「筋肉」の検索結果
全体で942件見つかりました。
超ブラック企業を辞めた筋肉質でタフな青年・田村範朝。
彼が高給に釣られて再就職した先「高天原プロダクション」は、なんと国が管理する『祟り神』たちの隔離施設だった!
彼に課せられたミッションは、人間界に顕現した九尾の狐、雪女、酒呑童子、八岐大蛇といった超ヤバい美少女あやかし達を「アイドル」としてプロデュースすること。
現代において失われた彼女たちへの「信仰心」の代わりとなるのは、なんとオタクたちの熱狂的な「推し活」のエネルギーだったのだ。
常人なら発狂する神々の瘴気も、霊感ゼロの田村には「ちょっと肩が凝るな」程度。
嫉妬で巨大な蛇を出そうが、怒りでスタジオを凍結・破壊しようが、田村は持ち前の異常なタフネスで物理的に受け止め、得意の【絶品手料理】であっという間に彼女たちの胃袋と心を掌握していく。
自称英国淑女のツンデレ狐、引きこもりゲーマーの雪女、脳筋酒カス童子、重すぎる愛のヤンデレ大蛇。
さらには人間の最強ライバルアイドルや、芸能界を牛耳る美しき女帝まで巻き込んで……。
「俺はただの、新米マネージャーですから」
霊感ゼロ・物理最強のマネージャーが贈る、命がけのアイドルプロデュース・ラブコメディ、開幕!
文字数 199,131
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.11
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,281,489
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.10.23
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 324,251
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.03.12
近野白雪は、美女で可愛らしい女の子
体育祭の借り物競走で学校一の身体つきの山崎哲夫に駆り出され、そのメモをみたら"好きな人"と書いてあり、またかと嫌な気分になった
しかし、待てど暮せど山崎くんからのアプローチはなくて…
全編甘々を目指しております
R18はだいぶ先です
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 126,108
最終更新日 2026.01.16
登録日 2021.12.03
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
文字数 284,762
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.03
①リリアンとクロ
女子高生主人公の理々杏が、
子供の頃に発動したスキル第六感(クロ)と、(お金持ちの)正義の味方になりたいという思いで、普通の生活が出来なくなった話。
理々杏:貧乏な生い立ちだが、正義の味方になりたいという夢だけで暴走中。
クロ(第六感):波長のあったリリアンに寄生?している。猫と言い張るネコ型ロボット?
舞台は、現実世界に混じったファンタジー世界です。
②あーちゃん
浅見ひかり(通称アサヒ、あーちゃん、ピカピカは小学生の時)
年齢: 26歳 身長: 168cm 体型: 93(H)-56-85
髪型: ライトブラウンのブリーチショートカット
視力: 0.1以下の近眼、コンタクトとメガネ併用
職業: 2年前に長野から上京したOL。仕事成績は中の下。
コンプレックス: 大きな胸とお尻がコンプレックスで、上京後は同性の友達ができていないが、知り合いはたくさんいる。
趣味: お酒が好きで、祖父の前で色々とやらかしていたので控えている。
生活: アパートで一人暮らし。実家でのクセが出ることが悩み。
③みさき
名前:藤崎 美咲(ふじさき みさき)
身長:175cm 体重:60kg 体型:B96 (Fカップ) - W61 - H90
顔の輪郭:卵型で、引き締まったフェイスラインが魅力。大きな瞳と高めの鼻、凛とした印象。
④拓海
名前:高橋 拓海(たかはし たくみ)
身長:160cm
体重:56kg(痩せ型、童顔)
肩幅も狭く、筋肉質というより「ひょろっとした草食系」
名前:橘 美琴(たちばな みこと)
身長:173cm
体重:58kg(メリハリボディ)
スリーサイズ:102(Iカップ)-59-96
モデル体型×爆発的な色気。脚が長くて全身映える。
⑤リーダー
名前:リーダー
身長:156cm
体重:130kg(黒衣神官)
名前:ミア
身長:178cm
体重:68kg(金髪の二刀流剣士)
名前:リア
身長:175cm
体重:55kg(エルフの精霊魔法弓師)
⑥祈り
名前:レイナ(転生者)
文字数 288,062
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.01.09
教師×生徒
爽やかな青年体育教師に憧れる純真なサッカー部の少年、水島。
心の葛藤を押さえて生きてきた実直で恵まれた体躯を持つ青年体育教師、来生純一。
切れやすく猛者と呼ばれる札付き高校生、格闘技に長けた浜田。
そのツレである細身の学生ボクサー、言葉数の少ない菊池。
下級生の体操選手でBボーイ、愛くるしい顔と筋肉質の身体を持つ栗山。
少年が持つ教師への憧れは無惨にも切り裂かれ、己を律して生きてきた真面目な教師は、本来自分が教え導くべき生徒から快楽の歓びを教えられ、その逆転した立場に思い悩む。
拒もうとするも一度快楽を知ってしまった青年教師の若く鍛えられた美しい肉体はすぐ燃えさかり、筋肉は軋む音を立て、顔を恥辱に歪めながら、教師が必死で押さえ込もうとするも漏れ出てしまう身体の歓びの喘ぎは、時に野太い悲鳴に似た雄叫びに変わり、校内に響く。
一夜の物語とそれぞれの過去の物語が交錯する。
※本作に盛り込めなかった部分、町田議員、河村秘書と来生純一のエピソードは、スピンオフの方に書かせていただいています。
※拙い出来ですが、完結しました。
読み直すと誤字、脱字、説明不足などが出てきて、適宜、修正・加筆を行わせていただいてます。
文字数 365,709
最終更新日 2026.05.09
登録日 2021.10.17
【快楽の牢獄】
触手×細身眼鏡青年学者、巨根剣士×青年学者
冒険者ギルドに属する生真面目な薬師・スヴェンは剣士・テオドアと共に謎の失踪事件を任せられた。探索中、触手に捕らえられたスヴェンは、テオドアに助けられたものの身体に淫靡な変調をきたしてしまう。
触手/媚薬/尿道責め/結腸責め/潮吹き
【闘争か逃走か】
おっさん二人×眼鏡細身学者 媚薬レイプ、筋肉髭剣士×眼鏡細身学者
後遺症が残る中、ギルドマスターと依頼主に呼び出されたスヴェンはサンプルとして所持していたメイテイカズラの媚薬を見つけられてしまう。
媚薬/レイプ/潮吹き/結腸責め
文字数 49,788
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.15
「男性の魅力は筋肉ですわっ!!」
華奢な男がもてはやされるこの国で、そう豪語する侯爵令嬢テレーゼ。
縁談はことごとく破談し、兄アルベルトも王太子ユリウスも頭を抱えていた。
そんな折、騎士団長ヴォルフがユリウスの元に「若い女性を紹介してほしい」と相談に現れる。
よく見ればこの男──家柄よし、部下からの信頼厚し、そして何より、圧巻の筋肉!!
