「ホ」の検索結果
全体で11,062件見つかりました。
特殊な環境、奇異な個性を持って産まれた彼らは─異世界からの転生者だった。不思議の国のアリスをベースに現代風に変換した作者曰く「なんでこれ内容アホみたいなのに書くのに時間かかるんだろう」と思わせる問題作!(自称)
章が変われば主人公も代わり、話の内容も少し変わります。主人公事に何を考えていたかを読みながらお楽しみください。
文字数 16,690
最終更新日 2017.03.02
登録日 2017.02.14
異世界転生した俺、五十嵐涼介は現世では平凡な高校生として生活を送っていた。
とあるなんでも無い日に、フラフラとスマホを見ながら歩いていたら運悪く飲酒運転をしていたトラックに轢かれ死んでしまった。
死後の世界で神様に会い、異世界転生する事になった俺。そして異世界では平凡だった俺が予想ができないほどの人生が待っていたのである…。
文字数 136,115
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.07.11
ある日男は一つのスマホを拾った。
それは心を検索でき、心を読めるスマホ。
彼は落とし主を探す内、一人の女性に行き着いた。彼女はそのスマホを開発した研究員だった。
彼はスマホを返そうとするが、彼女の心を読み、交流するうちに彼女に恋してしまう。
そんな夢のスマホを手に入れたら人はどうするのか、を小説にしました。
第一章と第二章の二部構成になっています。
第一章は読心を巡っての大人の恋愛を描きました。
第二章は読心スマホを手に入れようとするテロリストと公安調査庁、CIAと、そして読心スマホを手に入れたサラリーマンと、四つどもえでそのスマホを巡る争奪戦を繰り広げる作品となっています。
第一章 登場人物
佐藤雄大 都内居住のサラリーマン。
ある日新型スマホの試作品を拾う。
鈴木雫 スマホの開発研究員で新型スマホの元持ち主。
第二章 登場人物
神谷大輔 広告代理店社員。
新型スマホの試作品を手に入れて事件に巻き込まれる。
剣崎竜二 公安調査庁職員。
スカイハックメンバーと神谷を追うチームのリーダー。
佐藤雫 ゴーグル東京支社の研究員。
読心スマホの生みの親。旧姓鈴木雫。
ジョージ 米国CIAの日本エージェント。
読心スマホを駆使してスカイハックを追う。
橋本流星 公安調査庁職員。剣崎の部下。若いが沈着冷静。
伊村忠 スカイハックメンバー。国籍は日本。
読心スマホを狙う。
劉玄英 スカイハックメンバー。国籍は中国。
頭脳明晰。
牧野直哉 スカイハックメンバー。国籍は日本。
スカイハックでも下っ端。
落合健作 ゴーグル東京支社の社員。
雫との出世競走に破れ、同社の機密を漏らす。
文字数 80,939
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
魔法薬学の賢者、アシュレイ・ミュルズのもとに、臨時家政婦としてオリヴィア・ランスリーがやって来た。
ちょこっと貧乏なだけで、見た目は普通の貴族令嬢、オリヴィア。
しかし、彼女には普通の貴族令嬢とはかけ離れた特徴があった。
それは……
"めっちゃ強い"
とある理由で狙われているアシュレイの屋敷には、毎日のよう招かれざる客がやってくる。
そんな不埒な侵入者を、オリヴィアが叩いて伸ばして潰して投げる!
疾きこと、ゴリラの如し。
強きこと、ゴリラの如し。
アシュレイは平穏な日々を手にすることができるのか。
そして、オリヴィアの強さの秘密とは……?
口が悪くて卑屈な賢者様と、強くて明るくてちょっとアホな家政婦さんのお話。
ラブコメ……になったらいいなぁ!
