「王子」の検索結果
全体で14,439件見つかりました。
脳筋家族に囲まれ脳筋として育った獅子井桜は、友人から話を聞いただけの乙女ゲームに悪役令嬢シシィ・ファルナーゼとして転生した。
冤罪で断罪されて処刑コースだけは避けたいシシィ・ファルナーゼ。
乙女ゲームの知識もほぼ無く、とりあえず婚約者になるのを避ければ大丈夫だと四苦八苦する。
一方、婚約者の死亡後に冤罪だったと知った王子は何故か婚約前まで時間が巻き戻り、今度こそシシィを信じると誓っているが、巻き戻り前と様子の違う婚約者に戸惑う。
小淑女と呼ばれた完璧令嬢の筈のシシィ・ファルナーゼが、脳筋女子高生獅子井桜の意識で生きていき、一回目とは違う展開になっていく。
※R15は保険
※最初だけシリアス
なろうさまでも掲載しております
文字数 291,302
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.05
兄に愛されすぎちゃってる主人公。
男女で呪われたままでいますか?
それとも呪いを受け入れて男やめますか?
……って一体どんな二者択一だよっ!?
ありえねーってっ!!
顔は女顔でも自分は男!!
呪いになんて負けてたまるかーっ!!
という受難な主人公のお話です。
近親相姦あり、BLありのお話ですのでご注意ください。
この作品は複数のサイトで掲載してます。
文字数 54,254
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.07.04
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,102
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
嘘によって王子に婚約破棄されまして――。
文字数 1,163
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
文字数 12,082
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.22
小国・スターネーシヴァラ。他国は小国と蔑みながらも、古の術を使う祭司たちに守られるこの国を恐れていた。スターネーシヴァラ国の若き国王は賢王と名高いラージャ王。このラージャ王が隣国の王・シャシャーンカ王の罠に落ち、殺された。時を同じくして、次の祭司長と目されていた祭司・アニルが濡れ衣を着せられ、国外へ追放された。すべてはシャシャーンカ王によって仕組まれたものだった。
ラージャ王の弟のハルシャ王子は助けを求めて、追放された祭司アニルを探す。大国の陰謀に巻き込まれ、暗躍する魔術師に行く手を阻まれながらも、小国スターネーシヴァラを守り抜く。
登録日 2021.06.26
婚約者から婚約破棄を告げられてしまいましたけれど……。
文字数 396
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。
その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。
次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。
☆新人賞用に作っていたのですが、落っこちてしまったので(>_<)投稿してみました。
☆評判が良ければ、次の作品も投稿する予定です。
☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
文字数 28,024
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.04
「月桂樹が咲く頃に」
この物語は主人公が王太子と婚約を結ぶところから始まる。
主人公のエルフィム=マクファードはそれはもう儚げ美人で有名で聡明で優秀な人だった。だからこそ王太子の婚約者として“選ばれてしまった”。
我儘、暴君、王家特有の思慮深さを産まれる時に置いてきたであろう品性の欠片もない王太子、ベルサーチ=バド=フォンデーテ。悪名をこれでもかと轟かせている。
彼の結末は勿論バットエンド。
もとある婚約を破棄しスパイとして潜入していた隣国の第六王子ヒルデ=マクロディーテに婚約を申し込み自ら断罪されてしまう。主人公はそれに巻き込まれ国外追放の末、亡くなる。
もうそれはそれは読者から非難轟々の作品であった。月桂樹の花言葉は勝利なんだから大逆転ざまあはどこへ!?と。
私はこの小説を読んで疑問に思った。
いや、王太子悪くなくね?と。
実はこの王太子、ツンツンツンデレなだけで読み方を変えればピュアだからこそ騙されただけだったのだ!
そうしたら、私は彼が好きで好きで堪らなくなった。
その次の日
「あれ?私、エルフィムじゃね?」
転生才色美人×暴君王太子
フラグというフラグを折りまくり彼は愛に飢えた婚約者を溺愛しまくる!