「この男しかいない!」とユリウスは即断し、テレーゼとの結婚話を進める。
ところがテレーゼが嫁いだ先で、当のヴォルフは、
「俺は……メイドを紹介してほしかったんだが!?」
と何やら焦っていて。
……まあ細かいことはいいでしょう。
なにせ、その腕、その太もも、その背中。
最高の筋肉ですもの! この結婚、全力で続行させていただきますわ!!
女性不慣れな不器用騎士団長 × 筋肉フェチ令嬢。
誤解から始まる、すれ違いだらけの新婚生活、いざスタート!
※他サイトに投稿したものを、改稿しています。
文字数 116,925
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.06
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 46,799
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.11
成人式の日、突如異世界に召喚されてしまった澄子(とうこ)は、訳もわからぬままに世界の瘴気を祓うための巫女にされてしまう。
―汝、世界を愛せよ
巫女へと囁き続けられる声。
―私は、私の世界を愛していた
元の世界へ帰れない澄子は、やがて異世界を憎むようになる。しかし、かつて彼女を救った男の存在に、その世界の全てを憎みきることは出来ない。
成りたくないのに巫女にされ、やりたくないのに世界を浄化してしまう澄子の心は、今日も晴れないまま。
彼女は知らない。この世界が、R18乙女ゲームの世界であることを―
※召喚先が18禁乙女ゲームの世界なのでR15指定にしていますが、ラブエッチ的な表現はありません。
※娼館や女性に暴力を働く表現が出てきます。ご注意下さい。
※シリアス展開で、重い暗い表現も出てきます。作者的にはハッピーエンドです。
文字数 126,083
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.02.23
文字数 29,182
最終更新日 2026.03.28
登録日 2023.07.13
現代日本から異世界へ転生した治癒師のレオには、誰にも言えない秘密がある。
それは「定期的に極上の筋肉に触れて生命力を摂取しないと、魔力欠乏で死んでしまう」という特異体質であること!
命をつなぐため、そして何より己のフェティシズムを満たすため、レオがターゲットに選んだのは「氷の騎士団長」と恐れられる英雄ガドリエル。
「あぁっ、すごい……硬いですガドリエル様ッ!(大胸筋が)」
「……っ、治療中にそんな熱っぽい声を出すなッ」
生きるために必死で揉みしだくレオを、ガドリエルは「これほど俺の身を案じてくれるとは」と都合よく勘違い
触られたいムッツリ攻め×触りたい変態受け
文字数 62,560
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.18
乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。
だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。
「私は観る側。恋はヒロインのもの」
そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。
筋肉とビンタと回復の日々。
それなのに――
「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」
野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。
彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。
幼馴染ヴィルの揺れる視線。
家族の温かな歓迎。
辺境伯領と学園という“日常の戦場”。
「……好き」
「これは恋だ。もう、モブではいたくない」
守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、
現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。
これは――
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。
※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。
※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。
※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!!
※本編は完結しました。後日談をのんびり不定期でUPしてます。
文字数 247,644
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.15
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
文字数 236,600
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.10.30
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている
いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった
そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた
しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた
当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 28,347
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
あらすじ
威勢とガタイのいい主人公がダンジョンのエロトラップに引っ掛り、徹底的に犯かされるだけの短編エロ。
前作の『淫靡な蟲の精霊は飲んだくれ冒険者の種をジュルジュルと飲み尽くしたい』に出てくるダンジョンが舞台です。主人公2人は出てこないし、話の系統も違います。
「触手は落ちてきた壁尻男の穴をドプドプッと味わう」→単純マニアック筋肉ズボズボなエロBL短編
『淫靡な蟲の精霊は飲んだくれ冒険者の種をジュルジュルと飲み尽くしたい』→執着溺愛蟲姦ロマンスBL中編。
※ネット公開版 2.1万字強 全20話
※電子書籍販売中。約2.8万字、91ぺージ。ネット公開版にゴブリンにより強制イマラチオ凌辱、人間の男による初めての中イキや挿れられながらの射精、触手による尿道姦等のシーンを加筆しました。
壁穴、壁尻、中出し、潮吹き、指姦、触手姦、ゴブリン姦、強姦、レイプ、人外、結腸攻め、連続絶頂、尿道攻め、快楽堕ち、絶倫触手、イマラチオ、精液塗れ、スパンキング、四穴同時(尻・尿道・口・耳)
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などで検索。気に入ってくださった方は是非検討してくださると嬉しいです。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 21,150
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.11
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。
一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。
名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。
憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。
彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 36,471
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
