「穂」の検索結果
全体で1,001件見つかりました。
大学時代の親友の結婚式に友人と一緒に出席した香久山瑞穂。
結婚式の同じテーブルには高校時代に付き合っていた二歳年上の波多野総司がいた。結婚式の二次会後、二人で向かったバーで、最後に会った日のことを弁明をされるが、瑞穂はあれから変わってしまった自分を思い知らせたくて彼をホテルに誘うが……。
前後編です。後編はR18ですので苦手な方はご遠慮ください。
「そっと触れて、囁いて」「あなたの隣で微笑んで」の友人の瑞穂のお話。
登録日 2019.10.25
『ー緑に還るー』『春ノクルオト』シリーズすべてのフィナーレとなる物語。
私のサイト投稿は『ー緑に還るー』から始まりました。
『ー緑に還るー』のサブキャラ詩雨がめちゃめちゃお気に入りで、とうとう主役にしてしまったのが『春ノクルオト』
その後『春ノクルオト』の主役カプ詩雨とハルの話ばかりを書いていました。『ー緑に還るー』主役カプ冬馬と秋穂のその後のことはその中で度々語っていましたが、本人たちメインでは書いていませんでした。
いつかは書こうと思っていた彼ら中心の話で、このシリーズは完結です。
『ー緑に還るー』ラストから8年、『春ノクルオト』のラストから5年後の物語です。
今までこれらのシリーズを読んでくださった方が読んでくださるととても嬉しいです。
この物語をきっかけに新たなに読んでくださる方もいると更に嬉しいです!
文字数 10,333
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.13
文字数 3,525
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
文字数 59,949
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.03
いわくつきの骨董をあつかう商店『九遠堂』におとずれる人々の想いを追う、現代伝奇譚!
高校生二年の少年・伏見千幸(ふしみちゆき)は夏祭りの夜に、風変わりな青年と出会う。
彼が落とした財布を届けるため千幸は九遠堂(くおんどう)という骨董品店にいきつくが、そこはいわくありげな古道具をあつかう不思議な店だった。
店主の椎堂(しどう)によると、店の品々には、ヒトとは異なることわりで生きる存在「怪奇なるもの」が棲みついているようで……。
多少の縁で結ばれた彼らの、一夏の物語。
◆エブリスタ掲載「九遠堂怪奇幻想録」と同一内容になります
◆表紙イラスト:あめの らしん
https://twitter.com/shinra009
文字数 104,669
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.25
人づきあいが悪く会社では存在感の無い晴也(はるや)は、女装バー「めぎつね」のホステス・ハルというもう一つの顔を持つ。ある夜、同僚ホステスのミチルに誘われて、ゲイ向けのマッスルダンスを観た晴也は、ダンサーのショウに心惹かれる。ところがショウこと晶(あきら)は、晴也の会社の取引先の社員で、商談に訪れた時に、何故か晴也に交際を迫って来る。ノンケで恋愛経験ゼロの晴也は、晶をどうあしらっていいか分からず大混乱して……。やや腹黒わんこダンサー×ツンデレ気味女装男子、昼間は冴えないサラリーマン二人の、恋の話。
☆エブリスタにも掲載中です。 ★リバではありませんが、晶がサービス精神旺盛なため、たまに攻めらしくない行動をとります! ☆この物語はフィクションです。実在する個人・団体とは何ら関係ございません。
文字数 426,996
最終更新日 2022.07.12
登録日 2021.12.04
高校一年生の北条麦(ほうじょうむぎ)は幼い頃から思入れのある喫茶店『喫茶ニシキノ』でのアルバイトを頼み込む。
何とか許可してもらうも得た役割は恰も客のように振る舞い、繁盛しているかのように見せる「お客様役」だった。
納得のいかない麦は喫茶店への熱い思いを伝えると、店長らはクラッカーを取り出し「合格」を告げる。
ここまでが採用審査の流れだったのだ。
しかし、帰り道同じ高校の生徒にアルバイトをしていることがバレてしまう。
そして、アルバイト禁止の高校で数日後に停学処分を下されるが、その理由はストーカー行為で…
(二話までのあらすじ)
昔飲んだ珈琲が忘れられない 麦
祖母の残した店を引き継ぐ高校生店長 モモ
実はアルバイト歴たったの三日! ポンコツ先輩 緑
シャイなお手伝いJC 穂乃果
自身を最かわと称するボクっ娘 紅花
店長の座と崩壊を狙う 檸檬
喫茶店に異常な執着を持つ みるく
天然キャラになりたいチェーン店店長 茶茶
「ツンデレだからモテてしまう」と考えるツンデレラ 龍子
弱みを握られたイマドキギャル 日向
妹(みくる)に嫌われたい変態冷酷美人 いちご
そんな高校生達が起こすほのぼの喫茶店日常です。
文字数 78,499
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.11
東京南部に位置する赤穂区。
ビルが立ち並び繁華街が広がる中心部に、空港を有する海岸沿い、そして高地へ行けばのどかな住宅街が広がっているこの町には、常にたくさんの人が行き交っている。
けれどーーいや、だからこそ、ここには異形のもの達のるつぼとなっているのかもしれない……。
文字数 4,340
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.31
最近、あちらこちらの国で、王宮を揺るがす騒動が起きている、と執事のセバスチャンから聞いた私、レティ=ヴェリアスは、学園でアーウィン王太子殿下から突然婚約破棄を言い渡されてしまう。え、でもちょっと待って。それは違うんじゃないの?無実の罪を着せられそうになった私は、仕方なく真実を話す事になったのだけれど……。異世界転生+悪役令嬢+腹黒ヒロイン+婚約破棄+BL?=?なお話です。
登録日 2015.09.17
なんてことない日常に彩りを
自動車教習所に通う美穂(みほ)と教習員隼(しゅん)のあるかもしれない恋物語
文字数 2,826
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.06
いつからだろうか、近々この街では地震が頻繁に起こるようになった。月に十回はくだらなく、百回の時もある。震度は不定期だ。
とはいえ、この街に大きな被害をもたらすほどではなかった。そう……この時までは。
至って普通の男子高校生である月城永遠(つきしろとわ)は、その日起きた大地震で、クラスメイトである穂波琴葉(ほなみことは)をかばい、重傷を負ってしまう。
それ以来地震に興味を持つようになった。伴って疑問も生まれてくる。
どうしてこんなにも頻繁に地震が起こるようになったのか?
