「黒」の検索結果
全体で12,145件見つかりました。
何があろうともーーーーーーーーーーーー
誰が何を言おうともーーーーーーーーーー
阻むものがあり、たとえ違う道があったとしてもーーーー
あなただけが、、、、、、
おまえだけが、、、、、、
ーーーーーーーーーーー我が光
*彩色師は異世界でのスピンオフになります。
*主役はエリオ×キサ(ラキティス)。本編&外伝読んでから、お読みする事をお薦めします。
*性描写有りには☆を付けますので、苦手な方は目安にどうぞ。
文字数 23,378
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.09.09
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
俺はヤンデレな悪の女幹部に捕まった――。
剣と魔法の両方が優れて初めて騎士になれるこの世界で、死なないだけの出来損無い主人公ルイスは居場所を無くしつつあった。
そんなある日、一つの任務が運命を大きく変える。
その任務で出会った【漆黒の悪魔】と言われる女――クオンに、ルイスたち一行は壊滅させられる。
自分だけが見捨てられ、クオンに捕まったルイス。
だが、何故かルイスはクオンに溺愛され一緒に暮らすことになる。
治療のためクオンにスライムへと改造されたルイスは、他人の体や体液を取り込むことでその人の【魔法】や姿形を真似することが出来るようになっていた。
自分がスライムになったことを受け入れたルイスはその力を使い捨てられた騎士団に復讐……なんてことはせず、何故か溺愛してくるクオンと共に日々を過ごすことになったのだった。
文字数 78,436
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.29
寄席で高座に上がる直前、噺家・柳家小辰は客席にぽっかりと空いた一席に違和感を覚える。そこには先ほどまで黒いコートの男が座っていたが、落ち着かない様子で突然席を立ったという。
高座に上がった小辰は、いつも通り噺を演じながらも、その空席が妙に気にかかる。やがて客席に微かなざわめきが広がる中でも噺をやり切り、楽屋に戻ると、先ほどの男が寄席の外の路地で刺殺されていたことを知らされる。
男は怯えて逃げたのではなく、「誰かを見つけた」ような表情で席を立った──その違和感に気づいた小辰は、この事件が単なる通り魔的な犯行ではないと直感する。
“空席”となった一席に本来座るはずだったのは誰なのか。
寄席という閉ざされた空間で起きた殺人をきっかけに、噺家・小辰は静かに事件の謎へと足を踏み入れていく。
文字数 4,965
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
[連載停止しました,カクヨムに<少年漫画の主人公になったが俺の未来が暗い>という題名で修正投稿しています、以後はそこで連載することになります]
ごく普通の大学生だったのに毒蜘蛛に噛まれてまさかの異世界転生、しかもよく観察してみるとこれは転生前に愛読していた週間少年誌に連載されていた<黒龍レジェンド>という漫画の設定にそっくりだ、さらに俺は多分主人公に転生している。裕福な貴族の家庭に生まれたようだけど主人公のコールは設定的に両親を早くに無くしているし16歳の時に予言のせいで黒髪黒目の悪魔として迫害されるし兄も物語の始まりに敵組織に殺されているハードなバックグラウンド、なんとかその前に状況を阻止出来ないだろうか……
「ここはRPGの始まりの村みたいな居心地の良さがあるからさ、できれば危険な冒険になんて出かけたくは無いな〜」
剣と魔法の世界で平穏な生活を愛する転生者が最悪の未来を回避しようとする話
最初のうちは至極平和に世界観説明しながらのんびり日常描写が続きます。
勢いで書いているので誤字脱字が多いかもしれません、頻繁に見返し修正していくと思います。
文字数 26,797
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.12.17
小説内容の無断転載・無断使用・自作発言厳禁
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무단 전하 금지
禁止擅自转载
W主人公で繰り広げられる冒険譚のような、一昔前のRPGを彷彿させるようなストーリーになります。
バトル要素あり。BL要素あります。苦手な方はご注意を。
今作は前作『Fragment-memory of future-』の二部作目になります。
カクヨム・ノベルアップ+でも投稿しています
Copyright 2019 黒乃
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主人公のレイが女神の巫女として覚醒してから2年の月日が経った。
主人公のエイリークが仲間を取り戻してから2年の月日が経った。
平和かと思われていた世界。
しかし裏では確実に不穏な影が蠢いていた。
彼らに訪れる新たな脅威とは──?
