「じゃ」の検索結果
全体で12,748件見つかりました。
投資ファンドを立ち上げる目標を持つ理系女子、金子稲穂には変えられない過去がある。彼女の記憶にはなくとも、その心は精神的外傷(トラウマ)という鎖に縛られ、光が当たることはないと思っていた。彼に、演劇部で脚本家を担当しているクラスメイトの文系男子、黒桐蒼葉の本当の姿を知るまでは。
その姿に惹かれた稲穂は、蒼葉との雑談を機に告白した。
「さっさと答えなさい。『YES』か『NO』か」
「その前に好きだとか言う男の胸ぐら掴み上げてんじゃねぇ」
この物語は、文系男子と理系女子によるよくあるかどうか分からない、ラブコメっぽい何かです。
・2020年06月02日 第一巻分完結、第二巻分鋭意執筆中
・2020年06月23日 第二巻分掲載開始
・2020年10月 更新休止(詳細は近況ボードに記載しております)
・2021年01月05日 第二巻分完結、第三巻分鋭意執筆中
・2021年01月11日 『アイホン』→『アップルフォン』修正済
文字数 186,706
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.12.31
「神なんてクソよ!」
大雨に鬱々としてそんなことを愚痴っていた双子の姉妹、アレクシアと私ユリシア。
この家に聖女がいるはずとか言われてもそんなわけないじゃん。
だけど姉のアレクシアは、
「こちらがお探しの聖女でございます」
と私を売った。
絶対それ、アレクシアの方なのに。
王子には脅され、仕方なく城に向かうも、王子リヒャルトの真の目的は他にあった。
しかも。
何で私が王太子妃にならなきゃいけないの??
そんな話は聞いてない!
=====
・お話はゆるゆる進行です
・ファンタジーか恋愛かカテゴリに迷いましたが、一応恋愛が入ってるので恋愛カテゴリにしました。
・なので、恋愛成分はあっさりうす味です。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 78,560
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.02
『総受けだけじゃ出来ないこと、全部やろう!』
エロゲ大好きフリーターの主人公、ゆゆ島よぞら。
魅力的なダメ男に惹かれる男たちはそれぞれの想いを秘めて主人公至上主義を貫く。
フラットだった日常は、寄せては返す波のような攻防に変わって、
――彼らの1ページは、動き出す。
『よぞら至上主義クラブ』の番外―ルート別エディションー
【簡単なあらすじ】
本編の共通ルートとは違う、個別ルートになりかけエディションです。
パラレル、本編より攻めキャラのエッセンスが多め、エンド後のif風味等本編では出来ないお話が中心です。*前提として主人公総受けです。右端に表記されている攻×主人公
【本編はこちら⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/127236543/942674940】
文字数 17,120
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.03
慈愛の女神を信仰する教会で、縁結びの加護を与える聖女として祈りを捧げる少女セレス。が、しかし、彼女は不本意な二つ名で国中に知られている。
「縁切り最短記録おめでとう聖女サマ!」
「縁切りじゃありません!」
縁結びを祈れば、まず縁切りのご利益が発動してしまう。そのせいで毎日教会に顔を出す警邏隊の青年・シークに揶揄われるばかりだ。そんなある日、セレスは国を揺るがしかねない事態に巻き込まれる。
※良縁を結ぶにはまず悪縁を切らなきゃね! と言わんばかりに縁切りが強い縁結びの聖女と、そんな聖女をからかって遊ぶのが楽しい青年とのラブコメ喧嘩っぷるです
※二人とも煽りスキル高めです
※テンション高めふわっとした設定で書いているのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイトにも投稿しています
文字数 47,702
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.21
文字数 359
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
大好きなお兄様が連れてきたの少女を見た途端、前世の記憶を思い出した私。
兄が連れてきた少女は乙女ゲームのヒロインで、兄は攻略対象者…自分はちょい役の王女様。
シナリオには関係ないよね!そう思っていたのにヒロインが好きになったのは私の想い人の騎士様!?この人は攻略対象じゃありませんから!
