「や」の検索結果
全体で84,919件見つかりました。
君は誰だ。
私は聞く。
私と同じ姿をした君はこう言うんだ。
「さあ。私にも分からない。」
君は私だが、私は君を否定したい。
何故なら君は私への「殺意」だから。
いや、悪意か?憎悪か?嫌悪か?
私は答えが欲しい。
君は何だ、と。
文字数 14,213
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.27
中学生の時に父親が再婚して義理の母と妹ができたヒロインの亜矢。
戸惑いと反発の中で次第に新しい家族を受け入れていった矢先に両親が事故死してしまう。
血のつながらない妹だけが自分に残されたただ一人の家族。
甘えん坊で天真爛漫な妹を大切にし恋の後始末をしてやることもしばしば、姉としてずっと世話してやっていた。
そんな時大学生になった妹はなんと婚約相手として財閥の御曹司の超絶な美青年を連れてくる。
悪名高いプレイボーイに妹が弄ばれるんじゃないかと心配する中で三人で関係を深めていくと、
なんと自分にまでアプローチしてくる。
強引で狙った相手は必ず手に入れる婚約者は財力にまで物を言わせて常軌を逸した行為を仕掛けてくる。
妹と男の三角関係の中、選択を迫られたヒロインは……
文字数 52,475
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.27
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
地味に生きるがモットーの現役高校生山田太郎は人生で一度も努力をしたことがない。
なんとなく勉強し、なんとなく部活動をこなし、なんとなくバイトをこなす。
全てなんとなく日々を謳歌していた。
そんなある日、ふと変わり映えのしない日常にほんの細やかな抵抗として登校時の道のりを変えてみることにした。
それが全ての始まりだと知らずに......。
文字数 15,629
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
ハーレム系ギャルゲー『シックス・パレット』の捨てられヒロインである侯爵令嬢、ベルメ・ルビロスに転生した主人公、ベルメ。転生したギャルゲーの主人公キャラである第一王子、アインアルドの第一夫人になるはずだったはずが、次々にヒロインが第一王子と結ばれて行き、夫人の順番がどんどん後ろになって、ついには婚約破棄されてしまう。
しかし、それは、一夫多妻制度が嫌なベルメによるための長期に渡る計画によるもの。
無事に望む通りに婚約破棄され、自由に生きようとした矢先、ベルメは元婚約者から、新たな婚約者候補をあてがわれてしまう。それは、社交も公務もしない、引きこもりの第八王子のオクトールだった。
『おさがり』と揶揄されるベルメと出自をアインアルドにけなされたオクトール、アインアルドに見下された二人は、アインアルドにやり返すことを決め、互いに手を取ることとなり――。
【この作品は、別名義で投稿していたものを改題・加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
文字数 128,058
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.16
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。
海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。
人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。
だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。
それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。
潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。
やがて迎える選択のとき。
少女は静かに微笑み、翔太に言う。
「そう、…だって私は──人魚。」
永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
文字数 30,549
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.16
公爵令嬢マリンは、優柔不断なバナアンド王太子に積極的にアプローチする。だが、バナアンドの頭の片隅にはいつも初恋の相手リリー辺境伯令嬢がいた。
