「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
中等部の頃、ロマはクラスメイトの告白を断ったことをきっかけに無視され、いじめを受けていた。
そんなとき、偶然観たライブペイント配信者・キールの動画に心を救われる。
「自分も、もう一度描きたい」――いじめの悔しさとキールの動画をバネに、ロマは難関のパルフェ学園合格を目指し、夢を掴んだ。
満開の桜が咲く春の日。入学式でロマは、妖精か天使かと見間違うほど美しい少年・シキと出会う。
桜の花びらをまとったような彼の姿は、ロマの心に焼きついた。
美術部に入部したロマは、入学式で見かけたシキ、そして紫がかった水色の髪の少年・ルキと出会う。
ルキは眼鏡をかけ、前髪を長く伸ばして表情がよく見えない。無口で人と距離を置くルキの姿に、中等部の自分を重ねてしまったロマは、放っておけずに少しずつ距離を縮めていく。
ある日、図書室で偶然ルキの素顔を目にしたロマは驚く。
長い前髪と眼鏡の奥に隠されていたその顔は――人気者のシキと驚くほどよく似ていた。
ルキとロマの憩いの場所、秘密の庭園でシキとルキが異母兄弟であることを知ったロマは戸惑いながらも、「力になりたい」と願うようになる。
クラスメイトで同じ美術部のココナにある日無視されたり、よそよそしい態度を取られ、再び心を痛めるロマを、ルキがそっと支えた。
シキとルキと砂浜で過ごした思い出の日々、誕生日を祝い合う時間――三人の絆は少しずつ深まっていく。
美術部展覧会でシキとルキの父が現れ、ルキがまた複雑な気持ちになっていたところをロマが今度は寄り添う。
展覧会の次の週、シキがロマを選択授業に誘い、ルキも負けじと参加を決める。
球技でもやるのかと思っていた体育の選択授業で、なぜか行われたのはサバイバルゲーム。
シキは高い身体能力でロマを守り、ルキと連携してゲームを盤石に進めていた。
シキとロマは急接近し、ロマはシキの存在を強く意識し始める。
一方でルキは、ロマに振り向いてほしくて過去のトラウマと向き合っていく。
桜色のシキ、水色のルキ。どちらにも心を揺らすロマは、男同士の恋に戸惑いながらも、もう自分の気持ちを偽ることができなかった。
桜の季節に出会った三人の少年たちが、痛みを抱えながらも“本当の自分”を見つけていく物語。
季節感や舞台は日本ベースですが髪色や名前が異世界風です。
いじめについての表現はかなりやんわりめにしております。
小説家になろう、カクヨム、caitaでも投稿しております。
挿絵はAIの画像を使用しております。
文字数 105,126
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.31
少年が挑むのは、九千万人の霊。彼が選ぶのは拒絶か、共存か?
魔法が蔓延る現代で、呪いに苛まれた一人の少年は、人々の憎悪に抗う。
櫻坂高等学校に通う、白郎は幼い頃から霊媒体質に苦しめられていた。
家族に迫害され、大切な存在までも失った彼に襲いかかるは、数多の怨霊と謎の少女。
絶望の最中に出会うのは、逢魔堂の魔法使い_____ハーメル。
彼が導くのは地獄か、救済か。
奇跡が人を救わない世界で、彼は己の道を切り開く為に、異形の男の手を取る。
魔法と現代が交錯するダークファンタジー、ここに開演。
文字数 2,091
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
主人公は、私立の高等学校に通う、飯島空良。オンラインで対戦できる人狼ゲームにハマっていた、ある日いつも通り人狼ゲームをしていたら突然深夜零時に「あなたは命を懸けてでもお金が欲しいと思いますか?」と質問が携帯に表示される、主人公はただのアンケートだと思い、軽い気持ちで「はい」を押してしまう、まさか命懸けのデスゲームに参加することになるとは……
初投稿なので、誤字脱字や区切りが悪かったりして読みにくいかも知れませんが温かい目で読んでください。
時々おまけが挟んであります。
おまけは読んでも、読まなくても、変わりはないです。ほんの少しだけネタバレになる内容がおまけに入る時もあるので、読むか読まないかはお任せ致します!
