「勇者」の検索結果
全体で10,357件見つかりました。
部屋に勇者が現れた。しかし小人である。
異世界から参られたらしい。
ふむ。
ならばオレも、異世界へ。
しかし入り口が小さくて、通れない。通れない——と一生まごついてる話です。
ええ。くっそくだらない話なんですけどね。
第13回集英社ライトノベル新人賞 3次選考落選なんですね。これが。
題名「大きそうで小さな話」著「とくにないけど本名は嫌」
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ちなみに集英社は、第11回、第12回も3次で落ちてるし、
3次選考落選3連覇とかいう、不名誉極まりない状態なんですけども、
それも投稿してるんで、暇ならどーぞ。
文字数 49,359
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.20
誰もが伝説を呼び覚ました。
彼は死神を呼び覚ました。
神竜、天鳳、そして神格の獣を召喚する世界で…アレックス・カーターは、おもちゃの大鎌でフードをかぶった小さな骸骨を召喚した。
Fランク。無能。落第生。
天界学院を追放。仲間に見捨てられ、王国中に嘲笑される。
だが、ランキングは嘘をつく。
なぜなら、彼の「役立たず」な召喚物は骸骨ではないからだ。
それは真の死神の封印された欠片――神々でさえ封印したほど恐ろしい存在。
そして、彼の秘められた進化システムが起動した時、全てが変わる。
他の人々が一人の仲間を訓練している間…
アレックスは死神そのものを進化させることができる。
全ての死体は兵士となる。全ての戦場が彼の領域となる。全ての戦争が彼を強くする。
神獣?血を流す。選ばれし英雄?腐る。聖なる学院?燃える。
しかし、死神の力を解き放つほど、世界は震撼する。古の神々が目覚め、忘れ去られた災厄が蠢く。そして、戦士、女神官、魔族の貴族といった力強い女性たちが、万物の終焉を司る少年に惹かれていく。
彼らは彼をゴミ呼ばわりした。
今、彼は黙示録となる。
死は許可を求めない。
死は集める。
文字数 21,337
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
王道異世界召喚系小説爆誕!!!
主人公・鈴原小春(すずはら こはる)が、異世界を目紛しく大冒険!
ワクワクする出会い。甘酸っぱい恋。悲しい別れ。そして、立ちはだかる魔王!
さあ、今こそ、大冒険の始まりだ!!
(※1あらすじと内容は、一部異なる点があります)
(※2拙い文章で申し訳ありません)
(※3小説家になろう からの外部URL登録です)
(※4 18時に掲載開始です)
登録日 2018.04.13
新道 桂馬は、困惑と疲労を抱えながら歩いていた。そこは巨木が生え並んでいる森の中、自分の中に記憶が間違っていないかの確認を一人歩きながら繰り返し、傾きつつある太陽を意識しながらこの状況を打破しようと足掻いていた。
そんな時に現れた凶悪で凶暴そうな獣、その体長はニメートルを越してまるで自分の事をエサとばかりに涎を垂らす。そんな危機的状況から物語は始まる。
文字数 112,642
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.05.19
とあるVRMMOの中で生きるNPCの話。
注 VRMMOの中で生きているNPCの話の為、ゲームをしている描写等は一切ありません。
ファンタジー世界で生きている人の話だと思ってください。
なろうでも掲載しています。
文字数 12,207
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.06.15
異世界イグニス。
地球とは程遠い場所に存在するこの世界では、人間、動物とは他に【魔物】と呼ばれる、不思議な生物がいた。
人類は文明を発達させ街を作り、ギルドという組織を形成し、出来る範囲での自然環境などの管理をしている。
これにより、人類の治安は良好。
無駄な狩りもなく、生命のバランスが維持され続けた。
