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全体で96,257件見つかりました。
ログインと同時に現実消失。究極のカード生存戦略。
「【RATE-ON-LINE】は絶対にやるな。プレイヤーが消える――」
巷で大人気の新作TCG『RATE』。ネットで囁かれる危険な噂を検証するため、高校生の川本 樹(イッキ)と飯塚 邦彦(ヅカ)は、行方不明になった友人・元(ハジメ)の手がかりを求め、オンライン世界に足を踏み入れた。
自宅で眠りについたはずのイッキが次に目を覚ますと、そこはゲームの世界【RATE-ON-LINE】の中だった。
手持ちのカードはたった5枚。 敗北すればカードを失い、0枚になれば現実への帰還は永遠に絶たれるという、命がけのルール。
イッキは【回避】スキル、ヅカは【合成】というレアスキルを武器に、商業都市アリスで脱出に必要な「特定のカード」を探し始める。
一方、単独行動をとっていた友人・陸(リク)は、独自の【騎士】カードのスキルを使い、単身でセフィラムの裏側に潜入。しかし、そこで彼が目撃したのは、イッキたちとは次元の違う、この世界の真の闇だった。
分断された3人の仲間たち。彼らはこのデスゲームを生き残り、現実に戻れるのか。
【主要登場人物】
★川本 樹(イッキ) 主人公。ギターが趣味の冷静な高校生。初期カードは黒服の男【アーサー】。自動発動する【華麗なるフットワーク】で危機を回避する。
★飯塚 邦彦(ヅカ) イッキの親友。筋肉質な情報通。料理人【マモル】の【調合】スキルは、アイテムを合成できる唯一無二のレアスキル。
★梅田 陸(リク) イッキたちの友人。行方不明のハジメを探すため、単身で調査を開始。騎士【アルベルト】のスキルで城内へ潜入するが、物語の裏側ともいうべき、より苛烈な戦場へと引きずり込まれる。
★笹栗 元(ハジメ) 物語の発端となる行方不明の少年。彼の行方が、このデスゲームの真実を握る鍵となる。
文字数 61,675
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.26
王の私兵ドラドは任務の中、友や同胞の裏切りに会い命を失うも施された魔術により強大な魔人として復活する。
これは一人の奴隷が最初で最後の人間の国を乗っ取り、人間を僻地へと追いやった他種族へ人類の代表として復讐を果たそうとする物語である。
文字数 7,679
最終更新日 2015.08.09
登録日 2015.08.09
放課後の教室で、石田美咲は不気味な差出人不明のメールを受け取る。内容は「図書室で待っている」という謎めいたものだった。
相川翔と高木涼とともに結成された“放課後探偵団”は、この不可解な出来事の調査に乗り出す。
三人が図書室へ向かうと、そこには人の気配はないものの、「見られている」と書かれた紙が残されており、不穏な空気が漂っていた。さらに、本棚の奥で誰かの気配を感じた直後、再び彼らのもとに謎のメールが届く。
それはまるで彼らの行動を見透かしているかのような内容だった――。
ただの悪ふざけではない、何者かの意図を感じ取った探偵団。
学園に潜む謎と陰影が、静かに動き出す。
文字数 3,849
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
神代和希は古本屋で見つけた一冊の本を使って異世界から聖女を召喚してしまう。
だが召喚された聖女は魔力の源がないこの世界では本来の力を発揮出来ないどころか。保持する魔力が尽きると消滅する状況に直面してしまう。
生きるために魔力を補給するには召喚主と唇を交わし生体エネルギーを粘膜吸収するしかない。
童貞でオタクな高校生と、恋愛に免疫のないツンデレ聖女との共同生活がはじまる。
文字数 215,456
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.07
ギルド五帝の最年少が学校へ行くことに!
