「祭」の検索結果
全体で2,510件見つかりました。
茉莉は、動画配信チャンネル『ひなまつり』の配信者。 『そんな声でよう生きてけるな』言われてから、声にコンプレックス持って、人と話すの怖なった。
現実逃避先はライブ配信サイト。配信時に絡んでくる<文字列>が唯一の相談相手。 やかましくて変な<文字列>と、配信者〝祭〟の日常。
茉莉は、学校の友達が出来へんまま、夏休みに突入。
<文字列>の後押しを受け、憧れの同級生と海水浴に行けることになった。そやけど、問題が発生。『誘われた』伝えてしもた手前、誰かを誘わなあかん――。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937809
別作品、桃介とリンクしています。
文字数 9,878
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
大学二回生の主人公は、かわいい後輩の彼女と楽しいキャンパスライフを過ごしていた。
そんな折。
大学の文化祭で、高校時代に仲の良かった同級生、朱音と再会する。
奇妙な関係のまま、高校卒業と共に疎遠となっていた朱音との再会は、主人公の人生を大きく狂わせていく……。
大人になりきれない男女のプラトニックな恋愛模様を描く!
朝食ダンゴの奇作!
文字数 7,593
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.10
それが、ある古代の秘儀の再現とは世界中の誰も気付いていなかった。
だが、その秘儀を行なった「司祭」達もまた……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 579
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
相互さんのTwitterタグ企画、#食欲とスポーツの秋2022小説・イラスト祭り に参加させて頂きました!
登場するのは以下の二人。
【野菜炒めと鴇色の恋】陣✕颯太郎
(本編はR18ですのでご注意ください⚠️)
文字数 1,911
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
こちらは学校の学園祭に展示用の短編小説です、学校のURLから来た方もアルファポリスで見つけてくださった方も拙い文章ではございますが楽しんでいただければ幸いです。
文字数 6,893
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
俺の名前は天草翔。どMだ。
痛みが大好きな25歳が異世界転生したら、素早さ105・防御力5という最悪(最高)のステータスでタンク職になった。
しかも特殊スキルは「痛覚共有」——仲間の痛みを全て肩代わりできる能力。
普通の人間なら地獄だろう。
だが俺にとっては天国だ。
仲間の痛みを一身に受けられる。
棍棒、剣、魔法、爪、牙——あらゆる攻撃を素早さで集めて、防御力の低さで存分に味わう。
「これは......最高のご褒美じゃないか」
周囲は「献身的なタンク」と称賛するが、俺は単純に痛みが気持ちいいだけだ。
そんな変態タンクが、何故か世界を救う勇者の仲間として祭り上げられ——
待ってくれ、俺は痛みが欲しいだけで世界を救いたいわけじゃない。
断れない日本人気質が災いして、気づけば魔王討伐の旅へ。
痛みを求めて戦う変態タンクの異世界冒険譚ここにあり。
文字数 16,886
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
夏祭りにきた高校生の「村上唯(むらかみゆい)」は、たまたま会ったクラスメイトの男「田中蓮(たなかれん)」から飴玉をもらったが、その飴玉には...
文字数 1,220
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
失恋から始まる夏祭り劇場。
失恋を繰り返す度に失恋が好きになった
光城優 (こうじょう まな)。
優は誰にでも優しい明るい笑顔の
似合う高柳十夏(たかやな みつか)と
出会う。
十夏と触れ合うことで大好きだった
夏祭りが嫌いになった優だったが…?
文字数 3,107
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.09.26
実愛は友人の誘いで初めて大富豪のゲームに参加するが、アロエの策略により「禁止上がり」のルールを知らされずにゲームを進めることになる。アロエは過去に美正に振られたことから、実愛を利用して美正と再び近づこうと計画していた。ゲーム中、実愛はアロエの巧妙な罠にかかり、大貧民に転落。罰ゲームとして美正に告白することを強いられるが、意外にも美正は告白を受け入れ、二人は付き合い始める。文化祭の最終日、アロエの策略が暴露され、実愛と美正の関係が学年中に広まる。アロエは実愛を殴るが、その行為が館内に響き渡り、騒動が広がる。最終的に、アロエの罰ゲームの真相が明らかになり、彼女は生徒たちから非難される。実愛と美正は本当に付き合うことになり、物語はハッピーエンドを迎える。
文字数 9,444
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
文字数 23,247
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.31
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父に会うために帰省。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
文字数 134,446
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.21
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15
ある王国の片隅に「筋肉村」と呼ばれる村がありました。そこの村長には孫娘がおり、たくましい筋肉を不満に思っていました。孫娘は物語のようなお姫様になって王子様に出会いたかったのです。これはそんなたくましい女の子が素敵な王子様に出会うお話。冬の童話祭り2015参加作品。現在「筋肉村の騎士団長」を連載中。
登録日 2015.02.17
ダークエルフに転生し、成人して独り立ちして二回目の冬に彼女は来た。
やせ細って貧相な身体の、スラム住まいの雌の同族。
寒さと雪に追いやられて、一冬置いてほしいと頼まれ頼られる。対価に『なんでもする』とまで言われては、断る理由は何一つない。余分に用意した備蓄食料を彼女にも分けて、食わせて飲ませてベッドの上で一緒に重なる。
遠慮なんて、容赦なんてしない。
彼女は『なんでもする』と言ったのだ。三か月続く雪深い冬の間、僕の庇護へ入る代わりに。なら、『なんでもする』のが正しいのであり、脚を掴んで無理矢理拡げる。
いつまで嫌がり、拒んでいられる?
まぁ、春より早く、身体だけは正直させてやろうか……。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 4,825
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19