「諦めて」の検索結果
全体で785件見つかりました。
貴族の婚前恋愛禁止令が出されてからというもの、疑似恋愛相手として自律稼働人形が飛ぶように売れ、それらをつくる人形師は空前絶後の繁忙期に入っている。
ひとりでメイド人形をつくり続けていたところ、美丈夫人形ばかりつくる羽目になり、べそべそ泣いている可愛い女の子の人形好き人形師エスターは、ある日騎士のシリルに押しかけられる。
「俺の顔をした人形を売るなんて、なにを考えているんだ!?」
「えっ!? お客様に言われた通りの人形をつくっただけなんですけど!?」
シリルに片思いしているものの婚前恋愛禁止令のせいでなにもできないから人形をつくりたい令嬢のせいで、何故か怒られるエスター。
エスターは自分を挟んで令嬢と騎士が不毛な争いをするのを涙目で見守りつつ、いつしか彼女にも恋が舞い込んでくる。
人形つくる以外の全てを諦めているエスターと、自信満々俺様騎士シリルの、喧嘩と人形談義と、ときどき恋。
サイトより転載になります。
文字数 100,198
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
【概要】
哀れな魔力なし転生少年が可愛くて手中に収めたい、魔法階級社会の頂点に君臨する霊体最強魔法使い(ズレてるが良識持ち) VS 加虐本能を持つ魔法使いに飼われるのが怖いので、さっさと自立したい人間不信魔力なし転生少年
\ファイ!/
■作品傾向:両片思い&ハピエン確約のすれ違い(たまにイチャイチャ)
■性癖:異世界ファンタジー×身分差×魔法契約
力の差に怯えながらも、不器用ながらも優しい攻めに受けが絆されていく異世界BLです。
【詳しいあらすじ】
魔法至上主義の世界で、魔法が使えない転生少年オルディールに価値はない。
優秀な魔法使いである弟に売られかけたオルディールは逃げ出すも、そこは魔法の為に人の姿を捨てた者が徘徊する王国だった。
オルディールは偶然出会った最強魔法使いスヴィーレネスに救われるが、今度は彼に攫われた上に監禁されてしまう。
しかし彼は諦めておらず、スヴィーレネスの元で魔法を覚えて逃走することを決意していた。
文字数 202,509
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.31
何かが足りなかった、決定的な何かだ。その何かは歯に詰まる肉の様な気持ち悪さを演出する。だがしかし、不思議なもので、この感触、感覚に出会うのは初めてではないらしい。
今まで確実に何回かは出会っている。思い出すとそれはいつも同じ場面だ。何かが足りなかった時こそ、その言葉を見失った時だった。僕の顔を見て恥じらう君にかける言葉を。
それが分かっていても、解る事はなかった。そして、いつしか、探すのを諦めまた歩み出すのだ。何度も、何度でも、探しては諦めて、探しては、また、同じ場面にまた辿り着く。何が足りないのか、諦めてもまた辿り着くのは何故なのか。
それが知りたくて、君に尋ねた。
だけど君は応えてくれない。僕の言葉など届いてすらいない。何が間違っていたのかすら、応えれないんだ。
僕と君との間にはとても分厚い板がある。その壁がどうして何で在るのか、僕にはわからないんだ。ただ、何度も巡る場面の中で、その答えを見つける方法はわかった。
多分、あの足りない何かを知る事が出来たら。多分、その足りない何かを言葉にする事が可能なら。また、隔てなく、他愛なく、君と駄弁る事が許されるのだろう。
不思議なものだ、そこまでわかっていて、答えに辿り着けない。その答えを知っているはずの君は、何故壁の向こう側にいるのだろう。知ろうとすればするほど、何かを、大切な何かを思い出せる気がする。しかし、思い出せば想うほど、込み上げてくる何かは何だ。
僕らはいつから、壁を作り始めていたのだろうか。
文字数 2,793
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
“この町はずっと雨が上がらない”そんな故郷に数年ぶりに帰って来たトラブル体質を持つ早瀬蓮斗。
彼にとって、故郷は色褪せた場所だった。この地で、最愛の彼女が亡くなったからだ。
そして、町並みが随分と変わってしまっていたからだ。崩落事故が起きたあの日を堺に、人々の心に変化がもたらされた。
何もかもがあやふやに終わったあの事故をきっかけに、町も、人の心も、彼自身も変わってしまった。
しかし、まだ真相解明を諦めていない人々も居た。彼もまたその一人だ。
だが、それは決して触れるべきではない禁忌とも言えるものだった。
___________________
彼がトラブル体質の理由は?禁足地として隠された真実は?記憶の中に残る“あの花畑”の特異性とは?
