「シン」の検索結果
全体で3,323件見つかりました。
リアルでの恋人いない歴29年。
社畜として働き詰めの毎日。
それもこれも全ては推しのため…!!
推し活のために人生の全てを捧げてきた私"佐久間ゆり"は、
直接推しに会えるビックチャンス『初の握手会イベント』のチケットを手に入れた。
ついに推しに会える〜っ!と感極まっていたのも束の間、私は握手会へと向かう途中の交通事故で、無念の死を遂げた。
あまりに可哀想だと思われたのか、自称神様とやらが現れ…
「今度の世界では、たくさんの愛を貰って幸せになって…!」
と飛ばされた先は、推しにハマる前にやり込んだ乙女ゲーム
『シンデレラ・パラダイスっ!〜婚約破棄から始まる真実の愛〜』の世界だった。
しかも私は、攻略キャラの愛を一心に受ける愛されヒロイン
"ユリアーネ・エーレンフェスト"に転生していた。
まさか主人公として何度もプレイしていたゲームを、リアルにプレイすることになるとは思わなかった…!
よお〜し、シナリオは完璧よ!
こうなったからには、立派に『愛されヒロイン』やってやろうじゃないのー!
と意気込んでいたのだが……
誰ともストーリーが発展しないんですがっ!?
というか、むしろ"悪役令嬢エリーザ"の方が好かれてるんですがっ!?
代わりに『三奇人』と呼ばれる変な人達に纏わりつかれて……!?
自称神様!話が違うんですけど〜〜!?
(小説家になろうの方にも投稿しています)
文字数 6,916
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.21
厚い煤煙に覆われ、太陽が失われた世界。
地上の覇者は人間ではなく、神話の化身「龍」だった。
人類に残された唯一の対抗手段は、大地を駆ける鋼鉄の要塞──武装列車。
規格外の野性と直感を持つ操縦士・アッシュと、数字だけを信じる冷徹なエリート観測士・リネット。最悪の相性である二人に託されたのは、旧時代の遺物である超弩級列車『グングニル』と、大陸そのものと化した巨龍『山脈龍ゼオ・ギルマ』の討伐という、生存率0%の戦いだった。
「計算通りにいかないのが、世界だろ?」
「……いいわ。あなたのそのデタラメ、私の計算で『真実』に変えてあげる」
荒れ狂う黄金のブレス、砕け散る装甲、そして重なり始める二人の鼓動。
果たして、鋼鉄の牙は神話の首筋を貫けるのか。
彼らが絶望の戦場の果てに見るものは、数式の正解か、それとも──。
これは、根性と理論が共鳴(シンクロ)し、不可能を穿つまでの軌跡。
文字数 22,351
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.08
その勇者は、休日のみ地球のバス停から異世界に旅立つ
幼い頃に家族で異世界“ハーモラル”を巡っていた日向凛斗がこちらの世界に帰還して10年が過ぎていた。
しかし最近、ハーモラルの魔獣が頻繁に現実世界に姿を現し始める異変が起こった。
高校生となった凛斗は夜な夜な魔獣討伐の為に街を駆け巡っていたがある日、原因はハーモラルにあると言う祖父から一枚のチケットを渡される。
「バス!?」
なんとハーモラルに向かう手段は何故かバスしかないらしい。
おまけにハーモラルに滞在できるのは地球時間で金曜日の夜から日曜日の夜の48時間ピッタリで時間になるとどこからかバスがお迎えに来てしまう。
おまけに祖父はせめて高校は卒業しろと言うので休日だけハーモラルで旅をしつつ、平日は普通の高校生として過ごすことになった凛斗の運命はいかに?
第二章 シンヘルキ編
センタレアから出発したリントとスノウは旅に必須の荷車とそれを引く魔獣を取り扱っているシンヘルキへと向かう。
しかし地球に戻ってくるとなんと魔王が異世界から地球に襲来したり、たどり着いたシンヘルキでは子を持つ親が攫われているようだったり…?
第三章 ナフィコ編
シンヘルキの親攫い事件を解決し、リント達は新たな仲間と荷車とそれを引く魔獣を手にして新たなギルド【昇る太陽】を立ち上げた。
アレタの要望で学院都市とも呼ばれる国のナフィコへ向かうが滞在中に雷獄の雨が発生してしまう。
それを発生させたのはこの国の学生だそうで…?
