「ed」の検索結果
全体で1,078件見つかりました。
日常を見下しながら過ごしてきた一ノ瀬高校に通う美恵は、あるきっかけで同じく一ノ瀬に通う桧並(ひなみ)という女生徒と出会う。自然と仲の深まる二人だったが、桧並にはある呪縛があった。
絶望の果てには、絶望しかないのか。
――全てはあなたの絶望の為に。
登録日 2015.02.23
This story is scared story.In 2052 That is appeared...
文字数 219
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.09.01
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
A blind girl named Zero encounters Aruk, the incarnation of Suzaku who has begun the purification of the world, along with Ert and the others. Intrigued by Aruk’s destiny, Zero senses and follows it. As she travels with Aruk and his companions, she searches for her own path in life, ultimately finding her answer through their journey together.
文字数 9,016
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.16
【最終話。今ここに!】
この夜、会いたい人がいる。たったそれだけの事…。カジュアルファッション店のアルバイト店員のカズヤは「その夜」が近づくにもかかわらず、彼女であるルイコへのプレゼントを用意できていなかった。それは、その「モノ」との出会いが訪れていないだけではなく、相手に対しての「自信」の揺らぎに気づきだしていたからでもあった。その弱い変化に反発しようとすればするほど、感じたことのない深みに引き寄せられそうになる自分を救えるのはルイコ以外にない。一方、アパレルの製造部門で働くルイコは、大きなファッション・ショーに向けての仕事が佳境にあり、現場の指揮を執る上司の下、同僚とともに戦っていた。ただ一方で、彼氏であるカズヤに対する誠実な気持ちが彼女を追い詰めてもいた。そして、カズヤの下には美しい謎の女性ナナが現れ、ある目的を持って急接近する。「この夜」に翻弄される二人の試練とは?ナナの目的とは?予測困難なラストに向かい、想いはひた走る…。
※プロローグは読み飛ばし可能です。 ついに最終話。
【完結】
序章1.フット・ステップス
↓ページの下のほうに目次があります。
文字数 49,870
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.12.24
彼との未来を本気で考えていた―――
ブライダルプランナーとして日々仕事に追われていた“棗 瑠歌”は、2年という年月を共に過ごしてきた相手“鷹松 凪”から、ある日突然フラれてしまう。
それは同棲の話が出ていた矢先だった。
凪が傍にいて当たり前の生活になっていた結果、結婚の機を完全に逃してしまい更に彼は、同じ職場の年下と付き合った事を知りショックと動揺が大きくなった。
ヤケ酒に1人酔い潰れていたところ、偶然居合わせた上司で支配人“桐葉李月”に介抱されるのだが。
実は彼、厄介な事に大の女嫌いで――
元彼を忘れたいアラサー女と、女嫌いを克服したい35歳の拗らせ男が織りなす、恋か戦いの物語―――――――
文字数 79,494
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.06
「猫耳美少女爆誕ニャン‼ とか言ったりして‼」
……水たまりに映っている自分と目が合ってしまった。そこには片足を上げ、両手で猫ポーズをキメている中身アラサーの猫人がいたんだ。
恐竜を変身させるスキルを与えられた、アラサー猫耳美少女の八白亜紀(やしろあき)。戦闘力ミジンコだけど、度胸とブラフは超一流!
闘う相手は、異世界から転移してくる魔王軍。転生してくる勇者が強いから、人類が産まれる前に行って地球を壊滅させようというセコイ作戦だ。
令和の時代にパワハラから引き籠りになってしまった主人公が、新天地太古の地球で、天真爛漫な恐竜少女達を通して成長してゆく。
ジュラシックカーストNo.1のヤンキー属性なティラノサウルスや、大空の支配者だけどちょっと気弱なプテラノドン。様々な能力を持った恐竜娘達と、人類存亡をかけた戦いに挑むノンストップ・ジュラシックバトルファンタジー‼
©幸運な黒猫 2022 All rights reserved 企画立案:TEAM鰯
かなり前に一度掲載していますが、そちらは消去し、大幅に書き直した修正版となります。
挿絵等は、旧名義の猫鰯のまま掲載しています。
文字数 434,506
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.08.09
裕福ではない家庭に育った優花は、生きるためにパパ活をしてお金を稼いでいた。ある日、いつもと同じようにパパ活をしている最中、体育教師の笹岡に見つかる。こんな仕事は認められないと笹岡が優花に出した提案とは? 優花の人生はどう変わっていくのか?
