「わな」の検索結果
全体で5,649件見つかりました。
神の天啓で人の子が落ちてくる。
迷いの森に!
聖王帝国イメルダの騎士の俺はその人の子の護衛を任されて、人の子を見つけた瞬間!思い出してしまったのだ!
誇り高い人狼族の俺の前世は彼女のペット!犬の小太郎だという事を!
彼女に会わなければ、俺は今でも誇り高い人狼でいられたのに!
赤ずきんが空から落ちて来た時は、もう既に遅すぎた。
誇りと引き換えに手に入れたのは、優しい記憶と何者からも少女を守る想いだった。
文字数 20,374
最終更新日 2018.07.26
登録日 2016.08.12
婚約者の母から髪色が気に食わないと虐められたので……。
文字数 1,099
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。
叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。
時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。
そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。
その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。
それは時雨が――実の両親を殺している夢。
あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
文字数 134,438
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.19
相手のマスターであると同時に相手のサーヴァント。魔女と退魔師の対決で、お互いが相手に放った従魔契約の術が同時に完成してしまった!?
魔女の主は退魔師で、魔女の下僕も退魔師。お互いに主であり従あることは、予想以上にやっかない事態を招いている。
ベッドは当然、主が寝る場所であるから、下僕は床で寝る。→二人とも床で寝る。
朝の主への挨拶は下僕として当然。跪いて挨拶をするべきである。→二人が跪いて向き合う。
日常生活にも支障をきたす状態であるが、仕事をしなければ生活ができない。従魔契約の術を解除する方法を探しながら、魔女は退魔師の仕事を手伝うことになる。
人に仇なす異形や怪異といった魔を専門に討ち祓う退魔師の仕事は常に危険と隣り合わせである。元々敵同士、息も全く合わない二人は、はたして、この危険な仕事を無事に乗り越えることはできるのか。
登録日 2016.05.17
安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。
主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。
片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。
しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
文字数 5,076
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
基本的に男性向けとなっておりますが、女性でもそれなりに楽しんでいただけるように調整したつもりです。
ご都合主義でもかまわない!
いや、むしろその方が好きだ!
そんな方々に少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
二転三転する展開と約束されたエンディング。
プロローグを読んだだけでラストが予想できるという自信のある方は一話から読んで下さいませ。
つまり、この物語はプロローグのすっ飛ばしを推奨しております。
なぜかって?
プロローグ自体が答えの半分もしくは、それ以上をを示唆しているからなのです。
文字数 32,034
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.22
この物語は小学6年生の少年がパソコンを使って世界とつながります。
「僕でも世界平和が実現できるかもしれない」
可能性を信じて学んでいきます。
その少年は両親と妹と4人家族です。
お父さんは証券会社勤務で単身赴任です。
インターネットで学び仲間を作り世界中が少年を応援する。
少年は国連で演説して世界中から賛同を得る。
世界平和は世界が一つの家族のようになります。
世界が一つの家族のようになればどんな世界になるんでしょうね?
