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全体で66,222件見つかりました。
主人公 中学一年生/工場龍魅(こうじょうたつみ)。
一年前に突然姿を消して行方不明となった龍魅の妹、工場由香(こうじょうゆか)。
そんな妹が行方不明になった一年後のある日、工場が通っている中学校ではクラスメイト7人が行方不明になるという事件が起きた。
その後工場は神様の部屋で目を覚ます。
そして行くへ不明事件の犯人が神様だった。
神様の命令で異世界行きが確定した工場龍魅はその世界を平和にしてほしいという使命を与えられる。
だが、本当の神様の目的、異世界召喚の理由は神様同士での盤上の遊びでしかなかった。
地の神、天の神は異世界を舞台にした盤上の世界で人、魔物を召喚してゲームをスタートさせた。
文字数 17,613
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.03
メンタル/シリアス/自傷行為/児童虐待/殺人表現/多重人格/加虐表現/少年犯罪/ミステリー風味/etc.
ボクは許されない罪を犯したーー。
法で裁かれないのなら、自分で罰を与えるしかないと、リスカを続ける少年、倶利。
オレは家族に捨てられたんだーー。
家族の記憶と言えば、虐待をされていたものばかり。それも曖昧にしか残っていない。
一家心中で家族を喪った少年、知有。
二人が出逢ったことにより、彼等を取り巻く運命が動き始める。
事件と事件が結び付き、歪んでいた現実が白日の下に曝されていく。
真相を握るのは、多重人格者の新米刑事だったーー。
初期考案:2004/01.
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、犯罪を誘発する意図では書いておりません。
書き始めたのが10年以上前であることと、時代設定が些か昔のため、現在とは異なる解釈等もあるかとは思います。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
一部、同性愛表現が出てきますが(男同士、女同士)、キャラクターの設定上のことで、本編とは深く関わってはおりません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 56,554
最終更新日 2021.09.05
登録日 2018.07.07
文字数 1,815
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
かつて、鬼と呼ばれた男がいた。
太平の世の中、誰にも知られぬ夜の影、鬼は一人で牙を剥く。やがて鬼は年老いて、今は歯牙ない渡世人。
鬼の影を追う者は、己が屍を曝すのみ。
惚れた女を忘れ得ず、忘れ形見を守るため、三蔵、再び鬼になる。
手を引き、連れる娘子の、黒い瞳に月浮かぶ。
登録日 2019.04.30
黒狼と呼ばれている騎士が敵国の姫の護衛を命じられました。
ですが同時に、異変を感じられたら暗殺も命じられます。
剛牛と呼ばれる親友も同行しますが、道中で襲撃されたり、合成魔物に襲われたりと続き、流石に異変を感じながら世間知らずな姫を必死に守ります。
そんな彼の相棒は影狼と呼ばれる魔剣です。
登録日 2019.11.29
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。
日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか?
三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
登録日 2020.04.24
異世界トリップ、人外との絡みあり、あんまりエロくないかも、眼鏡受け、魔法あり
異世界にトリップした主人公が人外さんのペットになるお話。
注意:人間さんと人外さんの意思の疎通が取れていないため イライラするかもしれません。
魔法の概念がしっかりしていないため表記ブレ起こしてます。
眼鏡受けだと思って読んでらっしゃる方は今しばらくお待ちください。
読みにくかった部分を少しずつ変えてます。
※ルーフェス Sideの時は タイトルにⅡを付けます
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前半は仲良くなるためにいろいろしたいと思います。
追記:短編、長編がどの程度かわからないため短編の設定にしております。ややこしくて申し訳ありません。
前編は出会いから一緒に暮らすまでのんびりエロなしを予定
中編はおかしいと感じる人間とかわいいと思うが故の人外の変な行動 少しエロを予定
後編はあんま決まってないけど エロくしたい!!!(見切発車)
文字数 28,984
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.07.16
■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
登録日 2020.08.13
地元中学に通う『小宮(こみや)椿(つばき)』は虫女と呼ばれるほどの本好き。
未だに友達と呼べる人間はおらず、放課後になると図書室に入り浸る毎日。
しかし、ある雨の日を境に椿の学校生活は変わる。
土砂降りの雨。
何時ものように図書室へと向かうと、そこには一人の男子生徒が寝ていた。
名は『柳(やなぎ)宗一(そういち)』
彼との出会いが椿を大きく変える。
文字数 31,141
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
想像することのなんて素晴らしいことか。自らの理想郷は想像出来るのだ。何を思ったか唐突に世の真理を悟ったと確信したとある少女は、ゲーム制作という全くの専門外へと予備知識無しで飛び込み――四苦八苦と云十年。たった一人で寿命間際までこっそり製作し続けたゲームは完成した。したが、その前に少女の寿命が尽きた。死ぬならば、せめて理想郷の中で――その無念叶えてあげましょう。そう、新たな神として。
これは、理想郷を追い求め続けたちっぽけな人間の少女が、その創造性を神様に見込まれて、新たな神様に昇格した後に今度こそ本物の理想郷を築こうとするロマン溢れるお話(の予定)である。
※序章=終章。作者的には序章で完結!
