「きい」の検索結果
全体で670件見つかりました。
メイリンは侯爵令嬢で、裕福な家の娘。輸入も盛んな港を持っているため、美味しいものが食べられる。それを享受しているため、ウエストは絞めない。少々体が大きいけど、フットワークは軽かった。
そんな彼女が、王家主催のパーティに出た時のこと。まだ若い皇子がメイリンを「豚のような女と結婚などゾッとする!」と悪態をついた。最上位の男から、女が嘲りを受ければどうなるか?
普通なら、結婚の望みが断たれるけど?「あらまあ。とんだ評価です事?」冷静に言い返した。
文字数 1,165
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
交通事故にあって死んでしまった16歳の丸樹霖騎(がんじゅ りんき)。霖騎は、そのまま異世界へ転生してしまう。しかし、その異世界にはなんと、猫がたくさん!?霖騎は、猫に導かれるまま進むと........
これは霖騎と猫たちが活躍する物語。
文字数 3,369
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.19
文字数 1,358
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
唐突に目覚めた場所は天空の崖。13才の少女ミアは記憶を無くし自分の能力、ランクすらも分からず途方に暮れているときにある村に出会う
そしてかけ街のない村の仲間達と歩みロイから様々な知識を教わる。そうしてミアは成長していきいずれからは世界でトップクラスの実力者になる事だろう……
文字数 28,246
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.05.14
ここは京都の伏見区にある新しくできたお宿、おいでやす、きつねのお宿へ。
古い京町家を改装した宿は京都風情を感じながら過ごる。アクセスは駅近で伏見稲荷大社に近く、観光にも大変便利だ。基本素泊まりだが希望者には若女将が美味しい朝食は提供する。
しかし、このお宿……何か変…
わかる人には何か、何かを感じるかもしれない。
霊感が強い人ならわかるだろう……
なんだか不思議な奇妙な感覚を感じるかもしれない。
何かがいる……
天野沙都はある時、瀕死の弧を拾ってしまう。しかし、この狐には秘密があった!なんと九尾の狐だったのだ。人情厚い沙都は九尾の狐、紅太郎の封印された身体を探すことを約束したのだった…
興味があったら、一度は泊まりにきいや、”おいでやす、きつねのお宿へ”
※念のために
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
のんびり投稿となります、よろしくお願いします。
週末投稿頑張ります(^^)
第三章からR15要素含みます。
勝手に作者のおすすめ京の店も紹介してます。
文字数 31,279
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.26
夏休みを利用して、母の実家へ旅行に行った俺は、そこで一人の「鬼」に出会う。そして俺は、「鬼が人間を滅ぼす」という予言が、母の家に伝わっていることを知ったのだった……。
執筆は1998年、携帯電話等が普及していなかった頃に書いた作品、ということをご承知起きいただければ幸いです。
文字数 52,232
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.24
西暦204X 年『VR迷宮サモンバディーズ』は子ども達の間で一大ブームになっている。全国大会優勝者の姉を持つ龍之介は同じクラスの尚也、ひなたとともに全国大会に向けて多くのライバルたちと戦っている。ある日、龍之介は「正体不明のエネミーが現れる」という噂をきいて―――。
登録日 2022.11.07
全寮制の5年制高等専門学校、T高等専門学校。
ここに一つの委員会組織があった。
【掲示委員会】
普段は学校内の掲示物を一手に管理している委員会。
実はもう一つ、人には言えない活動内容が。
横に大きい委員長と縦に大きい親友に時々毒を吐きながら活動する委員会員の、割とマジメな活動記録。
文字数 99,016
最終更新日 2018.01.08
登録日 2016.06.14
時は幕末。日本を植民地にと企む欧米列強の戦艦が黒光りする大砲を陸地へ向け押し寄せていた。攘夷(異人排斥)では一致していたが、国内では体制を維持し外敵に備えるというそ佐幕派と天皇を中心とする体制を築く尊皇派が厳しい対立をしていた。
将軍家茂が上洛するためのせ先遣隊が募られ二百を超える浪士が参集したが後に新選組を結成する近藤勇や土方歳三もいた。上野国(福島)からやってきたのは中澤貞祇と男装の妹琴。史上初の女性剣士誕生である。
父の孫右衛門は法神流剣道の創始で、琴は竹刀を玩具にして育ってきた。
先遣隊は将軍の一行より一日早くし出発し、奥州街道から中山道へと移動した。道中、富士を見ながら土方は言った。
「富士は大きいが人は努力すれば富士より大きくなれる。」と。
琴はそんな土方に心を魅かれた。
京に着くと隊長の清川が皆を集めて偏列を始めいきなり切り出した。
「我々が目指すのは尊皇攘夷である。江戸に戻り徳川幕府を倒す。」
正体を表したのである。
芹沢鴨や近藤・土方などが席を蹴り退場した。
琴は土方と行動を共にしたかったが兄が動かないので自重した。入隊を誘った佐々木只三郎が言った。
「清川は江戸を火の海にするつもりだ。そうはさせん。我らが江戸を守る。京は近藤さん、土方さんに任せよう。」
夜、宿にやってきた土方が琴に言った。「必ず会える日が来る。」と。
