「ず」の検索結果
全体で56,238件見つかりました。
星宮優真(ほしみや ゆうま)16歳。幼い頃から祖父の星宮流戦闘術を学んでいる高校生である。趣味はラノベを読んだり、世界の名剣を眺めることである。
ある日、妹がトラックに轢かれそうになったため、妹を突き飛ばし、自分がトラックに轢かれてしまった。そんな優真が神様からチート能力をもらって召喚魔法が主流の異世界で冒険する。なのに優真は召喚魔法以外の魔法でも無双する。優真は神様に自由に生きろと言われ、のんびりと生きることを決める。しかし、自分が異世界に転生したことで波乱に巻き込まれるとは知らずに・・・
未熟者の書いた作品のため、拙い文章ですが、よろしくお願いします。
不定期更新です。
この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 54,343
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.01.04
私、白石未來は高校1年生の春
新しく通う栃木県立蛍光高校に行く途中
イヤホンをしながら緊張して歩いていたがために、赤信号ということに気づかず
車道にあるきだしてしまっていた。
そんな私を助けてくれたのは
同じ高校の制服を身にまとった
西野優翔だった。
西野優翔さんは私より1つ上の先輩だったが優しい先輩に段々と惹かれていった。
しかし…西野先輩は突如いなくなってしまった。残された私は…
文字数 20,610
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.19
俺は最近夢を見る。なぜかわからないが会ったことのない少女の夢だ。
そして少女は毎回「私の名前は✕✕✕・ルナ・✕✕✕。必ず覚えていてきっと会う時が来るから、その時になればあなたは自分の使命にぎずくから」と。
そこですぐ夢は終わってしまう。
俺の指名?誰だよルナって。そうなことばかり最近考えている。
ある日その夢を見終わったあと手に違和感を感じた。気になり見てみると龍?ドラゴン?のようなものが掘られている石のネックレスがあった。それを見た瞬間俺の中の何かが騒いでいる。
文字数 351
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
「ええい、やむおえん!お前らの意見など、聞いてられん!それっ!!ワープじゃー!!」
「えええ〜!!!!!」
このことから、俺たちアスモディアンズが誕生することとなったんだ。全く...あの魔法使い...今度あったらただじゃ置かねぇからな...。
この物語は、カオスな魔族の仲間達が人間界で生活しながら、世界を救うために奮闘する完全ファンタジーである。
文字数 84,545
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.08.02
『魔王城を手に入れた! 魔王様はご立腹! ダンジョンチートとユニークスキルで魔王領救え!』
(略して)『ママダン』
異世界の最高神が世代交代した際、地球から人間が訪れることが無くなり、数百年が経った。地球から人間を連れて来る役割を担う『時と空間の女神シャム』は休暇を取り、棚ぼたを利用してサボり続けていた。それを別の神に知られ、怒られたため、再び役割を全うするため地球を訪れた。
最初に偶然見つけた、適正がありそうな15歳の少女『海屋 叶』に声をかけ、女神の力を見せると意外と乗り気だったので、好きにスキルを選ばせることにした。
すると、封印するのを忘れて持ってきていた災厄のユニークスキルを選ばれてしまった。そして気づかずに、適当に異世界に送り込んでしまう。
魔王城でダンジョンを引き継ぎ、特別な魔王になろうとしていた少女の頭上に送り込まれたカナエと少女は継承条件を満たし、歴代初の二人の魔王になる。
カナエと少女はダンジョンチートとユニークスキルを駆使しなんとか壊滅状態の魔王領を立て直して行く。
〜そんな二人の物語〜
思ったより。第12回ファンタジー小説大賞投票して貰えない、残念。
文字数 87,340
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.13
父子家庭の蕪木家に住む大学3年の兄・雪緒(ゆきお)と高校3年の弟・正国(まさくに)。
亡き母に代わって小学生の頃から愛情たっぷり育ててきた弟の様子がちょっと変。
甘えん坊なのは元々だったが、最近は高校生にもなって何故か拍車が掛かり気味。
ちょっとおかしな要求も可愛い弟のお願いなら無下には出来ず、おっぱいも許してしまう。
兄弟でこんなことダメなのに…!
