「ネム」の検索結果
全体で107件見つかりました。
『俺の相棒になれよ。俺が力をつけるのに協力してくれたら、もしかしたら元の世界に帰れるかもしれないぜ?』
『ふぇっ!?』
ある日、夢の中から異世界へと『落っこちて』しまった少女、ピルタ。
何故か超強力な昏睡魔法を使えるようになっていたピルタは、偶然出会った幻獣ネムとともに
人々の『悪夢』を祓う依頼を受けながら、元の世界へと帰る手段を探す事となった。
一瞬で眠りに就かせるほどの強力な昏睡魔法を操るピルタと、『悪夢』を食べる事で力をつけていくネム。
いつものように『悪夢』を祓う仕事を請けたあと、報酬で美味しい夕ご飯を食べていたところ、
いきなり王家の騎士たちが押し掛けてきて、『王様があなたを探しています』と言う。
急遽王城へ赴いたピルタとネムは、異世界の王国を統治する国王レアリーダ三世より
『娘であり姫であるクエリが、毎夜のように『悪夢』に悩まされているので、その『悪夢』を消してほしい』
との依頼を受けるのだが……その依頼は、姫から実母の記憶を消してしまうための策略だった。
王の計略を知ったピルタとネムは、クエリ姫を連れて王城から逃げ出す。
二人の力により、クエリ姫は北の地ノルトアイルに追放されていた実母、マドラとの再会を果たしたが
そこに疾風のごとく追跡してきた国王と騎士たちが迫り来る。
異常なまでの変貌を見せる国王と対峙したピルタとネムは、クエリ姫とマドラを守るために戦う。
異世界の月が照らす夜の丘で繰り広げられる戦いの最中、大勢の騎士たちに囲まれた二人は
王の計略を打破するために脅威の手段を採るのだった────────
……なーんて、真面目っぽい雰囲気はここまでだッ!
『あらすじは淡々と書かれているほうがいいかなぁ?』……なんて思ったので上のように書きましたけどね!
物語の内容はほんわかコメディチックなギャグ小説です!
『幻獣ネム』ぅ!? 誰だそいつはッ! 作中じゃそんな名前で呼ばれませんよ!
『ネムちゃん』は小さなバクっぽい見た目の小動物!
盗んだ修道服を来て勝手に聖女を名乗る『ピルタ』!
なんだオイ、ろくな登場人物ががいねぇなぁ!?
そんな二人が繰り広げる、転移系異世界ファンタジー!
ぜひご覧くださいませー!
文字数 117,558
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.28
「軽くて賢いからって、なんで宇宙に飛ばされるんですか?」
燃料コスト、国際関係、設計思想そのすべてを、ある学生は覆す。
常識と現実がごちゃまぜの、真顔で笑える宇宙開発記。
名は“LONGINUS”。
それは、最も軽い選択肢・・・そして、重すぎる責任。
この作品の根っこであるスパゲッティ型ロケットは私考案のものではありません、私の友人からのもので、彼は本気で作るつもりらしいのでその手伝いとして合意の上で私なりに書かせてもらいました。
計算式くらい説明してくれてもよかっただろう!?「特殊相対性理論を用いて」の一言に計算式めちゃくちゃいるんだよ!!文系に理解出来るギリギリだわ!!
