「平成」の検索結果
全体で445件見つかりました。
異世界の魔法使いと錬金術師が戦闘中に<時空跳躍>の魔法を暴走させ、キャンピングカーで旅行中の安倍晴之を巻き込んでしまう。
暴走した<跳躍>でたどり着いたのは、戦国時代の日本だった。
<言語理解><収納><錬金>を使う晴之とフリーデ、<治癒魔法>を使うアイリの3人は、京で出会った知識人で公卿の山科卿に助けられ、なんとか生き延びる手がかりを掴む。
この物語は、平成生まれの現役工学部の学生が、異世界の「魔法使い」や「錬金術師」と一緒に戦国時代に放り込まれて生き残りを模索する、良く分かる「新?日本史」である!?
登録日 2016.03.15
女神が異世界に転移させるのは、少しワケありの困った人たち。彼らが繰り広げる、ほっこり人情譚。
書籍50~60ページ程度を目標に(42000文字程度)頑張ります。
目標は毎日連載することです☺️
文字数 1,158
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
時は平成。かるた愛好クラブ所属の主人公・志木谷 桃菜は女子中学生。ある日桃菜は、百人一首の勝負を持ちかけられる。
クラブ活動の一環ではない。
お嬢様っぽい雰囲気の女子から、同級生の男子、聖を賭けての勝負しろと言われる。
(えっと……私は聖に恋愛感情はないのですが……)
争うつもりのない桃菜。だが、対戦相手の女子生徒は、勝負を受けないならば桃菜の秘密を公開すると宣言。
困った桃菜は、お嬢様から目をつけられ、もっと困っている美少年、聖(ちょっと気弱)とともに百人一首の修行を開始するが!
文字数 3,926
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.29
序項
きっかけこそ些細なものだった。
見逃してしまうそんなものだからこそ、目を見張っておかなければいけなかったのだ。
彼を支えた一つの心が、また静かに去ろうとしていた。
「そんなことさせるものか」
世界を統べる獣人(じゅうにん)たちは、今日も知らず演じ続ける。
……
作者より
※この小説にはケモノが多数登場します。苦手な方はお気をつけください。
※また、もし何か作中に気になる要素を発見しましたら是非ともお気軽に声掛けください。なるべくお答えします。
文字数 41,487
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.08.27
飢えに飢えた昭和初期、独りの子供が闘う!帝国は激動、やがて一つの国へ。届け出る、沢山の恵みと農家のプライド!やがて独りの青年となり馬喰(ばくろ)へとなり激戦の昭和の誰もが知る英雄へ!おじちゃんおばちゃんは、何時も見てる!平成から令和を生きている原作者でれすけ娘が、送ります!(笑)
文字数 1,711
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
沼津が大好きな2人は,沼津の魅力をアピールしようと奮闘するが。
※再公開版です。加筆などをしております。
文字数 3,435
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.09.28
新元号が始まるのに合わせ「平成」のお疲れ様会を開き各元号が集まる。そんな中一つの元号が失踪するという自体に各元号は、、、
文字数 3,419
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
主人公水谷幸喜(ミズタニコウキ)の目の前で、恋人の赤井沙希(アカイサキ)が車にはねられた。事故で両足が動かなくなった沙希は、車椅子生活を送る事となる。その様子を見た幸喜は、意を決しプロポーズをするのだが・・・。そこで意外な答えが沙希から返ってきた。
沙希は遠く離れた場所に一軒家を借りて、一年間は誰にも会わずリハビリを行うというのだ。幸喜のプロポーズを頑なに拒む沙希。沙希の母親によると、周りへの依存心を断ち切る為、友人は愚か親さえも近づけず、月一度の医者の訪問を受け入れるだけというその場所は、人里から隔離されたまるで平成のサナトリウムのようだという。幸喜は彼女の本気度を悟り、苦渋の気持ちでその決断を受け入れた。
しかし無情にも一年後。沙希が自殺したという知らせが幸喜に届く。彼女の自殺が信じられず、彼女の死の原因を納得いくまで調査したいと考える幸喜は、調査のためにその平成のサナトリウムに向かった。
その平成のサナトリウムには、沙希と共同生活を送っていたゴールデンリトリバーがいることがわかる。
コウタとの悪戦苦闘の同居生活を送りながら、沙希の死の原因を探っていく幸喜。事故死、他殺の可能性を考え、病院。警察。そして沙希の残した日記等をもとに調査を行っていく。彼女日記に残された秘密と写真。様々な事実が判明していく。
最後に幸喜は、彼女の壮絶なリハビリと自分への想いを知り、気持ちに整理をつけ、奇妙な犬との生活をついに終わらせることにする。しかし。コウタの最後の世話を終えようとした幸喜は、ある重大な事実に気づいてしまう。それは悲惨にも美しい沙希の歩んだ人生の真実だった。
文字数 2,958
