「月」の検索結果
全体で29,178件見つかりました。
様々な人間が生きている新宿歌舞伎町
あらゆる欲望が渦巻くこの街に人知れず整体院を開業している男がいた。
不藤伊蔵 (フドウ イゾウ )
素性も年齢もわからないが、その腕は確かで、特にツボを押すと身体のあらゆる不調をたちどころに解消してしまう。
その腕前から、人はこの男を“ツボ士”と呼ぶ
しかし、男には客が知らないもう一つの顔があった。
欲望の陰に募る妬みや恨み
弱い者が背負わされた恨みを人知れず晴らす。
ツボ士 伊蔵 闇手帖
登録日 2016.08.27
今まで書いてきたショートショートをまとめました。新しいのも更新します。
(5月5日から、新しい話を更新します)
◇セグウェイを買った。
◇セグウェイが届いた。
◇サプライズパーティーのはずなのに、なぜか台車に乗せられる主人公の話。
◇ウマズラ
◇雲造りのおじいさん
◇十五の夜
◇幽霊少女
◇少女ロボット
◇娘のためにマジカルステッキを買ったら本物だった話
◇キオクソウシツ
◇少年ロボット
◇からあげと竹馬
◇飛べない翼
◇星の砂
文字数 24,246
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.04.30
文字数 8,588
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.16
巨大交易都市エルクラット、その都市に住むミーシャは人々と違う存在――亜人専門医の下で医師になるための修行をしていた。しかし彼女を助けてくれた男――人狼の一斬がある日、若い女が食い殺されるという<人喰い>事件に巻き込まれ、容疑者となってしまう。
町の人狼達に疑いが掛かる中、調査をしていくミーシャと仲間達……一体犯人は誰なのか。恐怖する人々と、人々から脅威とされ<人喰い>と呼ばれる人狼達――これはある少女と仲間達の、覚悟と決意の物語。
2020年10月31日からリライト作業に入っております。
11月1日 リライト版のプロローグ公開
表紙画像は下記のフリー素材から利用規約に従い、お借りしております。
https://www.pixiv.net/artworks/64164780 (麻婆豆腐 様)
※小説家になろう・カクヨムでも連載中。pixivには一括投稿&サンプル掲載。
※リアルの都合で週1更新に切り替えました。何時になるかは完全ランダムですが大体夜。作者の体調や展開の都合上で早くなったり遅くなったりしますのでズレたらすみません。
※作者以外の引用・転載、自作発言、動画配信、翻訳しての配布は固く禁止させて頂きます。
文字数 194,372
最終更新日 2021.04.15
登録日 2020.09.22
文字数 115,874
最終更新日 2025.01.29
登録日 2021.02.03
Ωの星見かすがは、叔父の新規取引である家の次男でαの自殺志願者、橘優月を1年間、優月が死なない様に見張っていてくれと依頼されてしまう。かすがは動揺し無理だと言うが、自分の過去の境遇や恩人である叔父の頼みであることもあり了承する。
だが橘家が優月を預けた理由には嘘があり、叔父はこの話は無しでいいと言うが、情緒が発達していない優月が心配なかすがはそのまま一緒に住むことになる。
困ったのは発情期。優月の体つきにあてられ、一夜を共に過ごしてしまう。
依存していく優月にこれではいけないとかすがは合コンをセッティングするが、その際にキスをしている場を、その場にいた優月の許嫁に撮られ、優月を連れていかれてしまう。
二年後、かすがは長年の夢である職業に就くが、そこで優月に再開。まだ諦めきれないと優月とまた一夜を過ごしてしまい、この子を幸せにしたいと悩むかすが。
両家の結婚を許嫁と結託し無効にすることに奔走する。
賞に落ちたので年内供養です。
小説家になろうさんにも登録しています。
最初はなろうさんに直リンしてましたが、アルファポリスさんに慣れてきたので切り替えました。
文字数 37,552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
今まで推し活できなかった分、推して、推して、推しまくれ!!(by 月子さん)
五十嵐月子(いがらしつきこ)35歳。
アイドル、葉月輝良(はづききら)の大大ファン。
訳ありで推し活できなかった分、やっと叶った推し活生活。満喫しまくります!
葉月綺良(はづききら)23歳。
職業、アイドル。
僕の推しの押しが強すぎる!
葉月綺良(23歳)アイドル✕五十嵐月子(35歳)ファン
※推しごと・推し活……推し(好きなアイドルやアニメキャラなど)を応援する活動。
※20000文字程度の短編です。9/16完結予定。
※1ページの文字数は少な目です。
※自作短編「お仕事辞めて、推しごと解禁!」を加筆修正しておりますので、そちらと重なっているページもございます。
約15000文字加筆いたしました。元作品の3倍の加筆……それは加筆と言っていいのか、些か疑問です……(;´∀`)
※ちょこっと恋愛入ってます。
※題名、本文等、修正する可能性がございます。
文字数 20,843
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.04
初投稿です。
ただ、ただ始まりを書くだけです。
世界観?ジャンル?は雑多なので
別々の世界線の話であるとか、
同じ世界の別のどこかで起きた話等
解釈はお任せします。
プロローグやショートストーリーのみです。私の練習兼ネタ帳みたいなものなので深く考えずに読んでください。
苦手な方もいると思うので自衛をお願いします。
文字数 1,396
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.06
宮崎を訪れた七海は、亡き恋人アディとの記憶を辿りながら、自らの心に静かに問いかける――「私が本当に欲していた愛とは?」
過去の温かな記憶、子どもたちに自然と伝えていたアディの言葉、そして洵から届く一通のメッセージ。
一方、洵の「そばにいてあげたよね」というその言葉が、彼女の心に違和感をもたらす。
無条件に見守られ、信じられた愛と、期待され応えることで成り立つ関係。
その決定的な違いに気づいたとき、七海は“本当の強さ”を知る。
それは、誰かに支えられることではなく、「自分で選び、自分で進む力」。
彼女は過去と向き合い、未来に向けて新たな一歩を踏み出す。
登録日 2025.04.29
「俺、キモい?」
「……うん。キモい」
それは、ずっと前から変わらない、二人だけの秘密の合言葉。
主人公・楓(かえで)が、小説の主人公になれない理由は、異世界転生でもなく、原付で走る14kmの田んぼ道にあった。
「二人乗り? 一緒に帰ろう? 今日も横にいるのはカエルだけだ」
かつての失恋がトラウマで、恋愛に臆病なまま高校生になった楓。
世話焼きな幼馴染のさつきと、吹奏楽局で共に過ごす「ハルちゃん」こと葵(あおい)。
宿泊研修での怪我、差し出された背中の温もり。
本当の想いに気付きながらも、壊れるのが怖くて、葵は別の誰かへの「恋」を自分に言い聞かせる――。
不器用すぎる「吹奏楽局」の日常。
過去のコンプレックス、隠し通したい本音、そしてすれ違い。
カエルしかいなかった田んぼ道に、誰かと二人乗りの風は吹くのか?
【2月1日より新体制・週2回(日・水)配信スタート】
※初期エピソードの大幅リライトも並行して実施中!
Twitter不在のため、皆様の応援ポイント・感想が唯一の支えです。
登録日 2026.01.16
文字数 1,665
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23