「国籍」の検索結果
全体で84件見つかりました。
リリー・グリーンはニューヨークの広告代理店に勤める平凡な社員だ。大学を卒業したばかりの彼女は、努力と根気を頼りに大都会で自立しようともがいている。質素で多忙な日々を送り、いつか運命を変えたいと願っていた。
ある日、友人が経営するバーのパーティーで、彼女は酔いつぶれた男性を偶然助ける。驚いたことに、自分が救ったその男こそ、ニューヨークで最も有名な CEO、ネイサン・カーターだった。
ネイサン・カーターは多国籍企業であるカーター・エンタープライズの若き最高経営責任者だ。若くして巨大な企業帝国を掌握し、圧倒的なリーダーシップと謎に包まれたプライベートで注目を集め、メディアや世間の焦点となっている。女性には常に冷徹で無関心であり、人生において仕事こそが最優先事項だった――リリーと出会うまでは。
ネイサンはリリーに一目惚れした。たとえ彼女がただの平凡な会社員であっても、自らが築き上げた華やかな世界へ彼女を引き込もうと決める。その瞬間から、リリーの人生は劇的に変わり始める。彼女はネイサンの冷たく横暴な表面に向き合うだけでなく、その心の奥に潜む複雑な本質を知ることになる。
関係が深まるにつれ、リリーはネイサンの世界が決して単純ではないことを痛感する。権力闘争や企業同士の争いが彼女の生活に重圧をもたらす中、彼女はこの恋を通じて成長し、愛と仕事のバランスを取り、厳しい選択を下す術を学んでいく。
文字数 154,061
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.24
どこかの異次元に存在する異世界アースティアでは、ローラーナ帝国と言う大帝国が、異世界アースティアを完全に世界統一国家にすると600年前に宣言する。
その帝国覇権主義に対して、敢然と反帝国を掲げて抵抗する異世界アースティア各国や諸勢力とが対立する戦乱が途絶えない世界だった。
一方、地球では数年ほど前から様々な島や船等が忽然と消え去る事件が多発していた。
そんな奇妙な事件が多発している地球の日本国内に、1人の青年が高校を卒業を記念して卒業旅行に出かけていた。工場でのバイトで貯金したお金を使ってのちょっとした贅沢な旅に出かけた筈だった。
その旅に出かけた青年である高見竜史は、旅の終わりに乗船していた民間フェリーが突如として異世界転移の天災に巻き込まれ、琉球諸島近海に転移してしまう。
そして、青年が乗船していたフェリーがローラーナ帝国の東方艦隊に襲われると言う事態に発展する。
一方の日本国も異世界アースティアに異世界転移して来ていた。混乱する国内を支援をしながら徐々に纏めて行く中で、転移現象が原因で民間フェリーが琉球諸島近海沖合で立ち往生しているとの知らせを受ける。
日本政府は、連絡を受けたフェリーの一大救出作戦を決行するが、その途上で国籍不明の武装勢力船団が近付きつつ有るとの報せを受けて、日本政府は戦後初の防衛出動に切り替える。
武装船団がフェリーに近付く中で、もうダメかと思われた時、偶然にも同地域を訪れていた異世界の1人の皇女が、自国の水軍に命じて駆け付けて来るのだった。その後、その戦いは海自も参戦して見事に民間フェリーを救出に成功する。
救援に駆け付けたコヨミ皇国の第一皇女である暦紅葉は、この事を切っ掛けにして日本国と交流を深めて行く。そして、その助けたフェリーの中に居た青年、高見竜史と運命の邂逅を果たすのであった。
竜史と紅葉の二人は、数奇な出会いにより、ローラーナ帝国打倒を心に誓い合っている親友達と共に、ローラーナ帝国に立ち向かって行く事と成る。
これは日本国と青年の高見竜史が、異世界での大戦に巻き込まれ、その世界で出会った女の子達と供に、ローラーナ帝国を中心とした西方バルバッサ帝国同盟を討ち倒す為に、駆け抜けて行く物語。
登録日 2020.12.29
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,039
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
1970年代に「変身ヒーロー」ブームの魁(さきがけ)になったTV番組「鬼面ソルジャーズ」。
しかし、その主演俳優だった五十嵐武(いらがし たける)は、その後、映画やTVに出る事はなく、舞台を中心に活動をし続けていた。
その原因は……「鬼面ソルジャーズ」の本来の主役で、五十嵐の親友だった金藤雄介の撮影中の事故死と、制作会社・TV局によるその隠蔽。
しかし、1990年代、金藤雄介の伯父である在日韓国人社会の大物から、ある驚くべき事実を知る。
