「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
異世界転生物のライトノベルはよく読んでいたけど、自分がその立場となると笑えない。しかも、スタートが猫だなんてハードモードすぎやしない……な?
これは、ケットシーに転生した僕がエルフな飼い主?と終わりまで生きていく物語。
文字数 31,261
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.05.05
アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞作品。
幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。
蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。
いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。
母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。
でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。
羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。
恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。
そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。
同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。
そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。
空野奏多の正体を言わないと羽留は約束する。
同居のことは秘密にすると蒼は約束する。
二人だけの秘密ができた。
夢の中のぼんやりとした記憶――。
たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。
でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。
「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」
素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。
蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ?
記憶を取り戻す合言葉は?
猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。
超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
文字数 50,201
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
街から離れ、海に浮かぶ小さな島の上で生活するサビ猫のぐー。
釣りをしたり、野菜を育てたり。読書したり、お日様の光をたくさん浴びてお昼寝したり。
たまに来る配達人……柴犬のコタローの相手は面倒なのだけど。
二本足で歩く動物たちの世界。のんびりした日常のお話です。
文字数 37,318
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.01.25
帝国を中心とした連合国と魔王軍との戦争の後、ドーマ王国の旧王都トュルクメニアに現れた"賢者たち"と呼ばれる何者かに世界は支配されつつあった。
1話をショートショートの長さで投稿する予定です。
以下ネタバレ注意
作品のテーマであり、先に見ると伏線が台無しになります。
昨今人気の異世界転生がもし実際に起こったら、実際にその世界に住む人達の生活はどうなるのだろう?全く違う系統の異文化は果たして異世界の人々に受け入れられるのだろうか?そういう発想と視点で書いていきたいと思います。
文字数 2,308
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.12
吉水 侑(ゆう)は「誰からも愛されない」「誰からも必要とされない」という信念を抱えた、女の子のような容姿がコンプレックスな、毎日便所飯の高校二年生男子。隣の席の氷見 あやめという少女と昼ご飯を一緒に食べるという夢を持っているが、叶えられやしないと思っていた。
そんなある日、侑はトラックにひかれそうになった猫を助けて代わりに死んでしまうが、その猫はうるかという名前の精霊だった。
彼女が持つ「魔法の鈴」という究極の願望器をめぐる戦いに巻き込まれることになり、そのさなかで咄嗟に「魔法少女」と名乗る侑。
対抗する「犬人間」という精霊たちの集団との戦いと、学校の二重生活。そのさなかであやめとの仲を深めてゆく――。
GA文庫大賞・電撃小説大賞の両方において一次選考落選。
カクヨムなど他サイトにも転載。
文字数 59,225
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.13
バイト帰りに突如異世界に転移してしまった私。
「マジか?!異世界?!ヒャッホーイ♪」と思ったのも束の間、小説や漫画なら兎も角リアルに自分の身に降りかかれば是程ツラいものは無い!
金無し、家無し、ツテも無し。
人生つんだ私がようやく見つけた職場で、異世界あるあるで手にしたある意味“チート”なスキルで更にピンチに陥る話。
文字数 1,583
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.31
俺には秘密がある。
俺は妖怪猫又の血が混ざった人間と妖怪のハーフ。半妖だ。
俺の御先祖様が猫又と駆け落ちをし、その血が混ざったと言われているが正直俺はこの血が心底嫌いだ。
人間でもない。妖怪でもない。
中途半端だ。
半妖なだけあり、夜が来ると自分の意思で猫に化けることが出来る。
この時だけが何もかもから解放される唯一の楽しみでもあった。
だからこの血は嫌いでも憎むことができない。
あの日も俺は夜な夜な猫に化けて街をフラフラと歩いていた。
そこでやつに出会った。
嫌いなあいつに。
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この物語は嫌いなクラスメイトに猫の姿でたまたま出会ってしまい本当の彼女を知り心惹かれていくお話です。
文字数 4,252
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
「離れていても、心はそばにある。」
火の夫と、土の妻。
猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。
週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。
線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,931
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
特に困ったことも無く生活をしていた 佐藤 悠一。彼は、一般的には普通の人に分類される、ただの学生だ。
ただ、友達からは「本の虫」だの、「無類のラノベ好き」だの言われているほどに本を読んでいる。
そんな悠一が、ある日、何の前触れもなく異世界にトリップしてしまう。
トリップにより束の間の喜びを味わった悠一。しかし、トリップした先で見たものは、水面に映った金髪猫耳美少女になってしまっている自分の姿だった。
しかも、その少女は、最近読んでいたライトノベルのキャラクターと瓜二つで――!?
ラノベが好きすぎて、その勢い余って書いてできた物です。
なにせ学生ですので、更新速度は遅めです。
表現もおかしいところがあると思いますので、できれば指摘をしていただけると幸いです。
文字数 75,446
最終更新日 2018.12.28
登録日 2017.01.23
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
ある日彼女は私の前に現れた。自身を未来から来た私の娘だと名乗る不審人物。おまけに彼女曰く私は早々に亡くなるらしい。
は?んな話簡単に信じられるわけないじゃん!バカなの?
裏表の激しい猫かぶり女子大生とその娘(?)の交流記
文字数 1,746
最終更新日 2018.10.03
登録日 2017.01.15