バナアンドは話があるというマリンと夫婦橋で会う約束をしていた。約束の時刻に夫婦橋に向かおうとするバナアンドをリリーが引き止める。
夫婦橋に向かおうとしたバナアンドだったがリリーの魅力に抗うことはできずマリンとの約束を破ってしまう。リリーとマリンの間で揺れ動く王太子バナアンド。
優柔不断な王太子バナアンドはその後、隣国の王女メンタリーや男爵令嬢マリーナとも三角関係になる。そして結婚した王太子バナアンドは中々子供ができなくて妻が悩んだすえ、占い師に相談しにバナアンドとともに向かう。
しかし、そこでまた三角関係へと入りそうになってしまう。
文字数 134,324
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
全校生徒2400人のマンモス全寮制男子校に突如現れた異例の天才転入生。彼の正体は公安警察の協力者として麻薬売買の真相を暴くためにやって来た、潜入捜査官だった。IQ400の天才として公安警察に迎え入れられた彼は、誰にもいえない、とある力を持っていた。その力を使って、ターゲットである生徒会役員たちに近付いていく。
メインCPは策士で執着を隠している年上公安警察(ゼロ)攻め×攻めの力になりたくて頑張る小柄な女顔で性格男前受けです。しかし、総受け不可避(R18シーンはメインCPしかありません)
登録日 2025.10.14
オメガである事を理由に、無理やり孕まされた少年は、中絶手術を受けるため、母親の知り合いで医者の伊吹という男の下へ連れて行かれる。港町であるその場所で、手術をするまでの間、気持ちを落ち着かせろと伊吹と少年の謎の同居生活が始まる__、最初は過去のトラウマから警戒心を露わにしていた、少年だが次第に伊吹の優しさに惚れていき____________。
文字数 2,444
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
主人公、窓乃朱里(まどのあかり)35歳、医療従事者。毎月のお給料のほぼ全てをBL小説やグッズに突っ込む筋金入りのオタク腐女子。
ある日、あかりの目が覚めるといつの間にか異世界に転移させられていた。
持ち物はスマホと小さなポシェットと勝手に付与された『剣聖』スキル。
何故かスマホに届く、推し作家さんの更新通知。
ポシェットは、一日に三個だけ過去に自分が買った事のある品物が取り出せる不思議ポシェットに。
剣聖スキルは、包丁使いがプロ級へとなっていた。
そして、腐女子の本領発揮とばかりに知り合う人々に勝手に妄想を繰り広げるあかり。
王城で「近衛騎士 x 近衛騎士」、騎士団訓練場での「騎士団長 x 副団長」様々なカップリングを見せられて、今日も腐女子を拗らせる。
推しを愛でる為に己の力を最大限に発揮させ、王城内での布教活動。
秘密の腐女子部屋に現れたのは「えっ!? 王妃様?!」
敵対する帝国の王から、嫁に来と誘われて即決でお断りする主人公あかり。
断った理由は、仲間と一緒にBL妄想している方が楽しいから。
仲間と一緒に創作活動に励む主人公、その原動力となる腐女子活動が国を超え、争いを終結させて世界を平和にする。
合言葉は「カップリング会議を始めます」
腐女子剣聖の異世界推し活ライフストーリー。
この話はフィクションです。作中に出でくる人物名、店名、商品名などは実在とは関係ありません。
文字数 115,419
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.25
陰キャ男子な、佐久間涼誰にも相手されずひっそりとたたずみひたすら人間観察するが幼なじみで陽キャな、桜木みちるが鬱陶しく付きまとう正反対な性格の2人だが片やその他大勢に埋もれて人との関わりを持ちたくない佐久間と幼馴染から脱却したい佐久間を初恋の相手に決めた桜木みちるの物語
文字数 69,706
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.12.27
12歳の少女アリスは、未熟な剣士にして唯一のスキル「転移」を武器に、
異世界の迷宮「翠影の森」や広大な草原を冒険する。
立体的な戦闘、罠や魔物との連続戦、そして転移を駆使した戦術で
彼女は次第に成長し、剣士としての力を開花させていく。
森の奥深く、未知の魔物との総力戦を経て、アリスは小さな身体に宿る
確かな意志と光を胸に、新たな試練へと歩み出す――。
これは成長と冒険、戦術と勇気の物語。
文字数 22,866
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
おかしな廃墟に入り込んでから意識を失っていた横溝秀人。ようやく目覚めたと思ったら、何処か様子がおかしい……。秀人は無事に元に戻ることができるのか?