「金藤雄介の国籍は日本でも韓国でもない」
「そして『鬼面ソルジャーズ』の必殺技の元になった金藤が得意とした蹴り技は、日本・韓国いずれの武道・武術の技でもない」
更に時は過ぎ、2020年代……かつて「正義の味方」だった男の心の時は意外な形で再び動き出す。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 38,000
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.21
アリシアとルカは、春休みを利用して<江域>へと旅行に出かける。だがそこでアシェル、アシェラという兄妹と知り合い、二人の秘密を知ったことで野望と愛憎入り交じる戦いに巻き込まれてゆく……。
人口2000万を超える巨大都市<ガロンガラージュ>を舞台にしたSF無国籍アクション!
◇
前作『ガロンガラージュ正衝傳(https://www.alphapolis.co.jp/novel/283100776/657681082)』とは同一世界観であり一部登場人物、設定も続投していますが物語的な繋がりはありません。そのため新規タイトルとしてUPしています
文字数 68,669
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.22
藤堂は活発で運動神経抜群の男子高校生。私立A学園に入学してまだ間もない一年生だ。世間を騒がせている怪盗「赤の男爵」の大ファンでもある。
赤の男爵とは、日本中で知らない人はいない、日本で最も有名な泥棒で、男性という以外、年齢、国籍、活動目的に至るまで一切不詳、狙った獲物は逃がした事のない大泥棒である。名前の由来は身に付けている物全て__シャツ以外__シルクハット、タキシード、マント、靴、手袋から覆面に至るまで赤い事から来ている。ある日偶然赤の男爵に出くわした藤堂は、名前通りの彼の紳士的な態度に憧れを深める。
文字数 19,890
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.08.25
二0XX年、政権与党の民自党が、日本国憲法九条改正を国民へ向けて叫ぶ中、横須賀の第七艦隊米海軍基地が、国籍不明の武装集団からテロ攻撃を受けるという、未曾有の事態が国内で突如発生した。深夜未明に侵入した武装集団は、海軍基地施設内に壊滅的なダメ―ジを与えた後、横須賀市街地へと標的を移した。これにより自衛隊は個別的自衛権によってようやく事態収拾へ動き出せたのだっただが、街中へ散った武装集団は至る所で対峙した自衛隊員諸共に自爆テロを計り、横須賀の街を焦土とさせてしまった。後にヨコスカ・ショックと名付けられた未曾有のテロ事件の発生により、これまで改憲反対だった国民意識は軒並み改憲へと振れ出した。更に、死刑囚を恩赦で自衛官に仕立てる特任自衛隊法が、九条改正と伴に施行された。
ヨコスカ・ショックの二年後、軍需企業として名高い菱井重工業CEO、菱井佐奈江の姿が練馬区のあるマンションにあった。彼女の父、健三郎が数日前にアフガニスタンでの視察最中にテロリストに惨殺され、その首謀者を見つけ出す協力をある男へ依頼する為だった。探偵業を営む片山浩というその男は、過去に天才ハッカ―として名を馳せた人物だった。片山と助手の娘、ミカ・ベネットが顧客から依頼されている案件協力を佐奈江が出来るという条件で、片山は調査の為のマルウェアを作成すると約束した。
片山の案件は、スキ―事故で意識不明となったあるプロスポ―ツ選手の実態調査だった。脳死状態なら契約不履行としたかったスポンサ―からの依頼だったが、マネ―ジャ―は吉澤幸雄という闇社会の男で、匿われた世田谷の大邸宅内は雑木林に阻まれ、無頼漢が犇めいて調査は困難だった。佐奈江はそんな二人に開発中だった91式夜間偵察用強襲強化ア―マ―「ナイトバ―ド」を提供する。ナイトバ―ドを装着したミカは邸内へ忍び込み、無頼漢達を駆逐した後に昏睡したアスリ―トを確認した。
約束通りに作成したマルウェアで片山は、佐奈江が疑っていた米情報機関施設をハッキングし、大量の情報を引き出した。驚いた事にその中には、吉澤の追跡調査報告が何故か大量に含まれていたのだった。更にファイルには、アフガニスタンでのテロも、その施設の主であり、情報機関が組織した「ISMO(諜報特別任務機関」の仕業だという証拠もはっきりと残されていたのだった。
登録日 2018.10.20
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
生きる力とは?