──それは過去から未来へ紡ぐ物語
文字数 519,318
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.02.01
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋
(短編 13話完結)
「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」
「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」
平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。
しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。
ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。
《お前、この女性から離れろッ!》
まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。
ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。
「きみ、危ないさねー。」
「はぁ?」
いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。
聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。
そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。
あいりにまとわりついている”何か”の正体は?
たくみの恋の行方は?
文字数 22,557
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
『あらすじ』
昨今、西の国を騒がせている''月狼の海賊団''。その船員はわずか2名。北の国のある村が廃村となってから、入れ替わるようにしてこの海賊団の名があがった。この村と海賊団には何かの因果があるのだろうか。
一方、西国王から依頼を受けた"妖精の黒猫"のフルール。依頼の内容は、"月狼の海賊団"を捉える事で……これは、神々と人間の織りなす裏切りと無力差、優しさの創り出す物語である。
by エランティス・ピナティフィー
※これは、『春花の泡沫』と同様の世界の物語。
※4人台本です
文字数 9,014
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
間宮伶花が産んだ男子は、黒人との混血児であった。夫尚則は日本人だが、伶花は夫以外男性を知らない。しかしその子を取り上げた産婦人科医桐島は、その混血児が間違いなく伶花の体内から生まれた子であると証言する。伶花は夫から不貞の疑いを掛けられ、離縁状を突きつけられる。
間宮尚則は、平成相互銀行の課長補佐で出征頭である。尚則には、朝川ひろ子という愛人がいた。ひろ子は容姿端麗の高級バーホステスで、多くの客に人気だった。そのひろ子がマンションの自室で絞殺される事件が起きる。その時ひろ子は妊娠三か月の身重だった。
ひろ子が付き合っていた男性の内、間宮尚則、大学教授の藤尾、そして中学校教師の掛川の三人にはそれぞれ動機があった。しかしひろ子が殺された深夜の時間帯に、これら三人にはいずれもアリバイがあった。ひろ子の事件を追う武蔵境署の猪瀬刑事らは、容疑者たちのアリバイ崩しに翻弄され、決定的な証拠をつかめずにいた。
伶花が混血児を出産した産婦人科医院には、伶花の幼馴染の矢剛医師がいた。伶花は身に覚えの無い子を産んだいきさつについて、矢剛の助力を得ながら真相を解明しようとする。一方で伶花は、産んだ混血児を貴裕と名付けシングルマザーとして必死に育てていた。夫尚則からの金銭的援助も断たれた伶花は、ホステスとして働きながら貴裕の父親捜しを始める。
朝川ひろ子の愛人の一人に、チャールソンと名乗る黒人男性がいた。そのことを突き止めた伶花は、ひろ子の妹雅子に会い、彼女からチャールソンに関する情報を得ようとする。しかしその後まもなく、雅子もマンションの密室内でガスにより窒息死する。雅子が自殺した可能性が高かったが、死体の様相から猪瀬は雅子が殺されたものと推理する。
本書には、最後に二つの解決編が用意されています。どちらか一つを選んで読了してください。正統派の解決編を選ぶか、それとも意外な解決編を選ぶかは、読者次第です。どちらでも楽しんでいただけると、作者は確信しています。
文字数 175,395
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.16
高校の時に半身を亡くした彼は偶然にもその出来事を知っている人と出会い、そして、事故に遭う。
そこから、彼は不思議な体験をする。もう一度やり直せるのなら、彼は未来を変える為に動き出す。
最初はあまりBL要素は少なく後半になる予定です。ほんのり(?)NLもあります。
ご協力いただければ幸いですが、京也をどんなキャラとくっつけたいか教えていただけたら幸いです。(こちらはあくまでも予定ですが、高校の生徒会は会長以外は王道にしたいと思います、会長:???強いて言うなら不憫? 副会長:腹黒系 会計:チャラ男 書記:無口系 庶務:小悪魔 風紀委員もいる予定ですが性格はまだ未定、そちらもよろしければご協力していただけたら幸いです)
因みに涼也の固定の相手が決まっていますのでその方や今後のストーリー上雪美のお相手も固定化します。
文字数 177,578
最終更新日 2020.11.30
登録日 2015.06.08