「食」の検索結果
全体で10,825件見つかりました。
70年前の幼い記憶から始まる感動的なエッセイ。炊きたてのご飯の上で踊る鰹節を見て「これ生きているの?」と母に尋ねた朝食風景から、現代の深刻な「コメ騒動」まで、日本人と米の関係を描く。
戦後復興期の農村での米作り体験、高度経済成長期の減反政策、農家の高齢化と後継者不足、食料自給率38%という危機的状況を検証。回転寿司の「しゃり小」ボタンに感じた違和感を通じて、米への敬意の喪失を鋭く指摘する。
「空気を見ずと安全保障はタダ」という防衛論を引用し、日本人が水、平和憲法、そして米まで「タダ同然」に扱ってきたツケが今回ってきたと警鐘を鳴らす。単なる農業問題を超えて、日本人のアイデンティティと文化継承の危機を訴える力作。「お米には七人の神様がいる」という先人の教えと現代社会の対比を通じて、私たちが取り戻すべき「食への敬意」を問いかける
文字数 5,881
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
内容は深くありません。
食い物を中心に日常の些細なる話、個人的な嗜好の話、ナンセンスな話など
を短編で思いついた順に書き綴るそれだけのものです
文字数 3,972
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.31
人間50年、長く生きれば納得がいかない結末や、自分の意思で選ぶ事が出来ない選択肢に涙する事くらいある。
未来を、過去を変える事が出来るならば・・・・・誰もが一度は願う夢物語。
俺は十分苦しんだ、人生もそろそろ幕でいいよな?
駅のプラットホームで、これからどうしようかと悩んでいると、自分と同じ淀んだ目をした少女が目の前を通り過ぎた。
「まもなく、1番線を電車が通過します。危険ですから、黄色い線から身を乗り出す事の無い様お気を付けください」
その少女は歩みを止めない
・・・・もしかしてコレ、あかんやつじゃ?
財布の中身だって一食分も残って無い、守る物も未来への希望もどこかに置き忘れた。
最後くらいは自分で決断して、自分で変えてみたい!
走り出すと同時に一瞬、遠い過去が頭を通り過ぎていった。
あの時にどうして、一歩踏み出せなかったんだろうか?
ホームから路線に踏み出し、落下寸前だった少女を、強引に引き寄せ・・・入れ替わる時に告げた
「その結末は俺が許さない!!」
自己満足なの分かっていたが、路線に落下しながら俺は、人生で一番満足していたのだ。
「なんだソレ?つまんねぇ人生だなぁ!おい」
意識が戻った時に初めて聞かされたのは、そんな罵倒の言葉だった。
「俺はハッピーエンド専門なんだ、お前は・・・アレだ、もう少しがんばりましょうって奴だな」
全周囲見渡す限り真っ白な空間で、唯一目の前に浮かんでいる、豆電球くらいの小さな光が語りかけてくる。
「まぁ、パッとしない人生だったけど、最後に逆転ホームラン?飛んだのはお前だったけどな!」
「だからよぉ!その結末は俺も許せねぇなぁ!おい!!」
ここから人生がもう一度・・・・廻り始めた
文字数 46,481
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.08.07
同じ高校の面識の無い同級生、滝乃水流花《たきのみず るか》が非行少女になったらしいと双子の妹に聞いた野波鱗太郎《のなみ りんたろう》は、彼女の奇行と容貌に思い当たる節があって、会いに行った。
滝乃水流花が魔物に取り憑かれていることを見抜いた鱗太郎は、本性を現した魔物・メデューサと戦闘になり、自分の中に流れる竜の血統の力を用いてかろうじて制圧する。
だが流花の中に巣くうメデューサは、やがて身も心も食い破り、完全に入れ替わりを果たしてしまうのだという。
自分の力では流花からメデューサを取り除くことが出来ないと悟った鱗太郎は、自分と遠い血の繋がりを持つ竜種、エメラルドドラゴンに助けを求めることにする。
流花との面会から内実を見抜いたエメラルドドラゴンは、鱗太郎とメデューサに全力で戦うことを命じる。自分は手を出さず、メデューサが勝てばそのまま見逃してやるとの条件で。
果たしてエメラルドドラゴンの真意とは。