異世界に突然飛ばされた主人公は話す言葉も文化も違う別世界で自分がいかに無力であるかを知る。当たり前にあったそれは、自分のものではなく、自分の力で手にしなければ手に入らない事が沢山あることに気づかされる。
同じように別世界に飛ばされた地球人では、それぞれその世界で適合していくのだが、その差に自分自身に失望し不安になるも、少しずつ色んな国籍の人種(地球人)と関わることで状況を受け入れようとする。
それでも、時々地球という故郷を恋しく感じる。
そんな主人公はこの世界で何を見つけるのか。
文字数 68,844
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.16
ある日男は一つのスマホを拾った。
それは心を検索でき、心を読めるスマホ。
彼は落とし主を探す内、一人の女性に行き着いた。彼女はそのスマホを開発した研究員だった。
彼はスマホを返そうとするが、彼女の心を読み、交流するうちに彼女に恋してしまう。
そんな夢のスマホを手に入れたら人はどうするのか、を小説にしました。
第一章と第二章の二部構成になっています。
第一章は読心を巡っての大人の恋愛を描きました。
第二章は読心スマホを手に入れようとするテロリストと公安調査庁、CIAと、そして読心スマホを手に入れたサラリーマンと、四つどもえでそのスマホを巡る争奪戦を繰り広げる作品となっています。
第一章 登場人物
佐藤雄大 都内居住のサラリーマン。
ある日新型スマホの試作品を拾う。
鈴木雫 スマホの開発研究員で新型スマホの元持ち主。
第二章 登場人物
神谷大輔 広告代理店社員。
新型スマホの試作品を手に入れて事件に巻き込まれる。
剣崎竜二 公安調査庁職員。
スカイハックメンバーと神谷を追うチームのリーダー。
佐藤雫 ゴーグル東京支社の研究員。
読心スマホの生みの親。旧姓鈴木雫。
ジョージ 米国CIAの日本エージェント。
読心スマホを駆使してスカイハックを追う。
橋本流星 公安調査庁職員。剣崎の部下。若いが沈着冷静。
伊村忠 スカイハックメンバー。国籍は日本。
読心スマホを狙う。
劉玄英 スカイハックメンバー。国籍は中国。
頭脳明晰。
牧野直哉 スカイハックメンバー。国籍は日本。
スカイハックでも下っ端。
落合健作 ゴーグル東京支社の社員。
雫との出世競走に破れ、同社の機密を漏らす。
文字数 80,939
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
かつて日本中を熱狂させた伝説の柔道家・天野剛士。
オリンピック三連覇、国民栄誉賞、世界中の畳にその名を刻んだ英雄は、45歳となった今――再び「挑戦者」として畳に立つ決意をする。
舞台は、プロ柔道リーグ「YAWARAリーグ」。
国籍も体格も超えたトップ10人の選手が、1年を通して己の強さを証明し合う、柔道界最高峰の戦場。
役員として静かに暮らしていた剛士は、世間の嘲笑と非難を浴びながらも、自ら推薦枠を得て入れ替え戦に挑む。
老いた肉体、重ねた年月、容赦ない世論――
そのすべてを背負いながら、剛士は「なぜ今戦うのか」という問いに答え続ける。
かつて交わしたある約束、そして息子に伝えたい生き様。
それが、彼を再び“柔の道”へと駆り立てていた。
文字数 18,539
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.07
“SeirenesII”
真夏のある夜、千年つづく芦屋の御曹司が略取された。犯人から何の連絡もなく、七十二時間後ロイズも手をひいた案件に、事情を知らない関係者はただただ時間を過ごすしかなかった。
身分のちがう恋人の小山田由子にそんなことは知らされるわけもない。レイ・クックマンの紹介で、フランス国籍のマイケル(マイク)・コンチネンタルに、弘行ともう一度会いたいと依頼した。平橋家を支援するベルギーのサックス財団の関連もあり、英語とフランス語の話せる探偵が必要だったからだ。
