「僕」の検索結果
全体で14,740件見つかりました。
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
子どもは親を選べない。 裕福な家庭や貧乏な家庭、優しい家庭や厳しい家庭。色々な家庭がある。 どこに当たるかは誰にもわからない、それはまるでロシアンルーレット。 良い所に当たれば、勝ち組。悪い所に当たれば、負け組。 そしてこの物語は大ハズレの虐待をする父親の元に生まれてしまった高校生の少年、永塚無樹斗と少女、神橋有咲が家出をする物語だ。
文字数 9,704
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.15
身長が低いことを悩んでいた高校生の駿
しかし彼は身長を低いことで不自由に感じたことは1度もない。そんな彼は身長が低いこともあっていじめを受けてしまう。
色々な困難を乗り越えていく成長する少年の物語だ
けれども僕は僕が好き
文字数 3,139
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
「木村、お前のこと好きっぽいぞ」
ゼミの友達からそんなことを言われて、心臓が波打った。生まれてこの方20年。女の子と付き合ったこともないし、浮いた話の一つもなかった。
木村さんはとても可愛い子で、僕的には何も拒む要素がない。これは、もしかして。初めての春の到来か?
文字数 2,029
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
初投稿です。
迷子になった先で出会ったディーン殿下。身分も違うしもう会うこともないだろうなぁと思っていたら、学校もプライベートもずっと一緒⁈なんで僕⁈
殿下の未来のために離れなきゃ!
甘々スパダリ溺愛攻×無自覚美少年受
R18予定です。入る話には*つけます。
続くといいなぁ
文字数 17,073
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.02
上位トレンド入りを起こす程の人気バトル漫画≪異能大戦≫略してーイノセンー。名前の通り異能を持った人間達が何でも願いを叶えるという秘宝≪星屑の涙≫。その秘宝を求めた猛者達が繰り広げる異能バトル漫画にハマっていたこの物語の主人公である青年・目つきの悪い盆陣鵺楼(ぼんじんやろう)。彼は妹・盆陣織田姤(ぼんじんおたく)と共に平凡暮らしをしていたが白梟の仮面を被った謎の集団に襲撃される。深傷を負うもののなんとか妹だけを救出し仲間の1人に妹を託し盆陣は死を迎える筈だった。だが盆陣が意識を取り戻すとそこは見知らぬ薄暗い部屋のベッドの上だった。横から視線を感じた先には人間離れをした麗しい美貌を持つ男が優雅に足を組み座っていた。負傷した盆陣を治療しここまで連れてきたという全身が黒で統一していた怪しげな男。だが初対面であるその男に盆陣はどこか見覚えがあった。
「やぁ。お目覚めかい?怪我してる所悪いけれど少し僕とお話しようか?お兄さん?」
爽やかにそうに笑う彼の瞳は死んでいた。彼から感じていた違和感が解けた盆陣は絶望する。
(おいおい。………マジか。)
この男こそがかつて自身が読みあさっていた大人気少年漫画の主人公を散々苦しめた異能大戦略して≪イノセン≫に登場する黒幕・黒磯棗(くろいなつめ)であった。つまり盆陣はここでようやく自身が≪イノセン≫の世界に飛ばされたことを理解したのだった。そして厄介なことに今。凶悪な大量殺人鬼がトリップしたばかりの盆陣の目の前にいる。
(クソ面倒せぇ。)
トリップ直後でもう黒幕との接触。窮地に立たされた盆陣の運命はいかに!!
ーーただこの盆陣鵺楼という男には世間にもたった1人の家族である妹にも言えない秘密があった。その秘密とは?
サイコパス殺人鬼美青年(黒幕)×やる気なしの平凡?(非凡)青年。
異能バトルを舞台にした漫画の世界に飛ばされ盆陣は黒幕から逃げ切り、果たして平凡ライフを送ることができるのか。
そして現実世界で盆陣達を襲った集団の正体は!?
