「疑問」の検索結果
全体で1,064件見つかりました。
エルフの大人たちは森を傷つけた人間を殺していた。
そして死体を肉片サイズまでバラバラにして"肥料になるゴミ"と称して子供のエルフに拾わせていた。
このエルフの森"マニラス"では習慣となっており誰一人として疑問に思わなくなるよう代々村長が村人を洗脳していた。
しかし一人の少女エルフセリーナはふと疑問に思った『森になぜここまで人為的に切り刻まれた肉が落ちているのか?』と。
少女エルフは幼い頃よりの村の外で冒険者として名を馳せる目標を達成させる一歩目としてちょうど村を出て一人暮らしをする予定があった。
少女エルフセリーナは村の疑問を外の人たちに聞くことにした。
この物語は少女エルフセリーナの一つの疑問から始まるエルフの森崩壊の物語である。
そして後々"マニラスの解放者"と呼ばれることになる少女エルフのセリーナの物語である
文字数 4,197
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
文字数 134,899
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.17
⚠注意 KEEP OUT KEEP OUT
少年が生まれた場所は外と遮断された、
閉鎖された都市だった。
少年はこの閉塞した平和に疑問を抱いていたある日、
外界から来たと言う少女に出会う。
この少女との出会いで、
閉塞した少年の運命が動き出す。
少女の呟いた謎の言葉、
「この世界の真実を知りたくない」
少女に導かれ今、世界の真実を探す旅が始まる。
近未来SFアクション閉鎖都市、
アルファポリスに上陸。
文字数 31,435
最終更新日 2020.05.28
登録日 2019.10.26
付き合ってもうすぐ1年。嫉妬がルーティンになっている可愛い恋人のために、サプライズでアクセサリーを作っていた煌太(30)職業派出所勤務のお巡りさん。一方で恋人の湊(21)職業新米保育士は、偶然アクセサリーショップから出てきた煌太に疑問を抱き、喧嘩になってしまってー。
「今年の花火は、一緒に見よう。」
誰にも言えない関係だけど、それでも俺はお前を失いたくない。ずっとこれから先も、お前と花火が見たいんだ。
真面目で不器用な警察官×可愛くて心配性な新米保育士の甘酸っぱい夏の恋のお話し♡
以前に書き溜めていたお話しの続編として書いてみました( ^ω^ )
本編はいつか、書けたらまた書こうと思ってます。
文字数 6,759
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
全60話、完結済みです。
「これは俺が転生するまでの物語。彼女が死んで、俺が死ぬまでの物語だ」
第三次魔導大戦。
後世でそう呼ばれることになる戦いが始まろうとしていた。
魔法学者を目指す高校生の長月トバリは、
不満や疑問を抱えながらも平穏な日々を過ごしていたが、戦争は残酷にも彼の日常を巻き込んでいく。
突如として現れた”涅槃”(ニッヴァーナ)を名乗る強大な力を持った存在。
その戦いで失踪したヒロインを追うトバリは自ら戦いの中へ身を置くことに。
長い年月の末に辿り着いた彼らとの接触が、
この世界の真実へと結びつき、大きな運命を巡って物語は進んでいく。
リインカーネーション × マルチバース
『リインバース』の世界で繰り広げられる魔法ファンタジーSF。
文字数 201,907
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.20
オリエンタル・ヒロイック・ファンタジー。リュウ一族の一粒種の姫リュージュは、幼き頃より従兄弟との結婚を定められていた。家族のように親密な関係の従兄弟を慕いながらも、結婚に対して一抹の疑問を感じずにはいられないリュージュ。彼女はある時、カイ一族の青年と出会い淡い恋心を抱いてしまう。けして許されぬ恋がリュージュを含めた全ての人々の運命を悲劇へと狂わせてゆく…。
登録日 2024.02.19
来訪者トイ
何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。
「おっ、来たなハチ」
「アナート、神風さんは?」
「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」
「そりゃ無いよ、神風さん!」
ゲームを楽しむ3人。
そこに
「皆さん、ゲーム上手いですね、
俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」
「悪いな」
「気が利くっけ」
「俺は要らないよ」
ハチだけは、機嫌が悪くなり
(俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?)
亀裂
神風のアパートにハチが尋ねると、
「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」
「俺はそんな事しないよ!」
疑いの目を向け続ける神風。
(ダメだ!疑ってる!
疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!)
和解
1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。
「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」
「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」
「アナートだっけ!」
ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない!
多分トイだ!今までこんな事無かったし)
証拠
ハチはアナートのアパートに訪れる。
「久しぶりだなハチ、まあ入れや」
「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」
「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」
「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」
「ああ!」
団結
神風のアパートに訪れるハチとアナート。
ことの顛末を神風に話すと…
「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」
「勝利に!」
夜は更けていく。
窮地
ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」
2人組のチンピラがハチに迫る。
恐怖で固まるハチ。
「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」
[バキッ!](痛い!もうダメだ!)
