「ゴン」の検索結果
全体で1,879件見つかりました。
この物語は、勾玉に封じ込められたドラゴンが、善の心をもつ人間と共に時を超え、ドラゴン達の住む世界に転生する。
主人公もまた、ドラゴンの力によって異世界へ転生するのだった。
文字数 18,812
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.21
暴竜神ギレウスの生まれ変わりである、アムス・フリーウッドは17歳の誕生日に王都を滅ぼし、その王都がある国を自分の物とする。
文字数 15
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
陰謀に巻き込まれた大聖女は神聖力を奪われ、大切な儀式を台無しにした罪で追放処分とされてしまう。
牢屋に入れられ、追放先でレイプされかける大聖女であったが、美しい長身の男に助けられる。それは昔大聖女が助けたドラゴンの化身であった。
ドラゴンと共に新たな生活を楽しむ大聖女であったが、自分が追放されたことで街が攻め滅ぼされつつあることを知る。まさに【ざまぁ】ではあったが、大切な人は守りたいと奮闘する大聖女。
しかし、一度崩れたバランスは元には戻らない。戦乱の世に陥り、人類全体の衰退にまで至ってしまう。
それを見た世界を統べる存在はこの星の廃棄処分を決定。殺戮の天使が派遣される。
世界の存亡は大聖女に託された。そして衝撃の展開が……。
現代日本と地続きの、ただの空想にとどまらない世界が今、始まる。
文字数 106,570
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.13
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
日が暮れる。オッサンの前に現れたのは一頭のドラゴン。
※この作品は「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「エブリスタ」「ノベリズム」に公開しています。
文字数 3,334
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
エフタル王国、王立魔法学院。
ここには、有力な貴族の子弟はもれなく通うことを義務付けられたエリートの養成学校である。
中には魔力のある平民も特別に入学を許されることはある。
そういった平民も卒業後は準貴族として社交界の仲間入りするのである。
俺、カイル・ラングレンの両親は冒険者であった。
もちろん貴族ではない、平民ではあるが俺には魔力の適性があった。
だから平民枠として入学を許可されたのだが。
魔法の才能は平凡、いや、落第しないように必死に頑張っている。
そしてなんとか無事に三年に進級できた。あと一年何事もなく過ごせば準貴族の仲間入りだ。
そんな中、事件は起きたのだった。
文字数 209,512
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.15
竜は少女に乗り、少女は竜を背負ってひた走る。
ドラゴンライダーならぬライダードラゴンは、今日もダンジョンの奥へ、戦火の町へ、伝説の英雄に荷物を届ける。
たとえその荷物の中身が、どこかからさらってきた姫さまや、世界を滅ぼす魔王を封印した宝玉だったとしてもかまいはしない。
これはそんなふたりのお話。
※1章あたり2万文字~3万文字くらいの短編連作にするつもりです。
文字数 31,971
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.23
とある異世界の貧しいながらも美しく愉快な農村に生を受けた“アーニャ・ペンタゴン”の努力と成長を描いた楽しく愉快な冒険記である。
多くて1週間に2、3回の低頻度投稿です。
文字数 8,249
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.23
前世で女子高生だった”私”は、突然倒れたかと思ったら、いつのまにか白銀のドラゴン『ルーナ』に生まれ変わっていました!
オオカミに追い回されたり、罠に引っかかったり、憂き目に逢いながらも騎士に拾われ、なんとか一命をとりとめる。
その後、なんとか騎士寮の一室で隠れて生活するも、あっさりと他の騎士にバレてしまい……ってあれ、なんか可愛がられてる?
みんな優しくて、おいしいご飯も食べられて、毎日毎日とっても幸せです!