なぜこの街だけに起こるのか?
そもそもこの地震は何なのか?
大地震をキッカケに話すようになった二人は、共に行動してゆき、真実に立ち向かう。
現実にファンタジーを掛け合わせた物語。
文字数 2,535
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
「あの世界を、俺は知っている。
伝説も歴史も残らぬ地だが、確かに俺はそこを歩いた。
この物語は、俺の世界の物語。
忘れられし名を辿り、幾多の闇を越え、そして――俺は真実に触れた。
さあ、語ろう。俺だけが覚えている、あの冒険の記憶を。」
俺は悠人、葦原の楓村で育った錬金術師だ。623年春、桜が舞う「魂契の儀」で、18歳の俺は剣術、錬金術、交易の加護と、秘めた力を授かった。蔵で埃をかぶった「悦楽禁典」を見つけた瞬間、運命が動き出した。パンゲア大陸、須弥山を中心に、葦原の雅な里、龍華の湖、アル=ハザールの砂漠、ベルニツァの雪原、スヴァルンドの氷河、アルマヴィールの森を巡り、仲間と共に魔物の闇を切り開く。全10巻の物語は、情熱と絆、葛藤と希望が織りなす大人の冒険だ。
パンゲアの70万の民は、人間、エルフ、ドワーフ、ホビットが共存。市場では魚屋の美穂が笑顔で鱗を剥ぎ、茶屋では鍛冶屋の鉄平が豪快に語らう。須弥山の遺跡には魔物の謎が刻まれ、第六天の魔王が睨む。ゴブリンやクレイザルが村を脅かす。
物語は、幼馴染の瑠花と千景と共に冒険者として旅立つところから始まる。瑠花の心には過去の傷が沈む。絹織町で彼女は糸を紡ぎ、千景の鋭い矢が俺を牽制する。市場で古書の噂を聞き、龍華の湖畔でクレイザルの毒に挑む。彩乃の拳、リリスの弓、アイナの槍が加わり、戦いは熱を帯びる。俺の秘めた力が無意識に働き、瑠花や彩乃との親密な夜が増える。絹の衣、香油の香りの中、瑠花の不信が影を落とす。
六つの国を巡り、ベルニツァの雪原でノクサリエルの翼と、スヴァルンドの氷河でグロマシスの影と対峙。須弥山の霧の渓谷で謎に迫る。戦場の恐怖を、風呂での笑い、蓮華の瞳が癒す。元首――葵の微笑、麗華の慈愛、ザーラの情熱――との出会いは、愛と絆で統一の夢を紡ぐ。瑠花の希望、美穂の笑顔、子供たちの歌が冒険を支える。戦闘は剣と環境で魔物を倒し、茶屋の語らいが絆を深める。俺は知った。愛と笑顔で未来を切り開く、この世界の物語を。
文字数 113,032
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
御曹司だからと容赦しません!?
レンタル有り大学時代、酔った勢いで誰かと一晩を共にした記憶はあるものの、恐くなって逃げてしまい、以来、恋愛とは縁のなかった建築デザイナーの香苗。同期で社長の息子でもある優をライバル視する彼女は、ある日、彼と協力してコンペに挑むことになった。そんな中、ライバル会社の令嬢と通じているという根も葉もない噂を立てられた優を庇ったことがきっかけで、香苗は職場で彼にキスをされた上、偽の恋人役を演じるはめに……。しかも、それからというもの優は香苗に甘く激しく迫り、あまつさえ「大学時代の一夜の相手は 自分だった」と言い出して――
文字数 148,449
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18