「駄」の検索結果
全体で1,858件見つかりました。
ある異世界にスキル継承という儀式がある。
この儀式は親が子にスキルを受け渡すためのに1度だけ行なわれる儀式だ。
だが、残酷なことに継承できるスキルは親次第
親が駄目なら子供はろくなスキルを得られず、底辺のまま。
親が優秀なら子はそのスキルを継承し、上にふんぞり返る事が出来る。
この世界では戦闘能力が最重要とされている。
主人公ノクの家は戦闘がド下手な家庭であり
彼が継承できるスキルもたかが知れていた。
だが唯一まともな成長スキルを継承して
戦えない底辺の家に生まれた彼が冒険家となり大きく成長していく物語。
文字数 61,583
最終更新日 2022.10.05
登録日 2019.02.17
2040年1月1日 世界は変わった。突如世界各地に『異能』と呼ばれる人間が現れた。そして異能を持つものを『タレント』異能者でないもののことを『オーディナリー』と呼ぶ。
現在のタレントとオーディナリーを持つものの割合は、80%がタレント、20%がオーディナリーという感じになっている。差別意識が高くあまりいい環境とは言えない。
そんな中革命を起こそうとしている。4人の英雄がいる。差別意識が高くなっているせいで今タレントとオーディナリーで無駄な争いをしようとしているものがいる。
そしてその争いの犠牲になってしまった。最初の村で4人の英雄は、ひとりの男の子を見つけていく。そしてこの物語は4人の英雄とひとりの男の子の平和を目指す物語である。
※投稿は期間が空く可能性があるのでそこのところは承知の上でお願いします。
感想や意見待ってます。
文字数 7,044
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.08
「魔法を使えない者がこの学園にいても無駄だ」
主人公ルーク・サーベリーは魔力はあっても魔法として発動することができないために魔法騎士学園を退学になってしまう。
更に爵位を狙う叔父に命を狙われ、片手と片目を奪われたうえに濁流の中に落とされる。
瀕死のルークの命を救ったのは山奥に封印された最強の魔神イリスだった。
イリスの弟子になったルークはあらゆる事象を解き明かす固有魔法《解析》を身につける。
どれほど強力なモンスターであっても解析して弱点を見つけ出す《解析》とイリスの元で身につけた魔法によって最強の魔法騎士に成長したルークは山を下りる決意をする。
ルークの望みはただ1つ、それは自分に無能の烙印を押した学園や亡き者にしようとした叔父に復讐をすることではなく、ただ1人の友人と再会すること。
※この作品は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 472,866
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.09.03
15歳のフローラは、ドミスティナ王国で平和に暮らしていた。そんなフローラは元公爵令嬢。
約9年半前、フェザー公爵に嵌められ国家反逆罪で家族ともども捕まったフローラ。
必死に無実を訴えるフローラの父親だったが、国王はフローラの父親の言葉を一切聞き入れず、両親と兄を処刑。フローラと2歳年上の姉は、国外追放になった。身一つで放り出された幼い姉妹。特に体の弱かった姉は、寒さと飢えに耐えられず命を落とす。
そんな中1人生き残ったフローラは、運よく近くに住む女性の助けを受け、何とか平民として生活していた。
そんなある日、大けがを負った青年を森の中で見つけたフローラ。家に連れて帰りすぐに医者に診せたおかげで、青年は一命を取り留めたのだが…
「どうして俺を助けた!俺はあの場で死にたかったのに!」
そうフローラを怒鳴りつける青年。そんな青年にフローラは
「あなた様がどんな辛い目に合ったのかは分かりません。でも、せっかく助かったこの命、無駄にしてはいけません!」
そう伝え、大けがをしている青年を献身的に看護するのだった。一緒に生活する中で、いつしか2人の間に、恋心が芽生え始めるのだが…
甘く切ない異世界ラブストーリーです。
文字数 60,797
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.25
文字数 15,623
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.05
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
花屋の娘だから駄目なんですか!?
文字数 698
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
柴田はづきは高校二年生。通称シバ。
ある日、親友のミケと一緒に帰る約束をしていたので下駄箱で待ち合わせをしていると、アメリカ帰りの編入生に壁ドンされた。
そのお返事は、ボディーブロー!
弟がいるのにも関わらず、ドルオタで弟萌え(理想は弟とは別)のはづきと金髪碧眼の編入生の恋愛コメディになる……予定。
文字数 12,389
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.30
花々が咲き誇るグラスハウスのアトリエで、アイリスは悩んでいた。
「どうしたら、大好きなお母さんの子どもを産めるんだろう」
母、マリアは今日も朗らかに花を育て。優しいほほえみを浮かべる。
母から産まれたアイリスが、母の子を望むのには理由があった。
だがしかし、それを言葉にするにはアイリスは幼すぎた。
小さな足で地団駄を踏むアイリス。その傍ら、あやめがふわふわと揺れた……。
これは、錬金術師、人、神。その存在を超えた、たったひとりの小さなホムンクルスが子を望む。そんな物語――
この作品は未完成作品です。以下の目的で試し投稿しております。
・表紙・キャラクターデザインをしてくださる方の募集(有償予定)
・感想、レビューをいただき、作品のブラッシュアップをしたい
・みなさんに活動を知っていただく。
少しでも興味を持っていただけた方(特に表紙、キャラデザなどのイラストを描いていただける方)レビュー欄、ツイッターでの活動も行っておりますのでお声かけいただけたら嬉しいです。
※本作品は自サークルKindle発売に伴って削除してしまいますので早めにお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,779
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.01
初めて賀風です、初投稿です!
