「然」の検索結果
全体で22,280件見つかりました。
第5夫人の 二女に生まれ 18王女の オリビアは 不遇な生活を送っていた。 それが 18歳のある日 突然 結婚が決まる。しかし、それは・・
文字数 106,099
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.04.21
「お前のような暗い女との婚約はそもそも嫌だったのだ」
考古学者の家系で古代の結界魔術が使える実績を買われて聖女となったシェリルは、婚約者でエルム王国の第二王子でもあるヴォルフに王子暗殺未遂の冤罪を疑われて婚約破棄される。
実はこの暗殺未遂はヴォルフと親友でシェリルと同じく聖女でもあるクレアの仕組んだものであるが、無罪の主張は受け入れられずに投獄されてしまった。
「引き立て役のあんたが殿下と婚約して憎たらしかった」
投獄されたシェリルは親友だと思っていたクレアの本音を聞き愕然とする。
彼女は見た目が良く人気がありシェリルと同じ聖女でありながら特別待遇を受けたりしていた。
そんな彼女だからこそ、暗くて地味な子だと思っていたシェリルが王子と婚約したことが許せなかったらしい。
クレアは満面の笑みでヴォルフと婚約したことと、シェリルが国家追放に処されることを伝える。
国家追放という名の死罪――シェリルは何も持つことを許されずに砂漠の真ん中に放置された。
しかし、彼女は世界でも希少な古代魔術の使い手……。様々な術式を使いこなして彼女は砂漠にオアシスを作ってしまう。
その噂を聞きつけた隣国のアレン王子は「伝説の聖女を遂に見つけた」と喜び、シェリルを国賓として迎え入れたいと申し出た。
ここから、彼女の第二の人生が始まる――。
文字数 3,460
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.19
赤城 ひまる。女子高校生。通称アカマル。
最近、たった1人の家族が死んだ。
おばあちゃんが残したのは、
壊れた古い銀時計。しかもいかつくて知らないマーク付き!
そんな中、好きな先輩の彼女らしき女の子にタバコの煙を吹きかけられきづけば、、、
全然知らない異世界でした。
しかも使えることになったのは魔王!?
絶対元の場所に戻ってやる!!
文字数 3,504
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
神官見習いの少女プリムは村の皆と共にゴブリン討伐に向かった。
しかし討伐隊は壊滅。
プリムもゴブリン達に捕えられてしまう。当然ただで済む訳もなく――
文字数 28,559
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.22
伯爵令嬢であるクリスティーナは、婚約者であるフィリップに「役立たずなお飾り令嬢」と蔑まれ、婚約破棄されてしまう。
事業が波に乗り調子付いていたフィリップにうんざりしていたクリスティーヌは快く婚約解消を受け入れ、幼い頃に頻繁に遊びに行っていた田舎のリアス領を訪れることにする。
かつては緑溢れ、自然豊かなリアスの地は、土地が乾いてすっかり寂れた様子だった。
そこで再会したのは幼馴染のアルベルト。彼はリアスの領主となり、リアスのために奔走していた。
クリスティーナは、彼の力になるべくリアスの地に残ることにするのだが…
★全7話★
※なろう様、カクヨム様でも公開中です。
文字数 18,729
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.15
偽聖女として婚約破棄の上、国外に追放されたシオン。隣国へ向かう途中の森で魔物に襲われたシオンは、聖女の力を使い切り倒れてしまう。
そこで偶然助けてくれたのは、元勇者、人魚、狼男という種族も生い立ちも全く異なる怪しい3人衆だった。
それぞれの事情を抱えながら、訳あって一緒に旅をしているという彼らについて行くことにしたシオン。
「もう絶対国に帰りません!!」
散々使い回され捨てられた聖女が、自分の青春と夢を見つける物語。
文字数 28,048
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.26
文字数 12,468
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.03.12
あらすじ
伯爵家の次女ではあるが、不義の子、罪人の娘、魔力無しの居候として冷遇されてきたティリーエ。
魔力がある者は、12歳の洗礼式で手の甲に花の紋様が顕現し、以降は自由に自分の属性のものを具現化できるが、ティリーエは何の紋様も出ず何も具現化することができなかった。
義姉は火を自由に出せるのに、ティリーエは何も出せないのだ。
しかしティリーエはある時、皆の魔力とは違う不思議な力が使えるようになっていることに気づく。
何もない空間から水や火を出すことはできないが、そこにある水や火を増やしたり減らしたり操ったりは自由にできるのだ。
しかも、傷や怪我も治せちゃうみたい??
皆とは違うこの力は…?
