「無性」の検索結果
全体で73件見つかりました。
文字数 3,250
最終更新日 2017.01.17
登録日 2017.01.15
思考する力を持った異質なスライムは、殺されたのちに記憶を持ったままカシという名の人として転生した。
拙しい村を襲った飢饉により売られることになった少女カシは、隠遁していた魔術師に救われ村を出ることになり、王都へ向かう途次で、スライムだったころの自分の命を救ってくれた青年スタニスラスと出会う。
無性のスライムであった過去を持つ少女と日本人であった過去を持つ青年が幸せになるお話。
※乙女ゲーム要素は極薄です
文字数 39,866
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.17
不憫、不幸、受難体質の主人公ルキノアとそれを見た目好青年、中身畜生の男モンストロ伯爵の話。
エロ重視で一話~数話完結型の短編集です。
主人公が無性別ですが陰核はあります。秘所もといアナルが普通に愛液で濡れます。イインダヨセイヘキナンダシ
態度や性格は少年寄り。
攻めは酷い奴。ヤンドロデレデレ畜生です。
文字数 22,603
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.25
兵士の罪を、背負うことを定められた青年カイム。そして、最強の幼き人外である、無性別のヘルレイア。
愛なき契りを求められ、思惑で結ばれる二人は、本当の愛を見つけられるのか――。
兵士達をまとめる最高主権者、カイム・ノヴェクは、純黒の軍服まとい白百合を携える。その姿の彼を、誰もが天使と呼んだ。
死の具現、ヨルムンガンド・ヘルレイア。神話の大蛇を号して、世界最強の力を誇り、人界に災厄をもたらす死の神。
だが、この二人は生と死を違えた。
守るために殺め続ける人間。
過去の愛に不殺を誓う死神。
気紛れな糸に引き合わされた二人が、戦いの末に下す、決断とは――。
アルファポリス版 加筆修正有
世界へ災いを喚ぶ、双生児ヨルムンガンド。人間が認知しうる究極の美を誇り、黒い髪に白い肌、その瞳は青く蛍火のように灯る。双生児は人間と愛を交わすが為に美を具えた。
自身は性を持たず、番として交わった人間と、相反する性別へと自在に変化する。性別を得て初めて幼蛇は大人になり、番となった人間の地位に寄生し、己の巣として支配下に置くのだった。そして、双生児はただ互いを殺し合う為に存在する。双子は人間社会に死と苦痛を蔓延させ、紛争を裏から手引きして、終わりのない災禍を招くのだった。
ヨルムンガンド・ヘルレイア――ヘルレア。
王であるヘルレアは、十代半ばを迎えており、既に死期も間近に迫っていた。世界蛇は、番を得て性別を持たなければ、十代半ばくらいまでしか命がない。
そんなおり、民間軍事会社〈ステルスハウンド〉の代表――カイム・ノヴェクがヘルレアの番として名乗りを上げる。ヘルレアと交渉したカイムなのだが、彼の風貌で『お人形さん』と突っぱねられてしまうのだった。番の話しは破談。だが、些細なきっかけでヘルレアと再開。今度は、舞い込んできた紛争で、双方の思惑が一致し、共闘することとなる。
カイムの兵士――彼らは、自らを猟犬と呼ぶ。
猟犬の一人ジェイド・マーロンは、雪深い東占領区へと、ヘルレアと協力して潜入していくのだった。だが、猟犬達と王は仇敵。ジェイドはヘルレアへ憎しみを抱いている。ただ主人であるカイムの言葉を胸にして、王と歩む道を選んだだけにしかすぎない。
――王と猟犬。
相容れない二者は、苦難の道行きに希望を見い出せるのか。
双生児、その相対する二王の壮絶な戦いが始まる――。
文字数 596,201
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.11.15
『フレディー帝国』には、聖女が建国に大きく関わっている聖女伝説が色濃く残っている国だ。
聖女とは、「治癒と結界、浄化の力を持ち神託を受ける唯一の存在」であり、使徒とは、「神に加護を授けられ、聖女を守る存在」だと、語り継がれていた。
フレディー帝国のエアリアル辺境伯領に住む私は、近所の男の子が投げたボールが頭に当たって前世の記憶を思い出した。
前世では両親に愛されることがなかった私だけど、今世では優しい両親に恵まれ、よくある転生物のように貴族令嬢ではないし、決して裕福といえるわけではないけど、平穏で平凡な生活に幸せを感じていた。
このまま、普通に生活していたい。
そんな風に願っていたけれど、ある日、近所の子ども達と共に、命の危機に陥った時、
──《他者のための純粋で強い神への祈りを確認しました》
聖女としての力に目覚めてしまった。
いやいや、私、聖女として暮らすより普通に両親の元で暮らしたいんですけど…。どうにかなりませんか、辺境伯様…。
これは、ファンタジーの世界で奮闘する!そんな私の物語だ。
──これは、聖女となった私の一生の物語。
誰かが言った。
「聖女とは神々にどうしようもなく愛されてしまった存在だ」と。
神というのは、元来、傲慢で身勝手なものなのだ。
─────
ガッツリ実体のある人格のある神が出てくる予定です。
R18は保険です。残酷描写とかその他が出てくるかもしれないので。話が進めば…。
そういえば、聖女もの書いたことなかったな、と思ったら無性に書きたくなって設定から世界観から練って書いた作品です。良ければ、読んでいってください。
文字数 3,201
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
私はこうでなければならないとか、自分の中にルールがあって。
いつの間にか、がんじがらめになっていたのかもしれない。
そのルールから外れそうになった時、無性に不安になって、焦って、焦って、恐れを肥大させてしまっていた。
私はただ幸せになりたかった。
文字数 8,882
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
◆砂に削られない固い信念と誇りを持ったが為に/……私は今、無性にこいつらに会いたい◆
〔B-PRINCE文庫新人大賞第二次選考通過作〕
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart11【海外編】[全49話]
特別任務の依頼主は日本と関係良好な某大国。内容は砂漠の極貧国の反政府ゲリラリーダー暗殺。霧島と京哉はゲリラグループに上手く潜入するがリーダー不在。戸惑ううちに反政府ゲリラと友情が生まれ、クーデター首謀者に!?
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【短編の番外編と続編のⅡがありますが各々単独でも愉しめます】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 146,509
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.03.06
まーねぇー
色々っちゃっあ色々ですけどねー
たまに考えてしまうこと。
ふと、思ってしまったこと。
自分がわからなくなった時。
相手を知りたくなった時。
今この時を考え、知りたくなったり
もしくは、無性に恋しくなった時、
この小説は、更新されます。
……
なんちゃって!(๑><๑)テヘペロ♪
気がむくままに進めます!
まぁ、よければダメ出しや、相談でも?
何でも?コメントがあると嬉しいです🤩
文字数 6,094
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.20