交錯する記憶の中で明らかになる真実と、更に深まる“何故?”。
ずぶ濡れになった指先で描かれる
シリアス×アクロバティックの摩訶不思議なホラーミステリーが木々の影から誘う。
【形式】一人称視点(回想と人物の入れ替わりは _ で表現しています。)
※この作品はフィクションです。本作の舞台は日本の一部地域が同一のものであり、一部地域が架空のものであります。また、実在する人物・団体・組織とは無関係です。ご了承下さい。
文字数 164,577
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.01
『迫害された異種族。捨てられた令嬢。見捨てられた地。そこから生まれたのは──希望だった。』
辺境の低級貴族に転生した少年、ノエル。
魔力は桁外れ、頭もそこそこ──けれど、任されたのは国でも最底辺の地だった。
異種族への差別と偏見が根づくこの国で、
彼は森で出会った“異種族の少女”をかくまい、
追放された“悪役令嬢”と政略結婚を交わす。
「前世みたいに、何もできなかった後悔はもうごめんだ。
今度こそ、この場所でやれることを全部やる」
貧困にあえぐ民。潰れかけた領地。
誰もが諦めていた辺境で、
ノエルは仲間たちと“変化”を起こしていく。
誰の期待も向けられないこの僻地から、
静かに──けれど確かに、物語は動き出す。
これは、
“未来の芽を植える少年”と、
“居場所をなくした者たち”が紡ぐ、
小さな希望のはじまりの物語。
※小説家になろうと同時掲載しています
文字数 196,282
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.07.27
第1部 カーキ=ツバタ王国編
日本人 朽木繁生(クッキー)は、ある日目が覚めたら異世界ミスマの世界樹候補に生まれ変わっていた。
生き抜くことに苦労しながら200年、なんとか自分(世界樹)を中心とした森を造りあげ、世界樹に憑依している高位樹木精霊(ハイドライアド)のアディ、森に住みついたエルフのユーリ、自称天才技術者ハーフドワーフのペッターと供に暮らしていた。
ある日旅商人から近くの王国にビキニアーマーがあると知らされる。興味を持ったクッキーは世界樹を素材とした木製人形(マリオネット)に憑依して、転生してはじめて人間の国に行く事にする。
そこで巻き込まれた思わぬ災難により、クッキーの異世界生活が大きく変わり始めたのだった。
※ ※ ※ ※ ※
第2部 帝国との接触編
このまま世界樹として支配地を増やしていくと知的種族の社会と衝突すると考えたクッキーは、カーキ=ツバタ王国に協力することによって平和的な解決路線を選んだ。
だがそのカーキ=ツバタ王国に海神ファスティトカロン帝国が進軍してくる。
成り行きで帝国軍と戦うことになったクッキー。防戦して諦めて撤退させようとした。
一方、成り行きでカーキ=ツバタ王国で相談役をやっていたユーリは、女神フレイヤに気に入られてしまい現女王エルザの代わりに女王代行をするはめになってしまう。
争いの中、皮肉にもビキニアーマーの開発が進んでいき、帝国軍総司令ルシアとの一騎討ちにクッキーが使用するが……
※ ※ ※ ※ ※
長いシリーズになりそうなので、2部でいったん区切ります。3部以降はそれぞれ独立した話にしていきます。
第13回ファンタジー大賞にエントリー
文字数 74,075
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.08.02
現代もの。
祟り憑きの青年・八坂雪虎が主人公。
そのあらわれである体質に悩まされつつ、特に野心もないため、それなりに図太く生きている。
それが呼び寄せるのか、周囲には、鬼、悪魔、妖といった伝承を因子として祖から受け継ぐ者たちが集まっていた。
そのためか、主人公も変わっているが、周囲の人間はそれ以上に変わっている。
似ているところと言えば、致命的なまでに伝承に振り回されている部分。
彼らと関わる中で、主人公は諦めて受け入れていた伝承からどうにか離れることはできないかと模索をはじめる。
基本、地味め。暴力的表現あります。そしてあまりまともさは求めない方向性です。
リバなど地雷の方は避けてください。不定期更新。
この話は「小説家になろう」さまでも掲載しています。
文字数 559,124
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.01.13
俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。
「おはよう、弘人。今日も可愛いな」
いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。
既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。
俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。
理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。
「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」
「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」
俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。
明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。
これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
文字数 12,134
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.28
「日本中の全ての不幸を少しでも軽くする」という不思議な家がある。そこに一人息子、すなわち次期当主である蔭山幸(ひやま あき)は人生をほとんど諦めていた。
何せこの蔭山家は日本中の不幸を代わりに受け持つ家だったからである。平安時代に鬼がどうとか呪いがどうとかで蔭山家がなんやかんやあって背負うことになり現代もその風習が続いている。しかしそんなこと幸にはどうでもよかった。代わりに不幸を受け持っているのにその事実を知っているのは家の者だけで感謝されることなどない。そしてなんとしてでも家を絶やす訳にはいかず、不幸を共に被ってくれるほど愛してくれる人に出会わなければならなかった。
幸は死んでしまいたいのに何故か死ねない。そんな体質なため、天命がくるまでぼーっと生きていくしか無かった。
文字数 8,140
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.04
堅太りとデブの間を彷徨う小国の姫、アデリーナ。
第一王女の彼女には歳の離れた花も恥じらう美しい妹、フェルミーナがいる。
結構前から難航している婚約者探しも、そろそろ本気で焦らねばならないアデリーナ。
しかしその見た目のせいで妹と比べられ続けた彼女は、すっかり結婚を諦めていた。
けれど、彼女の専属騎士のロンバルトはそんなアデリーナの様子に心を痛めていて……?
紅茶の国で繰り広げられる元・山賊頭の専属騎士と、堅太りの嫁き遅れ姫が織り成すちょっとおかしなラブ・ストーリー開幕です。
※GWのラスト一日に傷跡を残してやりたくて書いただけなので、話は多少ご都合です※
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
文字数 14,901
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.07
俺の婚約者は正直、不気味。スッと背後にあらわれ、黒魔術を嗜む。
「こわあ」とクラスメイトに言われているが気にもしていない彼女。
昔から、ああなので諦めている部分もある。…期待したい。
そんな学園生活の校舎が変わり、平民も混ざる。仲を深めるように親から言われるも。
相変わらずぞわっと怖い間柄で。
会わない時間が多くなってきた頃…誰かが俺らの仲に乱入してきた?!婚約破棄の危機。
文字数 1,021
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
文字数 33,828
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.06
文字数 19,010
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.21
この物語はフィクションであり、なんら責任はもたない。
この物語は、人類の存亡をかけた戦い「人類ゲーム」を仕掛ける魔法少女の夢を叶えるお話である。また9才の女の子も主役のお話である。
2018年。師匠も走る12月20日。
ここは渋谷のマンションの屋根裏部屋。
「ああ~私の今年の目標が、まだ叶っていない!?」
一人の女子高生、渋井栞が叫んでいた。
「私、今年、何もしてなかった!?」
そう思う人は年末に多いのではないだろう。