江戸に戻った清川は資金を得るため夜中に商家に押し入り大枚をせしめたが只三郎・中澤兄妹に斬り倒され一派は壊滅した。
琴たち徳川派は江戸を守る新徴組を設立し、昼夜を問わず奮闘した。
天狗党事件など幕府から追われていた相楽総三は薩摩邸に匿われ、鹿児島から送られてくる西郷吉之助(隆盛)の指示に煽られ配下達に火付や暴行を指示していたがそれも露見し新徴組を預かる米沢藩は薩摩邸を急襲した。琴に斬られじ重傷を負った相楽は妻の命乞いで一命を取り留めた。
そうして、戊辰戦争の幕が切って落とされた。
戦いに敗れた新選組が引き上げてきて琴は土方と再開した。土方は夢を語った。
「北の大地で牛や馬を育て、琴を迎えに来る。」
江戸城は無血開城され、琴は故郷の利根村に戻ったが土方が参戦している箱館戦争は終わらない。
琴は再び旅立った。蝦夷には凶暴な獣達が牙を剥いている。
文字数 48,753
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
引っ越しをしてから、どうもタブレットがおかしい。
エッチな動画や画像を見ようとすると禿のおっさんが写しだされて、げんなりしてしまう。
この謎現象を上司に話したら、家に行きたいとねだられて、招きいれたところでハプニングが・・・。
人コワから、ちょっと笑えるの、サスペンスっぽいの、怪異が絡んだもの、短編小説6作を収録したホラー短編集です。
ネットで公開したものと書き下ろし1作。
「トイレのドアを開けたら裸の男が体育座りをしていた話」はすこし長めになります。
こちらは表題作の試し読みです。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,455
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
*時折、修正をしています。
あらすじ 地球が人間を使い、宇宙からの侵略者に対抗しようとするお話です。
登場人物
月見里 一心 やまなし いっしん(?つ葉)
朝波 朔 あさなみ さく (?つ葉)
江里原 翔太 えりはら しょうた (?つ葉)
野岸 絢斗 のぎし あやと (?つ葉)
天草 大地 あまくさ だいち (?つ葉)
佐藤 雄介 さとう ゆうすけ (?つ葉)
佐藤 エマ (?つ葉)
残咲 才牙 ざんざき さいが (?つ葉)
クローバーの葉の数に対する能力など(参考→クローバーの花言葉)
一つ葉→はじまり。特殊武器が使用できる。
二つ葉→人間同士の調和をはかる役割。
三つ葉→地球生命体をひきつける餌の役割。
四つ葉→特殊武器の材料になれる。
五つ葉→財運がつく。
六つ葉→傷の完治が早くなり、また、傷つきにくい体になる。
七ツ葉→無限の幸福を司る。
八ツ葉→子孫繁栄の役割。性別関係なく。
九つ葉→神の運を持つ。引き寄せ。
十葉→未来予測。身体の負担は大きい。
文字数 184,533
最終更新日 2024.11.10
登録日 2020.10.05
人材育成会社で働く育成担当の神納勇利(かのうゆうり)56歳。異世界である『ヴェイロン』の女神・ヴィヌスに自分の作った世界で文化改革を頼まれる。あまりい大きい『仕事』に胸膨らませて異世界に行ったのだが…仕事そっちのけで人助けをする羽目に。
文字数 42,687
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.03.31
おやつだ おやつだ いただきまーす あかい イチゴ おいしいな きいろい バナナ おいしいな おててで たべるの うれしいな ふっくら ケーキ おいしいな フォークで たべるの おいしいな ごっくん ジュース おいしいな ひとりで のめたよ うれしいな おさらの なかが からっぽに なっちゃった ごちそうさま
文字数 127
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
文字数 252
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
霜月ノエルは自分が正しいと思うように、自分自身に素直に生きてきた。けれども、気がつくと周りから疎まれ、いつの間にか生きていることに意味を見出せなくなっていた。そんな時間が過ぎるのを待つだけの日々の中、彼は目がいくつもあるナメクジのような奇怪な生物を目の当たりにする。理由も分からず、その生物に心を引かれて追いかけていくと近くにある山のなかに迷い込んでいた。その瞬間、皆既日蝕であたりが闇に包まれる。そして、闇が明けるとさっきいた山とは何処となく雰囲気の異なる深い森のなかに座っていた。目の前には奇怪な生物。あたりは見知らぬ世界。彼は自分がなぜここに来たのかを知るために歩み出す。
文字数 20,371
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.16
辺境の村で生まれ育ったロンは15才の成人の儀で「ボッチ」という聞いたこともないジョブを神様から授けられました。
ボッチのジョブはメリットも大きいですが、デメリットも大きかったのです。
彼には3人の幼馴染みと共に冒険者になるという約束がありましたが、ボッチの特性上、共にパーティーを組むことが難しそうです。彼は選択しました。
王都でソロ冒険者になることを!!
この物語はトラブルに巻き込まれやすい体質の少年ロンが、それらを乗り越え、いつの日か英雄と呼ばれるようになるまでを描いた物語です。
ロンの活躍を応援していきましょう!!
文字数 209,484
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.29