とりあえず、この謎の力は内緒にしとこう。どうせ碌なことにならないから…
伯爵家で使用人以下の扱いだった枯れ枝の骨皮すじえもん令嬢が、偶然お世話になった侯爵家で大切にされて美しく花開き、ついでに規格外の不思議な力が皆の役に立って喜ばれ、幸せになるまでのお話✿
※侯爵は比喩表現のセンスが壊滅的なトゥシャイボーイで、主人公もろとも鈍感です。
なかなかラブラブにはなりませんのでご注意下さい。
登録日 2023.05.20
文字数 5,282
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
普通の恋。でも、自分にとっては特別なもの。恋は、色々な場面から突然やってくる。
そして、惚れやすい私はすぐに期待してしまう。だから、毎日がドキドキだ。
恋をすることで、毎日が楽しくはなるけれど、こんなに惚れやすくて大丈夫かとも思う。でも、これに限っては自分でなかなか制御できるものでもない。好きになってしまう、ドキドキしてしまうことは、自分でさえも自分を止められないのだから。
文字数 4,898
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.15
帝都には、舌の肥えた貴族ですらも虜にしてしまうベーカリーがある。
その店のパンを一度でも口にしたら、あまりの絶品に他店のパンなど口に出来なくなるという。
商売繫盛、千客万来。帝都一と評されるベーカリー、ロイヤルホールディングには連日連夜とリピーターが殺到する。
そのベーカリーで働く新米パン職人のクレスは、今日も今日とてパン作りに勤しんでいた。
仕事はキツイが、やりがいがある。
何より、自分が作ったパンを美味そうに頬張りながら、満面の笑みを浮かべるお客さんを見た時、パン職人としての喜びを実感する。うだつが上がらない青年クレスだが、パン作りにかける情熱は誰にも負けない。
その日は当然やってきた。
クレスの焼いたパンが『とある事件』に関与し、店のオーナーであるエドナンに解雇を言い渡されてしまった。
自分に非はなくとも、事情が事情だ。クレスは反論することもできないままオーナーの決定に従うしかなかった。
犯罪者扱いされた挙句、常に魔術ギルドに監視される生活を余儀なくされたクレスを雇ってくれるパン屋などどこにもない。
クレスはパン職人として独立する夢を断念せざるを得なくなる。
「働けるパン屋をお探しで? でしたら、我が領地にお越しくださいな」
半ば強制的に連れてこられた魔王城にて声をかけてきたのはクレスを訪ねてきた、あの女性だった。
冗談には聞こえない、美女マーガの熱烈な勧誘。
見習いである自分のパンでも美味しいと伝えてくれる人がいる……ならば、その思いに応えてあげたい。
その思いからクレスは一念発起し、新天地でパン屋を開く決意を固めた。
魔王編
魔属領内における様々な問題を解決してきたクレス。
時々、帝都に赴いては自作のパンを販売していた。
このまま平穏な日々を自由気ままにすごしていたい。
そう願う彼の思いとは反対に魔族たちは彼を次代の魔王にしようと画策していた。
断わりを入れようとする最中、タイミング悪く勇者パーティが魔王城へとやってきた。
さらに先代魔王の実妹であるヴェールアリア一家との後継者争い……。
事態が悪化し泥沼化する中、果たしてクレスはどう解決に導くのか?
魔族至上初の人間の魔王誕生。思い出の魔法パンをめぐる恋の行方は……?
パン職人でありながらも魔王もこなすクレスのドタバタ日常劇が、新たなる時代の風を巻き起こす!
追記……料理対決や恋愛要素はストーリーが進むと絡んできます。表紙のキャラクターは【チャプター10】にて登場します。
文字数 265,887
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.06
『環の中で』―― あなたの人生に現れる"困った人"は、実は最高の贈り物かもしれない。
完璧な嫁を求める姑vs仕事も家庭も諦めたくない新妻。一見ありふれた姑嫁バトルの物語に見えて、この作品が描くのは、私たちの魂の深い成長の軌跡です。
主人公の美咲は、エリートサラリーウーマンとして順調なキャリアを積んできました。しかし結婚一年目、伝統的な価値観を持つ姑・光子との関係に苦しみ、カウンセリングルームを訪れます。そこで彼女は、思いもよらない事実に直面することに...。
「あなたの周りに集まる人々は、決して偶然ではない」
ベテランカウンセラー・沢村先生の投げかけた一言が、美咲の世界の見方を変えていきます。実は厳格な姑との出会いには、深い意味が隠されていたのです。
物語は、一通の古びた料理ノートをきっかけに、予想外の展開を見せます。そこに記されていたのは、単なるレシピではなく、先人たちが紡いできた魂の記録でした。
完璧を求められることの苦しみ、その裏にある思いやり。批判の向こうに見える愛情。世代を超えて受け継がれる女性たちの強さと優しさ。この物語は、私たちの人間関係の見方を、静かに、しかし確実に変えていきます。
あなたの人生にも、きっといるはずです。理解できない相手、苦手な人、困らせる存在。でも、もしかしたら...その人との出会いこそが、あなたの魂が求めていた学びなのかもしれません。
