「時計」の検索結果
全体で595件見つかりました。
※R18設定していますが対象は一部です。対象の短編には(R18)と書いておりますので苦手な方はスルーしてください。
投稿していた短編を一つにまとめました!
今後新作の短編を投稿する際もこちらにアップします。
短編なので好きなお話からお読みください♡
作品一覧:
★振り返れば婚約者がいる!~心配性の婚約者様が、四六時中はりついて離れてくれません!~
★お花畑脳の婚約者が「来世でも結婚する運命の人と結婚したいから別れてくれ」と言い出した
★追放された聖女は滅亡した妖精の国を蘇らせる
★聖女は魔王に嫁ぎます!
★続・聖女は魔王に嫁ぎます!
★世界最強の魔女は普段はポンコツ
★拾ったわんこ(狼)が可愛すぎてモフりまくってたら襲われた(R18)
★超年の差結婚だけど幸せでした! でも短すぎる夫婦生活だったのでやり直しを希望します!
★聖女の座を悪役令嬢に譲ってスローライフ!のはずが、何故か王子と悪役令嬢がもれなく付いている模様です
★バッドエンド回避に奔走していたらラスボス(魔王)に捕まりました
★時計屋の兎(ラビット)
★透明人間になったわたしと、わたしに興味がない(はずの)夫の奇妙な三か月間
★義妹がわたくしを悪役令嬢というものにしたがるので
★わたしの義妹はかなり変
文字数 245,072
最終更新日 2025.06.02
登録日 2024.02.08
西洋風異世界が舞台の恋愛ファンタジーです。
悲劇に遭い絶望するゆら(19歳)。彼女を迎えに現れた紳士ガイ(約30歳)。
優れた容姿の彼は伯爵で研究者。
不思議な懐中時計を持つ、オッドアイの彼。「お嬢さん」と彼女を呼ぶガイは、とても優しい。
馬車が走り、女性はドレスをまとい、貴族たちの社交が華やかな世界。
彼のもとで令嬢のように暮らすうち、恋が芽生えていく。
そんなゆらが知るのは、ガイの美貌の前妻レディ・アリナの存在。
完璧な二人の過去が、恋にうぶな彼女の恋を苦しめて…。
ガイの保護者然とした優しさが、ゆらには寂しくて切なくなる。
じれじれとゆっくり進む、恋愛物語です。
本格的なR18描写は後半になります。
残酷、暴力あります。性描写も濃厚な個所があるかと思われます。
不快に思われる方は、ぜひご自衛下さいませ。
ただ、読後感のよい物語を努めます。
最後までおつき合いをいただけますと、とっても幸いです。
文字数 127,334
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.07
私は二番手聖女のフランソワーズ・ポーズ・ラヴォイア。地味で冴えない方の聖女だ。平民だ。貴族令嬢たちはこぞってスティーブン王子をモノにしようと虎視眈々と狙っている。
時計台の鐘が鳴った。ロバート・クリフトン卿との待ち合わせ場所に向かおうとしたその時、私の運命は思わぬ方向に舵を切ったのだ。最悪な出会いと言うべき、間の悪いタイミングで私たちはそばにいたことになる。
舞台は全て中世ヨーロッパ風です。
※がついたタイトルは性的表現を含みます。
文字数 81,021
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.24
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
文字数 17,540
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
文字数 1,000
最終更新日 2026.05.03
登録日 2023.12.28
11時58分42秒。今宵もまた、私の意識は闇に包まれる。自室にいたはずなのに、気づけばそこは見知らぬ異国。行先は毎回同じ、高い時計塔。そして時計塔の上はいつも満月が私を見下ろす。時が止まった不思議な世界で、私は今日も時計塔内部を探索する。忘れている何かを見つける為に……。午前0時までの強制トリップ。その場で出会った人物は、私に残酷な現実を突きつけた。『お前の罪はお前が贖え』と。
文字数 31,530
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.09
離婚した工藤さゆり(45歳)が実家に戻り、旧姓(村上)に戻さず工藤姓のままで実家が経営する従業員が90名いる村善建設総務部で働き始める。
さゆりの弟の村上健太郎(38歳、妻の加奈28歳)が二代目社長、そして、さゆりの上司である総務部長は犬猿の仲の義妹加奈、公私は分ける大人の対応をするつもりでいたのだが・・・。
さゆりが離婚せざるを得なかった理由を知った加奈、知られたさゆり、負い目を追うさゆりは反撃の糸口を模索する、日常の中で二人の思惑が動き出したとき嫉妬とマゾヒズムを刻む時計の針が動き始める。
文字数 129,012
最終更新日 2023.06.04
登録日 2022.10.20
過去の記憶を失っている浮浪児の少女ロザリアは、創造と慈愛の女神を主神と崇める教会の神父クロスツェルに拾われた。
クロスツェルは日々労働と説教を欠かさない真面目な神父だったが、共同生活を続けていく中、一人の男性としてロザリアに惹かれてしまう。
立場と想いの狭間で苦悩するクロスツェルに、教会の地下深く封印されていた悪魔がささやいた。
『その悩み、俺が引き受けてやろう』と。
こちらは、1998年頃の自分が描いた漫画もどきを原案として2015年から『暁~小説投稿サイト~』様のR-18枠にて掲載させていただいている作品を所々修正してムーンライトノベルズ様に転載後、更に改稿した、多数の視点から成る物語です。
暁様では、こちらと同時に改稿。最終回が違います。
ムーンライトノベルズ様、アルファポリス様では2025年7月17日に完結しました。
目を留めてくださった皆様、ありがとうございます。
アプリなどで縦1行=34文字に設定すると
視覚的に読みやすくなります。
*タグには十分ご注意ください*
彼らの『本当の声』が、あなたにも届きますように。
文字数 1,282,295