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つで、それぞれ単品でも楽しめます。結局終章レイドは800くらい伐採しました。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 40,153
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
神がくれた2種類の能力
超人的な能力、当たり能力
それにリスクが伴うハズレ能力
俺はその場の感情に任せてはずれを選んだ
気が付くと周りは勝ち組ばかり
全てにおいて俺は劣っている
家族までもが俺より勝ち組
地味で負け組な俺のもがく人生が始まった
文字数 39,841
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.07
拙作「星のオーファン」の後日談。
政務に忙殺されるアルファ(タカアキラ)は、臣下らの勧めでようやくベータとふたりきりの「蜜月(ハネムーン)」に出かけることに。
そこはあの惑星オッドアイだった。
もう単純に、二人でいちゃいちゃしてるだけかと思われます。
怒らない人だけ読んでくだされば(笑)。
※無断転載は許可しておりません。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 12,880
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.09
恋心を封印し、想い人である社長に完璧な秘書として尽くしてきた綾香。けれど彼は、綾香の妹と結婚する事に。ショックを受けた彼女は、二人の結婚式で出会った司と名乗るイケメンと、酔いに任せて一夜を過ごそうとしたのだけど……ある事をきっかけに彼を怒らせてしまい、未遂に終わったのだった。そして後日、ハネムーンに旅立った社長の代理としてやってきたのは、なんとその夜の彼!? 大財閥の御曹司だという司は、なぜか「お前を口説くから覚悟しろ」と宣言。いつでもどこでも強引に迫ってくるオレ様な彼に、綾香は身も心も翻弄されっぱなしで――!?
*書籍版の一部を公開しています
文字数 44,462
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.29
普通の高校生、『前田 正義(まえだ せいぎ)』。彼は、人の『運』が形として見える特異体質の持ち主だった。
そんな彼が昔から好きな女性『鮎貝 歩夢(あゆがい あゆむ)』。ある日、彼女の身代わりでトラックにはねられ、異世界に転生してしまう。その異世界で、彼は偶然知り合った猫耳娘のネムと一緒に、『運』に支配された狂った世界の荒波に飲み込まれていく。
そして彼は、また出会う。最下層のゴミ町で。
『運』を全く持たない彼女にーーーー
文字数 23,861
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
王太子に裏切られ、悲しみの中、無実の罪で処刑された公爵令嬢ネムリア。
処刑された瞬間、なぜか時が巻き戻り、子どもの頃の自分になっていた。
記憶を持ったまま10年程時を遡った彼女の「2度目の人生」はどのようなものになるのだろうか。
前作の「ざまあ、してみたかったな」とのつながりはありませんので、このお話だけでも楽しんでもらえます。
兄妹そろってゲームの世界に入ってしまったシリーズも書いています。
ミステリー作品で「名探偵の条件」を書いています。
ぜひ、そちらも読んでもらえると嬉しいです。
文字数 1,678
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
魔法少女に憧れる中学生夢咲真帆はある日、謎の老婆から「魔法少女にならないか」と誘われる。老婆から受け取った薬を飲んだことで、夢と現実の狭間の世界「ドリームワールド」に訪れることができるようになった。
そこでは人間の悪感情を助長させる怪物夢魔が跋扈していた。妖精ネムより、魔法少女に変身して夢魔を倒してほしいと依頼される。
ゲームのように魔法少女にはレベルが設定されており、夢魔を倒せば倒すほどレベルが上がり、新しい魔法が使えるようになる。そして、最大レベルの99に達するといかなる願いが叶えられるという。
かくして、少女たちはそれぞれの願いが叶えられる時を目指し、「魔法少女ゲー夢」と名付けられたゲームに挑んでいく。
しかし、やがて思い知るのであった。
このゲームは魔法少女たちの願いと命をかけた過酷な戦いであることに。
登録日 2019.08.18
目が覚めたら、銀髪で赤い瞳のとても綺麗な外見の女性になっていた。この外見の女性はエルヴィーラという名前で隣国の小国の辺境伯令嬢で、今日、隣のアーネムヘルム帝国へと輿入れ予定だという。
どう考えても無理があるし、どうして私が?とも思ったがそれしか生き残る術はないという。
こうなったら、なるがままよと思いながら輿入れの為に迎えに来た馬に乗る。
しかし、やっぱり同行した軍隊に本当にあの辺境伯令嬢なのかと疑われやしないか、ちゃんと演じているかとびくびくしながら、それでもどうにか帝国へついて、皇帝と結婚するお話。
