「語」の検索結果
全体で44,482件見つかりました。
やる気ないヘビ神さまと従者の、新年の話。
巳の干支神×付き人。
〈小説内用語あり〉
付き人:干支の神様に気に入られた魂。身の回りの世話から性処理まで担う。
文字数 6,208
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
【俺たちは国家の奴隷じゃねえ!権力も暴力も全ての理不尽をぶっ潰してやる!】
【テンプレと思わせて予想外の胸熱展開! 】【スカッとする復讐と逆襲の物語】
そこはある日突然ダンジョンが現れた世界。ニートをターゲットにした悪法により無理矢理ダンジョンに放り込まれた主人公は、そこで世界と戦えるほどの力を手に入れた。
彼は誓った。俺たちニートを捨てたこの国に復讐をすることを。
しかし彼がダンジョンから出てくると世界は大きく変化していた。
巨乳エルフや気弱な爆乳ウサミミや気の強いモデル体型の猫耳に囲まれながら、彼は復讐を成し遂げるために巨大な敵と余裕で戦うのだった。
※1章で全復讐完了。現在逆襲準備中。
※この作品はカクヨムで先行連載しています。
※この物語はフィクションです。実在する国・地域・団体等一切関係ありません。
文字数 1,432,402
最終更新日 2021.12.20
登録日 2019.11.17
高校の入学式の日、真山祐希は遠海久遠に一目惚れをした。
どうにかして彼とお近づきになりたい。そう思った祐希は放課後の図書室で見かけた久遠に、勢い余って突然告白をしてしまう。
「好きです! つきあってください!」
「断る」
「お願いします! 俺が石油王になったら、交際を考えてくれませんか⁉︎」
「え?」
初めて遠海が自分を見てくれた! もしも祐希が石油王になったら、振り向いてくれるかもしれない……!
張り切る祐希だったが、遠海にはどうやら恋愛したくない事情があるようで……?
(遠海くん、君のことが知りたい……待っててね。必ず石油王になって、君を迎えにくるから!)
こうして、石油王になるための壮大な計画が、始まったりはじまらなかったりする、そんな物語。ギャグです。
*Blove様主催の、第1回BL小説漫画コンテストで新人賞をいただいた作品です。
文字数 15,429
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
悪役公爵令嬢に転生した話』
あらすじ
乙女ゲーム『さまぁ・エターナル・ラブ』の悪役令嬢、レティシア・ヴェルネ公爵令嬢に転生した主人公。
婚約者である王太子アレクシスからの婚約破棄は、ゲーム通りの展開だった。
しかし――彼女は泣き叫ぶどころか、あっさりと婚約破棄を受け入れ、新たな人生を歩むことを決意する。
「王太子妃の座にしがみつくなんて、そんなの私の性に合わないわ」
ところが、婚約破棄後のレティシアには思わぬ波乱が待ち受けていた。
彼女の本当の価値に気づいた隣国の王、最強の騎士団長、謎多き公爵など、次々と魅力的な男性たちが現れ、彼女を求め始める。
一方、エミリアと結ばれたアレクシスは、次第に「レティシアを失ったことの重大さ」に気づいていくが――時すでに遅し。
自由を手にした悪役令嬢の未来は、ゲームの筋書きには存在しない。
これは、婚約破棄を機に本当の幸せを掴む悪役令嬢の物語。
「私の人生、これからが本番よ!」
文字数 19,601
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.07
山奥で独り竹を切る翁の前に現れたのは、光る竹から生まれた息を呑むほど美しい幼子だった。
「かぐや」と名付け、女物の着物を着せ、まるで姫のように大切に育て上げる。
やがてかぐやは誰もが目を奪われる美少年へと成長し、京の都にまでその名が響き渡る。
貴族たちが次々と求婚に訪れるが、かぐやは冷たく拒絶するばかり。
「私の心は、ただ一人にしか捧げません」
夜ごと忍び寄るかぐやの熱い吐息と、決して許されない想い。
育ての親への禁断の愛は、静かに、確実に翁の身体と心を蝕んでいく。
そんな、残念な竹取物語をベースとしたエロ満載のお話です。
文字数 13,909
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.05
🌈LGBT専門の探偵 × 口の悪い沖縄青年🌈
◆BL × 探偵ミステリー◆
「シナサリンドー(ぶちのめすぞ)!」
沖縄出身の陽向(ひなた)は、最悪の一日を迎えた——。
ズルズルと関係を続けてきたダメ男の浮気現場を目撃してしまう。
さらに、そこに現れたのは黒コートの美形探偵。
彼はなんと、元恋人が“慰謝料をぶんどるために雇った”
ゲイ専門の探偵(ただしノンケ)だった!?