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
平成半ばの秋に生まれました。社会人2年目です。日常での出来事をそのまま文章に起こしていますので、日本語がおかしな点も幾つかあると思いますが、それもこの作品の魅力ってことで見逃してください。(要は見直すのがめんどいってことだよ分かるかい)
文字数 4,082
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.09.07
『文学フリマ札幌』及び『北海道コミティア』にて刊行したコラム本(コピー誌)のネット再録です。
かなりの部分を加筆・改稿してあります。
紙の本を再販する予定も無い為、ここに収めます。
◎初出
第1話~第7話 ・・・・・「ときたま☆こらむ」第1号(2018/07/08発行)
第8話~第12話 ・・・・・「ときたま☆こらむ」第2号(2018/12/01発行)
第13話~第17話・・・・・「ときたま☆こらむ」第3号(2019/06/30発行)
クリスマス番外編・・・・・ネットプリントイベント「ペーパーウェル01」遅刻作品(2018/12/25発表)
文字数 28,752
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
平成生まれのサラリーマン 新海 誠一
(しんかい せいいち)は、忙しい日常を過ごす中、たまたま取れた休暇に、バカンス気分で海外に遊びに行った。
しかし、数ヵ国目に訪れた国(F国)で、ある少女に出逢った事により運命を大きく変えていく。
彼はそれまでの人生を捨て、少女とその家族を助ける為、商社時代の経験を生かして、この問題を解決する。
たが、世界に矛盾を感じた新海は、新たな仲間、御手洗(みたらい)と愛東(あいとう)と共に軍事独裁政権下のI国にて、皆の国を作り上げる計画をうちたてる。
順調に進むかに見えた計画だったが、ふとしたキッカケで、思わぬ方向に事態は進んでいく、救うべき筈の国民に被害の出るなか、新海のとった行動とは?
文字数 10,110
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.05
~あらすじ~
娘一人、父親一人の家庭。平成末期の四月にしては、別に珍しくもないのかな? 今年で四十二歳になる僕は、未だに確たる自分を見いだせず、仕事と家庭との取っ組み合いを続けていた。……取っ組み合いなんて言い過ぎもいいところで、実際は殴られっぱなしのサンドバックもいいところだった。そんなある日、いつも通りの会社帰り、スーパーの割引弁当を買い、反抗期を限界突破している娘が待つ、アパートへ帰宅する。こんな平凡な日常を変えるなんて、自分には出来ないと思っていたけど、果たして、その通りであった――。
~登場人物~
吉川明夫(よしかわ あきお):四十二歳。サラリーマン。シングルファザー
吉川日菜子(よしかわひなこ):十八歳。高校三年生の女子。吉川明夫の一人娘
西宮加奈(にしみや かな) :十八歳。高校三年生の女子。吉川日菜子の一友人
~更新予定~
二~三日ごとのPM八時を予定
文字数 91,326
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.28
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
独身男の飯盛りな日常系
江波絢斗(アラサー部長)は会社の歓迎会で白鳥路嘉(新卒NR)をお持ち帰り
それが飯友(的場和真)にバレてしまい――――!?
秘密の恋と男子ごはん♡BL小説
『絢斗のごはんレシピ』付き
・とりあえず、飯。
・実在する商品や店、地名が出てきます。
・食材や料理のリクエスト賜ります。
………<NOVEL DAYS>で同時掲載………
主な登場人物
●江波絢斗:趣味が料理の純然たるアラサー部長。
●白鳥路嘉:平成最期の新入社員。食欲旺盛!ツン担当のタチ
●的場和真:絢斗の飯友。イケメンの紅茶王子。
●佐伯総一郎:絢斗の元彼。魅惑のスイーツ王子♡今でも絢斗が好き
文字数 22,846
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.08
(とある一部の)昭和平成にありがちな御話。婚約者がいる相手を狙うparasite(パラサイト)なヒロインと、paranoid(パラノイド)に陥るライバルの設定(ドラマでは、既に婚姻済み設定もw)ってのが多く存在しました。
そんな時代、攻略対象は浮気した上に、略奪者に立ち向かった婚約者や妻との婚約や婚姻を破棄して、婚約者や妻から自分を略奪した女と幸せに成る…ってのがテッパンネタだったのですwが…、それって普通に浮気だよね?駄目じゃね?ってのを…、令和の時代、世間がやっと気付いたっぽいです…な、今日この頃……。最近の流行りネタだし、一度は私もそう言うの書いとくか!と思い。
ドラマ的設定なのはドロエロに成りそうなので、主人公がゲームの世界に入り、[ヒロイン(略奪者)を「ざまぁ」する]と言う話を物語ろうかと思いました。
文字数 86,767
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.08.21