文字数 11,025
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.10
次のあてもないのに仕事をやめてニートとなった青年、東光(あずま ひかる)はハローワークで仕事を探すでもなく探しながら、趣味である図書館通いする生活を送っていた。
そんな中、光は図書館である女性、千秋と出会い、クリスマスにデートの約束をする。しかしそこに彼女は訪れなかった。
自暴自棄になった光は果実屋で彼女にどこか似た”果実”を購入することにする。
”果実”とは立証され、現在利用されている唯一の錬金術の成果である人造人間ホムンクルスのことだ。
”果実”は性玩具、もしくは食料として利用されている。
光はムシャクシャした気持ちを”果実”にぶつけて陵辱してやろうと目論むが……
文字数 115,687
最終更新日 2015.08.17
登録日 2015.08.16
私(わたくし)は物心ついた時から、自分の恵まれた容姿をよく分かっていたわ。
優しい父はこの王国の王、母は伯爵家の出で、たくさんの愛情を注いでくれる。見た目も家柄も、すべてに恵まれた私の、唯一恵まれなかったもの。
それが――――男運。
婚約者である隣国の第二王子は、背が高く、剣も体術も強く、周囲に優しい人格者。二人で王立学院に通う日々はとても素晴らしいものだったわ。
彼が、制服姿しか愛せない変態だっで知るまでは。
男性で傷ついた心は、男性に癒してもらえたら……と、庭師の少年とほろ苦い身分差の恋物語を楽しもうとしていたら、『漆黒騎士』と呼ばれる私の近衛騎士に怒られて。
近衛騎士と歳の差恋愛に発展しそう――――とドキドキしたと思ったら、今度は隣の大帝国の狂王子から求婚状が届いてしまったの。
人を虫ケラ程度としか思わない残虐非道な王子。会って共に過ごすうちに彼の独占欲はどんどんエスカレートしてゆき、父王と話す事され許されなくて。
モラハラストーカー王子との結婚はどうなってしまうのかしら。
文字数 19,263
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
突如事故でアニメ制作会社に勤める25歳の男が悲惨な死を迎えた。
目が覚めると真っ白な空間に美しいの女性。
その女性は自分を女神だといい、ささやかな祝福とささやかな願いを叶え、
次の世界に送り出すと言う。
天然な女神のやらかしによって、
前世の記憶を持ち、強い力を持って転生した男は、
夢にまで見たアニメのような異世界を前に、
生きたいように生きてやると決意した。
文字数 120,982
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.05.22
「この世に、忠義など無かった。」
戦国の北奥。広大な版図を誇った南部氏は、栄華の絶頂にありながら、その足元では静かに崩壊の時を迎えようとしていた。
第23代当主・南部安信は、一族を各地に配して南部家の礎を築く。続く第24代当主・南部晴政は、幾多の合戦を制し、「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどの大領国を築き上げた。しかし、実子・晴継の誕生を境に、養子・南部信直との間に深い亀裂が生じる。
やがて一門は、晴政を支持する勢力と信直を推す勢力に二分される。北信愛、八戸政栄、九戸政実、石川高信、そして大浦為信――。それぞれが「南部家のため」と信じる道を歩みながら、その忠義はやがて疑念と憎悪へと変わり、家中は骨肉相食む壮絶な権力闘争へと突き進んでいく。
その混乱の裏で、大浦為信は津軽奪取という野望を胸に、謀略と裏切りを重ねながら勢力を拡大していく。毒殺、密談、寝返り、家督争い――戦場で交わされる槍よりも鋭い言葉が、一族の運命を切り裂いていく。
果たして南部家を継ぐべき者は誰なのか。忠義とは主君への忠節か、一族への義か、それとも己の信じる未来への執念なのか。
これは、南部安信・晴政・信直の三代にわたり繰り広げられた、北奥最大の戦国大名・南部氏を描く壮大な群像劇である。史実と伝承、幾多の異説を織り交ぜながら、北奥に生きた武将たちの野望と葛藤、そして人間の本質を描く、重厚な歴史ドラマ。
文字数 6,884
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01