「ナ」の検索結果
全体で30,573件見つかりました。
★転生したら悪役令嬢になったようですが、肝心のストーリーが分かりません!!★
の続編となります。
紆余曲折を経て、お互いの気持ちを確かめ合った悪役令嬢?のキャロラインと婚約者のシュナイダー殿下。
二人は変わらず仲睦まじく過ごしていた。
しかし、そんなある日……
隣国で『真実の愛に目覚めた!』と、どこかで一度は聞いたようなセリフで、
自国の王子に婚約破棄され追放されてしまった“聖女”がやってくる事になり、キャロラインの心は揺れる。
相変わらず肝心のストーリーは分からないけれど、
この世界の本当のヒロインは“ピンク髪のあの女”ではなく……聖女だった!?
やっぱり自分……キャロラインは“悪役令嬢”なのかもと再び思い込む──……
そして、そんなキャロラインの前に何故か聖女に婚約破棄したバカ王子まで現れ───!?
文字数 32,112
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.12
レジーナ・エウトピクスは本好きだ。
しかしそれゆえ年頃の娘の中では浮いてしまっていた。
だが、ある時、共通の趣味を持つ人と出会って……。
文字数 10,630
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.05
会員制の配信サイトでオナニー配信をしている瀬戸千尋。
強引に抱かれる妄想に耽っては自分を慰める日々を送っている。
ある夜、匿名のリスナーから送られてきたローターを挿入して電車に乗っていると、会社の上司に遭遇する。
混み合う電車内、揺れた拍子に上司に密着してしまうが妄想は止まらず、興奮してどうしようもない。
様子のおかしい千尋に気づいた上司に電車内で射精させられ、そのままホテルに連れ込まれて……
アラフィフおじさん上司にハメられてしまう裏垢男子のハッピー和姦ストーリーです
文字数 8,952
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
王太子に婚約を破棄され、「一族の恥」として辺境に追放された伯爵令嬢・エリシア。
その婚約を奪ったのは、平民出身ながら宮廷魔術師として身を立て、王太子の新婚約者となったクラリッサ。見栄と贅沢にまみれたクラリッサの登場は、宮廷全体に波紋を広げる。
送り込まれた先は、“花嫁が消える”と恐れられる冷酷な辺境領主の屋敷。命の危機に瀕したエリシアを救ったのは、母に恩を受けた寡黙な騎士・エルグランだった。
山奥の古びた別荘での静かな暮らしの中、夢に現れる謎の青年――その正体は封印された魔王、ゼクト・ラグナロク。
「世界が滅んでも、お前だけは守る」
「私も、あなたと生きる未来を守る」
孤独な伯爵令嬢と封印の魔王――二つの運命が交わるとき、宮廷での陰謀と裏切り、禁断の愛と世界の危機が同時に動き出す。
【登場人物】
エリシア・グランベル 主人公。伯爵令嬢。
レオニス 王太子。エリシアの婚約者。
クラリッサ・フロイライン 平民出の宮廷魔術師。
グランベル伯爵 エリシアの実父。
バルド・シュタイン辺境伯 エリシアの新しい結婚相手。
エルグラン エリシアの母から恩を受けた騎士
ゼクト・ラグナロク 魔王
リーナ エリシアのメイド
文字数 29,351
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.03
結婚三年目、33歳になった「私」と夫・翔太は、妊活を始めて二ヶ月。
冷蔵庫に貼られたカレンダーには、排卵予定日を示すピンクの丸印。
かつて自然に求め合っていた夜は、今や“タイミング”として調整される行為へと変わっていた。
基礎体温、アプリ、排卵検査薬。
妊娠のための準備は順調なはずなのに、心のどこかに小さな違和感が芽生える。
「この日だね」と微笑む翔太。
でもその優しさの奥に、事務的な響きを感じてしまう私。
触れ合いが減り、キスも、抱擁も、寄り添う時間も消えていく。
触れられるのは、印のついた日だけ。
――私は、夫婦でいるはずなのに。
“夫婦”よりも“妊娠のためのパートナー”になっていくような感覚。
天井を見つめながら、そっと零れる独り言。
「これでいいのかな……」
静かな寝息だけが響く夜、心の距離がわずかに動き始める。
文字数 60,809
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.26
大手メーカーに営業課長として勤務する暁斗(あきと)は離婚して5年。自分はもしかすると、男が好きなのではないのかと悶々とする中、暁斗は先輩社員・山中が使っているゲイ専門のデリバリーヘルスに電話をしてしまう。派遣されてきた「実質ナンバーワン」スタッフは、10歳年下の美青年・かなと。暁斗は、同性愛者として生きる覚悟もできないまま、心に傷を抱えるかなとを救いたくて走り出す。
☆表紙イラスト/noji044さま ☆同性を好きになるということについて、真面目に考えてみたMLです。筆者がBL初心者のため、どノーマルです(若干リバ要素有りかも)。 ★エブリスタにも掲載しています。 ☆この物語はフィクションです。実在する個人・団体には、何ら関係ございません。
文字数 388,983
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.07.11
辺鄙な田舎にある食堂と宿屋で働くサンドラ。
そこに子爵一家がお客様としてやって来た。