文字数 79,725
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.05.16
最愛の妹・ミナトを不慮の事故で失ったあの日、高校生の主人公・カズトは禁忌の契約を交わした。それは、命を吹き込んだ「身代わり人形」を作り出す能力。だがその代償はあまりにも残酷で、人形を一体縫い上げるたびに、彼の指が一本ずつ、泡のように消滅するという呪いだった。
カズトの部屋には、生前と変わらぬ笑顔を浮かべるミナトがいる。しかし彼女は、定期的に綻び、朽ちていく仮初めの存在だ。その姿を維持するため、カズトは激痛と喪失に耐えながら、今日も針を進める。左手の小指、薬指、中指……。失われた指の数だけ、彼は妹との偽りの時間を買い戻してきた。
「お兄ちゃん、手が痛いの?」無邪気に問いかける人形の妹。その言葉に救われながらも、カズトは精神的に追い詰められていく。残された指はあと僅か。全ての指を失えば、二度と彼女を縫い直すことはできない。それは、本当の意味での妹の死を意味していた。
やがて街では奇妙な怪異が頻発し、カズトの能力に目をつけた謎の影が忍び寄る。自身の破滅と引き換えに、それでも彼は針を持つことをやめない。守るべきは倫理か、それとも狂気じみた愛か。
指が消えるたびに人間性さえも削り取られていく少年が辿り着く、残酷で美しい結末とは。命を削り、魂を縫い合わせる、切なくもおぞましいダークファンタジー。
文字数 1,558
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
ある日、僕の配偶者は出て行き、代わりに中学の同級生・木村が目の前に現れた。
はたして僕は失った生活を取り戻せるのだろうか。
文字数 22,554
最終更新日 2020.06.25
登録日 2018.01.29
進まな世界。同じ時間を繰り返す世界……
主人公になれず、脇役にもなれなかったモブの少年が主人公や脇役たちには出来なかったことをやり遂げる。
ただ、彼女を死なせない
そのためだけに世界に抗い、ついに現実のゲーム会社にも影響を及ぼす。
◇◇◇
こんなつまらないハッピーエンドなら僕が最高のバットエンドに変えてあげる。
私は、もう誰も信じない、信じられない。
なんで、みんな私の邪魔をする?!私の幸せを邪魔しないで!
◇◇◇
幾多の思いが交差し全てのピースが揃うとき物語は動き始める。
文字数 48,782
最終更新日 2020.12.06
登録日 2019.12.16
この話は、今の自分が、これからの人々に起こりうる話だと思い書きました。
最初は、分からないかもしれませんが、僕の書いた意味が分かるときには、もう遅いかもしれません。
そのとき、あなたは、どうしますか。
これが、これから先、必ず起こることです。
皆さんに問いかけます。
これは、現実ですか?
文字数 355
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
プロローグ
晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。
1話
いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、
町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、
おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。
僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。
自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。
だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。
こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、
まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。
それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。
次の日
俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。
自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか?
と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
文字数 275
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
僕が産まれたのは、1900年代後半。
両親に恵まれ、兄弟姉妹に恵まれ、
僕は不自由なく育った。
そんな僕に降り掛かる
火の粉や嵐。
平凡な人生って何だろうと
思うと、「彼」が現れる。
このお話は、そんな僕と「彼」との葛藤を追った話。
尚、投稿は不定期になるかもしれませんが、日常で感じた事、考えを綴っていければと思います。
文字数 270
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
今夜の僕の予定です。はっきりと記しておきます。これも、ブログ風の軽妙なエッセーです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 221
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
篠原 蓮(しのはら れん)は、薄幸なオメガ少年だ。
誰も頼る人間が無く、アルバイトをしていたが、そこも店長のセクハラを受け、辞めざるを得なかった。
絶望して街中を歩いていたところ、蓮はバイト先の常連客だった五木に、モデルにならないかと誘われる。
仕事が欲しかった蓮はすぐに引き受けてしまうが、それはアダルトサイト向けのモデルだった。
だまされた、と気乗りのしない蓮。
だが、そんな彼の撮影場所に、スポンサーの加賀 巴(かが ともえ)が現れる。
第二性がアルファの巴は、長身で体格が良く、顔立ちも無骨な印象だ。
だが、その眼差しは優しい。
君は私の推しだ、と言う優しい巴に惹かれ、蓮は撮影に臨む。
巴のおかげで緊張の解けた蓮は、魅力的な姿を収めることに成功した。
ミステリアスな巴に蓮は惹かれるが、彼の前身は極道の四代目だった。
組はすでに看板を下ろし、巴も一般企業の社長だが、背中の彫り物が残っている。
ストレスの多い毎日を乗り切るため、推し活に熱心な巴。
新しい推しの蓮に、すっかり夢中になってしまう。
蓮には、さらに良い話がもたらされた。
巴が、資産運用のために買ったマンションに、住まわせてくれるというのだ。
引っ越し祝いの寿司を携え訪問してきた巴に、蓮は涙を浮かべる。
他者に、優しく親切にしてもらうことに、慣れていないのだ。
僕なんかに、こんなに良くしていただいて、と言う蓮を、巴はたしなめる。
「僕なんか」という口癖は、もうよしなさい、と。
推しには、いつも堂々と輝いていて欲しい、と励ます巴。
前向きな励ましを受けた蓮の心に、光が差した。
蓮は、巴と触れ合ううちに美しく変貌する。
身寄りがなく、いつも苛められていた、蓮。
引っ込み思案な性格だったが、巴の期待に応えるために、ついには俳優の道へ進むことを決意する。
そして巴も、そんな蓮をいつしか深く愛するようになっていた。
文字数 28,421
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.22