※カクヨム、小説家になろうにも同時掲載しております
文字数 225,669
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.06.22
三六歳の樹理亜は、身長一七〇センチのスレンダーなスタイルと、褐色の肌が魅力的な黒ギャルママ。
関西弁で少し口は悪いが、年齢を感じさせないその出で立ちは、男たちを魅了する。
愛する高校生の息子・翔央の将来のために、ある日は気持ち悪い成金男に抱かれて金をせしめ、またある日は息子の出席日数補填のために、高校教師に抱かれる樹里亜。
息子を愛してやまない樹理亜。
しかし肝心の翔央は樹理亜の妹である貞淑でおおらかな由梨奈に欲情を抱いている。
由梨奈は三四歳。会社経営者の夫、隆則とその連れ子の美少女、花梨と暮らしていた。
由梨奈に理想の母親のイメージを抱く翔央だったが、連れ子の花梨は翔央の欲情を見透かし、いつも性的に翔央を弄ぶ……
黒ギャル熟女ママと、おおらかママ、その小悪魔的美少女に翻弄される少年の物語。
黒ギャルたちに、そしてすべてのシングルマザーに捧げます。
登録日 2020.02.01
ちやほやされて、サクセスストーリーやシンデレラストーリーに乗る女の子たちが羨ましい、妬ましい。
そう思うのは、努力してる私こそむくわれるべきという不満の現れ傲慢の塊なんだろうか。
手に入れても、掴んだと思った途端指の間からこぼれ落ちていく。
仲間に恵まれないのは仲間をつなぎとめておけない自分のせいなのか。
外から見たらありふれたシンデレラストーリー。自分の目で見ればまた違って見えると気がついた。
※閑話含め全50話です。(49+1)
文字数 153,991
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.06.06
*第5回ほっこりじんわり大賞「奨励賞」受賞*
高校生の澪は、母親が亡くなって以来、長らくシングルだった父から恋人とその娘を紹介される。
しかしその顔合わせの前に、「娘は昔から、お姉さんが欲しいと言っていて」と、あるお願い事をされていて……?
文字数 23,142
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.31
「ソフィア、結婚を前提にお付き合いをさせて欲しい」
王国建国記念日に行われた舞踏会での出来事である。
ソフィアは、婚約者から舞踏会が終わるまでフロアの隅で待っているように言われていた。
没落貴族の令嬢であるソフィアの前で片膝をつく青年に、周囲の人たちは大慌てとなる。
青年の名は、レオン・ワイン・ウイング、この国の王子である。
「謹んで、お断り致します」
ソフィアは、丁重ちお断りをした。
本来なら、王子の申し出を断ることはできないであろう。
でも、王子のお付きたちは安堵の表情を見せている。
ソフィアと王子は、余りにも身分が不釣り合いなのだ。
この国の貴族には、『ゴールド』、『シルバー』、『ブロンズ』、『スチール』、そして『ノンストーン』の5段階の階級があり、ソフィアの家は最下位の『ノンストーン』である。
『ノンストーン』は、一応貴族とされていたが、実態は平民と同じ扱いであった。
事実、『ノンストーン』の中には、平民より貧しい暮らしをしている者もいるのだ。
「身分のことなら気にすることはない。私は『ノンストーン』の階級さえ与えられていない。貴族としての階級は、そなたの方が上位だ」
「いや、それはあなた様が王子様だから貴族としての階級がない訳で…………」
ソフィアは、王子のお付きたちに助けを求める目を向けた。
お付きたちは、皆困り果てた目でソフィアを見返してくる。
「あ、あの、皆様お困りですよ。もうお立ち下さい。それに、私には婚約者がおりますので」
王子のお付きたちの顔が、パアッと明るくなる。
「ああ、その件なら問題ない。そなたの婚約者は、そなたと結婚する気はないみたいだからな」
私は、どうしてよいか分からず黙ってしまった。
「急な話で戸惑っているのであろう。では、今日はダンスのパートナーを務めてくれるだけでよい。私の申し出に対する返事は、次の機会に聞かせてくれればよい」
いつまでも王子様に膝をつかせたままではいられない。
「ダンスでしたら、喜んでお相手させて頂きます。ですから、早くお立ち下さい」
立ち上がった王子は、ソフィアの手を取りフロアの真ん中へ彼女をエスコートした。
ソフィアと王子がフロアの中央まできた時、楽団は演奏を再開する。
「ではソフィア、私とダンスを踊ろう」
没落貴族の令嬢に起きた奇跡のシンデレラストーリーは、王子とのダンスで幕を開けるのであった。
文字数 23,533
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15