学校で仲間と共に成長しそこで出会う少女と恋をする
そんな王道な話...... しかし
その隣で2人を見守っている友達が主人公であり、最愛の少女を想い続けた少年の話でもある
文字数 1,800
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.05.05
目覚めるとそこは真っ暗な空間。
記憶喪失で何も覚えていない。
扉を開けると教室。
部屋には巨乳の女騎士。
狩人。機械。ホスト。ギャル。
そして黒板に表示されるミッション。
どうやら俺はデスゲームに巻き込まれたようだ。
それは何処かで見たことがあるようなゲームの世界。
モンスターを倒して素材を集めて装備を作り、ポイントを貯めてロッカーを部屋に変える。
誰だ、こんなゲームを作った馬鹿はっ。
あれ、このノート見覚えがあるぞ。
このゲームの設定資料。
思い出した。
このデスゲーム、作ったのは......俺だっ!!
血で血を洗う壮絶なるミッションと数々のイベント。
果たして無事元の世界に帰ることが出来るのだろうか。
謎が謎を呼ぶミステリー感覚デスゲーム。
ゲームスタート!!
登録日 2017.05.09
会社員の奥谷 哲夫は帰宅途中、突然眩い光に襲われ異世界エフティアルトに召喚される。動揺したのも束の間、ステータスやら魔法やらと理解出来ない言葉に更に困惑する奥谷。そんな奥谷に対し、召喚したケイディアの姫はパーティーの統率を任せて帰ってしまう。
仕方なく、パーティーを統率しようとする奥谷だったが、一癖も二癖もあるメンバー達に早くも奥谷の胃は痛みだして…
文字数 2,278
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.11.17
ある冬の日、疲れたサラリーマンのシゲルは凍てついた夜に自宅への道を辿っていた。
そこで出会った花の香りにシゲルはどうしようもなく捉われていく。
文字数 2,317
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
よくある物語の話だ。
偶然知り合った人が不治の病で、最後には悲しい悲しい永遠のお別れ。主人公は泣き崩れて、でもその数日後には立ち直って前を見て歩き出す。そんな、ありふれた感動物語。
何度も小説で読んできた。
そもそもそのジャンルが好きだった。バトル系のド派手な物語や、古文や日本文学のような訳の分からない名作などではなく、ただ泣ける綺麗な物語が好きだった。
僕はあの日、図書館に来ていた。
いつも通り、泣ける本を探そうと思って。
書棚の1つ向こう側。
僕は顔も名前も声も何も知らない女の人の、命が朽ちる時を見た。
死ぬこともなく、老いることもない彼女は、僕より年上なのに、精神年齢は多分僕より少し下。
辛いのに笑顔で、嫌なのに引き受けて、「ごめんなさい」なんて一言も言わなくて、見せる笑顔はまるで幼稚園児のように無邪気で。でも、死の話をすると、真剣になって。色々な表情を持っていた。病室にいるとたくさん話して、息苦しい学校のことも忘れて。唯一の至福の時間だった。
でも、とある夏の日、君は死んだ。
いや、病気が治ったと言うべきか。
治せば死、治さねば永命。ようは不老不死。
治しても治さなくても報われないその病は、とても憎くて、酷いものだった。
最後に君が言っていた。
「いつかまた、あの時のように偶然にも君に会えたりするかな?」
夏が来る。
君がいなくなると同時に風鈴の音がした。
君は、何度目の夏ですか?
文字数 40,505
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.06.16
婚約しているジュリアと王太子のグランベール。
ジュリアは今日何十回目かの婚約破棄を懇願するのだが、グランベールは飄々としていて……?
続き話でグランベールの、
「リア、婚約破棄はしないからね?」
も、宜しくお願い申し上げます!