「パンジーじゃないか!?」叫ぶ子爵一家。
彼らはサンドラ、もといパンジーの両親であり、実妹(カトレア)であり、元婚約者(アラン)だった。
婚約者であるアランをカトレアに奪われたパンジー。婚約者を入れ替えれば良いと安易な案を出す父のルド子爵。それぞれの家の体面と存続を考えて最善の策と家を出る事に決めたパンジーだったが、何故がカトレアの婚約者だったクレマンの家、ユゴース侯爵家はパンジーで良いと言う。
ユゴース家のクレマンは、カトレアに一目惚れをして婚約を申し込んできた男。どうなんだろうと思いつつも当主同士の署名があれば成立する結婚。
結婚はしたものの、肝心の夫であるクレマンが戦地から戻らない。本人だけでなく手紙の返事も届かない。そして戦が終わったと王都が歓喜に溢れる中、パンジーはキレた。
名前を捨て、テーブルに【離縁状】そして短文の置手紙を残し、ユゴース侯爵家を出て行ってしまったのだった。
遅きに失した感は否めないクレマンは軍の職を辞してパンジーを探す旅に出た。
そして再会する2人だったが・・・パンジーは一言「あなた、誰?」
そう。サンドラもといパンジーは記憶喪失?いやいや・・・そもそもクレマンに会った事がない??
そこから関係の再構築を試みるクレマン。果たして夫婦として元鞘になるのか?!
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タイトルに◆マークは過去です。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★10月13日投稿開始、完結は10月15日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,845
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
一晩だけの禁断の恋のはずが憧れの御曹司に溺愛されてます
レンタル有り建築設計事務所でデザイナーとして働く二十七歳の莉子。仕事中は女を捨て、機能性重視の服装と無難なメイクで完全武装をしているけれど、普段の好みはその真逆。それを偶然、憧れの建築家・加賀弘樹に知られてしまう。しかし彼は、女を捨てるのは勿体ないと魅力的な男の顔で彼女を口説いてきて? 強烈に女を意識させる甘い誘惑に、莉子は愛妻家という噂を承知で「一晩だけ」彼と過ごす。けれど翌日、罪悪感から逃げ出した莉子を、弘樹はあの手この手で甘やかし、まさかの猛アプローチ!? 「俺の好きにしていいと言ったのは、君だ」ワケアリ御曹司に甘く攻め落とされる、極上ラブストーリー!
文字数 143,585
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
王国の暗部を司る恐怖の一族、ヘルゲート公爵家。諜報、謀略、毒薬研究を生業とし、「悲劇こそ栄養、陰謀こそ活力」を家訓とする彼らは、常人には理解不能な価値観で生きていた。当主レドラムと魔女ウェネフィカの娘、デスデモーナは、隣国の美しきスパイ、リリアーナの陰謀を見抜きながらも、その邪悪さに心酔。友情の証と称して悪夢を見るクッキーや人喰い植物を贈り、純粋な善意で彼女を恐怖のどん底に突き落とす。
王立学園の卒業パーティーで、愚鈍な婚約者エリアス王子から公然と婚約破棄を宣言されたデスデモーナは、絶望するどころか恍惚の表情を浮かべる。この最高の悲劇に歓喜し、窓を爆破して乱入してきた両親と共にその不幸を心から祝福するのだった。
文字数 197,145
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
その国は聖女の結界に守られ、魔物の脅威とも戦火とも無縁だった。
安寧と繁栄の中で人々はそれを当然のことと思うようになる。
王太子ベルナルドは婚約者である聖女クロエを疎んじ、衆人環視の中で婚約破棄を宣言しようともくろんでいた。
※序盤は主人公がほぼ不在。複数の人物の視点で物語が進行します。
文字数 58,785
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.15
孤児院育ちのアリスは、院長からの性的虐待から逃れ、冬の夜道を彷徨っている間に高熱を出し倒れてしまう。
このまま行き倒れかというところで通りすがりの貴族に問われる。
「生きたいか?」
その貴族は魔法伯爵として有名なアルフォンス・タンザナイト。先の大戦で宮廷魔術師として武勲を立てた結果、叙勲された一代限りの伯爵。麗しい容姿にその身分と実力から女性に大人気の男性であった。
彼に拾われ、メイドとして職をもらい、生き延びたアリス。
最初は男性であることに怯えるものの、常に優しく守ってくれる彼のために命を賭してお仕えすることを決意する。
しかし、アルフォンスはいつもアリスを甘やかすばかりで…
文字数 25,146
最終更新日 2023.08.29
登録日 2020.11.06
こちらの作品は
「婚約破棄された男装令嬢ヴァレンティーナは明日を強く生きる!そして愛を知る(R15・5万字中編)」
の番外編になります。
最終話前のヴァレンティーナがラファエルに連れられて、部屋に戻りイチャラブする回です。
この話が終わって~最終回でラファエルの胸元で目が覚め……という流れです。
本編をお読み頂いた方が楽しめますが、クーデレ女子と溺愛男子のイチャラブ好きな人にもオススメです。
ただただ甘い、いちゃらぶえっちをどうぞお楽しみください!
