「山内」の検索結果
全体で62件見つかりました。
残業終わり、やっと家に帰れると電車に乗っていた主人公、山内凛の足元に現れた大きな魔法陣!気が付けば凛は同じ車両に乗っていた人々と共に見知らぬ西洋風の広間で蹲っていた!
しかもどうやら容姿も、そう、言うなれば軽く一国傾けちゃってまーす系の美女へと姿を変えていて…?
その上ジョブがまさかの【魔性の女】!?
そんなことから始まる、前途多難な異世界生活!いたいけなメイドさんのいけない扉を開かせちゃったり、手に入れた容姿にかまけてちょっと…?調子にのっちゃったり、そのお陰で才色兼備なパーフェクト国王(※ただしヤンデレ)に貢がれたり、それが原因で【聖女】様に嫉妬されたり!!
なんとか貞操と命を守り抜こうとしていただけなのに、気が付けば傾城傾国の悪女だなんて呼ばれていて!?
本人の意思とは裏腹に、どんどんと増えていく【魔性の女】の被害者達!そして広まるあらぬ誤解!凛は元の容姿を取り戻し、被害者達を正気に戻し、最愛の妹のいる元の世界に帰ることが出来るのか…!?
文字数 11,437
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.01.01
同じ学年。
同じ年齢。
なのに、俺と親友で、なんでこんなによって来る人が違うんだ?!
俺、高橋敦志(たかはしあつし)は、高校で出会った親友・山内裕太(やまうちゆうた)と学校でもプライベートでも一緒に過ごしている。
のに、彼は、モテまくりで、机に集まるのは、成績優秀の美男美女。
対して、俺は、バカのフツメンかブサメンしか男女共に集まってこない!
そして、友情を更に作る可愛い系男子・三石遼太郎(みいしりょうたろう)と、3人で共に、友情とは、青春とは、何なのかを時にぶつかりながら探す、時にほっこり、時に熱い友情青春物語。
※※※
驟雨(@Rainshower0705)さんが、表紙、挿絵を描いてくれました。
「ソウルエクスキューター」という漫画をアルファポリスで描いてらっしゃるので是非一度ご覧ください!
※※※
ノベルアップ+様でも投稿しております。
文字数 376,301
最終更新日 2022.08.14
登録日 2020.09.08
【12/22】ファッションの設定追加中。真鍋政権時代までは現行のルールです。須田政権時代から徐々に緩くなりました。ここ、地味に大切なので。
【11/25】なんか現実の日本と中国間でトラブってますが、向こうの政治のタテマエが反りまくってどうにもならなくなってる感が(ry 小山内内閣には山田たちプロ外交班が居て取りなせちゃってるから波風起こんないという⋯⋯話が作れない💦そんな感じです 作者
写真の解説 “本当の政府には「案」がない” 😂
“あの”世直し前後の話。
CONSUMPTION TAXの流れから、
駆け足になっても背景書かなきゃならないことに気づいた次第で😅
中淵内閣の話からにしようか、その数代前からにするほうが分かりやすくなるか…どうなんだろう❓️
というかそもそも読んでもらえるのかコレ💦
文字数 31,406
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.06.27
埼玉県・奥武蔵の山中に眠る戦国の城郭跡を巡る登山の途上、主人公は、遠い過去から現れたかのような女と出会う。
彼女は、戦国期に吾那蜆城で消息を絶った夫を探してほしいと訴える。
奇怪な出会いの余韻も冷めぬまま、今度は上杉家の将・修理大夫(上杉朝興)の軍勢に拉致され、小沢城攻めに巻き込まれる。
逃亡の果てに出会った馬を引く姫君は、池に入るよう命じる。命に背いた主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった・・・
現代と戦国の狭間で、記憶と時間が溶け合う。
山に刻まれた歴史の痕跡が、旅人を“あの時代”へと誘う、戦国幻想紀行。
小田原北条氏が関東管領上杉氏(山内上杉氏)、扇谷上杉氏、古河公方(足利氏)などと抗争を繰り広げ、相模から武蔵へと領土を拡大していった時代の享禄二年(1530)辺りを時代背景としています。
また、最後の姫君の話は、埼玉県日高市に伝わる民話をベースにしています。
※2008年6月頃に書いたもの。
文字数 29,353
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
舞台は魔術が完全に根絶されなかった現代日本。
政府公認の組織である、日本魔術機構。
主人公は一癖も二癖もある最高ランク魔術師達!
……に、振り回される、非情になれない偽善者。
愉快な仲間達と一緒に、今日も素晴らしい日々の始まりだ!