「ちょっと待つっけ!」
[ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」
[ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」
「楽勝!」
「アナート、神風さん!ありがとう!」
「とっとと行くっけハチ!」
「ザップを口説いてこいや!」
「ありがとう2人共!」
ハチはザップのもとに向かう。
情
ザップのもとに訪れたハチ。
「まあ、入れよハチ」
「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」
「…分かった飲もう」
「そんなにあっさり決めていいの?」
「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」
「ありがとうザップ!」
裏切り者の末路
「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」
「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」
「そんなぁ!」
文字数 2,575
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
母親と共に暮らしていたミラ。母親が亡くなり、実の父親に引き取られることになった。
初めて会った父は優しい。けれど、同じくらい疑問もあった。
そんな中、聖女としての力があると言われ、ミラは王都に向かうことになったのだ。
第一王子の婚約者として。
文字数 4,837
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.21
「友田、今の彼女たちからの好感度を教えてくれ」
「ああ、わかった」
自称主人公の青野春吉は、いつもの様に友人の友田義人に尋ねる。ギャルゲーでは時々見かける光景だが、ここに大きな疑問がある。
ただの友人キャラが、何故ヒロインたちの好感度を知っているのか。
もしかしたらこういう理由なのかもしれない、という架空のお話である。
※毎週水、日更新です。
※マルチ投稿しています。
2026/3/14 1話の一部を修正しました。
文字数 109,905
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.18
揺れる心は、ただ一つの真実の愛を探そうとする――
一度も会った事のない異世界の神、天空神との婚約に疑問を持ち苦しんだ人間であり大学生の空也は、結婚が近づくある日逃亡する。
そしてそのすぐ直後、空也は謎めいた長身の美形男性と邂逅する。
文字数 21,786
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.11.16
異世界の魔法学校を舞台に繰り広げられる乙女ゲーム『恋する魔法使い』のモブに転生した主人公 アンリは、何故かゲームの設定と異なる悪役令嬢に疑問を抱いていた。だが、私には関係ないとばかりに傍観していた。そして、気が付くと悪役令嬢が逆ハーレムを達成していて……。そんなイレギュラーの発生でアンリの知らぬ間に物語が変わりはじめていた……。
文字数 38,107
最終更新日 2016.05.26
登録日 2015.12.07
道具の強さがすべてを決める世界で、少年ユウは「偶然」に頼る石器作りに疑問を抱いていた。誰もが運任せに石を割る中、彼だけは“形には理由がある”と信じ、試行錯誤を繰り返す。
そしてある日――
ついにユウは、狙った形に石を割ることに成功する。
それはただの石ではなく、鋭い刃を持つ「打製石器」。
人の意思によって生み出された、初めての“道具”だった。
その直後、集落を脅かす凶暴な獣「牙狼」が現れる。
本来なら逃げるしかない相手に、ユウは自らの作った石器を手に立ち向かう。
そして――一撃。
新たな石器は、常識を覆す切れ味で獣を倒す。
この瞬間、ユウは気づく。
自分の手で作り出した力が、世界を変える可能性を秘めていることに。
まだ誰も知らない。
この小さな発見が、やがて文明の始まりとなることを――。
文字数 4,166
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
主人公は名も無き影武者。
彼は“カルラ”という王子の影武者として生きるため、影武者教室という影武者を育成する教室に籍を置いている。
王族と同等の知識、王族と同等の剣術・体術、王族と同等のカリスマ性。それらを得るための授業を受け、彼は王の資質を高めていく。
最初こそ影武者として生きることに抵抗は無かった。代替品で良かった。だが影武者教室に通う他の影武者たちと触れ、彼は『エゴ』を手に入れていく。芽生えた『エゴ』は影武者という役割、自身の運命に疑問を投げかける。『偽物のままでいいのか?』――と
最高峰の『先生』の指導の下、最高峰の知能・最高峰の武力・最高峰のカリスマを手に入れ、彼は王子のコピーとして完成した。だがそれは同時に王の器を得たことを意味する。『エゴ』と『力』を得た影は光を喰らおうと牙を剥いた。
「構えろよ先生。王の器ってやつを見せてやる……!」
影武者だった少年が、王候補達を喰らい、王の座を狙う英雄譚――ここに開幕。
文字数 112,218
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.24
とある社会人の男は墓参りの途中、子供のときに疑問に思っていたことを思い出す――。
この作品は、小説家になろう、pixiv、カクヨムにも掲載しています。
文字数 1,311
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
小さなアリスとその双子の兄、アルバートは裕福な家庭で不自由無く暮らしていた。
しかしアリスはアルバートの不自然な行動や自分のあやふやな記憶に疑問を抱き、少しづつその真相に近づいていくが…
文字数 6,292
最終更新日 2016.10.27
登録日 2016.10.27