◇◇ヴァレンティーナ・サンドラス(20)◇◇
伯爵令嬢。黒髪で長身。祖母が考案したマルテーナ剣術という二刀流剣術の使い手。
美しい顔立ちで普段から男装をしている。
婚約破棄と勘当をされて旅に出た先でラファエルと恋に落ちる。
初めての恋に知的で冷静なヴァレンティーナもタジタジだ。
◇◇ラファエル・ラウドュース(22)◇◇
辺境の地で、大きな屋敷に住む好青年。
村の皆に慕われ、剣道場も開いている。
茶色の柔らかい髪に、琥珀色の瞳。剣士の体つき。
ヴァレンティーナに心を奪われ恋に落ちる。
剣一筋で女性経験がない。
文字数 13,539
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.07
半獣のヨナと聖女の娘カスミ。
二人は聖女が身を投げた、悪魔の穴の麓、サイの町を目指す。半端者、要らない者とはみ出されたヨナと力を無くした聖女のカスミ。嘘に彩られた旅の果てに二人は、何を見つけるのか。
文字数 28,650
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.20
玄関のドアを開けたら獣人に捕獲されました!
33歳の会社員レイナが出勤のため玄関を出るとそこは知らない景色が広がっていた。
あっというまに狼さんに抱えられて連れ去られる。
ここは獣人と人族が共存する世界。数十年に一度、異世界から迷い込む人間が現れるという。
彼らはこの世界にない知識や能力を持ち、それが国の発展へつながることから国賓として大切に扱われる。
この世界に足を踏み出したとき、既に玄関は消えてしまっていた。過去の記録をみても異世界人が元の世界に戻ったという記述はどこにも見当たらない。レイナは元の世界への未練を感じつつ、戻る術もなく今の場所で自分の場所をつくるべく必死に毎日を過ごす。
文字数 35,448
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.20
ド田舎から幼馴染を迷って東京に出て来た悠は幼馴染が勤めるオーナーの居候になる事に。オーナーとの金銭感覚の違いを感じたり、同じくオーナーのマンションに居候するオーナーの友達や、仕事先の仲間達と探す真の幸せ探し。
BLに挑戦します。
文字数 100,807
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.05.18
オーエンス家の長女として生を受けたエレナ。しかし、家族から冷たく扱われ、屋敷内では孤独な日々を過ごしていた。味方のいない彼女にとって唯一の心の拠り所は、遠征が続く父親からのわずかな気遣いだけだった。
そんな中、父親の戦功を祝う夜会が開かれることになり、そこではリュシアン王太子の婚約者を選ぶという噂が広まる。継母と異母妹は王妃の座を狙い、策を巡らせる一方で、エレナは自らの立場を諦めかけていた。しかし、予想外の夜会の襲撃事件を経て、エレナが王太子の婚約者として選ばれる。
王妃教育が始まり、一見幸せな日常が訪れたかに見えたが、それは継母たちによる暗躍によって長くは続かなかった。計画された裏切りによりエレナは国を追われ、命からがら逃げ込んだのは“魔の森”。そこで彼女は、封印されていた魔王オルタナと出会い、運命が大きく動き出す。
オルタナからその力を受け継ぎつつ、隠されていた真実を知り、苦しみながらも成長を遂げていくエレナ。やがて生き残った魔族たちを率い、腐敗した王国と帝国を巻き込んだ壮大な復讐劇が、今、幕を開けようとしている。
※下記サイトにても同時掲載中です
・小説家になろう
・カクヨム
文字数 144,814
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.12
異世界に転生した少女は、メイドな隊長として今日を生きる。
そんなレオナを支えるのは、エルフ・獣人・人間――個性豊かな女性たち。
朝はメイドで昼は接客、夜は死線を駆け抜ける。
日常の笑顔と、戦いの闇――その狭間で。
レオナたちは策と連携、そして魔法を駆使して、魔人たちを迎え撃つ。
そう――みんなが帰る「平和な一日」を守り抜くために。
文字数 55,021
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.03.01