文字数 22,436
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.10
山内有紗は目立たない女子大生。数合わせで参加した合コンの帰り、高校時代の同級生・横井勇登に誘われて、一夜を共にしてしまう。翌朝、図書館の前を通ると、《リセットしますか》という不思議な声がする。《はい》と答えると、有紗は大学の入学式に戻っていた。
せっかく1年生からやり直せるんだから、今度こそ愛のある初体験がいい! そう思うのに、何度やり直しても、なぜか横井くんとの縁が切れなくて……?
本好きで面食いな女子と、美形だけど何を考えているかよくわからない男子と、時折ふらりとあらわれる黒猫の、すこしふしぎなお話。
※全12話、予約投稿済です。
※あまりにも猫の日だったので、初回は2022年2月22日22時20分に設定しています。
※2話以降は3時間ごとに更新します(0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時)。2022年2月24日6時に完結です。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵は花さん(@hana343664)に描いていただきました。
文字数 28,982
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.22
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
簡易あらすじ
世界中にエネルギーを供給できる究極のエネルギー生産炉心《GAEA》が発明されたことにより、世界から争いが消え、更なる発展をした人類。
しかしその平和は、凶悪な単細胞生命体アンバーが世界中で暴れ回るようになったことで崩れ去った。
そして、唯一アンバーを駆除できる者達が降臨した。
名は、『ジルコン』。圧倒的な力と人型のロボットのような形は、たちまち人々を守るヒーローとなり人々の信頼と安心を与えた。
山内敏雄(やまうちとしお)は、幼い時に目の前でアンバーに両親を殺され、ジルコンに命を救われた過去があった。彼を救ったジルコンの折れてしまった角は、彼の宝物として大切にされている。
ジルコンを信頼する敏雄は、学校の行事で日本に設置されている《GAEA》の端末がある施設に見学に行くことになった。
そこで敏雄は、過去に自分の命を救ってくれたジルコンである、ジルコン=プロトタイプと再会を果たす。
しかし、それは、新たなる混乱をもたらすと同時に、未来への選択を迫られる。
文字数 53,054
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.11.20
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
代々医者の家系に生まれてきた錦城花実と代々その錦城家に仕える家系に生まれてきた小山内夏生。
かつてその2人は仲良しだったが、あることがきっかけで悪くなってしまう。
そんな2人はひょんなことから出会ってしまう。
文字数 2,256
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
清水 弥生は、昔馴染みで後輩の小山内 拓人の結婚式にて、拓人が同じ職場の同僚と不倫関係にあるという噂話を聞かされる。兄貴分の自分の知らぬ間に、やる事はやってるんだね、という冷めた感情を持ち合わせながらも、弥生は、自分の感情に素直になって、心の中で不倫相手の女性と拓人に対する冷たい口撃を続けていた。
黛 世良という存在がありながら、他の人間と結婚をする選択をした拓人に、憮然とした気持ちを抱きながら。
『好きなんです。世良さんが』
あの日聞いた告白を、弥生は今でも鮮明に脳裏に思い出せる。世良を前にすると、誰か一人を間に挟まなければ、碌に会話一つ成り立たせる事が出来ない恥ずかしがり屋の拓人に置き石扱いを受けながら、弥生は、ただ一人、胸の柔らかな場所に深く突き刺さった棘の痛みを持て余していた。
何の為に、誰が為に。
『えー……結婚おめでとう、拓人』
全ては、ただ君一人の為に。
❇︎多角関係。不倫描写有り。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 6,826
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
年に一作品ずつでも、地元・秋田県について書こうと思いたち、始めた小説群です。一作品につき一万文字以上、五万文字以内の短編集で、今後も増えていく予定です。
※奇数作(偶数年):男性主人公、偶数作(奇数年):女性主人公。
【小説】
01『黒沼あい話』(2016)……舞台:横手市山内(春~秋)約二万五〇〇〇文字。
02『お前の名は。』(2017)……舞台:北秋田市五味堀(夏~秋)
03『住めば故郷』(2018)……舞台:東京都、横手市(夏)
04『忠犬の凱旋』(2019)……舞台:大館市御成町(夏)
05『災禍に咲く彩花』(2020)……舞台:大仙市大曲(春~夏)
番外編『秋田の子』……舞台:東京都(夏)
【会場潜入レポート】
・ふるさとの文学と読書のつどい 2017 in 横手市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2018 in 能代市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2019 in 秋田市
【題材にした市町村一覧】
01・横手市、02・北秋田市、03・横手市(2)、04・大館市、05・大仙市。
文字数 55,513
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.10.11