簡単すぎる案件にマイクは一度は断るが、真摯な由子にほだされて引き受けてしまう。
御曹司とサックス財団の孫娘との婚約話もある中、マイクは平橋家を盗聴するが、あっさりとランドマーク兵庫警備会社につかまってしまった。
マイクの責任者である長藻秋詠の計らいで、釈放されたが納得できるはずもない。とりあえず甘いものを食べて落ち着いたマイクに、秋詠から自殺を止めた少女の謎の画像が送られてきた。
知人のレイ・クックマンの紹介だからと簡単に考えていた秋詠だが、マイクが拘束され、逃げるようにして入ったビルで、少女を助けて両手と肋骨を折ってしまう。どうにか恋人の赤木南々子のマンションに帰るが、南々子は全裸で殺されていた。
現場にいた、真犯人を知っているベルギー軍のフランボワーズ少佐に死んでくれと脅され、秋詠は女装をして〈セイレーン〉という恐怖の呼び声から、犯人を追うはめになってしまう。
文字数 129,795
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
31世紀の地球は人が住めない環境に。地球上の極一部に残された密林を切り拓くしか生きていけない。国籍も職歴も様々な人たちのサバイバル。
文字数 2,755
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.04
登録日 2014.06.14
もと傭兵のバーキンは、過去に起きたある事件をきっかけに人生の正道を見失い、虚無の日々を過ごしていた。だがアリシアという少女、そして彼女の恋人ルカと出会い、すこしずつ過去の因縁と向き合ってゆく……。
巨大都市<ガロンガラージュ>を舞台に、街全体のエネルギーを掌握する<動力教団>との闘いを描くSF無国籍ソードアクション!
◇
次作『ガロンガラージュ愛像録(https://www.alphapolis.co.jp/novel/283100776/513881614)』とは同一世界観であり一部登場人物、設定も続投していますが物語的な繋がりはありません。
登場するキャラクターには一部スターシステムを採用しています。
文字数 81,035
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.07
はじめに
この話はノンフィクションです。
事実を基に小説にしました。
現2020年(令和3年)2/20、27歳ミサ(仮名)二児の母。二児も戸籍がない。
私は、父日本人と母フィリピン人の間に産まれたハーフ。
27年間国籍、戸籍が無く生きてきた葛藤をここに綴る事にしました。
この事実を、世に広めたい。その思いで作成しようと思います。
フィクションのようで、フィクションではない。本当の話。
この小説には、暴力・暴言が含まれる時があります。人物も多い気がします。名無しで書いていきます。
興味がある方は悪しからず宜しくお願い致します。
文字数 6,824
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.20
かつては「大国」であった某国。
だが、その国は、思いもよらぬ敗戦の結果、国連常任理事国の地位から転がり堕ち、多国籍軍による統治が行なわれる事になった。
民主憲法の公布。国の再建は順調に行なわれ……新しい時代が到来しつつ有った。
だが、急激な社会変化に伴う「歪み」……新しい時代に適応出来ない者達……そして自国の官憲の手では裁けない多国籍軍の不良兵士による犯罪。
突如として現われた時代に抗う覆面の「ヒーロー」は、果たして正義か悪か……それとも単なる狂人か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 795
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28