「k」の検索結果
全体で16,107件見つかりました。
ある時前世で大好きだった漫画の悪役令嬢、エイリーンに転生したことに気づいた私。聖女であるヒロインをイジメ抜き、毒殺しようとして処刑される役どころだ。よりによってなんで悪役令嬢なんかに転生するのよ、嘆いたのもつかの間!
「待てよ!前世で大好きだった王太子カルロ様をすくえるかもしれない」
王太子でもあるカルロは、ヒロインを愛しながらもヒロインと異母弟が愛しあっていることに気づき、自ら身を引くやくどころ。さらに魔王との戦いで、命を落としてしまうのだ。
そんなカルロは何を隠そう、前世の私の推しだ。好きすぎてカルロが亡くなった時、3日間食事がとれなかったほどに。
これは神様が「漫画の世界に飛ばしてやるからカルロを救え」と言っているに違いない。
よし決めた!絶対私が王太子であるカルロ様を絶対に守って見せます!
※第2回キネティックノベル大賞 ノベル&シナリオ部門にて「優秀賞」を頂いた作品です!
文字数 314,206
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.13
伯爵令嬢のユリアは、8歳の時に両親を亡くして以降、叔父に引き取られたものの、厄介者として虐げられて生きてきた。さらにこの世界では命を削る魔法と言われている、治癒魔法も長年強要され続けてきた。
そのせいで体はボロボロ、髪も真っ白になり、老婆の様な見た目になってしまったユリア。家の外にも出してもらえず、メイド以下の生活を強いられてきた。まさに、この世の地獄を味わっているユリアだが、“どんな時でも笑顔を忘れないで”という亡き母の言葉を胸に、どんなに辛くても笑顔を絶やすことはない。
そんな辛い生活の中、15歳になったユリアは貴族学院に入学する日を心待ちにしていた。なぜなら、昔自分を助けてくれた公爵令息、ブラックに会えるからだ。
「どうせもう私は長くは生きられない。それなら、ブラック様との思い出を作りたい」
そんな思いで、意気揚々と貴族学院の入学式に向かったユリア。そこで久しぶりに、ブラックとの再会を果たした。相変わらず自分に優しくしてくれるブラックに、ユリアはどんどん惹かれていく。
かつての友人達とも再開し、楽しい学院生活をスタートさせたかのように見えたのだが…
※虐げられてきたユリアが、幸せを掴むまでのお話しです。
ザ・王道シンデレラストーリーが書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 97,284
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.08
女性職員に嫌味を言われ続けて
我慢の限界が来て
部長に話したら
想像してた結果ではないので、
退職を決めたら…
文字数 1,367
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
王太子の婚約者であるアンジェリクは、ある日、彼の乳兄弟から怪しげな魔道具のペンダントを渡される。
若干の疑念を持ちつつも「婚約者との絆が深まる道具だ」と言われて興味が湧いてしまう。
それを持ったまま夜会に出席すると、いつも穏やかに微笑む王太子の意外な心の声が、頭の中に直接聞こえてきて・・・。
※本作は『氷の仮面を付けた婚約者と王太子の話』の続編となります。
本作のみでもお楽しみ頂ける仕様となっておりますが、どちらも短いお話ですので、本編の方もお読み頂けると嬉しいです。
※4話でサクッと完結します。
文字数 10,023
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
老舗和菓子メーカーの一人娘、桜井凛は、幼馴染の城島蒼と政略結婚することになった。幼い頃からずっと隣にいた彼。でも凛には、自分が彼に選ばれた理由がわからなかった。家同士の都合だと、そう思っていた。
結婚後も、蒼の口からよく出てくるのは優秀な秘書の名前。仕事を優先され、秘書に牽制される日々の中で、凛の胸に小さな疑問が芽生えていく。
彼が本当に好きなのは、莉子さんなんじゃないか。不器用すぎる愛情表現。埋まらない距離。そして積み重なる誤解。
愛されていると気づかないまま、凛はそっと身を引く決意をしていく。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。
不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
文字数 31,089
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.17
落ちこぼれ三人組はチートでした。
魔法学園で次々と起こる事件を正体隠した王子様や普通の高校生や精霊王の息子が解決するお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 357,717
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.03.12
侯爵令嬢リリアーヌは、10歳で母が他界し、その後義母と義妹に虐げられ、
屋敷ではメイド仕事をして過ごす日々。
そんな中で、このままでは一生虐げられたままだと思い、一念発起。
母の遺言を受け、自分で自分を幸せにするために行動を起こすことに。
そんな中、偶然訳ありの男性を拾ってしまう。
しかし、その男性がリリアーヌの未来を作る救世主でーーーー。
メイド仕事の傍らで隠れて淑女教育を完璧に終了させ、語学、経営、経済を学び、
財産を築くために屋敷のメイド姿で見聞きした貴族社会のことを小説に書いて出版し、それが大ヒット御礼!
学んだことを生かし、商会を設立。
孤児院から人材を引き取り育成もスタート。
出版部門、観劇部門、版権部門、商品部門など次々と商いを展開。
そこに隣国の王子も参戦してきて?!