文字数 2,893
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.27
グダム王国第三王子サンタムの婚約者であるメリンという令嬢がいた。王子は自分ができの悪い妻を許す寛大な男であると周りに見せつけるために、メリンに悪役を演じさせていた。
そしてこの物語の主人公である『私』は、いつのまにかメリンに転生していた。
だから『私』は、サンタムの言うことなんて聞いてやらないと、婚約破棄を申し込む。
バッドエンドからハッピーエンドを目指す物語。
文字数 3,660
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
わたくし、クーデリア・タイタニックはいわゆる悪役令嬢です。
破滅の運命を逃れるべく、前世を思い出した十歳の時から婚約者である王子から逃げ回り、学園に通うようになってからは、ヒロインからも逃げまくりましたわ。
ですが……。
なぜそのわたくしが、ヒロインに土下座されて協力を求められていますの?
※他サイトでも掲載中です
文字数 10,381
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02
リーデルシュタイン王国の第一王子と婚約していた伯爵令嬢シャルロッテは、先王の崩御後すぐに婚約破棄を通達される。
賢王と名高い先王の跡を継ぐからには、優秀な王妃が必要なのだと言う。
おおかた他に好きな令嬢でもいるのだろうと察し、あっさりと婚約破棄を受け入れるが、先王を賢王にしていたのはシャルロッテのたぐいまれな才能だった。
シャルロッテがいなくなっては困ると言われても、シャルロッテ“は”困らない。
次こそは自分を愛してくれる人を探そうと決めるが、正式に婚約を破棄するために半年の猶予が欲しいと言われ……。
文字数 108,713
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.02.16
プーマ王国のゲスな王子に執着されている王女レティツィア(17歳)は、未遂なものの、何度も王子に誘拐されかけている。
王子の執着と誘拐が怖くてビクビクと大人しく過ごす日々だが、それでも両親と三人の兄たちに溺愛され、甘えつつ甘やかされる日々を送っていた。
そんなある日、レティツィアに海の向こうの隣国アシュワールドの王オスカー(23歳)から婚約者候補の打診が舞い込み――。
愛してくれる両親と兄たちから離れたくないレティツィアは、隣国王オスカーと結婚する気はなく、オスカーに嫌われようと画策する。作戦名はその名も『この子はナイな』作戦。
そして隣国王オスカーも結婚に前向きではない。
風変わりなレティツィアに戸惑うオスカーだが、だんだんとレティツィアの魅力にはまっていく。一方、レティツィアもオスカーのことが気になりだし――。
レティツィアは隣国執着王子から逃げ切ることができるのか。
※小説家になろう様でも投稿中
文字数 112,235
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.30
婚約破棄後出会った少々風変わりな彼と未来を誓い合うことにしました。
文字数 1,591
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
文字数 3,815
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.14
とある夜会で第三王子が婚約破棄をしようとしていた。そして始まる修羅場……のはずがそこに一人の少女、ティナが現れた。彼女は『真実の愛』というのはどんなものなのか教えてほしいと言いだす。
『真実の愛』とははたしてどんなものなのか。そしてティナは愛を知らずに育った事情があり……。
一人の孤独な少女が真実の愛を見つけるまでのお話しです。
小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 4,875
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
公爵令嬢シビラは、自分が「乙女ゲームの悪役令嬢」であることを思い出し、没落と同時に訪れるはずの「自由な隠居生活」を夢見ていた。彼女はわざと冷酷な悪女を演じ、第一王子アルフォンスから婚約破棄されるのを今か今かと待ち望む。
しかし、彼女が「嫌がらせ」として行った王宮の改革、不正の摘発、ヒロイン(リュミエール)への「教育」が、すべて国益に繋がってしまう。アルフォンスは彼女の冷徹な仮面の裏にある真の有能さと高潔さに惚れ込み、婚約破棄どころか、執着を深めていくことになる。
文字数 50,062
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
王立学院の卒業パーティー。公爵令嬢エーミは、第一王子ユリウスから「愛がない、冷酷な悪女だ」という理由で、身勝手な婚約破棄を突きつけられます。しかし、超現実主義で合理的すぎるエーミは悲しむどころか、「待ってました!」と快諾。その場で、これまでの婚約維持費やプレゼント代、さらには殿下の不祥事を揉み消した諸経費をすべて合算した「天文学的な請求書」を突きつけ、呆然とする王子たちを置き去りに王都を去ります。
文字数 58,594
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23