だがある日。
突然各世界地に謎の白鋼の兵器のようなものと魔物を上回る存在【ドラゴン】が襲来。
兵器は全くの不明であるが、問題はドラゴン。
彼らは群れを成し、知性を振り絞ってこの世の全てを食いつくそうと蹂躙を開始した。
このままではマズいと思ったイグニスの住民たちは禁忌と呼ばれた【召喚儀式】により、一人の勇者の召喚を試みる。
だが、予定としては一人だけだった。
非常事態のハプニングの結果、全く関係のない二人の少年を巻き込み、合計三人が異世界イグニスへと連れてきてしまった。
はてさて。
勇者として呼ばれた【神崎 優斗】
その幼馴染である【如月 竜也】
竜也の親友【天谷 蓮】
彼らの運命はいかに…___
初投稿です。
誤字や文才皆無、急展開など含まれていますが、それでも構わないと思う方のみ閲覧してくださいませ。
文字数 102,100
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.26
交通事故で命を落とした高校生・伊勢海人は、気が付くと一面が灰色の世界に立っていた。
目の前には絶世の美少女の女神。
異世界転生のテンプレ展開を喜ぶカイトであったが、転生時の特典・チートについて尋ねるカイトに対して、女神は「そんなものはない」と冷たく言い放つのだった。
気が付くと、人間と兵士と魔獣が入り乱れ、矢と魔法が飛び交う戦場のど真ん中にいた。
呆然と立ち尽くすカイトだったが、ひどい息苦しさを覚えてその場に倒れこんでしまう。
チート能力が無いのみならず、異世界の魔力の根源である「マナ」への耐性が全く持たないことから、空気すらカイトにとっては猛毒だったのだ。
かろうじて人間軍に助けられ、「マナ」を中和してくれる「耐魔のタリスマン」を渡されるカイトであったが、その素性の怪しさから投獄されてしまう。
当初は楽観的なカイトであったが、現実を知るにつれて徐々に絶望に染まっていくのだった。
果たしてカイトはこの世界を生き延び、そして何かを成し遂げることができるのだろうか。
異世界チート無双へのアンチテーゼ。
異世界に甘えるな。
自己を変革せよ。
チートなし。テンプレなし。
異世界転移の常識を覆す問題作。
――この世界で生きる意味を、手に入れることができるか。
※この作品は「ノベルアップ+」で先行配信しています。
※あらすじは「かぴばーれ!」さまのレビューから拝借いたしました。
文字数 238,560
最終更新日 2025.05.20
登録日 2020.07.31
僕は治癒魔法使い。
子供の頃、僕は奴隷として売られていた。
そんな僕をギルドマスターが拾ってくれた。
だから、僕は自分に誓ったんだ。
ギルドのメンバーのために、生きるんだって。
でも、僕は皆の役に立てなかったみたい。
「クビ」
その言葉で、僕はギルドから追放された。
一人。
その日からギルドの崩壊が始まった。
僕の治癒魔法は地味だから、皆、僕がどれだけ役に立ったか知らなかったみたい。
だけど、もう遅いよ。
僕は僕なりの旅を始めたから。
文字数 231,459
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.03.08
※この作品には軽度の下ネタが豊富に含まれています。気軽に注意して下さい(下ネタ度:65%)
【あらすじにて…】
ココはファンタジーだ。
誰も知らない遠い世界。魔物が蔓延り、人々は剣や弓矢を扱う。エルフやドワーフなど、人間以外の種族もいる。しかし、魔力や魔術といった概念は無い。代わりにあるもの、それは超能力。
これは、異世界の勇者たちが超能力を駆使して、復活した魔王を討伐する物語である。
異世界×能力バトル!です!
【投稿頻度にて…】
毎週月曜朝7時に不定数一挙投稿!!
第1章完結!
第2章4/4(月)スタート!
4章構成、全300話"くらい"完結!!!
【軽いネタバレコーナーにて…】
第1章
4話初戦闘!18話でバスケ!?44話でおっぱい!!!57話で座禅!60話で料理バトル!
第2章
5話でアルテマウェポン!10話でエツピ⁈18話でおっぱい!!!
