそうかと存じますわ。
※この作品はフィクションです。
文字数 40,495
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.02.16
魔法は使えないが見た目だけが良い、イヴェリオス家の令嬢コンスタンツェはある日、父親から野蛮で名高い辺境伯、レオンハルト・ヴァルグレンへの輿入れを命令される。
感じの悪い義妹や、シスコンの弟に見送られながらも、実家からは結婚式に着るドレス一枚持たされただけで辺境伯の元へやってくるコンスタンツェ。
ぶっきらぼうで、そして鬼のような強さで魔獣を屠るレオンハルトだが、実はコンスタンツェに一目惚れしており、紆余曲折ありながらも溺愛する日々が始まる……。
と、思いきや、辺境伯領に着いた翌日にコンスタンツェが倒れたり、落ち着いて結婚式の準備を始めようとしたら王城に連れて行かれたり……?!
レオンハルトがコンスタンツェを心置きなく溺愛できる日はやってくるのか。
そんな、ちょっと不器用だけど信念を持つ人たちの、ラブ&成長。そしてちょっとだけユーモラスなお話。
文字数 36,437
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.09.08
四つの魔法を操る前代未聞の魔法の才覚を持った伯爵令嬢クリスティーナと、膨大な魔力を持つ侯爵子息リスターは幼いころからの許嫁で、同じ魔法学園にブルーロッド(賢者の群青)として君臨している。
しかし、二人はプライドが高く、いつも喧嘩が絶えないでいた。
そんなある日、大喧嘩の末婚約破棄になりかけ、一週間の謹慎処分まで受けたクリスティーナは、暴言を吐くと喉が焼けるという魔法をかけられてしまう。
文字数 18,860
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.13
ごく普通のOL・有栖川芽依には、二人の幼なじみがいた。
ひとりは正義感溢れる優等生、宮代守。もうひとりは少し悪で、自由奔放な皇悠人。幼い頃から共に過ごしてきた彼らとの日常は、穏やかでささやかなものだった――はずだった。
しかし、芽依を想う悠人の心には、ひそかな決意があった。自分は芽依に相応しくない――だからこそ、悪役として振る舞い、芽依を守に導こうとするのだ。
計画は秘密裏に始まり、芽依と守は気づかぬまま、悠人の演出に巻き込まれていく。
「ヒーローと結ばれるべきなのは、君だ…俺じゃない。」
悪ぶる悠人の心の裏には、芽依を思う純粋な愛が隠されていた。
けれど芽依は少しずつ、その本心に気づき、決して悠人の策略には振り回されない――。
身を引こうとする悪役と、揺るがぬヒロイン。三人の幼なじみが織りなす、切なくも温かい恋の物語。
「悪役さん、私をヒロインにしないで。」
文字数 4,411
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
許されぬ思いを抱き、家族と離れ、たった一人で過ごす少年。
両親と死に別れ、心に大きな傷を負った同級生。
バラバラになった家族の心を取り戻そうと、ひたすら奮闘し続ける妹。
絆とは、恋とは、愛とはなんなのか?
少年と少女が繰り広げる、家族の絆と愛の物語
登録日 2014.05.25
王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
文字数 129,051
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.01
ロシア人の父、日本人の母から生まれた黒龍はたぐいまれな美貌を持つ。ヒットマンでゲイの黒龍にとってセックスはただの欲望のはけ口。刹那的だった。そんな黒龍が初めて「欲しい」と執着を見せた相手は、クライアントでノンケの裏社会の男、世羅だった。
世羅は日本最大暴力団の直系、桐生組のフロント企業の社長。組長が入院したことで闘争を懸念して黒龍に護衛を指名してきたのだった。
世羅はロシアの権力者、KGB長官ヴォルコフが牛耳る世界最大マフィアのブラトーバと手を切るつもりだと言う。ブラトーバからも命を狙われており、しかも世羅は父、ヴォルコフと確執があるという。
復讐に囚われた男、過去と現在、愛と憎しみが交錯する行く先は?
愛と憎悪は紙一重?
ヴォルコフに瓜二つの黒龍に憎しみから男の影を重ねる世羅。
そうと知りながら世羅に惹かれる黒龍。
二人の想いはどこへ向かっていくのか……。
登録日 2017.09.03
疑われたロイヤルウェディング
レンタル有り思い続けた初恋の王子との結婚が決まった、フィノー王国王女アンリエッタ。しかし、別人のように冷たく変貌していた王子・オーランドは、愛を告げるアンリエッタを蔑み、その思いを打ち壊すかのように激しく乱暴に彼女を抱く。愛する人の心ない行為に傷つきながらも、与えられる悦楽にアンリエッタの身体は淫らに疼いて……。思いを伝えるほどすれ違い、身体を重ねるほど心が軋む。一途な花嫁と秘密を抱えた王子との甘く濃密なドラマチックストーリー!
文字数 164,667
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
前世を思い出したときから世界が変わる。
家族、友情、勉強、遊び、そして恋愛。
何気ない日常に潜む、数々の死亡フラグたち。
ヒロイン?攻略対象?悪役令嬢?
フラグに人生を左右されてたまるもんですか。
悪役令嬢として転生した私は声高に叫ぶ。
「そんなものバっキバキに折ってやる!」
全ては幸せな未来のために。
文字数 20,406
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.09.11
魔王と討伐するために選ばれた四人。お互いの名前すら知らず、役職名で呼び合いつつ旅をしてきてようやく終わりが見えてきた。
討伐目前のある日に深酒をしてしまったあたしが目を覚ますと、あたしは勇者とベッドで寝ていた。
全裸で。
…逃げよう。
幸の薄い人間不審な半ダークエルフの女戦士さんと、純粋に初恋の女戦士さんを一途に思い続ける勇者君の鬼ごっこ恋愛話です。追えば逃げます。女戦士さんパートと勇者君パートがあります。あと、勇者君は女戦士さんしか興味がないです。世話焼きでバブミが強い女戦士さんです。
思い付き更新しますが基本的に女勇者さんは人の好意がわかっていません。女子からモテる女性です。
さばさばしているようでナチュラル女子力というか、ナチュラルママ力がカンストしています。ご注意ください。
文字数 14,966
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.19
夏休みのある日、学校に集められた42人の生徒に課せられたものは『チームに分かれて殺し合うこと』だった——
文字数 14,135
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
第1話『クリスマスケーキの話』
第2話『ネットの世界の話』
第3話『可愛い妹達とイチャイチャ、ラブラブ。』
1人でクリスマスを過ごしたくない人は、早く予定を立てましょう。そうしないと、こんな事になりますよ!
文字数 5,998
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
文字数 225,345
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.17