「兄貴、俺と子作りしようぜ」
計算づくの俺様高校生・晴輝と、おっとり天然美人・雪緒の家庭内ラブ。
…という名のアホエロ。
※深く考えたらダメな作品です。
※いきなりエロのご都合主義。
※気分転換の為の作品~不定期更新。
※素人作品の為、自己責任でお読みください。
またお豆腐メンタルの為、誹謗中傷はご遠慮ください。
※簡単な誤字脱字に関しては報告不要です。
※感想コメントは全て読ませて頂きますが、お返事は諸事情により行わないので申し訳ありませんが宜しくお願いします。2021年
※表紙デザインは天晴様からお借り致しました。
文字数 17,293
最終更新日 2021.11.18
登録日 2019.09.25
中華ファンタジー
ヒロイン 華 緑(か りょく)
ヒーロー 雷 浩宇(れい こうう)
新王が誕生したばかりの明国朝廷では雷公と呼ばれ恐れられている趙州の雷卿のハオユーは今日も忙しく働いていた。ハオユーはその顔を仮面で隠していることから仮面卿とも呼ばれている。
ある日、ハオユーが仕事の合間に休憩がてら庭に出ると、そこには男ばかりの朝廷にいるはずのない少女がいた………
なにもかも未定でやっていきますので、不定期確定です
文字数 4,183
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.09.30
大学三年生の蜂谷青は、二十歳になったことで念願の一人暮らしを始めることになった。しかし、新生活も順風満帆とは言えず、次々とアルバイトの面接を受けるものの全て不合格になってしまう。
このままだとお金が稼げない!そんな中、ちょっと変わったアルバイトを見つけた青の不思議なお話。
(小説家になろう、ノベルアッププラス)でも同じ作品を掲載しています。
(ミスがあった為、上げ直しさせていただきます)
文字数 26,753
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.15
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
この世界には公表されてはいないが魔力という超自然的な物質が存在する。
世界の裏側ではその魔力を元とした能力や魔術などを駆使して日夜戦闘が行われている。勿論それは日本も例外ではない。
そんな事はいざ知らず主人公の黒木相真は日本で極普通の日常生活を送っていた。
中学卒業後の春休み、友達2人と買い物に出かた先で通り魔事件に遭遇する。
その日から彼の運命は動きだし・・・・・・
大切な人を守る為に戦う少年の現代異能力バトル
文字数 15,461
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.15
つい100年ほど前から、この国だけじゃなく、隣国も、その向こう側の国も、皆一様に春が来なくなった。
何らかの理由で神の怒りに触れ、四季が上手く回らなくなり、小さな国から次々に萎えていったのだ。
あまりに恐ろしい出来事に人々は震えた。
そんな折に、各地で体に花のかたちをしたあざが出た女達がいた。最初にその法則性に気付いた人が賢明だったおかげで、その女が特殊なちからを使えば春を呼べることが分かったのだ。
各地で花の女たちは聖女だと祭り上げられたけれど、春を呼ぶという行為は身体に物凄い負担をかけるようで、充分な休息もとらず次々と祈りを捧げた女たちはどの国でも見る間に死んでいった。
そういう状況なので、聖花と呼ばれる女は、ある意味非常に厄介な存在なのだ。
「そんな女の護衛をしてくれなんて、簡単に言えないわ」
文字数 3,296
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
その廃墟は昔、病院だった───
昔からあるにも関わらず、全く意識していなかった。
まるで、この街が隠しているような。
文字数 1,697
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
地球、それは私たちが暮らしている豊かな国。
ある日突然そこから2人の少女が消え去った。
とある世界の国のお話。
インダー帝国にはある伝説がある。
「天に開きし穴から落ちてきた少女はやがて一国を救う聖女となる」と
しかし、伝説の通り落ちてきた少女は二人だった。1人は誰にも知られることなく龍の巣食う通称「暴龍の巣穴」と呼ばれる山に落ち、1人は帝国の召喚室へと落ちることとなる。
「いったたたた、、ここどこ?」
硬い感触で我に返った少女、須藤あずさは当たりを見回した。真っ暗な視界にだんだん目と耳が慣れてくると、先程までいたカフェでないことが明らかになる。
「さっきまで私カフェで勉強してたはずなんですけど⋯」
グルルルルル
聞き馴染みのない獣の声と顔面にあたる生ぬるい風。恐る恐る目線をあげると、そこには物語に出てくるようなドラゴンが居た。
「う、嘘でしょ」
これは伝説より外れた少女と、伝説に囚われた少女のお話。
文字数 3,335
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
東京の喧騒に包まれた小さなワンルームで、加瀬翔太(かせ しょうた)はいつも通りの朝を迎えていた。大学を卒業してまだ数ヶ月、派遣社員として始まった仕事にも少しずつ慣れ、平凡な日常にどこか物足りなさを感じていた…
第1章:覚醒と無の力の発現
主人公が背中に天使の羽を得て、無の力に目覚めるまでのエピソード。
第2章:仲間との絆と旅の始まり
翔太と瑠衣、駿が無の力に立ち向かうために旅を始める過程で、彼らの絆やそれぞれの成長。
第3章:サーレスの谷への到達と新たな導き手
翔太たちがサーレスの谷に向かう途中でイル=アルバと出会い、無の力に関する知識や覚悟を得る。
第4章:試練と覚悟の時
サーレスの谷での試練がメインとなる章。ここでは翔太たちが大きな試練に直面し、それぞれが精神的・肉体的に成長する。
第5章:決戦への序章
試練を乗り越えた後、彼らはさらに強大な敵や謎に直面する。次なる目的が見えてくるが、まだ解決すべき問題が多い。
第6章:決戦の始まりと新たな真実
サーレスの谷での試練を乗り越え、無の力を制御できるようになった翔太たちが、次なる目標に向けて動き出す。
第7章:最後の決戦に向けた準備
最終的な決戦に向けて、翔太たちは全力で準備を進める。彼らの仲間との絆がより深まり、各キャラクターが個々に抱えている葛藤や問題に向き合う。
文字数 86,283
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.09
現代のとある街角に佇む純喫茶「ちょんまげ」。奇妙な名前のこの店には、来店客が食事を終えると「ご馳走様」ではなく「ちょんまげ!」と言わなければならないというユニークなルールがある。
この店で働く見習い店員、永師蒼(ながしそう)(21歳)は、無口で真面目ながらもどこか不器用な青年。店長である父、永師翔斗(ながししょうと)(45歳)のもと、慣れない接客に奮闘していた。
ある日、近くに引っ越してきたばかりの女子大生、我藤千代(がとうちよ)(20歳)が「ちょんまげ」という名前に興味を持ち、店を訪れる。初めての来店で「ご馳走様」と言ってしまい、店のルールを知らずに笑われてしまうが、そこで働く蒼の真剣な姿と優しさに心を動かされる。
蒼と千代はお互いに惹かれ合うが、恋に慣れていない二人は、その気持ちを素直に伝えることができない。やがて、店の賑やかで温かい日常の中で、彼らの距離は少しずつ縮まっていく。
温かな日常、甘酸っぱい恋、そして親子の絆が交錯する、切なくも希望に満ちた物語。
文字数 1,813
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11