はじまりは最悪。
敵として出会ったふたりは、元恋人が関わる詐欺事件に
巻き込まれながら、しだいに奇妙な絆を育んでいく。
傷を抱えた探偵と、不幸体質の青年が織りなす、ミステリーBL。
【基本方針】
本編・R-18エピソードともに、以下の方針で執筆しています。
・未成年の性描写は無し
・合意のない性行為描写は無し
※物語の都合上、どうしても上記の描写が入る場合には、
事前に注意書きを記載いたします。
【その他】
「郁嵐(いくらん)」という名義で
ブロマンス風の和風歴史ファンタジー小説も書いてます!
よろしければ、ぜひお越し下さいませ〜
・エブリスタ様
https://estar.jp/users/1510003589
・アルファポリス様
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/732419783
・小説家になろう様
https://mypage.syosetu.com/2318984/
文字数 105,095
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.29
田村 慶道(よしみち)25歳、無職。貯金残高、20万5825円。
夢はごくごく一般的な幸せな家庭を築くこと。ちなみに彼女はまだいない。それが俺のステータスである。
そんな俺が、交通事故を境に異世界転生をしてしまう。
新しい名は『ロード』。
転生先は、剣と魔法のファンタジー世界。
しかし、生後1ヶ月。魔法適正の結果、神に見放されし者と呼ばれることに。
そんなことでは、絶対にめげませーん。
楽観的、ポジティブシンキングで、異世界でOnly.1を目指す。
俺は絶対に異世界を謳歌する。
そんな強い志?を持った。適当人間がたまに本気を出す。
ロードの冒険、スタートです。
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物語を描くのは難しい。
物語に大きな変更は絶対に加えませんが、初心者なのでバンバン修正していきます。
皆様からのアドバイス、コメント心待ちにしておりますので、どしどしお願いします!
ぜひ、少しでも気になった方は、お気に入り登録お願いします!
文字数 28,971
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.04
「もしも、世界中で自分だけが、消えゆく少女の『存在』を知っていたら?」
本作は、どこにでもいる17歳の男子高校生・瀬戸口湊と、クラスの中心人物だった一ノ瀬凛を軸に描かれる、残酷で美しい**「存在の等価交換」**の物語です。
1. 始まった「消失」と、唯一の目撃者
物語は、ある秋の放課後、クラスの太陽であるはずの凛が「誰からも認識されなくなる」という不可解な現象から幕を開けます。先生も、親友も、家族ですら彼女を素通りしていく絶望。その中で、なぜか「影の薄い」平凡な少年・湊だけが、彼女を見ることができました。
世界から切り離された二人の、静かで孤独な共闘が始まります。
2. 「他人」から「なくてはならない存在」へ
最初は接点すらなかった二人。しかし、彼女の存在を世界に繋ぎ止めようと奔走する湊の献身によって、二人の距離は急速に縮まっていきます。
• 自分の声を届けるために、あらゆる手段を講じる湊。
• 絶望の中で、湊の視線だけを命綱にする凛。
