「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
ルキス・アーベルンは勘当されてただのルキス君になってしまいました!!
ディアガル帝国の三大公爵家の一つ、アーベルン家の次男であったルキスは自身の不手際により実家から離縁状を叩きつけられる。だが彼はそれを切っ掛けに己を見直すことになり、『冒険者』として改めて成り上がりを決意する。やがては己を切り捨てた実家を見返し、さらには自らが実家から勘当される大元の切っ掛けを作ったある男に『借り』を返すために。
──これは、神の定めた運命に抗う忌子の英雄伝説……とは別の場所で語られる勘当貴族の冒険譚である──
捕捉)この作品はナカノムラの別作品『カンナのカンナ 間違いで召喚された俺のシナリオブレイカーな英雄伝説』のスピンオフ(外伝)作品です。過去にそちらで投稿した文章を改めて別枠で投稿した形になっております。
登録日 2016.11.30
あなたは運命の人が来ると思いますか。~主人公の裕子はいつものように、朝にシャワーを浴びて出勤する。その時に突然ベルが鳴って、頼まれて来たと言う。頼んだその人は、裕子が学生時代に好きだった人だ。それがきっかけで、平凡な毎日から非凡な毎日に変わり出す。しかし多忙な日々に疲れて、マイペースな生活に憧れる。裕子は自分自身を回想し、考察し、出口を探す。
文字数 5,881
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.03.03
年内に完結予定です。←完結しました!
冒険者ジルク、ベテラン冒険者パーティー「未踏無」の回復魔術を扱う男だった。女騎士ローズに恋しているも強さが違い過ぎるが故に告白できない日々。毎日パーティーで依頼をこなして強くなっていっていた。そして今回の依頼もベテラン冒険者達全員の判断は問題なくこなせる……そのはずだった。
だが捜索先はただの洞窟などではなく、ダンジョン。それも人知を超える化け物の支配するダンジョンだった。
しかも最初の階層にラスボスがいるという絶対に攻略不可能な構成。だが化け物はジルクに脅迫という名の取引を持ち掛ける。
「お前の選択でパーティーは助かるだろう」
皆を救うため、自分自身も助かるために、ジルクはその身の全てを捨てて化け物と取引に乗る。そして取引とはダンジョンを攻略することだった。化け物によってとある魔術を使えば女性化するという呪いを受けながらも、ジルクはダンジョンの攻略という絶望との戦いに身を投じた、
「ごめんな皆。絶対生きて帰るから」
ジルクは自分自身のため、パーティーのため、そして想い人ローズの元へ帰るために絶望に抗う。
一話500~2000文字程度です。
「千切られしモノ ~異世界で魔物となったJKは元の姿に世界に戻りたい~ 」の外伝作品になります
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載します
文字数 67,466
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.26
のらりくらりと国からの要請を躱していた勇者ガーネットに対し、ついに王命が下る。
その内容は、「魔王を倒してこい」との勇者にとってはこれまた至極当然な話ではあるものの……。
彼自身、世界平和などには一切興味がなく、人々が苦しんでいようが
助けを求めていようが知ったことかと只々自分がその日を楽しく過ごせれば満足であった。
当然、そんな王命などシカトし、普段のように酒場へ入り浸っていたところへ……。
この物語は、数多くいた勇者の中でも実力だけなら有史以来、最強とも呼び声高いにもガーネットが
あくまでも自分本位に振る舞い続けた結果、強きを挫き、弱気も挫く物語である……。
文字数 89,762
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
おじいちゃんが病気になって亡くなるまでの数年間の会話で得た大事なかけがえのない自分自身にとって一番必要で理解しなければいけなかった事は?
文字数 390
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
フラムは魔術師を目指す少年である。
幼少時に類稀なる火属性への適正を見出され、彼は望む通りの道を行くのだろうと、誰もが思った。
しかし、彼はたったひとつの魔術、それも初級魔術であるファイアボールしか使えないのだった。
火属性で、球形で、直線的に動くだけの最弱魔術。
落ちぶれ諦めた彼に降りかかる窮地。
仲間を襲う圧倒的な強者。
自身に訪れる変化と代償。
たったひとつの火球をその手に灯し、フラムは何を手にするのか。
→→→→→<著者説明>最初は本当にファイアボールしか使えず、第3章序盤で覚醒し強いファイアボールを使えるようになります。きっと章が進めばもっと強いファイアボールが……といった具合です。果たしてフラム君は強敵相手にどこまで奮闘できるのか。自然と戦略性が必要になるバトル物になる予定です。だって、ファイアボールは直進しかできないのですから。
文字数 78,739
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
王太子の婚約者である公爵令嬢のエマ。彼女は、婚約者と義妹の密かな恋を応援していたが、派閥内の賛成を得られず、婚約解消をすることができないでいた。
ある夜、東国の行事を真似て願掛けをしたところ、うっかり眠り込んでしまう。目を覚ますと、望み通り婚約者と義妹は結婚し、国王と王妃になっていた。
ようやく肩の荷がおりたと、自身の夢だった冒険者を目指すエマ。エマの夢を手伝ってくれるのは、従者のリーバイ。実はリーバイは、ずっと昔から一途にエマのことを想っていて……。
家族想いの天然ヒロインと、ヒロインの幸せのためならどんな手段を用いても叶えてあげたい執着心高めのヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACより@nyaoさまの作品をお借りしております。
文字数 7,939
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
小説投稿サイトで細々と活動するナオ(26歳・会社員)の前に突如現れたのは、熱心な読者だったはずのK(29歳)。彼は必ず感想をくれる律儀な存在。だがその裏で、自身も作品を書き上げ、瞬く間に人気作家へと駆け上がった眩しい存在でもあった。Kが疎ましくなりナオは距離を取るが、オフ会で初めて顔を合わせる。端正な顔立ちにスタイル抜群のK。職業は投資家でなんと総資産は百億。理想の王子様のような彼だが、ナオの行動をこと細かに追い、SNSの裏アカウントまで突き止めていた。無視しても、逃げても、追いかけてくる!?