大好きな騎士様をヒロインの手から守り抜こうと奮闘する王女様のお話。
登録日 2018.09.10
神を信じよ 鈴の音と共に窓から光が窓を開けると眩しくて痛いくらいの光に吸い込まれ 不思議な世界に来てしまったようだ 私は神様を信じてるから驚いた そこの景色は緑豊かな神社だった。
私は緑豊かな神社をみて 神秘的だとかんじておおきな木に手を触れた 手から少しずつ熱が伝わりエネルギーとなり青く澄んだ宝石のように手が輝いた
「綺麗だなぁ」見とれていたら
白くてロングヘアの綺麗な神様がきて
私を【 魔物を倒す】勇者だと言った
私の青く光った手を神社の土に触れると光の魔法瓶が出て吸い込まれて言った ええぇ!?驚くまもなく目の前に魔物がいるもんで!どうにもこうにもたたかうしかない!アニメの話じゃないんだから!っとっ!魔物が私目掛けて槍を投げてくる 私はものを動かせる力が有るようだ!その槍を魔物に返したら 悲鳴をあげて倒れた。思ってたんと違う! ま、いっか!倒せたんだし 魔物を倒すと魔法瓶がでて、神社に戻れるみたいだ。 しかし。これは、レベル1にしかならない。これから本当の戦いは続くようだ 神社の神様と仲良くなった私は次の魔物を倒す為に木の剣をもらった 続く
文字数 970
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
キミの声が聞いてみたい。
隣の席の三嶋さんは寡黙な美少女であった。
どのグループにも属さず、常に一人でいる無口な子。
そんなクールビューティの彼女とお話する為、一言挨拶をしただけなのだが——
「(えっ? なに!? なに!?? 急に坂井くんが挨拶してくれたんですけど!? 絶対私のこと好きじゃん!)」
たった一言の挨拶から、彼らのラブコメはハイスピードで展開されていく。
文字数 2,764
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
ユウスケとアヤは、些細なことでじゃれ合うような関係だった。
ある日、ユウスケはアヤをからかった後、機嫌を直させるためにお気に入りのパン屋へ誘う。
焼きたてのクロワッサンを食べながら過ごす時間は、彼にとってかけがえのないものだった。
しかし、その幸せな瞬間は突然終わりを迎える。
文字数 936
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
寝落ちから目覚めた先は、霧の都ルセリア。
目を覚ましたら――そこは霧に包まれた異世界だった。
大学生・早見奈央は、黒衣の魔導士ヴァルトに拾われ、
「今日からおまえは俺の生徒だ」と告げられる。
冷たく感情を見せない彼は、“黒の魔導士”と恐れられる存在。
けれど、魔法の訓練で触れた指先の温もり、
禁書の暴走から抱き寄せられた腕の強さに、
奈央は彼の奥にある“優しさ”を知ってしまう。
「守る義務じゃない。――俺の意思だ」
立場を越えて惹かれ合う、教師と生徒。
孤独な魔導士と異界の娘が、
霧の都で運命を変えていく。
異世界に転移した大学生×黒衣の魔導士。
“教師と生徒”の禁断を越えて惹かれ合う、
霧の都で始まる静かで甘い恋。
文字数 15,913
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
目覚めるとそこは知らない天井……じゃねえ!牢屋だよここ!
誰だよ俺!?オマケに全裸!?あ、パンツ出て来た……
記憶喪失の主人公、何故か記憶にある物は実体化出来る様です。謎の状況から、果たして無事生き延びる事が出来るのか!?(ネタバレ:できますチートだからね!)
文字数 27,115
最終更新日 2016.04.11
登録日 2016.04.10
主人公の桃真は、高校でいじめられていた。それに耐えられなくなり彼は学校の屋上から身を投げた。やっと終わる、そう思った瞬間目の前に現れたのは死神の女の子だった。
「こんにちは。はじめまして。私は死神の柑凪です。」
そういって彼女は微笑む。
「じゃあ、ついてきて。」
手を引かれ行き着いたのは死神の世界。
「死神っていうのはね、自殺した人間が罪滅ぼし的な感じでやる仕事なの。亡くなった方の魂があの世へちゃんと行けるように、私たち死神が案内をしてあげるの。」
優しく笑う彼女の奥に隠された過去とは。なぜ彼女は死神になったのか。
「桃真君は、死神になれないの。」
なぜ桃真は死神になれないのか。
桃真と死神の柑凪の生と死の狭間での不思議な旅が今始まる。
文字数 2,281
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.17
私、悪役令嬢じゃん.........!