⚠︎わりとどうでもいい注意⚠︎
お話のタイトルはなんとなく寂しいからつけていますが、内容と関係あったりなかったりします
文字数 62,742
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.12
かつて、この大陸には魔界軍と戦う二人の英雄がいた。青いドラゴンに乗って空を駆けるドラゴン乗り「空の英雄ジアン・オルティス」と、白黒斑毛の小さな馬に乗る騎士「地上の英雄レイ・ホートモンド」だ。
地上の征服を企む魔界軍に立ち向かう彼らのおかげで、今日もこの国は守られている。
……誰もがそう信じていた。
しかし、その平和は長く続かなかった。魔界軍に止めを刺すべく出陣した遠征軍が消息を断ち、ついに誰一人として帰って来なかったのだ。
大草原遠征の指揮を取っていた二大英雄はたちまち「逃げ出した英雄」という汚名に染まり、二人を失った地上は、再び魔界軍の脅威にさらされることとなる。
――あの遠征から四年。
人々の記憶から英雄の存在が薄れつつある今、一人の青年に大陸の運命が託されようとしていた。
文字数 245,162
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.05
――2017年8月5日。
「お兄ちゃん!行くの!行かないの!」
「ったく、うるせーなー!面倒くさい!」
「何!その態度は!お母さんに言いつけるからね!」
「はいはい、好きにすれば――」
「きぃぃぃぃ!」
妹の千草とは毎日口喧嘩をしている。喧嘩をしているはずなのに、翌日にはその事を忘れ、また顔を見ては同じ事を繰返す。
その年の夏、僕達は3年ぶりにホテル百鶴に行く事になった。母の故郷でもあり、毎年帰っていたあの場所。
しかし去年、ホテルを経営していた叔父が亡くなった。それからホテルは営業をしていない。母の話では、廃業となったホテルの相続やら、土地の売買やら、大人の事情があるらしく、母が1週間程仕事を休んで行く事になったそうだ。
僕と千草は当初留守番の予定だったのだが、祖母が「孫に会いたいから連れて来い」と言う話になり急遽連れて行かれる事になったらしい。
それから毎日、千草と同じやり取りを繰り返していた。
「……また湖にでも行ってみようか」
僕が行こうと決めたのは出発前日の事。母は喜んでくれたが、何も準備していない僕と、準備万端の千草はまた口喧嘩に発展したのは言うまでもない……。
…
……
………
「おい!君!何しとるんだ!おいっ……て……」
「うぅぅ……」
「君、泣いているんか……?」
あの日、僕が気を失った後……あの穴は崖崩れで塞がったのだと思った。目の前に転がる岩を見ると、あの日見た与一の後ろ姿がそこにある様で……涙が流れた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
僕の感情はそこで一気に爆発した。この穴の中でどれだけ怖い目に会い、そして……いつきと与一はどんな思いで死んだのか。
それを考えると胸が張り裂ける思いがした。
完結・2025.3.7
文字数 69,591
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
あらすじ
七月のある日々、学校事務員の「僕」は、退屈な日常と、見飽きたドラマやアニメに、心がすり切れそうになっていた。
暇つぶしに便箋を買い、誰にも出さない「秘密の手紙」を書き始めるうちに、郷里の少年時代、そしてある女性への未練や過失を、紙に殴り書きしていく。
その中で、暴力と救済の境界が、曖昧に歪んでいく。
一方、高校生の三田村奈月(みたむら なつき)は、星空を観測するための宿泊先で、山里の廃屋を訪れることになる。
そこには、もう「何か」が終わった残骸があった。
廃屋の奥で、奈月たちが見つけた光景は、彼女たちの「日常の退屈さ」を、内側から切り裂いていく。
出会うことのないはずの二人が、それぞれの「黒い川」を、意識しないままに流し続けている――。
一人の男から発生した残穢を描くホラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
AIは以下の用途で使用しています。
1.執筆時の相談
2.投稿前の校正
3.あらすじ作成用の要約作成
※他サイトに投稿した作品を一部修正したものです
文字数 8,020
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
キャッシュで総額二億。
それだけの大金をまんまと盗んだ二人組の強盗、吾妻剛と津田陸也。
成田から飛び立った機内で高飛びの真っ最中だった彼らはまだ知らない。
「……許さねえって言ったんだ。もう我慢の限界だ……津田、お前をここでブッ殺す!!」
エコノミーに響き渡る吾妻の怒声と共に、吾妻が津田へ本気で銃口を向けることになろうとは――。
1999年、新東京国際空港から飛び立ったホノルル行きの旅客機。
乗り合わせたのは、強盗、夫婦と愛人、議員と秘書、ハイジャック犯に警察官etc……。
これは、ハイジャックに直面しながらも、個人的な問題を前に、ハイジャックも忘れて自分勝手に騒ぎ立てるエコノミーの乗客たちが織りなす、間の抜けたパニックフライトコメディ。
文字数 113,553
最終更新日 2017.01.21
登録日 2017.01.11
あっさりネタバレ(*´▽`*)
本ページをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、公開中であります【なずみのホラー便】とかのネタバレ、そして各作品についての”誰得な作者コメント”をまとめました。
文字数 71,819
最終更新日 2020.05.27
登録日 2018.11.27
文字数 2,489
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.23
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
アイタイたるヨウソウにアラガうためのユイイツのホウホウ
アンドロイドの人権問題を建前に勃発した第三次世界大戦から50年後の日本。
大戦の結果、ヒトと機械は手を取り合って生きるようになるが、そこに超能力者という新たな区分が生まれ始めていた。
超能力者であり、所属する組織から裏切りの容疑をかけられた杜若ナガミチは、全てを賭して目的を果たす。
Reviver編、完結。
文字数 78,909
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.03
明治になって二十数年、いまだ江戸の匂いを色濃く残す水路の町で、外国人の血を引く孤独でやさぐれた男・信乃(しの)が職人として立ち直るまでの話です。
周りから浮き立つ明るい茶色の髪と茶水晶の瞳を持ち、自堕落に暮らす信乃。彼は物を見る目は一流だが、厭世的で投げやりで何処か危うい。
そんな信乃の昔馴染みで彼の才能を惜しみ立ち直らせようとする大店の主・蓮治と、蓮治を慕う料亭の若旦那で信乃に可愛がられている三津弥。
三津弥の幼馴染みで信乃を一途に想ういなせな船頭・慶太郎。
この四人に加えて蓮治の贔屓にしている看板役者、その付き人をしている駆け出しの役者、関西から流れてきた料理人が絡みます。
なんちゃって時代物で主要人物七人がホモ(或いはバイだけど男とくっつく)ばかりで、惚れた腫れたとしっぽりしています。
エロはちょいちょい挟みつつ、途中から濃いめになる予定です。
※R−18話は記載していますが、褌、縛り、尿道責めが出てくるかもしれないので苦手な方はご遠慮下さい。
※Pixivで昔上げた小説をだいぶ加筆修正していますので、何処かで見た覚えのある方もいるかもしれません(現在はマイピク限定公開にしています)。
※この作品はムーンライトノベルでも連載予定です。
文字数 121,511
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.15
オメガバース設定の様な何かです。
短い話が書きたかったのでサクッと終わります。
受けは多分アホの子よりです。
アルファで美形の小鳥遊君はオメガのフェロモンの匂いを過剰に感じてしまう病気になってしまったらしく、毎日眼鏡とマスクをしている。
大変だなあと思っていただけだったけど……。
文字数 6,903
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11
舞台はアメリカ西海岸あたりの架空の街で、携帯電話やスマホの無い、少し前の現代のお話です。
地方の高校を卒業し、とある街に就職と同時にやってきた18歳のエリーゼ。通称リジー。少しばかり不運でも、仕事に人生に前向きです。リジーは母親の従弟が経営するアンティークショップの2階に部屋を借り、その店で働くジョンと出会います。母親の知人だというジョンは、最初からリジーに対して戸惑うくらい優しく接してくれます。母親に頼まれているから……というだけではなく、他にも何か理由があるようです。ジョンと接しているうちに、次第に彼に惹かれて行くリジー。リジーの恋の行方は? ジョンの秘密とは? 出会い編(1話~29話)、ハロウィーン編(30話~57話)、クリスマス編(58話~94話)、95話(最終話)で完結です。最後までお付き合いいただけると幸いです。
<小説家になろう>さんにも投稿しています。
現在、番外編【いつの日も、あなたと~マイ・ディア・サンタクロース~】をなろうさんで連載中です。
こちらにも転載を始めました。番外編もどうぞよろしくお願いいたします。
表紙の素敵なイラストは、長岡更紗さまが描いてくださいました。
文字数 320,589
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.05.19
16〜17歳の少年少女たちの異世界転移物語。
ある日学校の放課後で、エイストが図書室で友人たちと一緒に過ごしていると『勇者伝説伝 13人の英雄 真の勇敢なる者たち』という分厚い本を見つける。その本を友達たちと読んでいると、眩い光がほど走り異世界へ転移する。
異世界に来た彼らは、ステータスを確認したり、自分たちが勇者だと知ったり、ポケットに入ってたキーホルダーが武器に変化したりするのに驚くなか、モンスターの戦闘で命懸けの戦いで、弱肉強食の世界だと認識する。
少年少女たちの、冒険有りバトル有り、恋愛有り、ダークな要素有りの物語が始まる。
※主人公名は良いのが思い浮かばず自分にしました。(すみません🙇♂️)
あと、この作品は「盾の〇者の〇り〇がり」に感銘を受けたときにできた作品です。
※2 題名を改変しました。以前は長かったので少し短くしました。
文字数 135,412
最終更新日 2022.04.27
登録日 2020.07.11