……なので他のそれぞれの章は本編っぽい番外編という名の長い蛇足。
※小学生の頃に考えた物語なので幼稚かもしれませんが、悪しからず。
当時の稚拙だけど怨念込められたのかと疑う(鉛筆で)真っ黒なメモ書きを大量に発掘(年末大掃除)したので、呪われないように供養がてらちょこちょこっと投稿しておこうと思います。
ちなみに、見つけたばかりで年期が入っており、悪霊退さ……供養(解読&補完)には時間が掛かりそうなので、途中で不定期更新になると思われます(自白。
とりあえず昔の私よ、成仏してけれ――。
文字数 54,151
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.01.01
私自身には霊感のようなものはありません。
ですが、今まで生きてきた中で多少不思議な体験をしたり、幾つか見聞きした事がありまして……
それを皆さまと共感できればと思います。
なお、一部、内容がわかりやすいようにフィクションも混ざっています。
文字数 4,220
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
今日、何でも屋に依頼に来た人物はとても怪しく見える男だ。その男の依頼はある少女を探し出して欲しいというものだった。
疑問に思いながらも、依頼を引き受けたシュヴァルとハウンドは、街中で偶然にもその少女が他の男達にどこかへ連れられて行く姿を発見する。
男達を簡単に撃退して助け出した少女はどこか不思議な印象を受ける。
ハウンドの思い付きで何故か一緒に遊びに行くことになり、楽しい一時を過ごして帰路につこうとした時、少女から二人の傍に居たいと苦しそうな顔で依頼を受ける。
その姿に何かを感じたのと特に断る理由も無かったのですぐに了承して自宅へと向かう。
しかし、そこの前に待っていた者は、少女に絶望を与える者だった――。
少女との出会いにより、何でも屋の二人の物語は大きく動き出す。果たして、少女の正体とは?そして、その周りで渦巻く事情とは?
登録日 2021.08.15
生活に足りるだけの食事を行うのが常の時代で、おなかいっぱい食べて腹囲を肥やすのはお金があって出来ること!
幼いころからそんな教育の元、ぽちゃぽちゃになるまで食べさせられていた主人公。
しかしある時自分に前世の記憶がよみがえり、頭の中でその魂が叫びだす。
「このままじゃ将来ぜったい病気になる!!」
食わせたい従者VS食べたくない主人公
「うぅぅ、お手製プリンおいしいよ……」
※ゆるゆる設定です!
文字数 2,232
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.31
ここジョゼ王国は、カリスマの末裔による世襲制の独裁政治で数百年国を維持してきたものの、諸外国の近代文明にあいまって、東歴1823年に国王を象徴とした、民主主義体制へと以降していた。
しかしながら、東歴2121年夏、突如、民主主義体制から国王を中心とした体制(この物語ではこれを『国王制 』という。)に移行。
この物語は、ジョゼ王国の民主体制から国王制への移行期に係る物語。
文字数 7,555
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07