「サイコホラー」の検索結果
全体で475件見つかりました。
「『赤い手』に魅入られた者は連れらされる」
よくある都市伝説だと思っていた主人公はある日の夜、怪奇と出会う――。
文字数 13,983
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
え?
タイトルが何かおかしいって……?
いや、気にしないで下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
※R15指定は残酷描写の為です。性描写は期待しないで下さい。
文字数 2,046
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.24
黒木市に伝わる都市伝説。
「悪事を働く人間の元には、ブラックライダーが現れて『制裁』を受けさせる」
面白半分に噂される裏で、ブラックライダーは確かに暗躍していた――
※オムニバス形式作品です。
文字数 7,309
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.02.04
精神科医である私の元に、毎週月曜日の十二時に来院する彼は、毎回同じ罪の告白をし続ける。
そんな終わらない懺悔を繰り返す彼の精神は、やがてとある真実に辿り着く……。
文字数 4,402
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
手軽に読めるホラーストーリーを書いていきます。
思いつくがままに書くので基本的に1話完結です。
小説自体あまり書かないので、稚拙な内容は暖かい目で見てもらえると幸いです。
文字数 530
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
【8秒で分かるあらすじ】
鋏を持った女に影を奪われ、八日後に死ぬ運命となった少年少女たちが、解呪のキーとなる本を探す物語。✂ (º∀º) 📓
【あらすじ】
日本有数の占い師集団、カレイドスコープの代表が殺された。
容疑者は代表の妻である日々子という女。
彼女は一冊の黒い本を持ち、次なる標的を狙う。
市立河口高校に通う高校一年生、白鳥悠真(しらとりゆうま)。
彼には、とある悩みがあった。
――女心が分からない。
それが原因なのか、彼女である星奈(せいな)が最近、冷たいのだ。
苦労して付き合ったばかり。別れたくない悠真は幼馴染である紅莉(あかり)に週末、相談に乗ってもらうことにした。
しかしその日の帰り道。
悠真は恐ろしい見た目をした女に「本を寄越せ」と迫られ、ショックで気絶してしまう。
その後意識を取り戻すが、彼の隣りには何故か紅莉の姿があった。
鏡の中の彼から影が消えており、焦る悠真。
何か事情を知っている様子の紅莉は「このままだと八日後に死ぬ」と悠真に告げる。
助かるためには、タイムリミットまでに【悪魔の愛読書】と呼ばれる六冊の本を全て集めるか、元凶の女を見つけ出すしかない。
仕方なく紅莉と共に本を探すことにした悠真だったが――?
【透影】とかげ、すきかげ。物の隙間や薄い物を通して見える姿や形。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 118,176
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
ある日届いた猫模様の消印の「魔女」からの手紙。
心当たりのないサッカー少年柚木香は訝しむ。
「魔女契約の有効期限は一年間です
失効と再契約につき後日お伺いします」
そして出会う魔女と名乗る少女、高天早紀。
なかった才能が開花した一年前、何があったのか。
それを知った香はどうするのか。
魔女の願いを聞き入れなかった香になにが起きるのか。
登録日 2022.02.23
高校二年の陽菜は、十三歳離れた自慢の兄を失ってしまう。体を複数箇所刺され、死んだのだ。
その場で逮捕された容疑者は、事件現場となった兄の住んでいたアパートの隣人の女子大学生だった。
しかし彼女は無実を主張しているという。
兄はなぜ、殺されなければならなかったのか、一ヶ月経ってもその真相は闇の中。
陽菜は兄のことを知っている人物に話を聞くことで、その真相に近づいて行く。
※タイトルは「類(るい)を惹(ひ)く」と読みます。
※この作品は他の投稿サイト(カクヨム等)にも掲載しています。
文字数 118,237
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.25
「これは復讐じゃないよ?」 よくいじめをしている人間が「主張」しているい事をそのままやり返すと、こうなる、そういう内容です。ゆえにこれは復讐じゃない、あくまで相手の言った事を正当に認め、そのままやった、それだけの事...これで文句言われても、僕も、ゆかりちゃんも困っちゃうよ、だって君たちの言うとおりの事しかしていないんだから。 私の復讐物を読みたい..リクエストに答え書き始めましたが..あれっ復讐じゃないかも知れない...
文字数 33,459
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
薬局にやって来た患者が持っていた処方箋。
良く見ると何かがおかしく……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,809
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
ぴょん。母さんの毛皮を盗賊王、柴犬のシヴァリアンとその一味に奪われたうさぎの僕。僕は、過去に母さんと父さんを二足歩行の生き物に殺された過去を持つ。弱肉強食の世界で、僕は盗賊王柴犬のシヴァリエンに立ち向かう。
文字数 2,187
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
鏑木雪穂は、母親に対して異常なまでの愛情を抱く少女だった。
実の父が末期の癌で死ぬ時にも、父よりも、愛する夫をもうすぐ失ってしまうという事実と、慣れない病院での介護生活で精神的にも肉体的にも疲労している母の身を案じるほど、その愛情は深く、そして異常なものであった。
それから五年の間に、母には様々な災いが訪れる。
愛する夫の死、家を手放し戻った実家での両親――即ち雪穂の祖父母――からの虐待、罵倒、祖母の命令での強引な再婚、再婚相手の暴力、離婚の話に応じない再婚相手からの逃走、ようやく落ち着いた都内の安アパートでの極貧生活。
母の側にいて、それらをずっと見て来た雪穂は、少しずつ精神が歪んでいった、いつしか彼女は、母を苦しめるモノを全て排除したい、そう考える様になっていた。
文字数 3,171
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