教師との禁断のラブストーリーをライトな世界観と登場人物で描いていきます。10分で読める小説を中心に公開しています。先行してサイトにアップしたあと、幾度かの体裁調整を済ませたあと、こちらにもアップしていきます。本ブログ共々楽しんでください。
すこしでも興味を持っていただいた方は、大幅増ボリュームされた物語の異なる「センセイとパパ活」のkindle版が発売されていますので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。
特設ページはコチラです
https://loverspedia.com/atogaki_senseitopapakatsu1/
さくらとももみ
Lover's pedia
https://loverspedia.com/
登録日 2018.03.04
弟×兄。ハイスペックだった兄貴が、ある日突然引きこもりの廃人スペックなネットゲーマーになってしまった。しかもネカマ。俺は兄貴を現実世界に戻すため、同じゲームをプレイすることにした。
……いろいろ衝撃的な兄貴の姿に、俺のライフはもう0です。
文字数 189,616
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.03.05
あらすじ
互いに麻雀が趣味で、人生で唯一、大好きだった女性 きち子 を失った。
自分も命を断とうと、家に火を放ったら、きち子から対局申請が届いた。
対局に負けた僕に、きち子が言った。
「生きて、私より強くなって。私は月で待ってるから」
今年も、クリスマスの夜にきち子と対局。
その決まりては、二人の運命は・・・
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ヒロインの きち子 はモデルがいます。
清楚で可憐なVtuber 天兎 きちこ さん
きち子さんの麻雀は凄い。強い。そして打ち筋が綺麗
正しく、麻雀界の、Vtuber界の、『空に輝く月』です
対局させていただいたやっさんは、きちこさんへ振り込むことATMの如しとなりました
きちこ ついったー:https://twitter.com/kichiko_1202
きちこ ゆーちゅーぶ:https://www.youtube.com/channel/UCz-_58FtWvWd5W6j01hZYlQ/featured
きちこ えぶりすた:https://estar.jp/users/1031342140
文字数 2,291
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
「落とし穴をつくらないか」。けんたの誘いに乗った僕だったが、当日けんたは現れなかった。
それはけんたのちょっとした悪戯だったが、後日その落とし穴でしゅんすけが死体となって見つかる。
中学生になった僕は、ある事からあの時の落とし穴に疑念を持ち、けんたを呼び出す事にするが――。
登録日 2018.05.01
文字数 82,037
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.05.01
『という事で、本日てめぇの晩飯はなしだ』
『なんでやねん!』
いつもの夫婦漫才の流れで放った強力なツッコミが原因で妻は死んだ。
と思ったら、妻は最後の力を振り絞り血文字を残し始めた。
――これ、殺人事件になるのか?
登録日 2022.04.19
目を覚ますと、そこは鳥籠の中だった——。
エデンシリーズ第2弾
鳥籠から続く物語、タウン編開幕。
グランドツリーに開いた大穴へ飛び込んだコウジとシュガー。
シュガーに揺さぶられ目を覚ましたコウジの目の前には一人の男が立っていた——。
「Welcome to Eden!!」
重たい扉を潜るとそこは・・・弱肉強食のジャングルではなく、平和な街!?
和洋が混在する街には、電車や馬車が走り、多くの人々や人で無いもの達が生活していた。
鳥籠では考えられない程の満ち足りた日々——。
しかし、運命は彼を捉えて離さない。
空から彼女が落ちてきた時、再び歯車は動き出す。
ここで貴方は幾つの嘘を見破れる?