※性描写を含むエピソードは、タイトルに「*」を付与しています。
※株取引など投資に関する部分は詳しくないため、フィクションであることを前提に見守って頂けますと幸いです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
【登場人物】
●ナオ…26才。OL。身長158cm。Kが苦手。良く言えば情に厚く、悪く言えばチョロい。ツンデレで、Mっ気がある。
●K…29歳。身長185 cm。ナオのファン。総資産100億円のセレブ。人当たりがよく爽やかな筋肉イケメンだが、ストーカー気質。
文字数 118,171
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.01.13
森の付近で、人狼によるものと思われる襲撃が相次いでいた。
調査を命じられた聖騎士セスは森へ向かうが、突如として吹雪に見舞われ、古びた洋館〈モーディット〉へ避難する。
館には、舞踏会へ向かう途中だった貴族たちをはじめ、狩人、賢者、霊能者、復讐者、旅人――それぞれ異なる目的を持つ者たちが集まっていた。
吹雪がやむまで、全員で館に留まる。
しかし、その夜。館主が人狼に襲われ、命を落とす。
逃げ道のない館。正体を隠す人狼。役職を偽る者。そして、正しい名を持たない者。
セスは、令嬢エリザベスから勝手に「セシィさん」と呼ばれながら、人狼を見つけ出すために動き始める。
だが彼自身もまた、誰にも明かせない秘密を抱えていた。
名前は、魂をこの世へ縛りつけるもの。
吹雪に閉ざされた館で、嘘と役職、信頼と疑念が交錯する――ゴシック・ファンタジーミステリー。
文字数 82,259
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.30
迷走★ハニーデイズ
レンタル有り勤め先が倒産し、失業してしまった寧々。さらには住んでいたアパートが浸水して帰れなくなったり、水たまりに携帯電話を落としたりと散々な目に……。けれどそんな人生最悪な日に、初恋の彼と再会! しかも彼から、自身のお見合いを壊すため、ニセモノの恋人になってくれないかと頼まれた。迷った末に引き受けることにすると、彼は高級マンションを用意して、豪華なデートに誘ってくれる。さらには蕩けるようなキスまでされ、寧々は戸惑うばかり。お芝居だったはずなのに、彼の猛アプローチの理由とは――? 不運続きの寧々に訪れたとびきりのハニー・ロマンス!
文字数 157,882
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
WEB小説の書籍化作家のもとに居候する大妖怪ミケ。彼は家主が俺tueee小説ばかり書くことを嘆く。なんでもかんでも力で解決するのは、本当の意味での強者ではないと。しかし、読者は俺tueeeを求めているという家主の言葉を否定する根拠をミケは持っていなかった。それならば、家主に見せてやらねばならない。完全無欠の大妖怪である自身の姿で、俺tueeeしなくても面白い話が書けるのだということを。
文字数 4,267
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.11.30
「私は、進のをやめないわ。あの人に約束したもの、いい国を作るって」
これは、自身の最悪な不運を自分の力で力強く突破していく少女フレアの物語。
彼女は、旅をし、仲間を集め、国を作る。
ーーーー
村に住む少女フレアは、髪が青色だった。
村では、青色の髪は悪魔の象徴だとして、幼い頃のフレアの足を壊し一生牢から出れないようにと、頑丈な檻の中へと閉じ込めた。
「なんで私がこんな仕打ちを受けなきゃいけないの?」
閉じ込められた日から、数十年。
ジェシカは、ついに、脱出を計画する。
そして、タイミングよくやってくるハプニング、フレアのもとに訪れた一匹の精霊。
彼女を中心にして、いろいろなことが起こり始める。
文字数 2,461
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
新卒の茉莉乃は、社会人としてのキャリアを歩み始めたが、職場のベテラン社員・田村美佐子から理不尽な圧力を受け、髪を無理やり切られるという屈辱的な経験をする。茉莉乃の心に深い傷を残すその行為は、美佐子自身にも影響を与え、彼女の中でくすぶっていた嫉妬心と権威への執着を明るみにすることになる。
正義感あふれる高橋翔太は、茉莉乃を守るために行動を起こし、美佐子に彼女の行いを反省させる決断を迫る。髪を失った二人の女性は、それぞれの形で過去と向き合い、自己の再構築を試みるが、その過程で心の中に残された傷はどう乗り越えられるのか。
髪に映し出される心の影を通して、職場における権力や嫉妬、そして赦しと再生の物語が展開される。失われたものの先に、二人は何を見出すのか——。
文字数 14,979
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