これは、その強さと美しさから「宝石竜」と称される最強の竜種の一頭、エメラルドドラゴンと、その縁と力を持つ野波鱗太郎、思いがけず魔物と関わりを持ってしまった少女達と、エメラルドドラゴンが気に入った人間達に時折押し付ける、いや説諭する至言「竜の十戒」にまつわる物語である。
登録日 2020.07.19
『壱場 あらすじ』
前編、【竜の一族 降天の巫女編】 からおよそ半年後、
ようやく暖かくなった春の日に吉右衛門は顔に刀傷のある鎌田政光に仕事の依頼を受ける。
依頼内容は、鎌田の主人の奪還。
その、奪還作戦の相棒として吉右衛門につけられた男は、以前に静華に絡んだ弁慶。
弁慶は、静華の戒め通り、正業に就くためにいくつかの職を転々としていたらしいが、今は鎌田の主人の郎党になっていた。
捕らわれた主人の名は、源九郎義経。
弁慶とともに主人が捕らわれている山腹の寺に偵察に行くと、突然、篠笛の音とともに雷撃を食らう。あきらかに降天の巫女の力。静華は巫女の力を失ったと言っていたが……別な誰かと言うのか?幸いにも竜の加護で難を逃れた二人だが……
EP2 竜の一族 偽りの残滓編
全八場、中編読みきりシリーズ第二弾開始。
毎日10時過ぎ更新
登録日 2021.01.03
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 293,246
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.01
人間と獣人。それはお互いを信用する食物連鎖の2つの頂点であった―――
様々な国があるこの世界。人間、獣人。そして不進化動物。色々な種族がいた
主人公四季は狐のお姉さん、セレナと一緒になってその次に様々な獣人に会う
「僕を愛してくれる人はたくさんいることが嬉しいんだよ」
四季に待ち受ける運命とは?愛人たちと上手く付き合えるか?
少年と狐のお姉さんと一緒に住むというのが最初で後からだんだんと予想外の話になります
ハーレム、ケモノ、注意です
文字数 5,313
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.01
食べ物中毒のようになり、必要以上にいのちを奪って生きることに悩んでいたアリの、ある変わったアリとの出逢い、触れ合いのおはなしです。
文字数 6,424
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
小五のコナラは朝食を食べていたら
母に神妙な顔つきで話す
「実はオレ、きのこ帝国の密偵なんだ」
摩訶不思議なきのこ世界にご案内します!
主人公 兄 佐藤コナラ
母 佐藤有希子
弟 佐藤クヌギ
ポルチーニさま(帝)
シイタケ皇后
側近エリンギ
舞茸将軍
ポルチーニ家
トリュフ家
マツタケ家
登録日 2022.11.30
この書籍は、食事が健康と幸福に与える影響に焦点を当て、美味しい料理とバランスの取れた食事の重要性を探求しています。食べることは単なる栄養摂取だけでなく、身体と心の調和に深く影響を与えることを理解し、健康的で満足感のある食事を楽しむためのガイドです。
まず、基本的な栄養学について解説します。身体が必要とする栄養素、バランスの取れた食事の構築、食品の選択に関する情報が提供されます。これにより、読者は健康的な食事の基礎を身につけることができます。
次に、美味しいレシピが豊富に掲載されています。新鮮な食材を使った料理や季節のメニュー、ヘルシーなスナック、栄養満点の朝食など、幅広いレシピが紹介されています。これらのレシピは、誰でも簡単に作れるように工夫されており、食事を通じて楽しみながら健康をサポートします。
さらに、食事が心の健康に与える影響にも焦点が当てられています。ストレス管理やリラックスのための食事戦略、心地よい食事体験の創り方についてのアドバイスが提供され、読者は食べることを通じて心身の調和を実現できるでしょう。
この書籍は、健康的な食事を楽しみながら、身体と心の調和を取るための情報とアイデアを提供します。食事が日常生活においてどれほど重要であるかを理解し、美味しさと健康を両立させる方法を見つける手助けとなるでしょう。
文字数 7,498
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
好き嫌いはありますか?