文字数 726,636
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.01.01
正義は必ず勝つ…大体の世界ではそうだろう…女神に選ばれ特別な力で魔王を圧倒する…若しくは魔王を皆で協力して打ち倒す…
この話は異世界転生物ではなく、その世界で選ばれた勇者の話
文字数 1,008
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
「勇者様、おやめください」
今日もベッドの上で闘いが繰り広げられる。
女勇者マリアンヌは戦士ロバートをはじめ、出会う男を次々とベッドに誘い、快楽にふけっていた。
マリアンヌの目的は魔王討伐、ではなく快感が全身を貫くという「伝説のお宝」であった。
伝説のお宝を目指して、マリアンヌは火照った体を男達で満たしていく。
文字数 2,452
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
「さっさと消えろよ。この冷血銃士が」 。
ーーーカインは勇者パーティを追放された。
しかし、それは狙った追放だった。
彼はすでに知っていた。
勇者ロザリアのもとでは、魔王を倒すことができない未来をーーー。
固有スキル「廻天(ループ)」。
幾度となく敗北と挫折を味わった彼は、
運命を断ち切るため、孤独に戦い続ける。
だが、時を戻す代償は自身の身体。
ーーー失われた左目、左腕、左脚。
繰り返す絶望の果てに巡り会う、
「司教」 を名乗る不思議な少女・カルマナーーー。
彼女の導きの先に、彼が手にするものは救済か、それとも更なる絶望かーーー。
文字数 298,871
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.12
白い部屋で目を覚ました魔女、シルフィア。
記憶の底にあるのは、誰かの声――「ユキ」という名前。
現実世界では、少女ユキがアパートの屋上から姿を消した。
母の冷たい目、凍える部屋、ノートに残された「生きたかった」の文字。
その“死”が、異世界での“再生”を呼び起こす。
やがてシルフィアは思い出す。
彼女こそがユキであり、愛されたかった少女そのものだと。
だが彼女を待つのは、母との最期の邂逅と、自らを赦すための試練。
かつての仲間、イヴァンの笑い声が響く。
「なぁ、もう泣くのは似合わねぇよ。勇者だろ?」
雪は舞い、光は融け、そしてまた還っていく。
これは――“生きる”という祈りを取り戻すための物語。
文字数 44,754
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.11
勇者として召喚された。畑山 優斗は魔王を倒した後。異世界で王女ルナシーと恋に落ちる。結婚式の準備が進む中、ルナシーとの婚約に反対する他国の国王によって現実の世界へ送り返されてしまう。しかし魔法文明を失っただけの地球にはたくさんの魔力が存在していた!オリジナルの転移魔法を作り再び異世界へ!
そしたら何故か、二人で同居したり、異世界で王様したり、学校に通い始めたり、他の世界に遊びに行ったり。やりたい放題な毎日!一途な二人が送る純愛学園スローライフラブコメディー。
そしてまだ、この世界の危機はまだ去ってはいなくて・・・・・
文字数 6,722
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.18
伝説の勇者を兄に持つセレンは、ある日突然兄が率いる勇者パーティから追い出される。
「王女であるマリアンヌが聖女として目覚めたので、歌姫の能力しか持たないお前はお荷物だ」
故郷に帰る路銀もなく途方にくれたセレンは「貴様が勇者か、今すぐ死ね」と魔王に襲撃され、咄嗟に子守歌で眠らせてしまった。
文字数 12,871
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
文字数 15,987
最終更新日 2024.03.03
登録日 2022.12.24
——大陸には五つの王国があり、幾体かの魔王が災厄として都度出現していた時代。それは勇者が人々の希望として輝いていた時代でもあった。
無精髭が似合う中年セレドは元勇者である。今はかつての身分を隠し、今は西の王国で一介の冒険者として細々と暮らしている。
——独身——。それが性に合っていたのだ。
そんなセレドの元に、北方王国からシエラと名乗る少女がやってくる。冒険者には似つかわしくない気品と、その気品に似合わない覇気を漂わせた彼女はセレドに詰め寄る。
「あなた、元勇者でしょ? 母様から聞いているわ。結婚から逃げ出したチキン野郎だって」
シエラの正体は、セレドが勇者時代に仕えていた北方王国の王女の娘だった。動揺するセレド。まだ勇者であった頃、魔王を斃した暁には王女と結婚する約束だった。しかし、その約束は果たされなかった。セレドが勇者の地位を捨てて逃げたからだ。
「王族にとって、交わした約束は何よりも重いものなの。だから甚だ、全く、非常に遺憾ではありますが、私はあなたと結婚するわ。その為にここまで来たの」
「は、はあ?!」
「王族の執念、舐めたらあかんぜよ」
折しも西の王国では、長年続いていた赤竜の魔王との戦いが大詰めを迎えていた。白銀の勇者が魔王を追い詰めていくが、その先々で不穏な影がちらつく。勇者の討伐に先んじて、魔物を斃して回っている者がいる。一体何故……?
果てして白銀の勇者は、無事西の王国に平穏を取り戻せるのか? そしてセレドが勇者から逃げ出した理由とは?
——勇者という希望に引き寄せられた人々が織り成す、ファンタジー活劇。
文字数 82,891
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.26
邪神のとは何者か。
それは悪の根源でとてつもない力を持つ、邪悪に染まった神。
しかし、真実は違った。
創造神から頼まれたのは世界の均衡を保ってくれること!?
時には善人を、また時には悪人を演じ世界を保つ邪神となった転生者の青年の物語。
ただいま投稿が不定期です!
執筆が進まないので他の先品を見ていただける幸いです。
文字数 27,626
最終更新日 2020.06.01
登録日 2017.07.22