文字数 14,840
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.07.26
この作品はフィクションです。
実在の人物や団体、事件など等は関係ございません。また、不適切な文章等があるかもしれませんのでそのあたりが気にならない方はお読みください。
★あらすじ
ある街の裏側で高額ながらさまざまな情報を扱う情報屋がいると話題になっている。
その情報屋の名は「ナツメ」
綺堂組 若頭 柊 大和はある出来事をきっかけにナツメに興味をもち、ナツメを囲い込む。
また、情報屋のナツメ 本名:如月 夏華
自分が仕事で情報を売り、命を狙われたというのに自分を囲い込む大和 相手にとりあえず流れで関係を続ける。
囲われながらも情報屋の仕事をしつつ、大和との関係を続けている夏華。
大和は本気で夏華を自分のものにしたいと思い、行動を続ける。
夏華は大和との関係を続けているうちに大和に惹かれている自分に気づいている。
しかし、自分は明るい場所では存在してはいけないから…
ヤクザの若頭×情報屋の訳あり青年の恋
基本的に夏華視点で進めていきますが時折、視点が変わります。読みにくいかもしれませがご了承ください。
タイトル横の※はエッチシーンです。ときおり、ハードな表現があるかもしれませんのでご注意ください。
★エブリスタ様でも公開させていただいております。
文字数 35,184
最終更新日 2022.10.27
登録日 2020.10.01
テレワーク。人によっては歓喜よりも寂しいとかそういった気持になるだろう。
私は、少なくとも通勤という部分から開放されたというだけで十分に嬉しい。
それに私には少しだけ特別な理由からあまり人寂しいという気持ちにはなっていない。
三十路になっても結婚していない私がそんな気持ちにならない理由は……主に隣人のおかげだろう。
ちょうど今日も――
「ああー!しめ、締切が、締切があ!やばい、まずい、もう笑うっきゃねえ!」
彼女の声がしっかり聞こえてくる。
※内容等を修正したものをカクヨム様にも掲載していく予定です。
文字数 84,354
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.07
内容:
男5人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 1,470
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 972
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
ヒデキは、地方の暴力団、平賀組のチンピラである。彼はこのところ読書に余念がなかった。というのは、組の代貸しであるハンタロウがみずから書き上げた、「ヤクザのためのアインシュタイン」が全組員の必須図書に指定され、一週間以内の感想文の提出が絶対条件の命令として下されたからだ。
ところが、読んでみると不思議と分かり易い。何だか分かった気がする。相対性理論の意味する光速度不変の法則とは、物体は縮み、時の経過は遅れ、質量は増大する、ことだが、「つまり、やべーってこったろ?!だから、アインシュタインのオッサンには気を付けろ!。」そう書いて応募した感想文で、ヒデキはこともあろうに一等賞を獲ってしまったのだ。そしてなんとその賞品に組長の娘が当たるというのだ。つまり、組長の愛娘、小夜子との結婚である。
しかし、その小夜子に呼び出されたヒデキは、賞品本人の口から、その高過ぎる条件を聞く。それは、抗争相手の関一家の組長の首をとること。つまりは、体の良い鉄砲玉である。その鉄砲玉一発で高速道路建設にまつわる利権を手に入れるための、ハンタロウが描いた絵に他ならなかった。しかし、小夜子の美しさに心奪われたヒデキは、その条件を飲み、暗殺者となることを決意する。
機会を窺うべく、弟分のシンイチロウと拳銃の練習に精を出すヒデキ。そんなヒデキに恰好の機会が訪れる。それは、高速道路建設を記念した、地域ぐるみのゴルフコンペだった。道路の関係者だけでなく、マスコミから地方の名士まで参加する一大イベントだ。ターゲットの関本人も参加する。これを逃す手はない。
そんなイベントの参加者にレオナの名もあった。彼女は相対性理論を専門とする物理学者で、高速道路の設計に関与した関係で、このイベントに招かれていたのだった。美形の物理学者、愛車はマセラッティーのビトルボ、運転はプロ並みである。
想定外の出来事に出会いながらも、ヒデキはゴルフコンペの当日に暗殺の決行を図る。関の油断した隙を見計らい、意を決して事務所に飛び込んだ。その場に居合わせるレオナ。