貿易で栄えるフロリアン皇国の公職令嬢であるアネットは、家訓により幼い頃から剣術などを仕込まれ育ち、国家間の戦争へ赴いた異色の過去をもつ。『白銀の悪魔』と恐れられた彼女は、最後まで戦争を生き抜いたが、愛情を知らぬまま大人になってしまった。
ある日、招待された夜会で同盟国であるガロリア帝国の第一王子であるアシュヴィンに求婚される。国や自身のことを考え、一度は断るものの、アシュヴィンに口説き落とすと言われてしまう。
愛を知らない公爵令嬢が隣国王子の求愛ラブストーリー。
文字数 18,457
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.16
自分自身にあった話です。(過去話)
この話は嘘偽りなく書いております。
リストカットとかしてたのでその話もしていきます。
自分の性別は女ですが小説を書く時は僕って言います
文字数 349
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.26
舞台は、大阪万博が開催される前の年、2024年9月13日、西宮市の高校に通う生徒たちを乗せたバスが何もかもが巨大な異世界へ……そこで主人公達は朝のニュースで特集されていた10年前に行方不明になった幼稚園児達と出会う。しかも彼ら彼女らは10年前と同じ子どもの姿のままだった。一体この世界はどういう仕組みなのか?みんなで力を併せて謎を解き、元の世界へ戻る方法を探して行く。彼らは旅を続けて行くうちに元の世界へ戻る為に素材を集め、やがて機動巨神の力を手に入れる。ただそれこそが世界を混沌へと導く引き金となるとも知らず。ゆるい展開から彼らの成長により知らず知らずにダークファンタジーSFな展開へと!
幅広い年齢層はもちろんイラストはLA note自身が描いたどこか昔懐かしい面影の謎の美女や美少女から昔懐かしい主人公。そしてそれらを取り巻くちょっとアホな仲間達が織りなす異世界探訪記。現実世界と未来、過去がリンクしシリーズ毎に違うストーリー展開と同じ人物からの別視点。それらが複雑に絡み合い予測不能のストーリー展開となっています。
「灰色の月と赤い魔女」
「color by numbers」
投稿予定!も併せて是非読んでください。
表紙/全挿絵 LA note(ら のおと)
文字数 183,495
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.04.03
ある日、自身のいる世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界であると気が付く。
そして、自身が転生したのはなんと悪役令嬢で…
このままでは学年末のパーティーで断罪からの首ちょんぱされてしまう。
それだけは嫌!
しかも思い出してみれば、私そんなヒロインとかかわって無くない?
じゃあ、いじめていた真犯人を探して突き出してやればいいじゃない、と悪役令嬢が華麗に(?)真犯人を捕まえます!
すべては自分の未来のために!
文字数 19,554
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.04
友人に借りたラノベから眩い光が発生し、目を開くと「徳」はラノベの舞台である戦国時代に居た。しかし、確かその小説の中の同姓同名である「大谷徳」は真田幸村の婚約者で且つ、悪役令嬢的と言われるお姫様。え?でも、この世界がもともと「徳」が居た世界?
「…この世界にはイケメンしかいないのか…?」
小説内容を知らない「徳」が幸せ実家生活のために、なんとかして真田幸村の婚約者という悪役令嬢ポジションを回避しようと思いつつ、異様な能力で妖を救ったり、戦国武将を救ったり、自身も成長しながらなんだかんだで真田幸村に溺愛されたりするファンタジー色強めな戦国ラブコメディー。
※悪役令嬢ストーリーは第一章から!
※第零章はかなり和風ファンタジー色が強いです。
※年齢設定や名前、関係性など、史実と異なります。都合のいいように捻じ曲げているので、歴史小説とは全く別物の、恋愛小説だと思って、温かい目で見ていただければと思います。
文字数 194,941
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.01.27
定時後に残業をするたび、
なぜか必ず同じ上司が、同じフロアに残っている。
仕事ができて、無口で、社内でも一目置かれている存在。
必要以上に踏み込まず、距離を保つ人――
それが、彼の上司だった。
ただの偶然。
そう思っていたはずなのに、
声をかけられる回数が増え、
視線が重なる時間が長くなっていく。
「無理はするな」
それだけの言葉に、胸がざわつく理由を、
彼自身はまだ知らない。
これは、
気づかないふりをする上司と、
勘違いだと思い込もうとする部下が、
少しずつ“偶然”を積み重ねていく話。
静かで、逃げ場のない溺愛が、
定時後から始まる。
文字数 6,184
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.12.24