食わず嫌いとか
あるのならば
読んだら
勇気を出して食べるって言うかも
しれない
親子で
はたまた
おばあちゃんと
おじいちゃんと
一緒に
読んでほしい本です
文字数 1,018
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
仕事帰りに友達と近所の中華料理屋さんで食事をしていた佐藤 元気(さとう げんき)は事件に巻き込まれて死んだ。
そんな時、まだ未熟者な神だと名乗る少年に転生の話をもちかけられる。
どのような転生を望むか聞かれた彼は、ながながと気持ちを告白し、『病弱に生まれたい』そう望んだ。
伯爵家の7人目の子供として転生した彼は、社交界ではいつ死んでもおかしくないと噂の病弱ライフをおくる
文字数 33,388
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.05.25
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
文字数 88,994
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.17
「伴侶の記憶を食べる悪魔」に取り憑かれた公爵の元に嫁いできた男爵令嬢ビータ。婚約者は皆、記憶を奪われ逃げ出すという噂だが、彼女は平然としていた。なぜなら悪魔が彼女の記憶を食べようとした途端「まずい!ドブの味がする!」と逃げ出したから。
壮絶な過去を持つ令嬢と孤独な公爵の、少し変わった結婚生活が始まる。
文字数 12,349
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
異世界を救うためにクラスごと召喚された料理好き高校生ハヤト。クラスメートが戦闘でチートな『適職』を有する中、彼の適職は異世界でもありふれた『料理人』だった。
仕方なく日本の食事は異世界でもウケるかもしれないと考え、クラスメートの女の子と食堂をはじめる。何とか店も軌道にのって繁盛しはじめた、そんな時に……。
これは後に異世界を救い伝説となった料理人ハヤトの物語である。
登録日 2015.03.26
黒霧楓には、復讐したい相手がいた。大好きな家族、人生、普通の人らしく幸福に生きる権利……それら全てをその人物に踏み躙られて心が壊れてしまった楓は、その相手を大鉈で一撃、殺してしまう。場所は学校、夕暮れ時──そんな中で一人復讐を果たしたことを喜んでいた楓は、その『瞬間』を誰もいないはずのその場所で、ある者に目撃されてしまう。
その人物は、楓に淡々とこう告げた。「お前は邪神を討つ勇者として選ばれた。私と共に来てもらおう」と──
謎の人物に連れられて楓がやって来たのは、神を名乗る一人の女性の前。女神は楓に言った。「どうか、お願いします。貴女が持つその力で、この世界を支配する邪神を滅ぼして世界を平和に導いて頂けないでしょうか」と。よくある展開と、ありきたりな言葉。そして女神の何とも他力本願な態度。その全てが気に入らなかった楓は、女神に対してこう言い放つ。「あたしは他人の言葉なんて信用しない。あんたが神様だってことも信じてない。もしもあんたが本当に神様で、あたしの力になってくれるって言うんなら……あんたの持ってるその力、あたしにちょうだいよ!」
食べた相手の能力を吸収する究極の悪食能力を片手に異世界へと降り立った楓は、今度こそ自分にとっての自由と幸福を手に入れるために自由奔放な異世界生活を始める。魔物の脅威に怯えている人がいる? 国を守るために必死に戦っている人がいる? そんなものは知ったことではない。あたしは今度こそ、あたしだけのために生きるんだ。
これは、世間から完全に決別して悪の道を行くことも厭わなくなった女子高生の生き様を描いた物語。
文字数 32,927
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.18