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.07.22
仕事が回らないから戻れと言われても今更もう遅い、SSS級冒険者として自由に生きていきます
シクロ=オーウェン。天才少年技師として、魔道具制作の界隈ではかなりの期待をされていた人物。
だが十六歳のスキル授与の儀式により与えられた『時計使い』という職業スキル。
この世界は、職業スキル持ちはその職業以外に就くことは禁忌とされていた。
そうしてシクロの天才技師としての道は絶たれた。
しかし、シクロは腐ること無く、真面目に時計技師として働き、時計使いという職業スキルも使いこなし、職人ギルドに貢献していた。
だがある日、時計使いなどという有用性の低い専門職など不要と言われ、職人ギルドのギルドマスターから追放を言い渡される。
そして職を失ったシクロを襲うのはさらなる絶望。なんと、近所の薬師のお姉さん、ミランダ=リリベルを強姦しようと警吏が企んでいることを偶然聞いてしまう。
警吏が関わっているのだから通報もうかつには出来ない。だからシクロは、その日の夜、計画を邪魔することに。
そしてミランダの家を襲撃しようとしていた警吏を抑え込もうとするが、逆に警吏によって拘束される。
そしてミランダを強姦しようとしていた罪をなすりつけられ、騒ぎを聞きつけたミランダにも見損なったと言われる。
そうして強姦未遂容疑で犯罪者となったシクロは、辺境に存在する最悪のダンジョンを探索するという懲役を科せられ、辺境送りにされる。
辺境では懲役冒険者は最底辺とみなされ、シクロも見下される。さらには冒険者の間では有名な天才錬金術師の妹アリス=オーウェンが流していた噂により、ここでも無能扱いを受ける。
そして荷物持ちとして同行した冒険者の虐待を受け、ダンジョン内で谷底へと突き落とされる。
その最深部で、シクロは時計使いの時計操作能力で腹時計も止められたらいいのに、と考えた。すると空腹感が止まる。
これをきっかけに、シクロは自分の能力が時計と名につくものであれば何でも操作可能だと理解する。
こうして真の力に目覚めたシクロは最悪のダンジョン最深部を脱出。その功績と実力を認められ、SSS級冒険者として認められる。
一方で、シクロを不幸に追いやった者たちは、シクロがいなくなったことで不幸に見舞われることとなる。
登録日 2021.08.28
小説家以外の誰もが滅亡を受け入れてしまったMMOファンタジー世界。主人公の七尾ヤクルは滅亡の日の朝、目覚まし時計に起こされて王城へ向かった。アマチュア作家の彼は滅亡を受け入れた立場であったが、この世界を新しく、よりよくしていく作家たちに強い羨望があったのだ。
彼はそこでプロ作家の花咲のゐるに出会う。のゐるが書く小説は素晴らしい……ヤクルは自分がどれほど彼女の作品を愛しているかを訴えると、彼女はヤクルの言葉に涙した。のゐるは小説が書けない現状と作品への批判に疲弊し、傷ついていたのだ。そんな彼女の心にヤクルの優しい励ましは深く届いた。
そして、のゐるは自らの信頼と立場からヤクルを「アマチュア作家」から「コネ作家」にする。傍目馬鹿される立場を得たヤクルだが、彼は作家になることができ心から喜んだ。小説家としてはまだまだの七尾ヤクルであるが、かくして作家として新しい世界に生きる権利を得る。
彼は果たして作家への愛と、最弱スキル「ゴミ拾い」でもって、崩壊世界でなり上がることができるのか……?
文字数 156,861
最終更新日 2024.07.02
登録日 2021.11.01
あの日、彼は約束の場所に現れなかった。
それは裏切りではなく、永遠の別れの始まりだった――。
孤児院で出会い、時を経て再び交わった二人の絆は、すれ違いと痛みの中で静かに崩れていく。
偽りの事故が奪ったのは、未来への希望さえも。
それでも、彼を想い続ける少女の胸には、小さな命と共に新しい未来が灯る。
中世異世界を舞台に紡がれる、愛と喪失の切ない物語。
※短編から長編に変更いたしました。
文字数 99,370
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.19
(性的描写あり)
朝、僕が布団の中でまどろんでいると、姉さんが起こしに来た。
まだ時間が早いから寝ようとする僕を、姉さんが起こそうとする。
その起こし方がとても特殊で……。
文字数 3,059
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
好きな人が泣いているところを見てしまった。
大晦日のお祝いで盛り上がる街中。そこで偶然見かけた好きな人『ダニー』の姿。
彼の涙の意味がわからないまま、主人公『ソフィ』は彼への想いを温め続けていた。
だけどある初夏の日、ダニーが特別な視線を向ける相手を見つけてしまう。
「夏の花火が見たい」
ダニーのその夢はどんな未来を思い描いてのものなのか。
北欧フィンランドを舞台とした切ない二つの片想いの物語。
※この物語の登場人物『ダニー』は『tomari〜私の時計は進まない〜』の登場人物でもあります。あちらの作品を知らなくてもお読みいただける仕様にはなっていますが、ネタバレ要素は含まれますので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。
※重複投稿・・・『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 5,895
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
文字数 4,585
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
読んでいただきありがとうございます
スラッシャー 強制的に開かれた紳士の秘蕾は
わたくしが長年温めていた小説となります
小説中、非常に徳から外れた行為が出てきますが、ご理解のほどよろしくお願い致します
文字数 554
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26