本作品は虐げられた環境の中でも懸命に前を向いて頑張る
とある侯爵令嬢が幸せを掴むまでの溺愛×サクセスストーリーです♡
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 101,054
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.08.31
Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ
ナンバリング501〜1000
こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫
短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい
見て分かる通りとうとう100区切りで分ける方が面倒だと気付いた模様
文字数 63,005
最終更新日 2026.07.31
登録日 2023.03.21
誰にも言えない秘密がある。夜の密室でだけ、私は『悪い子』に戻るの」
櫻井京香(28歳)大学の助教を務めるクールビューティーな女性です。誰もが憧れる完璧な大人の女である彼女には、絶対に知られてはならない狂気的な秘密がありました。
それは夜な夜な、厳しかった親の折檻を一人で再現する『お仕置きの儀式』です。
ある夜、カビ臭い地下の書庫で衝動を抑えきれなくなった京香は、あろうことか優秀で人畜無害な年下助手・中村拓海(24歳)にその恥ずかしい姿を目撃されてしまいます。
「先生……とても可愛らしい声が出ていましたよ」
普段の爽やかな笑顔から一転、雄の顔を見せる拓海。さらに彼は、亡き父の遺品から抜き取っていた『黒い革張りの手帳』を京香の前に突きつけます。彼は京香の歪んだトラウマのすべてを知っていたのである。
「今日から僕が、お父様の代わりに『正しい作法』を教えてあげます」
昼は厳格な上司と優秀な部下。しかし夜の密室では、甘く冷酷な敬語責めとともに、大人の女のプライドは粉々に砕かれていきます。
恐怖と羞恥の罰は、いつしか抗えない極上の快感へと変わり――。
腹黒年下助手×完璧な氷の助教。逃げ場のない甘い支配と救済の官能ラブストーリー。
文字数 63,248
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.19
自分のことを『お助けキャラ』と呼ぶお騒がせなアリスに振り回される日々を送るルーシー。
ある日、ずっともやがかかっていた思考がすっきりし、ようやく自分を取り戻す。
アリスの呪縛から解放されたはいいが完全には逃れられず、その上、王太子殿下の遊び人の側近ラシェルにやたらと話しかけられるようになる。
これ以上の騒動に巻き込まれるのは懲り懲りだと残りの学園生活を静かに過ごしたいルーシーと、彼女のことが気になって仕方がない誰にも本気になれなかったラシェルの恋の行方は。
モブシリーズ第三弾R15ver.
表紙は友人絵師kouma.作です♪
シリーズをお読みいただいている読者様、今作からの読者様、どちらもお楽しみいただけると幸いです。
文字数 104,423
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.05.27
ある日、森で猫を拾い、辺境伯の屋敷に住み着く。
猫が来てから
領地の災害が消えていく。
夜になると猫は人間の姿で魔物を倒していた。
辺境伯は知らない。
自分の猫が
領地の守護神だということを。
文字数 112,141
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.16
マッケンロウ王国では多くの離婚裁判が行われているが公爵夫人のマーシェも自身の離婚に向けて勉強中
そんな中彼女の前に公爵の前妻が現れる
前妻との離婚事由を隠されていたマーシェ
彼女の話を聞いてマーシェは悩む
離婚するのか?しないのか?
そして、裁判をするのか?しないのか?
※物語の国は作者の妄想の中に存在する国です
作中の法律や裁判の過程などはフィクションという事をご理解ください
※ご都合主義ですので「有り得ない」等とは思わずに広い心でお許しください
文字数 82,880
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.17
「タイムイズマネーなんて嘘だ。お金と時間が同価値なんてあり得ない」
社畜サラリーマンの田中涼(たなか りょう)は、30代後半にして貯金は1000万円を超えたものの、使う暇もないほど忙しい日々に疲れ果てていた。
そんな彼の前に、怪しげな外国人「ヴォルテーノ」が現れる。異世界移動魔法で連れて行かれた先は、中世ファンタジー風の異世界エルヴァニス。そこで500万円という破格の値段で別荘を購入するよう紹介される。
この物件には驚愕の特典が。異世界は現実世界の5倍の速さで時が流れるため、日本での2日間は異世界では10日間になるのだ!
「ということは週休2日が週休10日に!?」
夢のような環境に舞い上がり購入を即決する田中。
週に一度のみ往復が可能な異世界と日本。週末のみを異世界で過ごす週休10日生活。
別荘にはエルフのメイド「アルフィーレ」が付いてきていた。しかし長らく奴隷として酷使されてきた彼女は過労でやつれており、まるで社畜の同僚や自分を見ているようだった。
まずは彼女を休ませることから始めた田中。そして持ち込んだゲームやアニメを一緒に楽しむうちに、アルフィーレは徐々に元気と笑顔を取り戻していく。日本語も覚え始め、二人でオタク文化を共有する楽しい時間が始まった。
日本での生活も十分な休暇のおかげで余裕が生まれ、パワハラ上司にも毅然と立ち向かえるようになっていく。同僚の地味メガネオタク女子「ありさ」とも親しくなり、日々が充実していく。
一方で、田中が何気なく行動した結果が、異世界で思わぬ波紋を呼んでいく。
ポテチが食べたくてジャガイモを植えてもらったら、食糧問題を解決してしまったり。
敵対している地域と知らずに観光へ行き、一緒にゲームをやって仲良くなった結果、友好な交流が生まれたり。
田中の何気ない一言で特産品が開発され、貧乏だった土地の経済が改善されたり。
本人は休暇を楽しんでいるだけのつもりなのに、無自覚に領地改革を成し遂げてしまう。やがて王族の視察団まで訪れ、「理想的な統治者」として絶賛される始末。
無自覚のまま名領主として崇められることになった田中だが、彼の望みはただひとつ。自分が好きなことを好きなように、好きな人たちと一緒に楽しむこと。
週休10日の魔法的な休暇で、田中の人生は充実したバラ色のものに変わっていく――!
※本作はカクヨムにて先行連載中です。(文字数の都合でタイトルが微妙に変わっています)
サポーター限定ですが、異世界語翻訳版や番外編なども公開中です。
( https://kakuyomu.jp/works/16818792439707285975 )
文字数 1,159,804
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.04.03