☆現実世界にも似たような言葉、表現、地名、人の名前などがありますが、全く関係がないです。そのように読んでいただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観は、きっと独特です。そのように読んで下さると幸いです。
☆緩い世界観です。そのように思っていただけると幸いです。
☆完結しておりますので、順次更新していきます。全27話です。
文字数 62,812
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.05
異世界がとにかく大好きな主人公。
ある時事故から異世界へと転生し、固有の能力を授かる。
その能力とはあらゆる異世界を移動する能力。
主人公はこの能力を活かし、異世界行商人となることを決意する。
文字数 29,130
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.08.29
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。第二王子の婚約者として溺愛されて暮らしていたが、ヒロインが登場。第二王子はヒロインと幼なじみで、シナリオでは真っ先に攻略されてしまう。婚約破棄されて幸せを手放したくない私は、彼に言った。「ハネムーン(国外脱出)したいです」。私の願いなら何でも叶えてくれる彼は、すぐに手際を整えてくれた。幸せなハネムーンを楽しんでいると、ヒロインの影が追ってきて……※ハッピーエンドです※
文字数 8,493
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
「私、せんぱいが好きです。大好きです。愛してます。
だから……死んでください?」
平穏な生活を送る平凡な高校生、青柳ツツジ。
車椅子に乗る病弱で儚げな少女、弟切ネム。
不思議な現象が起こる離島で、二人が出会ってから三年。
一日二時間。
夕暮れ時、午後五時から午後七時。
日常の合間に繰り返される、狂愛の鬼ごっこ。
登録日 2017.09.30
バレンタインを翌日に迎えた13日の金曜日。
気になっている人が結婚すると聞かされ、おまけにその人の部署に異動することに……。失恋したばかりの相手の部署に異動なんて──あまりにも残酷な現実にちょっとだけ、ふて寝したつもりだった……のに、目覚めたらいきなり30歳ってどういうこと? しかも結婚してる? 一体どうなってるの? これから、どうすればいい? 誰か教えて!! ※小説家になろうでも掲載しております。
文字数 222,090
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.09.17
私が今佇む「シャトー・ド・シロガネーゼ」には、かつて旧友の金君が人目を避ける様に母親と二人っきりでひっそりと暮らして居た。
文字数 3,066
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
ヴェインは、若くして王国騎士団の団長に任命された有望な青年だった。しかし、王女の許婚候補であるヴィクター・ローグレイヴの陰謀により、任務中に仲間に裏切られ、右腕を失ってしまう。
その時、ヴェインの体内に眠っていた"血の力"が目覚める。彼は自身の血から不気味な力を発揮できるようになった。復讐のため、ヴェインはヴィクターと裏切った騎士団の"元"仲間たちを自らの血で貪り尽くす。
任務で出会った、足を失った少女リリスと目を潰された少女キアラを助けるため、ヴェインは自らの血から新しい肢体を作り与える。二人は感謝の念を込めてヴェインに仕えることを誓う。
ヴェインは、復讐のためには手段を選ばず、必要があれば無実の命さえ奪うことを宣言する。そして"血契の館"と呼ばれる凶悪な組織を立ち上げていった。
やがて血契の館は、王国内の腐敗と 不正に立ち向かう悪と恐れられるようになる。一方で、無差別に血を流すその手口から、人々の間で"血の魔王"とも呼ばれるようになっていった。
各地で血契の館の蛮行が拡大するにつれ、ついには王都から本格的な一味壊滅作戦が開始される。ヴェインは王都追手に追われる身となり、辛酸を嘗めながらも仲間を増やし続けた。
やがて壮絶な最終決戦が待ち受ける。ヴェインは自らの正義と仲間を守るため、己が血を最後の一滴まで賭けることになる。過酷な運命と葛藤の末に、彼が選んだ道は——。
文字数 1,991
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.16
奴隷として酷い毎日を送って来たティアはある日不思議な少女ネムリに買われる。常に寝ているか、起きても眠そうにした異世界から来た住人らしい。夢の話かとも思っていたティアは、ある日奴隷狩りに遭ってしまう。絶体絶命の状況で突如奴隷狩りが倒される。そこで目にしたのは、いつもの眠そうなご主人様だった。
文字数 20,897
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.04.26