世界は人数が多すぎて一つの家族というイメージは湧かないようです。
世界平和は実現します。
お金のない世界も実現します。
未来日記のようにありえる小説です。
登場人物は5人ですが、家族のような感じで会話が進んでいきます。
登場人物を紹介しておきます。
・希望稔(きぼうみのる)12歳の男子小学生(主役)
稔君は「国の借金は国民が払う」というニュースを見て借金をしていない自分も払わなければならない矛盾に憤慨し、インターネットに参加したことをきっかけにお金のない世界にあこがれている少年です。
・素子(もとこ)60歳の専業主婦
わずかな年金で主人と実家の米作り農家を手伝う主婦です。農業は高齢者が支えていること、お金のために働くことはいけないと思っています。
・栄治(えいじ)23歳の男性会社員
会社員になったばかりの営業マンです。いくら仕事をしても利益を上げなければ「給料泥棒」と言われる先輩の話を聞いて、お金のために働くことが嫌になっています。
・幸夫(ゆきお)40歳の男性契約社員
金融業や運送業など多くの仕事を経験し、とくに産業廃棄物の運搬を経験してから循環型社会を作らなければいけないと思い「大規模リサイクルセンター」の建設とお金を使わない経済を真剣に考えています。
・美佐枝(みさえ)26歳の女性会社員
飢餓や貧困を無くす活動をしていたが、「善意の井戸で悲劇」というニュースを見て「本当の支援活動とは何か?」を考えています。
他人同士でも会話が進むにつれて家族のような関係が生まれていくのかもしれませんね。
文字数 58,912
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.14
とある町にある喫湯店で働く犬獣人、ドナ。
ドナはとある理由から運命の番いというものを強く欲しており、町に暮らす全てのオメガは彼と付き合ったことがあるという噂が出るほどに様々なオメガと付き合ってきた。
だが、皆匂いが合わない。これまで交際した全てのオメガのフェロモンが、ドナにとっては酷い悪臭にしか思えなかった。
運命の番いは、この町や地方にはいないのかもしれない。そんな思いを抱え始めていたドナが出会ったのは、大衆食堂で働く一人の青年だった。
ホワイトスイスシェパードα×人間β(だと思い込んでいるΩ)
※モブレ表現・その他注意描写あり
ハッピーエンドです。
※ふじょっしー様にて2019年頃に投稿したものです。
※続編ではR-18となりますが、今回投稿するものは全年齢です。
文字数 32,120
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.30
ふと気づくと、十代半ばの銀髪の少女になっていた一ノ瀬。前世の記憶を取り戻したらしいのだけれど、かわりに今世の記憶は無くしてしまっていた。
しかも、なぜか追われているらしい。逃げ惑ううちに『霧の魔女』に助けられ、魔術を習う。
魔術と持ち前の度胸と機転で、追っ手から逃げつつ、彼女は、自分の正体と、生きる場所を探していく。冒険・戦記・内政・百合要素のある大河ファンタジー。テンプレ小説に飽きた人におくる、ちょっとだけテンプレの物語です。
【主人公に、ガールズ・ラブ要素あります】
登録日 2015.07.04
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
これは 僕の心の中のお話。
僕は夢の中で 運命の人と出逢えた。
これは誰にも言えないし 言わない。
だって夢だもの。
夢の中のあの人を求めているお話。
文字数 592
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.02.08
マンガや映画でしか起こりえない事態が、恵比寿宝の前に起こった。
落っこちて来た魔法少女との出会い。
それが、悲劇とーーそれ以上の物語の始まりだった。
「俺が、願ったのはこんなことなんかじゃない!」
早口言葉で流れ星に願うときは気をつけて。
願いは叶うのだから。
「ねぇ、僕の代わりに魔法少女になってよ」
この言葉に恵比寿の親友、三好大樹も巻き込まれ魔法少女にならされてしまう。
彼は異星人が好む 体臭(フェロモン)の持ち主でもあった。
文字数 165,100
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.05
フラメ王国で毎年開催される音楽祭にゲストとして呼ばれることになった天才バイオリニストのアリア。演奏家としての名誉とともに、フラメ王国の第一王子とのデュオにも参加できることになる。憧れていた王子との共演、夢のようなひととき。叶わないはずの初恋が、アリアのメロディとともに響き始める――…
登録日 2015.01.05
魔法使い学校の生徒たちやピエロたちのドタバタコメディ♪一話完結の読み切りショートストーリー集です。本編を知らない方もぜひ!
(本編はこちら→→ 『魔法使いと業火の娘』https://ncode.syosetu.com/n6915fy/ 、『からくりピエロと大罪の姫』https://ncode.syosetu.com/n5684fw/)
☆『魔法使いと業火の娘』あらすじ☆
貧しい村から人買いに売られた少女リリー。──買ったのは「魔法使い」だった。
ある日、主人の部屋で魔法の呪符を暴走させたリリーは、魔法使いとしての素質を見いだされるが‥‥?