公爵令嬢に転生した前世オタクな主人公はどうも前世で見た“ 悪役令嬢 ”に似た立場であることに気づく。
悪役令嬢回避を掲げるが、どうも周りの様子がおかしくて──?
文字数 1,391
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
その日、オルヴィは初めて、薄暗い檻越しから彼女を見た──
ネフィリア・ペニー・アムサムダルム七世。
帝国一の美姫と称される美しい少女。
彼女は名門のドゥルソリヤ魔法学院に入学するという。
その瞬間、オルヴィはすべてを思い出した。
前世は日本人の佐藤真也(しんや)という名前だったこと。大学生時代から付き合っていた小野塚紗絵(さえ)という彼女がいたこと。
紗絵を妻に迎えた次の日に、紗絵と一緒に死んだこと。
ネフィリアは、紗絵にとてもよく似ていた。
「どうすればドゥルソリヤ魔法学院に入れるんだ?」
「おまえが? バカじゃねぇの、奴隷のくせに」
奴隷だから無理だとバカにされながらも、オルヴィは学院に入るために奮闘する。
その途中で、自分が今まで生きた思い出や感情を才能にかえる天賦(アビリティ)・《天賦超越》を持っていたことに気づく。オルヴィは、ネフィリアに告白するためだけに自分の天賦を育て始めた──
これは、奴隷の少年が身分違いの愛を叫びたいがために強くなる物語である。
※小説家になろう,カクヨムに投稿済作品
「俺と一緒に死んだ妻が帝国の姫君になっていたので、うまいことやって愛を叫ぼうと思う 〜奴隷だった俺は今までの記憶を《天賦》に変えて名門学院でトップを目指す〜」
文字数 12,040
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
30過ぎた童貞が魔○使いになったらしい。
じゃあもうすぐ30になる処女の私は妖精にでもなるのかしら?
元カレとのトラウマで彼氏ができないまま30才を迎えた、向井 望(むかいのぞみ)
誕生日を迎えた日、会社のエレベーターで目眩をおこした望が見たのは…
30才処女の地味女子×コンプレックス持ちイケメンエリートの恋
この作品はフィクションです。
文字数 3,603
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.27
3月13日、深夜の台所。
バターと砂糖と焦げた小麦粉の匂いが充満する中、私は絶望していた。
隣では、レズビアンの姉が彼女のために直径30センチの巨大ハート型クッキー(物理攻撃力高め)を焼いている。
一方、私が練っているのは、歪な形のトリュフ(見た目は泥団子)。
バレンタインに「幼馴染」という関係に甘えて逃げ出した私が、ホワイトデーに「逆チョコ」で起死回生を狙うなんて、正気の沙汰じゃない。
でも、姉は言う。
「何もしないで指くわえて見てるだけの女より、重い女の方がマシよ。少なくとも、傷痕は残せるわ」
これは、甘くて苦くて、ちょっと胃もたれする、女たちの戦いの記録。
文字数 13,133
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.19
自称女神というヘンテコな格好をした女性に連れ込まれたのは真っ白の世界。
そこでカミングアウトされた事実には、頭に血が上ってしまったけど、まさか自称女神が泣き出すとは思わなかった。
なんか、女神の加護とやらを一杯くっ付けてあげるからという甘言に乗せられて送られた先は・・・。
いや、自称女神のミスのせいで人生を中途でリタイアさせられたのは悲しいけどもさ、それよりどんなチートをくれるのかさえ言わないで、『私の加護』があるからきっと楽しいオマケの人生を送ってねって言われてもさ。
行く先がどんなところか、どんなヤツらが住んでるのか、果ては自分にどんな力があるのかさえ分からない状態で送り出される者の気持ちにもなってみろよ。
そんないい加減な事ばっかりしてるから、オレの人生の管理でミスるんだよ。
だ・か・ら・・・、文句言ったからって泣くんじゃないってば、アンタ女神なんだろ、自称だけど。
珠と糸と弓矢で、「はい、これが加護ね」って言われても・・・。
オレ、あんたのこと信用してねぇんだからな!
あ~、ここ、どこなの?
登録日 2014.10.28