失われた二十年を過ごした我々の世界とは違う「日本」。そこではかつてのバブルをもしのぐ狂騒の経済が猛威を振るう世界であった。人々は、本当は、もうそれに疲れ果てているのだが、止める勇気もなく、ただ心を虚とすることで、その偽物の繁栄を受け入れ、狂った饗宴は続いているのだった。
そんな「日本」の六本木。一人の男がある女に会う。男は探偵まがいの何でも屋のハルオと言う男。女は調査会社なのか投資会社なのか良くわからないような怪しげなコンサルタントを経営する女性、紅葉。彼女はその会合場所となったバーでハルオにある依頼をする。それは家出中のレイカと言う女性を探すこと、そしてそれはこの「日本」を殺すことになると言うのだった。
そしてハルオは協力者となる??レイカの友達??夏美とともにバブルの東京の街をさまようのだが……
登録日 2017.10.03
DNA情報が99%以上解明され、個人はDNAで管理される時代。
第四世代
別名「シンクロ世代」
その時代には世界が "ふたつ" 存在している。
一つ目の世界
「Live(ライブ)」
第四世代になる前、メインとして暮らしていた世界。
二つ目の世界
「Yggdrasill(ユグドラシル)」
第二世代から存在はしていたが、第四世代から取り入れられた技術により認められた新世界。
そして新世界「Yggdrasill」にはじめてアクセスした時に付与される「スキル」。
そんなせかいに生まれた、ひとりのおはなし。
文字数 3,980
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
シンクロニーの強い双子の姉妹の話。一卵性双生児の朝芽(あさめ)と昼花(ひるか)は異常なまでの相互感応能力を持っていた。大学生になり、それぞれに彼氏ができたが…。
登録日 2015.09.20
母の命と引き換えに産まれたことで父に嫌われている主人公・黒原玲良は、その陰気な性格で学校でも虐められている高校二年生。スマホもゲームも買ってもらえない彼女の唯一の癒しは、通学路に捨てられた黒猫。彼女は知らない。その黒猫が、幾千年と生き続ける化け猫だということを____
愛が重い黒猫×愛を知らないシンデレラの救済逆転ラブストーリー。
文字数 1,060
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
自分が悪役令息であること、ここがblゲームの世界であることに気が付いた公爵令息のファスト・シンシア(6)。ゲームでの彼は女性だろうが構わず暴力を振るう最低野郎だった。前世で両親に女性には優しくすること、レディーファースト精神を散々教え込まれたファストは紳士になることを決意する。
R-18が入る話には※マークを付けてます。
文字数 18,427
最終更新日 2023.02.16
登録日 2020.11.21
主人公———セーヤは転生者である。
そしてセーヤが転生したのは、一度もプレイした事の無い乙女ゲー世界。
そしてセーヤは、その世界のゲーム主人公をイジメで陥れようとして、最後には婚約破棄&処刑の、俗に言う悪役令嬢であるシンシア・フォン・シルフレアの執事。
執事からは逃れる事が出来ないため、転生前に女神に「死にたくなければ体を鍛えろ」と言う言葉を忠実に守り、転生特典の死に戻りスキルで強敵達を文字通り死にながら倒してレベルを上げていった。
そして時にシンシアを護り、時に遊び相手になっていると、いつの間にかめちゃくちゃ懐かれてしまう。
それに困っていたセーヤだったが、そんな最中、シンシアの婚約者の王太子がゲーム主人公と仲良くし出す。
本来なら此処で、シンシアがゲーム主人公に様々な嫌がらせをするのだが……
実際はシンシアは一向に嫌がらせ所か、一度か二度注意して以来、全く気にする事なく、逆にこれを機にセーヤに猛烈アタック。
さて、この世界は一体どうなってしまうのか。
そしてシンシアとセーヤの仲は。
「セーヤ! 私の作った弁当を食べなさい!」
「それは王太子殿下に———」
「あんな男には私の弁当は勿体無いわ!」
「……俺、処刑されないよな……?」
なお、セーヤはヒヤヒヤしている模様。
文字数 18,997
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.07
TVから繰り返し流れる不登校中の児童の列に車が突っ込んだという不可解なニュース。それはまだ起きてもいない未来の出来事だった。
飲み会が急遽キャンセルになり予定より早く帰宅したシンイチは、同棲中の恋人アヤの浮気現場に遭遇してしまい、思わずその場から逃げ出した。夜の街を彷徨う彼は、偶然再会した幼馴染のトーマがナンパした女子大生二人とトーマのアパートへ向かう。
シンイチの行く先々で、不穏な未来のニュースが流れ続ける。一体何が起きているのか。
文字数 102,898
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.30