文字数 10,232
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.23
異世界転生して、人生勝ち組、ハーレムで英雄。
努力しなくても手持ちのステータスで最強。
そんな話が溢れている?そんなことはありません。彼らはほんの一握りの成功者なのです。だからこそ本になるのです。
ここでは、そうした主人公に惜しくもなれなかった転生者や、決して描かれる事のない、いわゆる外れな異世界を後世の為に書き残しましょう。
彼らは路半ばにしてその物語を終えている為に短編が多くなりました。
これから異世界を向かわれる方がどうか彼らの失敗を糧に新たなハーレムを築く英雄とならんことを心より願います。
一度も異世界を救えなかった運命の女神、アルルルーシアより愛を込めて。
文字数 2,088
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
俺は都内の中小企業に勤めるサラリーマンだった華房将生。
親父の死をきっかけにスローライフを夢見て田舎にIターン。
だが、これが災い全てのはじまりだった……
新しく引っ越した村で『村民共同絶交状』なる物を家に貼られ
俺は様々な嫌がらせを受けた結末として家を燃やされ、
松明を持った村民達に追い立てられ森へと逃げた。
全てを失い絶望の底に居た俺は、
森にあった小さな祠で藁にも縋る思いで膝をつき掌を合わせて願う。
『何者にも脅かされない平和な日常』を
次の瞬間、周辺が軽やかな白い光に包まれ気を失った。
気が付いた時にはどうやら異世界に飛んでいた。
俺はレティシアさんと言うエルフに拾われ、
精霊の扱いを教え込まれる事となるのだが……。
登録日 2019.02.19
飯島蓮人は自分が転生者だと思い出す。
「彼に惚れた少女たちは彼に全てを捧げる」
この小説に彼の転生前の高校生活が詳細に描かれていたのだ。
彼は高校で自分が転生前にいたときとの違いに絶望する。
まずはこの世界の人々の容姿、黒髪、黒目の生徒しかいない。
赤やピンク、金髪に青や緑といったカラフルな髪色の生徒は存在しない。制服も同じだ。皆きっちりと着こんでいる。
女子学生の身だしなみに絶望した。スカートの長さは膝まであり、スカートの下にはご丁寧にもスパッツなるものを履いていてパンツなど見えはしない。
いったいどれだけ絶望すればいいのだろうか。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 14,233
最終更新日 2023.01.12
登録日 2019.12.31
ジェルヴェーズ・ニナ・フォーレイ姫は隣国の第二王子アルトゥール・オレグ・ラスィエット殿下と婚約して、有頂天になっていた。
「あのね! 御伽噺みたいにすてきな王子様なの!」
――が、四年たってようやく輿入れ準備だと婚約者に会ったら、どう考えても別人になっていた。
なんで? どうして皆気付かないの?
もしかして、アルトゥール王子はどこかに囚われてすり替えられてしまったのか?
ジェルヴェーズ姫は、本物の王子を探し出そうと決意する。
「そうよ! わたくしがオーリャ様を見つけ出せばいいんだわ! たとえ地獄の悪魔(デヴィル)や魔物が相手でも、わたくしは絶対負けないんだから! 絶対、絶対オーリャさまを助けるんだから!」
※いつものように姫様がヒーローで王子様がヒロインです
全三十八話
文字数 169,196
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.04
陽介は、ある日祖父が開発した感覚体験ゲーム、「裏切り者ゲーム」の試作品体験会妹の宇美と出席する。
専用のカプセルに入った瞬間、参加者の7名と共に謎の集団に囚われてしまう。
目が覚めた陽介を待っていたのは、デスゲームだった。
ルールは、裏切り者2名、通報者1名を見つけ出して生き残る事。
陽介は、生き残ることができるのか…?!
文字数 3,687
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。
そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。
その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。
その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。
その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。
全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。
そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。
だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー…
……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。
その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。
その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。
そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。
そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。
何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。
…美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。
…まぁ、それはそうとして。
こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。
そんな噂に少しは傷付いたりする。
それでも………
「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」
そう言って君が心配してくれるから。
僕は、今日も頑張れる。
この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。
拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*)
(突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます)
いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。
追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
文字数 5,307
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08