「よし! 諦めて、来年がんばろう!」
人間、前向きが一番である。
この作品は過去の作品のリメイク、掘り起しである。
登場人物に少し変更がある。大人や高校生をターゲットにするならエロメスでいいと思われた。しかしメディアミックスの長期国民的日常アニメ化を目指し、わざわざ主人公を小学生にしたので、エロメスはまずいと思い、エルメスに改名した。
2018、12
なろう、アルファ転載
各、ネット小説投稿サイトのコンテストよりも、ゲームコンテストのファミ通の方が賞金が2倍の200万ということで、そちらに寄せた作品。作者スランプ・多忙のため、恐らく今後はキャラを変えずに内容を変えるだけの構想を練らない作戦に転換するだろう。
文字数 100,898
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.25
マーガレット・ルクスブルは幼き頃より騎士のエリオットに恋をしていた。しかし、成長したマーガレットは結ばれることのない幼い恋は諦めて、家のために侯爵家令息と婚約をする。
ある日、エリオットは魔王の討伐隊に志願して家を出ていってしまった。そして魔王を打ち倒し、帰って来た彼だが、ともに旅をした聖女との婚姻が噂され、マーガレットは忘れて久しい恋心を思い出してしまう。
そんな彼女の前にエリオットが訪れて……。
伯爵家に仕える騎士と彼に憧れる令嬢のお話。小説家になろうさんでも掲載。
文字数 7,123
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
明日はクリスマスイブだ。僕は自称いい子なのに、待てど暮せど、ここ三十五年近くサンタは家にやってこない。どうせ今年も来ないだろうと諦めていたら、突然職場の後輩が我が家に押しかけてきた。彼女の名前は多恵子さん。昭和っぽい奥ゆかしさをもつ彼女は、僕の中では崇拝対象であり、観音様系にカテゴライズされている。
★たぶん、どちらかと言えば男性向けのストーリーだと思います。
★年末年始ならではのお話です。
文字数 8,986
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
上野芽衣は中1の時のたった一ヶ月間の同級生との初恋を引き摺りこじらせている高校2年生。
初恋の彼を忘れたい思いからなのか、彼とは真逆のタイプであるアイドル限定のイケメン好きに変貌。
現実にいる最強のイケメン小川拓人は、芽衣によくちょっかいを出してくるが、仲の良かった友達をこっ酷く振るようなゲスな同級生。不幸にも苗字は違えど名前が一緒だ。
リアルの恋愛なんてもう今はしたくないと、完全に諦めていた時だった。
夏祭りで暴漢に襲われ絶体絶命だった時、狐のお面をつけた男の子に助けられて……
顔も連絡先も分からないその男の子がいつの間にか頭から離れなくなっていた。
そのお面の男の子との再会は叶うのか?芽衣に現実の恋愛はできるのか……?
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
━━━「私と同盟を結びませんか?」
幼少期に受けた深い心の傷。
コミュニケーション能力の著しい欠如。
抗うことのできない圧倒的な強迫観念。
友達が一人もいない孤独な少年、
【見沢 巳申】(みさわ みさる)は、
他者や人間関係、そして自分の人生において、大半のことを諦めていた。
そんな彼のもとに、見知らぬ同級生の少女が、謎の同盟関係を求めに現れた。
少女の不可思議な言動は、現時点の彼にとっては理解しがたいものだった。
しかし、その運命的な邂逅をきっかけにして、さらに二人の同盟候補が彼の前に現れる。
彼女たちが口にする『同盟』とは、いったい何を意味しているのか。
自身の役割を知らない主人公だけが、少女たちの思惑に翻弄される。
四人が心に抱えるそれぞれの絶望が交錯する中で、
主人公は『他人』という存在と本気で向き合うようになっていく……
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過去に同じタイトルの作品を、ノベルゲームとして公開していました。
とても思い入れがある作品のため、
ゲーム用に書いたシナリオを小説向けに書き直して投稿します。
主人公の心の葛藤、イジメや人間関係の描写などは、自身の経験をもとに書いています。
弱い自分を変えたい。
でも、変わりたいけど変わることができない。
そんな悩みや生き辛さを抱える人にこそ、読んでほしい物語です。
文字数 90,888
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.09.10