『環の中で』は、現代を生きる私たちに、人との出会いの深い意味を問いかける珠玉の物語です。家族関係に悩むすべての人に、そっと寄り添い、新しい希望を灯してくれることでしょう。
時に厳しく、時に優しく、私たちの魂を成長させてくれる人々との出会い。この物語を読み終えた時、あなたの周りの「困った人」が、少し違って見えるはずです。
文字数 2,041
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
雨の日は、少しだけ世界が変わる。
貴族学園に通う令嬢、リリアナ・フォン・アルトレインは、ある日突然婚約を破棄されてしまう。理由は身に覚えのない疑い。周囲の視線と噂の中で、彼女は静かに居場所を失っていった。
そんなある雨の日。リリアナは庭園の東屋で、一人アフタヌーンティーを楽しんでいた。
――そのとき、彼女は出会う。
気づけば向かいの席に座っていた、一人の令嬢。どこか古く時代のドレスを纏い、雨に溶け込むように現れたその令嬢は、不思議そうにこう言った。
「貴女、紅茶に結構お砂糖を入れるのね」
それが、すべての始まりだった。
雨の日にしか現れない令嬢。誰にも見えないはずの存在。そして、この学園に残された、ある過去の出来事。
静かなティータイムの中で、少しずつ明かされていく物語。
これは、雨の日に始まる――小さな出会いと、忘れられた真実の物語。
文字数 1,990
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
妄想歴が約十年の青年、八雲 怜治が目覚めると突然に異世界に飛ばされていた。
どうしてこうなった? そう思いつつも、夢が叶った怜治は喜んで異世界生活を満喫していくことをその胸に誓った。
この物語は、誰かに召喚されたわけでもなく、転生したわけでもない好青年が歩む正統派英雄譚。『彼は妄想を妄想で終わらせない』
登録日 2015.09.12
*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。
◇あらすじ◇
音を失った主人公の東條美咲と、光を失った南川作。
美咲は聴覚障害を抱えながらも健常者と対等に生きようと奮闘し、想いを伝える音声認識ツール「ポケモジ」の開発に挑んでいた。ある日、美咲と親友で手話通訳者の絵里は、マッサージ師として自立して生きる元天才球児の作と出会う。
絵里は作に惹かれるが、作と美咲は同じ痛みを知る者同士として深く共鳴していく。
親友の想いを知り恋に臆病になる美咲と、愛する人と対等でありたいと願う誇り高き作。そして、二人の特別な絆に疎外感を抱く絵里。
三人の想いが交錯する中、不器用な恋の行方は。互いの欠落に寄り添い、心の声を届ける感動のヒューマンラブストーリー。
◇登場人物◇
東條美咲
28歳
音を失った主人公。聴覚障害者。親しみやすく誰にでも親切に接するが、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。その奥底には障害者だからこそ健常者と対等になろうとする意識がある。仕事では毅然としている反面、プライベートな感情表現(特に恋愛)には極端に臆病。「どうせ自分の本当の言葉(声)は届かない」という諦めが根底にあり、傷つく前に自ら壁を作ってしまう。
西原絵里
28歳。主人公。手話通訳の資格保持者。美咲の親友にして最大の理解者。作に惹かれていく。
二人が心を通わせれば通わせるほど「自分には視覚も聴覚もあるのに、二人の間にある特別な絆(領域)には入れない」という健常者としての残酷な疎外感を抱く。
南川作
光を失った主人公。23歳。高校野球ピッチャー、ドラフトで有名球団入りが決まっていたが最後の試合で折れたバットが顔面を直撃し、視力を失う。
マッサージ師として自立し、自分の足で立とうとする誇り高さを持っている。そのプライドゆえに「美咲の重荷になりたくない」「同情されたくない」と意地を張り、素直に助けを求められない。彼の葛藤は「愛する人と対等でいられないことへのもどかしさ」。
新谷孝雄
美咲の上司であり「ポケモジ」プロジェクトマネージャー。美咲を障害者扱いせず、一人の社員としてドライにみている。
滑川行司
営業部役員。新谷のプロジェクトが進んでいるのをよく思っていない。過去セクハラ事件を起こしたことがあるが、うやむやになった。それによりセクハラをしてもまたうまく誤魔化せると思っていた。
文字数 41,126
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.29
基本器用に何でも出来る女子高生―圓生 澪―は、稀代の高スペックの持ち主でありながら、その長所が帳消しなるほど残念な性質を持つ人間だ。
そんな彼女が突然異世界に!!?
理解不能な事態に唖然となる澪だが、持ち前の豪胆さで未だ見ぬ世界を切り開いていく!
この作品は「小説家になろう ムーンライトノベルズ」にも掲載しています。
※注意事項※
・主人公は関西弁です
・残酷描写,性描写共にR-18含みます
・一妻多夫になる予定です
・が、恋愛ではなく放浪の旅…もとい冒険を重視した物語です
・主人公が色んな意味で残念です
以上の項目で地雷がある方は、そっとブラウザバックをお願いします。
文字数 25,627
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.22