「変えたいと思わないか。この理不尽な世界を──僕たちの手で」
少年と少女が交わした幼い約束。二人なら、世界を変えられると思った。
☆『魔法使いと業火の娘』キャラクター紹介☆
・リリー …本編のヒロイン。魔法使いの少年アモルに仕えている。
・アモル …本編の主人公。史上最年少の魔法使い。
・ダイス …アモルの親友。エルバンス魔法学院の五年生。明るいムードメイカー。
・マクウェル …アモルの親友。エルバンス魔法学院の五年生。おっとりとした平和主義者。
・ティナ …エルバンス魔法学院の二年生。魔術人形「ランちゃん」の持ち主。
・ガブリエラ …エルバンス魔法学院の五年生。いじめっこ。
・マーガレット …メイド。リリーの使用人仲間。
・フロリンズ教頭 …エルバンス魔法学院の教師。あだ名は「釣鐘眼鏡」。
★『からくりピエロと大罪の姫』あらすじ★
魔王を倒して世界に平和をもたらした勇者は、神聖スカイアーク王国の初代巫女王になった。
五百年後──魔物が復活し始めた世界で、サフィアはおかしな格好の青年トトと出会う。
言ってることも行動もひょうきんでメチャクチャ。
だけど、どこか憎めない道化師トトの話を信じて、少女は魔物にさらわれた子どもを捜しに、悪魔の森に向かうが──?
──過去の後悔にさいなまれる少女と、心をなくした孤独な青年が繰り広げる、癒しと再生の勇者奇譚。
★『からくりピエロと大罪の姫』キャラクター紹介★
・サフィア …本編のヒロイン。勝気で涙もろい。
・トト …道化師の青年。心のない道化人形と呼ばれている。
・メイ …トトの相棒。見た目は小さな女の子だが…?
・ルーナ …語り部の少女。華の十六歳。
登録日 2021.02.24
毎日朝七時に投稿、設定ミスが無いかぎり終わるまでちゃんと朝七時のはず。
なろうの方でも置いているのを、アルファポリスにも実験的に置いてみるよ。
魂が異世界に飛ばされて豚型魔獣、通称トントンとなってしまったJKのお話。
重厚な内容は一切ございません、ギャグ物なので頭を使わなくても読めます。恋愛物、バトル物、シリアス物、他の内容しっかりめの作品の更新を待っている時の暇つぶしや息抜きにどうぞ。
転生者(主人公)はチュートリアルに毛が生えた程度しか転生先の魔獣育成ゲームをしていない!作者も物語の中の人も全員五里霧中だ!作者がトントン物語という道行きで行き倒れ無いように作者自身が祈りを捧げているぞ!まず他のを完結してから書けな!?
主役はありきたりな転生ヒロイン!しかし、転生先は豚型魔獣、魔物に転生ってそれ二番煎じどころじゃ無いぜ、百番千番じゃ済まない出涸らしだぜ!!
何故、猫とか犬にしなかったのか?百歩譲って鳥や爬虫類の方がマシだったのでは??そもそも豚に転生という設定自体が出涸らしの色すら無くもはやお湯───!!
主人公の名前は“トンちゃん”。ありきたりすぎる。キャラ(メイン)の名前として弱すぎる、まだトンカツの方がマシだと思えるネーミングセンス。
他のキャラもどこかで聞いたような名前ばかり、とても悲しい。
★そんなトンちゃんの明日はどっちだ───!
文字数 421,795
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.02.19
ロールプレーイングゲームの世界に入り込んでしまった。
このゲームは、絵が綺麗で…キャラ設定が細かい。
世界観も気に入っているけど…一つだけ気にくわないことがあった。
ストーリーを進める中で、必ず死んでしまうキャラがいた。
私の推しキャラだ!
何度トライしても、助けられなかった。
でも、ゲームが現実なら⁈
主人公は、運命という名のストーリーを変えて…推しキャラ、愛する人を助けることが出来るのか?
文字数 26,046
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.01