なんだかシンデレラ体重なる言葉を聞き、なんとなーくガリガリのシンデレラを思い起こす今日この頃ですが
皆さん!最初から幸せレールが敷かれてるなんで、甘すぎやしませんか、
まぁ、私自身がひねくれてるのもありますが、そんな私が書く主人公ですから、そんなホイホイとイケメンが湧いてくるよーな、マタタビ属性は持ち合わせていません!
こーなったらとことん不憫になってもらいます!以上!!!!!
多少、性格が歪んでしまったり、やさぐれるのは大目に見てください
だってそーいうのも可愛いと思いませんか!!
駄文ですがもしよかったら覗いて見ませんか?
文字数 6,056
最終更新日 2018.02.22
登録日 2018.02.21
主にBLのふんわりと思いついた設定を書き散らす予定、のもの
書きたいところだけ書くので、意味が分からないかもしれません
NLからのBL表現もありますのでお気をつけ下さい
ここに書いて、話を広げて別で書くかを考えようかなぁと
いつ、非公開になるかわからない、いつ更新が止まるかもしれない人間の駄文置き場です
誹謗中傷のコメントは受け付けておりません
誤字脱字のコメントは受け付けております(ありがたいです)
重複投稿してます
アルファポリスの他、エブリスタ
書き始め
20200630~
文字数 19,832
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.07.01
大陸東部を中心に広大な版図を持つアグランド帝国。
数多く居る貴族の中でもそれなりの地位に居るレスタール辺境伯領の次期当主として生まれた俺、フォーディルトは贔屓目に言っても結構恵まれていると思う。
厳格な身分制度のある帝国で、しかも跡取り。
貴族の子女が通うことを義務づけられている帝都の学院でもそれなりの成績を上げているし、腕っ節も一目置かれている。
なのに、だ。
何故かモテない。
学院と、最低限の職務を終えて辺境伯領に帰るまでにどうしても結婚相手を探さなきゃならないんだが、今では名乗る前に女の子たちに距離を置かれてしまう始末。
確かにレスタール辺境伯領は帝都から遠く離れたド田舎で、口さがない連中から山猿などと呼ばれているが、条件は決して悪くないはず。
それに俺自身だって、そりゃあ都会的な美男子ってわけじゃないがそれほど悪くない、はず。……少し、ほんの少しばかり背が低いのはあるが。
そんなわけで、これは俺が理想のお嫁さんを見つけるまでの道のりを辿った物語である。
まぁ、その途上で成り行きからドラゴンと戦う羽目になったり、帝国で勃発した内乱をなんとかしたりして無駄に有名になってしまったけど、初志貫徹!
優しくて穏やかで可愛らしいお嫁さんを迎えるために奮闘する。
この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています
文字数 225,534
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.01.05
『魔王様には蒼いリボンをつけて』のキャラクター及び舞台の設定をまとめたものになります。
本編に記載されているものをまとめたもの+物語進行上であまり影響のない趣味の裏設定を少々、となっております。
本編をお読み頂いていれば必要のないものですが、いかんせん長編ですので、後々「これ誰?」となった時にご覧頂けると幸いです。
ネタバレ防止のため、本編進行具合に合わせて追加更新していきます。
無駄に長いです。読み物としてお楽しみ下さい。
こちらは小説家になろう様、novelist様にも掲載しています。
こちらでも公開していましたがブクマも少なく、読まれもせず、転載するだけの労力と見合わないためURL公開に変更します。
登録日 2019.03.23
感情表現が上手くできない……。
主人公がなんかなぁ……。
何度描いても駄作なんだよな〜……。
私の様に、『迷走している方』や『駄作ばかり描いてしまう』という方に、是非知っていただきたい事を書きました。
文字数 2,339
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
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魔王を倒して祝杯。
次に目覚めたら、赤ちゃんでした。
魔法なし、精霊なし、常識だけが無駄に多い現代日本。
元女勇者ヴァルキスは「ヒカリ」として第二の人生をやり直すことになる。
しかも――
家で一番ムカつく兄の正体は、まさかの元・魔王。
勇者と魔王が、
兄妹として幼稚園に通い、
文明と常識に全力で振り回される転生ドタバタコメディ。
全20話
文字数 70,362
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18