「反対」の検索結果
全体で1,204件見つかりました。
雨の日に彼は必ず現れた。
今日、私は彼と別れなければならない。
両親は彼との結婚に猛反対するが、
私は彼しかいないと思っていた。
私とセックスが合い、彼は性格がよかった。
私は両親の進めに従って、彼を捨てた。
それが私の不幸の始まりだった。
文字数 2,542
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
私、園原ひなりは中学一年生になったばかり!
新しい生活にワクワクしてるけど、幼なじみの瑞希との関係がギクシャクしてるのが、悩みのタネ。
瑞希はすっごく心配症で、何かあるとすぐに私の所へ飛んでくる。
もう中学生だし、瑞希のお世話にならなくても大丈夫!!
……なんだけど。
瑞希の過保護の原因は、小学一年生の頃に私が行方不明になったことみたい。
行方不明になった時のことは、あまりよく覚えてない。
だけど、不思議な音が聞こえてきて、光る渦に入ったことは記憶にある。
あれは一体何だったんだろう?
もしかして、異世界への入り口? それとも、妖怪世界へ続く渦?
もう一回、あの渦に入って正体を確かめてみたい!
そう思ってたら、あの不思議な音が聞こえてきた!
だけど、瑞希は渦に飛び込むのは大反対。
ケンカしてたら、未来から来たという謎の男子が現れて……?
文字数 60,017
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.28
シンガーソングライターを夢見るわたしの前に、不思議な男の子がやって来た。彼は完璧超人で明るい。暗く陰気なわたしとは正反対の存在。なのに、なぜかわたしを追いかけて来る。どうでもいい存在だったハズなのに、次第に彼の魅力に惹かれていく。
文字数 11,433
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
西暦二七三四年、「大陸の自然を再興させる」という目的で海上都市を建設。『大民族戦争』を経て反対派を鎮圧。全人類が移住し、生活していた。
しかし一千年が経った頃、突如として南極大陸が崩壊。それによる急激な海面上昇によって、都市は未曾有の大災害に見舞われる。
最下層に住んでいた少年『武田弥彦』ももれなくこの災害に巻き込まれ、昏睡状態となってしまう。
そして、一ヶ月後。 ——意識を取り戻した弥彦は驚嘆した。
目前に広がるのは見慣れた都市の灰色の景色ではなく、色鮮やかな緑の世界だった。
天井に見える空がここを一千年間人が離れていた『大陸』であることを示していた。
登録日 2023.01.14
昨年私は丸の内にある会社から、神田にある子会社に左遷された。
面倒な会社行事の帰りに寄った神保町の古本屋で、自分が所有していた本が売りに出されているのに気がついた。どうして売られているのか、その理由が思いつかずに、書店を後にするが、道端に表記されていた高浜虚子の俳句を見て思い出し、急ぎその本を買い戻した。
それは、大学二年の時に千鳥ヶ淵のボートの上で拾った定期券からの縁で知り合った女子高生が、翌年偶然私と同じ大学に入って来て、交際した慶子に貸した本だった。
古本屋から、本を持ち込んだとおぼしき慶子は近くの陶芸教室に通っていると聞きつけると、無性に慶子に会いたくなり、その教室に入会し、彼女を捜索する。
しかし、講座は週に色々な時間帯や曜日に二十コマあり、なかなか慶子に会えなかった。それどころか本当に慶子がそこに通っているのかと疑念を抱いた。
そんな時、各自が焼き上げた陶器を出品し合う作品展が開かれた。そこで、慶子の新姓である珍しい当野という名で出されている作品を確認した。さらに、辛抱強く出席していない日時のコマを潰して行くと、ある日、当野さんという呼び声がした。逆光ではあったが、そこに見えるのは間違いなく慶子の姿だった。帰路彼女に後ろから声をかけると、振り向いてはくれたものの、彼女は首を傾げた。
何と彼女は慶子の娘だった。
一卵性母娘か、姿、形はそっくりであった。
娘からは、その直前に慶子がガンで亡くなっていたことを告げられた。
外は桜が満開であったが、季節外れの雪が降り出し、桜の花に降り積もっていた。
娘と別れ際、地下鉄の同じホームに立った。しかし、それぞれに反対の方向に乗車して、別れて行った。
文字数 30,744
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