構わず関を銃弾一発で仕留めたヒデキは、その場の流れからレオナと共に、彼女の車で逃走することになる。音を立てて逃げるマセラッティー。それをスティードで追いかけるシンイチロウ。帰りを待つ小夜子。事態は、元々の絵を書いた張本人のハンタロウの意図とは無関係な方向へと展開して行く。そんな事態の行く末を解く方程式は、相対性理論に他ならなかった。
相対性理論を全編にあしらったハードボイルドサイエンスフィクション、合言葉は「アインシュタイン」。
文字数 148,345
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
中央王国を追われたサークだったが、仲間や周囲の協力をえ、全ての片をつける為にシルクと共に南の国に潜入する。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第8章中編・後編になります。(第1〜8章前編は「欠片の軌跡➀、➁、➂、➃」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 381,763
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.05
これといった趣味もない、会社と家を往復するだけの寂しい毎日を送るアラサー春野。久しぶりに定時で上がれた喜びを胸に、ノリと勢いで2m越えのクマのぬいぐるみを買ってしまったらさぁ大変。
え、配送サービス対象外?タクシーにも乗らない?移動手段は電車のみ。途方に暮れる春野の前に現れたのは、会社の後輩の榊だった。
「クソ!笑うなら笑え!」
「先輩、お詫びに家まで送りましょうか?」
後輩(溺愛攻め)×先輩(チョロい)
このお話はムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 8,761
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
一人の芸術家を心から尊敬し、彼が世に認められることを切に願う私。
美術画廊に勤めたがすぐに辞め、今度は小説家になって敬愛する芸術家の話を書いて世に知らしめようとするが、それもうまくいかない。
金も底をつき、借家も退去せざるをえなくなり、生きる意義までなくした私は最後に好意を持っていた女と会うが、みじめで底抜けの悲しみを覚える。
その話を芸術家にすると、女に現を抜かしたことを笑われ、とがめられる。幼い頃から知っている芸術家は私にとって尊敬の対象であったが、同時に幼い頃から私の劣等感や憂鬱を生み出す負の源泉であることにも気づく。
何もかもを失った私の憂鬱の輪郭が消えるにはどうすればよかったのか。
文字数 32,190
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.09.17
名探偵は部屋から一歩も出ずに事件解決?
何か違うと思う……
①の続き。
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ③
文字数 1,313
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
『お嬢様とメイドと婚約破棄』シリーズの第三弾です。
アリスは現在十二歳。貴族学園の三年生だ。伯爵家の一人娘で跡継ぎでもある。昨年は二年生過程を主席で修了。侯爵家の三男エディとの婚約が成立し、充実した毎日を送っている。
クラリッサは現在二十二歳。元第一王女で、現在は次期侯爵夫人。昨年の二月、侯爵家の跡継ぎであるチェスターと結婚した。彼女はアリスをとても大切にしており、幼い頃から彼女付のメイドを務めている。今はとある理由で休職中だ。
彼女が休職している理由は、それは――
お腹に赤ちゃんがいるからだ。
彼女は既に臨月で、アリスは赤ちゃんの誕生を心待ちにしている。
そんな中、王都に緊急の知らせが届く。
大規模な魔物の氾濫が起きたらしい。
アリスの父やエディの父、そして、チェスターにも討伐要請が来た。
彼等は無事に帰って来られるのか?
残されたアリスの胸中は?
そして――クラリッサの陣痛が始まる。
登録日 2020.07.22
悪猫2巻です。2巻と言う事で今は此だけしか思い浮かびません。思い出したら、また後で内容紹介に書かせて頂きます。本当は載せれなくなる迄1巻に納めようと思いましたが。全く制限されず無限に作品が載って終いますので埒が明かないので2巻を作ろうかと思いました。勘違いしないで頂きたいのは女主と執事達は恋人同士では一切ありません。くどいようですが今日も女主は執事の皆に平等に愛を分け与えてます。其れが女主の指令でも有るのです。2024年のXmas"執事との約束"シリーズでは執事個人達の話で、ある執事達の中には『dangerflick!』な所も、あります。
文字数 61,176
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.14