虚栄のミステリーファンタジー。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも記載しています。
文字数 12,012
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.23
俺、山下浩一郎は就職活動が上手くいかずに悩んでいた。大学からの帰り、駅の壁面広告ポスターにふと目がとまった。
「現実を変えたいあなたへ 夜行列車ツアー」
参加条件 お持ちのスマートフォンに以下のアプリをインストールしてください
動作環境
必要OS Idroid《アイドルイド》 7.2以上 aOS《アオス》 9以上
必要メモリ 20G以上
参加費 4泊3日3万円
参加したツアーで乗った夜行列車がついた先は、見知らぬ星。地球から遠く離れた知的生命体の存在する文明国。ただし地球と違うのは、知的生命体には複数の種族があること。街の外には地球の動物と似て非なるモンスターが姿を見せること。
そこでツアーの案内人が言う。
「10億メル貯めるまで、あなた方は地球に戻ることはかないません。ただし、戻るときには1メル=1円換算で貯めた分だけお渡しします。一つ注意をしていただきたいことがあります。ここはあなた方が生活する地球と同じ時が流れています。今もあなた方はここで生きています。ここはゲームの中のような世界ですが死んではおしまいです。」
スマホアプリを軸にシステム化されたゲームの世界で、モンスターを倒して得られるお金を貯めることになる。もともと、ゲームが好きでMMORPGの世界に住んでみたいと思ったこともある俺が、この世界に順応するのに時間はかからなかった。そんな中、魔法スキルとシステム外スキルの併用でチート級のコンボを繰り出せることを発見し、なんとか生きぬいて地球への帰還を目指す。
レベルも上がり、新しい職業も得てゲームになれてきたある日、明らかにこの星の物ではない、機械獣に遭遇する。そして、この星に構築されたシステムに対抗しようとする、地球人によるレジスタンスの存在を知る。俺は、そのレジスタンスに参加協力することになる。
果たして、俺の未来はどうなっているのか。無事に地球へと戻れるのか。
最終話の構想は出来ています。最後まで頑張って書き上げたいです。
*このようなタイトルですが、謎解き要素は一切ありません。ご了承ください。
この作品は「http://attakakoori.livedoor.blog/」にも掲載しております。
登録日 2020.06.27
【純白の天使を真っ白な世界に描けたなら 俺はそれだけで良かったのにな____】
小説家兼イラストレーターを目指す、主人公の少年はある夜の日、視界に銀髪の少女が映る。
「私の命は残り2年________それでも私を描きたいの?」
「たとえ二年でもいい____俺が君の最後の最期まで描き続けるから________」
少女の寿命は残り2年
少年の右手が使える期間は後2年
互いの望みはあの夜の日に約束され、二人は一つの物語を歩いていく。
これが本当に正しかったのか。
生きる意味とは何だったのか。
二人の運命に何が待ち受けているのか。
夢を求めた少年と、希望を見つけた少女の旅が始まった。
____はずだった、しかし物語はやがて殺戮と陰謀の埋めくストーリーという名の《エピソード》へと姿を変えてゆく。
登録日 2019.07.09
慎一は天才だった訳ではない。小さい頃から慎一がたゆまぬ努力をしてきたことを、健は知っている。彼の周りの素晴らしい人達のことも。学習者、指導者のほんの一部分ではあるが、妹を通じてその過程を見せてもらったことは、健にとって貴重な経験だった。「音」は単なる音ではなく、技術以上に伝わることも。想いのつまった音、感動をもらった音。
教えるということ、指導者の想い、教わる者のモチベーション、芸術の素晴らしさに触れ、健が教師を目指すきっかけになった物語。
全ての教育者に敬意をこめて。
自分を指導してくれた全ての師に感謝をこめて。
文字数 67,752
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.30