山口県の進学高校に通う奈津のクラスに、5月のある日、男子転校生がやってきます。スラッとして色が白くて黒縁眼鏡のタムラ コウキ君。そんなタムラ君は、覇気もなくオーラも皆無な地味な存在。奈津がマネージャーをしているサッカー部の存在感たっぷりの男子たちとは真反対の男の子。でも、なぜなんだろう・・いつの間にか、少しずつ・・、気がついたら、タムラ君のことを目で追うようになってしまっている奈津なのです。
それと平行して、奈津の親友まなみがイチオシの韓国の人気急上昇ボーイズグループでは、メンバーのひとりにスキャンダルが持ち上がりグループ存続の危機に。ダンスも歌もストイックに頑張ってきた彼らが直面するハードル・・。そんな中、スキャンダルの張本人であるグループ唯一の日本人「ヒロ」はひとり韓国を離れ、ダンス留学のため、アメリカに旅立ったとニュースが伝えられるのです。
二つの物語はどのように絡みあっていくのでしょう・・・。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
登録日 2019.02.05
男は誰にも見えない存在だった。
男は周りの声に怯えていた。
もう一人の男は皆が知る存在だった。
もう一人の男の声に周りは怯えた。
二人の男は同じ力を持つ。
二人の男は正反対の人生を歩んだ。
男は能力は呪と語り、もう一人の男は祝福と言う。
男は世界を変えることは望まない。
もう一人の男は世界を変えることを望む。
文字数 1,579
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
日本外食産業の一翼を担う『川嶋フーズ』で秘書としてOL黒田鞠花(くろだまりか)は、同期で社長令息の川嶋隼人(川嶋はやと)に入社以来恋に似た憧れを抱いていた。
しかし、そもそもの身分が違う上に自分はβで、彼はα。
ただの同期以上の関係になれないまま、五年の月日が流れた。
ある日、Ωのヒートに巻き込まれて発情した彼を介抱するため一夜を共にし、それがきっかけで両思いだったことが発覚して交際がスタート。
意外に庶民的でたまに意地悪なスパダリ彼氏に溺愛され、順調にデートを重ねて幸せな日々を送っていた鞠花だったが、自分の母親からαの交際を反対されたり、彼の運命の番を自称するΩ令嬢が登場したりと、恋路を妨げる波乱に見舞われるように……
※ムーンライトノベルズ(小説家になろう)様で同一作品を連載中ですが、こちらが若干先行公開となっております。
※一応R18シーンには☆マークがついています。
*毎週土日および祝日の不定時に更新予定(ただし、1月1日~5日までは連日更新)。
文字数 128,729
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.01
孤独の反対側にあるのは、厄介な言い訳だった。
同じ職場で働く同期の月代香純と、津村駿は、女である香純が先に昇格した。
仕事は空回りで、体調が悪い毎日が続いていた香純の前に、3つ年上の城山直人が現れる。
玄関の前で倒れた香純を部屋の中まで運んだ城山は、香純の事がずっと気になっていたが、香純は津村を選んでいた。
新年度、香純は出向となり、津村とは遠距離恋愛となった。
香純が津村との子供を流産した日、城山はまた香純のそばにいた。
一度は別れた津村と香純だったが…。
文字数 51,023
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.12
「気位ばかり高くて可愛げがない」――。
侯爵家へ嫁いだ元王女・メアリアは、冷酷な夫から疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。
彼のためにと励んだ政務も、夜の営みも、すべては裏目に出てしまう。
そんなある夜、夫は愛人を伴い、公衆の面前でメアリアに「魔女」という濡れ衣を被せた。
胸元の痣を「魔女の刻印」だと断じられ、辱めを受けそうになった彼女は、絶望の中必死に逃げ惑う。
絶体絶命の彼女を救い出したのは、隣国・帝国の王子、エドワードだった。
強引に彼女を攫い、軍艦へ連れ込む。
「この国がお前を殺すというのなら、俺の国へ来い。お前が魔女かどうかは、俺がこの身体で検分してやる」
冷酷な元夫とは正反対の、強引で情熱的なエドワードの愛撫。
初めて知る甘美な毒に、メアリアの身体と心は、船の揺れと共に溶かされていく――。
魔女として迫害された王女が、異国の地で本当の愛と快楽を知る、官能的な逆転シンデレラストーリー。
文字数 50,825
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
