「きみ」の検索結果
全体で966件見つかりました。
いきなり届いたメールの通りにしただけで、次から次へとハプニングが起こる異世界転生物語。そして、いきなり現れた正体は、天使?かは疑惑の語り手の声が聞こえる謎の生き物。不思議な世界に紛れ込んだ、幸野 月海 (こうの つきみ)15才は、幼馴染みの友人と入れ替わり、最初に戻されると言う不幸な展開に陥った。けれどもそれでも諦めないと言う熱心な心を持ち、最後まで頑張ろうとする月海。次は何が起こるのかと待ちきれないような、みなさんが興味を持つような内容になっているので、読んで見てくださいなぁ!
文字数 10,985
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.11
何か寝ていれば、スゴイ夢(小並感)見るんですよ。ゆめにっきみたいで、ホントは良くないんでしょうけど、印象に残った夢だけ、ここに書いていこうと思います。
文字数 3,234
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.12.10
憧れの高校生になった栗川 美緒は、幼い頃に亡くした兄、栗川 翔(カケル)に雰囲気がよく似た大宮 隼人と出会う。
少しずつ、大切な人を失った悲しみを乗り越えてきた美緒。
そんな美緒をまた更に悲しみが襲う。
最後に、彼女は笑えるだろうか。
彼の願い通り、笑顔で…。
文字数 7,260
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.07
フリーランスの川中真璃子(かわなかまりこ)が訪れたのは、とある児童養護施設。その中で、小学2年生の針本雄大(はりもとゆうた)と出会う。真璃子は、引っ込み思案の雄大を気に入り、「今日からきみは私の子ね!」と半ば強引に雄大を引き取る──。
文字数 380
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
西暦2199年。
先の大戦を機に、科学技術の発展は統一政府により厳しく制限されていた。民間向けには空飛ぶ車もホログラム通信機も実用化されていない、21世紀中期とあまり変わらない世界。
そんな世界に生きる、高校入学目前のはやと。彼に血の繋がった家族はなく、「親に恩義がある」という理由だけで彼を7年間養育したよしふみが同居している。家族を失ったトラウマから逃れられず、はやとは鬱屈した日々を送っていた。
そんなある日、8年前に行方不明になった双子の妹「かなめ」をよしふみが探し出し、連れ帰ってくる。
はやとは失われた8年間を埋めるべくかなめの世話を焼く。日本語がたどたどしく、笑顔を見せないかなめにはやとは戸惑い、胸のざわつきを覚えるが、「話してもらえるまでは」と一切の疑問を胸にし舞い込む。
何も言わないよしふみとかなめ、かなめと「旧知の仲」として纏わりついてくる生徒会副会長、日常に感じ始める奇妙な違和感。
自分だけが知らない何かがある、けれどそれを知るべきなのかどうかも分からない。
文字数 16,638
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
「振り返らないで」
放課後の帰り道。友達に話すのは、後ろを歩いている彼のこと。
たった一度、手が触れただけの出来事から始まった、小さな恋の話。
文字数 824
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
きみと過ごした冬の記憶――ヒヨドリの鳴き声、凍て星、雪をかぶったジニアの花。溶けてくれない思い出・・・
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【❅story❅】
高校時代の同窓会にさそわれた「あたし」は、久しぶりにかつての通学路を歩いている。
たったひとつの季節を共有した、友人でも恋人でもない、けれど特別なクラスメイトだった「かれ」との帰り道を思いだしながら。
むかし、〚エブリスタ〛のコンテストに応募した物語です🎁🧸
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【❅補足❅】
1.物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
2.妄コン応募にあたり、文字数の都合でちょっと(?)いきなりの締め括りになっちゃいました💧
・・なので、シリーズ化し、新枠にほんとうのラストを書きたいと思います🕊️🌸
「あたし」と「かれ」を待っているストーリーの続き、ほんの少しだけど、もし興味のある方は、見届けていただけたら幸いです。
文字数 9,726
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
まおうは さいごの ちからを ふりしぼり きみの しんぞうを つらぬいた ▼
きみは まおうを たおした えいゆう として みらい えいごう かたり つがれる だろう ▼
文字数 10,829
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.01.19
文字数 2,584
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.04.20
あらすじ
幼い頃から、義理の兄妹として共に育った浩樹と陽菜。彼らの絆は、二人で入る風呂の時間で育まれた。思春期を迎え、身体が変化するにつれて、無垢な関係は終わりを告げる。互いの感情に戸惑い、距離を置こうとする浩樹。だが、陽菜は寂しさから彼を追いかけ、浴室で二人の秘めた欲望が露わになる。これは、家族の愛が男女の愛へと変わる物語。
登場人物
* 浩樹: 部活に励む高校三年生。不器用だが、妹を愛する優しい兄。
* 陽菜: 天真爛漫で甘え上手な高校一年生。兄の変化に気づき、関係を進展させる。
登録日 2025.09.25
🍁あらすじ🍁
読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。
派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。
これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話――
・……――――・……――――・……――――
🍐説明もろもろ🍐
✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。
✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥
「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。
✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。
✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
文字数 7,353
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.22
本が好きな16歳の少女・金城なずなは、
図書館で見つけた一枚のメモをきっかけに、
無口な図書委員・影山透と“秘密”を解くことになる。
文字数 3,758
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
文字数 9,481
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.02
絵本みたいな綺麗な世界。笑顔と幸福に満ちている、そんな世界。どんな悲劇を生もうとも、そう願われた物語。
『皆が幸せな世界』
その願いが弾けた時、全ては始まった。
ある日、目の前に現れた1冊の本。何故ここにいるかも分からないまま、本を開く。そこには忘れ去られた――が紡がれていた。それを読んで全て理解する。これから私は……。
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初めて訪れる場所、そのはずなのに、声が聞こえる。どうして、こんなに胸が張り裂けそうになるんだろう。巡るたびにボクは、誰かの強い願いを知る。
僕は知らないってことさえも、知らなかった。いくらでも機会はあったのに、分かろうと努力すらしなかったんだ。僕だけは、知っていなきゃいけなかったのに。ボクは、本当に愚か者だった。
見てなよ、これからはちゃんと……。
「ねぇきみ、知らなかっただろう?神様って意外と庶民的な味覚なんだよ、実はね」
そして、僕は神様になったんだ。
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神様になった少年と、神様になりたかった者達の物語。
※※※不定期更新です。ストーリー展開は遅めでゆっくりと進み、中編くらいになると思います。これを書き終えたあと、モチベがあれば別視点の話をシリーズとして続けていきたいなと考えてます。
自分なりに、最後に納得させるような話を作るように頑張ってますが説明口調やくどいと思われてしまう(自分でも思ってる)箇所もあるかと思います。直したいと思うのですが素人ゆえ、中々良い表現が見つからず……
⚠️注意⚠️シリアスは多分8話からなのでシリアス目的の方はご注意ください。
見づらいとか設定が甘いなどご不満あると思いますが、寛容な心で見ていただけると有難いです。誤字脱字等、また出来たらアドバイス、感想など、遠慮なくお願いいします。
※※※小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n6372fn/
文字数 106,769
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.06.02
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
文字数 12,175
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.30