共通の秘密を抱える中で、二人はお互いの夢や弱さを知り、単なる同級生を超えた「唯一無二の存在」へと変わっていきます。それは、恋という言葉では足りないほどに純粋で切実な絆でした。
3. 奇跡の歌声と、残酷な代償
湊の発案した「歌」という奇跡によって、凛は再び世界にその存在を認めさせ、人々のもとへ帰還します。しかし、物語はハッピーエンドでは終わりません。
「誰かが光を浴びるなら、誰かが影を背負わなければならない」
凛が色鮮やかな日常を取り戻していく一方で、今度は湊の存在が急速に透けていく――。ラスト、救ったはずの少女にすら認識されなくなり、世界から完全に消去される湊の姿は、読者の心に深く突き刺さります。
◆ 本作の読みどころ
• 心理描写のリアリティ: 自分が消えていく恐怖と、自分だけが彼女を知っているという歪な特別感。
• 逆転する関係性: 影の薄かった少年が、最後には少女の光のために「影そのもの」となって消えていく構成。
• 切なすぎる結末: お互いが必要不可欠な存在になった瞬間に訪れる「永遠の別れ」。
「誰かに認知されること」の尊さと、誰かを想うことの究極の形を描いた一作です。
文字数 9,545
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.28
魔界の王である魔王と、人間界で育ったレイは、ようやく心身共に特別な絆で結ばれ、二人は新たな人生の始まりへと踏み出す。
しかし二人の行く手には数々の試練が待ち受け、やがて訪れることになる仙界の地で、レイは魔王から驚愕の真実を告げられる・・・。
魔界・人間界・仙界、3つの世界を舞台に展開されるファンファジーBL(18禁)。
★この物語は、前作「虹の月 貝殻の雲」の続編です。
前作を未読の方、あらすじと人物紹介を添えていますので、ざっと目を通してから読んでください。
もしご興味をお持ちいただきましたら、ぜひ最初から読んでもらえると嬉しいです。(前作は約17万文字、厚めの文庫本1冊分くらいです)
・攻→あらゆる能力に秀でた完璧な王。レイを溺愛するあまり時折暴走。S気あり。
・受→愛され気質の優しい青年。3つの種族の血を宿した混血のため、複雑な立ち位置。
★前作「虹の月 貝殻の雲」を読んでくださった方、ありがとうございました。
今作「滅びの序曲 希望の歌」は、ちょうど前作のラストシーン直後から始まります。
心身ともに結ばれたレイと魔王の二人が、王宮の一角に設けられた<最果ての間>から出て、<霧の宮>という迷宮に足を踏み入れるところからです。
レイと魔王、永遠の絆で結ばれた二人が辿る道筋を、一緒に追いかけていただけますと、嬉しいです。
★予告なしに性描写が入ります。18歳未満の方はご注意ください。
★誤字脱字、その他なにか気になる点などありましたら、お気軽にご指摘ください。
文字数 59,414
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.15
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
過去に起きた悲劇のため、兄だと名乗れない弟だと知らない、そんな風習が未だ生き残る国で、運命を変えようと足掻く兄弟たちの物語。
直接の表現は避けたつもりですが、兄の身をかなりの悲劇が襲います。
かなり先にはなりますが、無理矢理の描写なども出てくる予定ですので、近親相姦などが苦手な方もバックして下さい。
末弟の病み具合が、奏にしては酷いかも?