そんな自称”かわいくて天才”なドラゴンが、騎士たちとほのぼの日常を送るお話。
登録日 2024.02.16
村の少年グリムは木こりの最中、突如として山上空に現れた龍に捕食される。
死んだ様に思われた少年は龍の腹の中生きていた。
魔力体の塊である魔獣を喰う龍の腹の中には【魔力のスープ】が溜まっていた。
魔力が微塵も無い少年は龍の腹の中消化される事なく生き延びる。
それに浸かり続けた少年の身体は細胞レベルまで変化をとげ別の生物へと生まれ変わっていた。
龍の腹から脱出したグリムはその見知らぬ地に絶望する。
そこは人類未踏の地【龍の楽園(ドラゴンズ・エデン)】
グリムは故郷に帰る為奮闘する。
文字数 992
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
転生先は公爵令嬢だった。
しかも死んだ体にドラゴンの心臓と血液を入れた禁忌の体。
だが、俺は公爵令嬢なんて堅苦しい生活を嫌い、自由奔放に生きる道を選ぶ。
前世の知人や娘を手助けしながら、迷宮都市で人助けに冒険、友情と満喫した生活を送り、そして勇者と対峙する。
だが、俺に与えられたのは条件付きの自由だった。
その条件とは、14歳になったら学園に通い、無事卒業する事。
そこで巻き起こる、恋愛騒動に巻き込まれた俺は──
/
見た目は8歳の令嬢、中身はアラフォーの父親がダンジョンや学園をかき乱す!痛快活劇。
曲がった事が大嫌いな主人公は前世の剣技を駆使し無双する。時々捕まるのはご愛敬だ。
文字数 399,771
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.05.31
異世界に転生した俺の前に現れたのは――見慣れた課金ショップのUI!?
魔法も剣技もどうでもいい。大事なのは有償ジェムだ。
初回10連仲間ガチャ、SSRドラゴンや美女を夢見て回した結果――
出たのは腰の曲がった村長(N)。
「おいおい、ノーマルじゃねぇか」
「そこまで言うか!? 儂だってガチャの中に入ってて苦しかったんじゃ!」
こうして、異世界で唯一課金できる俺の、
ガチャで仲間を集め、爆死に叫び、神引きで世界を蹂躙する冒険が始まった。
目指すは――課金額も戦闘力も、この世界No.1。
文字数 2,149
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
生まれ変わったら飛べない鳥――ペンギンでした。
ドラゴンとして生まれ変わったらしいのにどうみてもペンギンな、ドラゴン名ジュヌヴィエーヴ。
兄姉たちが巣立っても、自分はまだ巣に残っていた。
(だって飛べないから)
そんなある日、気がつけば巣の外にいた。
…人間に攫われました(?)
文字数 80,719
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.09.09
保健室登校をする照木迅(てるき じん)は、憧れの先輩伊吹ひかる(いぶき ひかる)とともに異世界に飲み込まれるが、ひかるとはぐれてしまう。ひかるを探すため、少年は混迷する異世界を奔走する。
そして、ひょんなことから魔王の剣に適合してしまった迅の運命は……?
これは、剣の運命に導かれ、『宿命』と『自由』を選ぶ戦いの物語である。
文字数 182,952
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.14
顔はゴリラ心はイケメン!どんな武器も扱えその男が一振りすれば例えドラゴンだろうと一撃で首がすっ飛んだ。そんな最強の戦士の涙あり笑いありシリアスありの冒険物語。今までにあったファンタジー小説の中でも読みやすく思わずニヤリとしてしまうストーリー展開!ちょっと笑える冒険物語。お堅いファンタジーが嫌いな人オススメ!
文字数 83,093
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.07.02
見かけは超絶可愛くて性格はとっても素直、そんな素晴らしい子と共に異世界を旅する事になった俺こと秋風悠也。「学術」と呼ばれる魔法が当たり前なこの世界において、俺達の存在は明らかに異質だった。
大空を翔るドラゴンを発見すれば薬草集めのついでに撃ち落す。秘境を守る伝説の英雄と出会えば当然の如く互角な戦いを繰り広げ、終いには仲間に加えてチートパーティが完成してしまう。この世界ではまだ何一つ解明されていない超上位学術を無詠唱でポンポン連発したり、衝撃波で大地切り裂いたり、百個師団レベルの数の魔族相手に全員で切り込んで内側から破壊したり、なんかもうやりたい放題。
まぁ、元の世界の退屈さに比べれば面白いものだ。……仲間の命くらいは保障してほしいものだけどな!
文字数 28,616
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.14