ある日突然城に仕える占い師が神託を授かったと、自国の城に呼び出された平民の女性、セリカ。
その神託とは【セリカを魔王とし、魔族の長とする】というものだった。
同じように、城に呼び出された青年ブルックスは、セリカとは反対に【ブルックスを勇者とし、魔王魔族を討伐する者とする】という神託を授かっていた。
世界では、魔族と人間が種族の垣根を超えて共存していたのに。
人間と対立する気のないセリカは、魔王城で過ごしながら、自分に害をなす人間がやってきたときのみ、相手を追い返すという生活を送っていた。
少しずつ、魔族と人間の間には、亀裂が生じ始めている。
そんな中、人間と魔族の共存を再度目指すべく、セリカは勇者を自分の城へと招き、和平のための話し合いをしようと考えていた。
自分がけしかけた魔物で、以前勇者に大怪我を負わせそれを治すという行為を行ったセリカは、勇者の気持ちを不安に思っていた。
しかし。
「……落ち着いて聞いてほしい。人間側は、魔王である君だけでなく、他の魔族も根絶やしにすることを決めたよ」
「……?」
和平を持ちかけたセリカには、衝撃すぎる言葉だった。
だが、ブルックスはさらに衝撃的な言葉を発する。
「アナタを守るためならば、僕が魔王となることも厭いません」
勇者は愛する魔王を守るために、自ら魔王になろうとしていた。
――人間魔王と人間勇者の、愛が重たい恋愛ファンタジー。
文字数 40,108
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.14
`エスペランサ’。彼はこの国で"能力者”と呼ばれている異能力を操る少年だ。この国には現在、この能力者と呼ばれている少年少女達が存在する。もっとも現在の公式発表では居ないもの、として扱われている。そして、彼等能力者を管理、統率し公式発表通り`居ないもの’とするため`エスペランサ’も所属する〈特別公安〉という組織が創立された。また、それに反対して〈セルフ〉という反政府組織が作られた。そして、`エスペランサ’はその戦い方から敵だけでなく味方からも悪魔と呼ばれ恐れられ
ていた。
美波勇。目立つことが嫌いな彼はひょんな事から学校一の美少女を助けた。その時から、勇の平穏[?]な生活は終わりを告げる。しかし、その助けた少女はなんと、能力者だった。そうとも知らない勇は能力者の争いに巻き込まれて・・・。願いを奪われた少年少女達の戦いが今ここに始まる!
登録日 2014.06.25
分厚い眼鏡に野暮ったい黒髪、地味で冴えない会社員太宰柊。
あだ名はダサイくん。
そんな太宰の部署に配属されてきたのは派手で明るい芥川龍聖。
正反対の二人だが、何故か芥川は太宰になついてくる。
「おい、芥川。そんなにくっつくな」
「いやですよ、柊さん。こんなイケメンほっとけないです」
「お前、ばかなのか?」
文字数 7,361
最終更新日 2020.10.26
登録日 2019.10.11
小国の王女・水氷(すいひょう)は、龍使いの力を持った龍使いの姫君だった。
ある日水氷は、暗殺の志をもって大国の皇帝・瑞泉(ずいせん)の後宮に入ることを決意する。シスコン兄貴の大反対を押し切って故郷の国を飛び出す水氷。
しかし、龍帝とも呼ばれる瑞泉は大の女嫌いであった。
瑞泉に会うこともできない日々を過ごすなか、お忍びで街に出た水氷はチンピラに絡まれてしまう。それを助けてくれたのは正体を隠した瑞泉だった。
その優しさに触れ、正体を隠した瑞泉に興味を持つ水氷。
龍帝・瑞泉もまた、水氷への恋心に溺れていく――。
※ゆるふわ中華風ファンタジーです。制度などは史実とは異なります。
文字数 64,846
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.28
時は大正
美しくも蛇のような容姿を持つ少女、蛇帯和葉(じゃおび かずは)は恋を知らない純粋無垢な女学生であった。
村1番の遊び人、縊鬼 柳(いつき やなぎ)に出会うまでは。
縊鬼柳という男は、所謂モボ、(モダンボーイ)と言うやつらしく、慎ましやかな女学生の蛇帯和葉とは、黒と白ほど正反対だった。
昼間から仲間と酒を呑み、博打を打っては未亡人なんかの家に上がり込む始末。
村の大人たちは、顔を顰めて口を揃えて自らの娘に「あの男と関わってはいけない」と言う。
しかし、彼女たち女学生ほどの年齢になると、危ないとわかっていながらも少し火遊びがしたくなるとなるのが常。
恋に溺れるふたりの男女は、どのような結末を迎えるだろうか。
文字数 3,250
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21