兄同士はラブラブですが、次兄には忘れられない女の子がいます。
そういうのが苦手な方もバック推奨します。
文字数 87,332
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.09
異世界“ルミナ大陸”を舞台に、鉄道技術を武器にした救援の奇跡が始まるファンタジー――
現代日本の運転士・野中勇樹は、突然の過労死をきっかけに未知の世界へと転生する。彼が目覚めたのは、魔法が全てを支配する貴族社会。しかし勇樹の持つ“鉄道知識”は、この世界ではまったく評価されず落ちこぼれと決めつけられる。
失意の中で発動した謎のスキル【鉄道召喚】により、古びた機関車と線路が現れた瞬間、彼の運命は大きく動き始める。
勇樹は、魔獣に襲われた村や絶望に沈む人々を救うため列車を走らせる。道中で出会ったエルフの機関士見習い・リリア、狼獣人の車掌・ミナら仲間と共に、種族や立場を超えた“救援ギルド”を創設。彼らはそれぞれに葛藤と過去を抱えながら、危険な山岳地、大規模災害、熾烈な戦争――数々の困難へ立ち向かっていく。
この物語が描くのは、「戦う」ことより「救う」ことに価値がある世界。
機械技術と魔法の融合、友情・成長・絆――そして希望の汽笛。
列車が駆けるたびに広がる未来、助け合う者たちの感動が織りなす冒険譚。
大胆な世界観設定と、人物たちのリアルな心情描写で、鉄道を知る者も初めて読む者も楽しめる新感覚ファンタジー。
――日常の先にある“助け合い”の輝きと、誰の人生にも訪れる第二の旅立ちを、ぜひ体験して欲しい。
文字数 219,436
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
⭐︎本編を読みはじめる前に、この注意書きを最後まで必ず読んでください⭐︎
▼ キャッチフレーズ ▼
狂愛×メリバ×ループ(終わり続けて繋げる愛の物語)
※ループ条件(受けが攻めにコロされかける)
※死ネタじゃない。個人的にはハピエンだと思っているけど、人によっては微妙?バドエンかもなのでメリバにしてる。
※闇BL。シリアス。ある意味では病みBL。見ようによっては切ない。
※お互い愛しすぎておかしくなってる人たちしかいない。
※実際の浮気は無いけどお互い勘違いしている描写あり。
※当作品はフィクションであり、現代ファンタジーです。実在の人物・出来事・名称・年号を含め一切関係ございません。全てが空想上の創作物であり、行為においても増長促進させるものでもございませんので予めご理解くださいませ。ファンタジーです!苦手な人は無理して読まずに回れ右してくださいね!!!
【あらすじ】
4年付き合っている彼氏である優斗に浮気を疑われた昴は〝永遠の恋人〟と呼ばれた事件になぞらえて、情事中に繋がったまま無理心中されそうになってしまう。
未遂に済んだものの、何故か昴は大学生時代の8年前まで時を遡っていた。
何度も繰り返されるループの先にあったのは、禁忌に触れる真実と、背徳に染まった狂愛だった。
文字数 18,996
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。
私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。
あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。
黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。
そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。
※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
文字数 1,996,517
最終更新日 2026.04.20
登録日 2017.03.07
二十五歳の屈強な青年、カザフ・フロティー。
巨大な剣を自由自在に操る彼は、冒険者として、魔物を狩ったり依頼を受けたりしながら暮らしていた。
そんな彼には、良き依頼主でありアクセサリー店を経営する少女ナナ、という知り合いがいる。
二人はもともと、依頼する側と依頼される側というだけの関係であった。しかし、カザフがたまたま可愛いもの好きだったというのもあり、徐々に親しくなり。いつしか友人のような関係になっていっていた。
これは、冒険者として地道に働くカザフと、彼を「カザフさん」と呼び慕うナナが、のんびりまったり生きていく物語。
※この作品は、2019.8.29〜2019.10.2 に書いたものです。
文字数 100,885
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.18
俺、臥龍臼汰(27歳・独身)はある日自宅の裏山に突如できた洞窟を見つける。
語り掛けてきたアドバイザーとやらが言うにはそこは何とダンジョン!?
で、探索の報酬としてどんな望みも叶えてくれるらしい。
ならば俺の願いは決まっている。
よくある強力無比なスキルや魔法? 使い切れぬ莫大な財産?
否! 俺が望んだのは「君の様なアドバイザーにず~~~~~っとサポートして欲しい!」という願望。
万全なサポートを受けながらダンジョン探索にのめり込む日々だったのだが…何故か元居た会社の後輩や上司が訪ねて来て…
チート風味の現代ダンジョン探索記。
文字数 75,519
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.13
