「茶」の検索結果
全体で4,602件見つかりました。
子爵令嬢アグネスは自己嫌悪に陥っていた。
優秀な学生達が集うお茶会ではしたない事をしてしまったからである。
何かと注目を集める辺境伯令息の指先の小さい傷から出る血を見て指を思わず咥えてしまったのだ。
実はアグネス一族の先祖には吸血一族が混じっていて血を舐めたい衝動が勝った事が原因だった。
落ち込むアグネスに辺境伯令息が口にした意外な一言とは……。
※一日遅れで番外編を追加しました。
文字数 33,236
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.31
ここは大国ウィスティリア。
圧倒的国力を持つこの国は貧富の差もなく
国民はみな豊かに暮らしていた。
薄茶色の髪と青い瞳の麗しい王子は、
今日も父親からのお小言にため息を漏らす。
20代も半ばを超えているのに相手もおらず世継ぎとしては大層頼りがない。
選り好みが激しいと言われるのは圧倒的な美貌のせいだ。
俺様な美形王子と女王様の100年越しのラブストーリー。
文字数 20,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.29
【あらすじ】
クレイス子爵家の四女ミルティアは、大好きなシャトレイ伯爵家の三男クレオをもてなす為に中庭で茶席の準備を張り切りながら行い、待ち構えていた。そこへ柔らかな笑みを浮かべたクレオがやって来る。和やかな雰囲気で始まった二人だけのティータイムだが、クレオは開始直後から終始ミルティアを甘やかすような言動を繰り返し、遂にはミルティアを自身の膝の上に乗せ始める。
そんなクレオの接し方に淑女としてのプライドを刺激されてしまったミルティアは、抗議した。しかしデレデレ気味のクレオは一向に甘やかす行為をやめてはくれず、遂にはミルティアの口に出された焼き菓子を「あーん」とあてがってきた。流石のミルティアもこれには耐えられず、真っ赤な顔をしながらその膝の上から逃れよう奮闘し始める。
この話は、そんな二人のあるティータイムでのやりとりのお話。
※全二話のサクッと読めるお話です。
文字数 11,699
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
破滅フラグをすべてへし折り、学園を生き延びた悪役令嬢オフィーリア。
「これで元の世界に帰れる!」と思ったのに――帰れなかった。
絶望の末に、すぐ死にそうな老人伯爵との縁談を受け入れ、やがて未亡人伯爵夫人に。
残されたのは領地と財産、そして――やたら観察好きなモブ執事ジル。
紅茶を頭からかぶり、噴水で足湯をしながら愚痴をこぼす奥様と、
淡々としていながらも内心で楽しんでいる執事。
一夜の過ちから始まる二人の関係は、コメディなのにどこか甘く、少し切ない。
破滅を避けたその後に待っていたのは、未亡人伯爵夫人と執事の“関係性コメディ”だった――。
登場人物
オフィーリア・グレイストーク
元はオタクOLの転生者。悪役令嬢としての破滅フラグをすべて折ったが、元の世界には帰れず絶望する。やがてすぐ死にそうな老人伯爵との縁談を受け入れ、未亡人伯爵夫人に
ジルバート・ヴァンデンベルグ(ジル)
どこにでもいる“モブ執事”…のはずが、実は異常なほどの観察魔。淡々と仕えながらも、オフィーリアの言動に密かに心を燃やしている。
文字数 59,051
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.01
レイチェルは、王太子ホルツのための夜伽聖女だが、冷遇されている。
スウィーティ王国では国名の甘さに反して勢力争いが激しく、呪われることは日常茶飯事だ。
そのため王族、特に国王と王太子は専任の夜伽聖女による瘴気払いを受けるのが普通である。
だが、ホルツは王族聖女紋を持っているが男爵令嬢であるレイチェルではなく、伯爵令嬢で聖女であるノラを寵愛していた。
冷遇され孤独なレイチェルは、過去の夜伽聖女が使ったとされる召喚魔法を使ってみる。
召喚されたのは黒いポメラニアンだった。
レイチェルが愛でると、その犬は黒から金色に変わり、さらに金髪の男性に変わる。
彼は亡くなったとされる前王太子クロイツだった。
クロイツに瘴気払いの夜伽聖女として抱かれたレイチェルは、王位継承争いに巻き込まれていく――――
※コンテストに出したけどダメだったので供養のために一気だし
※最後まで書けてはいますが改稿予定なので、どこかのタイミングで削除予定です。
※完結保証
//////!!! ポエム注意 !!!////////
文字数 100,598
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
魔王が復活して20年。その魔王を打ち果たすことが出来る勇者が魔王討伐の旅に出た。
辺境の町の薬屋を訪ねた勇者は、そこの薬師を一目見てなぜか心が動かされる。薬師も同様、勇者の姿を見ていろんな感情が駆け巡った。お互い初対面なのに。その理由はお互いの前世にあった。
勇者×薬師
●1日2話更新
●最終話まで執筆済み
●エロがある部分は※印がついています
●全47話です
文字数 141,904
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.20
ねぇ、僕のヌード描きたくない?
4年前、夏樹はイギリスに留学していた。
ようやく見つけた賃貸がダブルブッキングされ、怒った夏樹は現住人であるアダムの元へ殴り込みに行く。
事情を知った住人のアダムはルームシェアを提案。
2人で過ごす内にお互い惹かれ合い意識し始めるが、中々手を出してこないアダムに夏樹は…。
アダム(寡黙ハーフ美大生)×夏樹(金持ち大学生)
可愛さ余って憎さ100倍⁉︎面倒くさい男、好きですか?
この作品は、執着の茶室〜無垢なスーツは和装男子に暴かれる〜を読むとより楽しめます。
R18シーンは※を付けています。
ムーンライトノベルズ にも掲載
以下の表現がありますので苦手な方はご注意ください。
絶倫巨根攻め、直腸/結腸責め、中出し、フェラ
文字数 35,026
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.01
依存させるタイプの美形幼馴染攻め×ただただ不憫な平凡受けのお話。お正月に書いたので、モチーフは卯年と虎年です。卯×虎。
兎山朔斗→琥珀色の猫目と柔らかい茶髪が特徴。小さい頃はよく女の子に間違えられてた。
嵐山虎徹→黒髪に黒目。至って平凡ではあるが、幼少期はサッカー少年。中学以降は前髪を伸ばしてる。
⚠︎以下注意⚠︎
無理矢理 / 結腸 / イラマ / 尿道責め / 嘔吐 / 攻めが胸糞なことしてる
やべぇ性癖盛りだくさんの欲張りセットです。攻めに倫理観はありません。少しでもやばいと感じた人は逃げてください。
エロが入るところには*マークつけます。ご注意ください。
文字数 34,123
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.13
金髪碧眼の麗しい王子様、
知的でクールな宰相子息様、
ワイルドでお茶目な騎士団長子息様、
アンニュイで色気ある臨時の先生、
どこか陰あるミステリアスな留学生、
皆、本気?
私の親の身分、男爵なの。
男爵令嬢なの。
身分差、分かってる?
ーーーーーーーーーーー
久々なのもあり読みにくさ増してたらすみませんorz
文字数 44,401
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.08.29
【完結保証】現代。高校生〜。
僕の世界は難しい……
草花谷 由良茶(16)にとって、この世界は生きるのが難しかった。自分の常識と皆の常識は違うみたいだ。他人と交流を持たずにいると先生に職員室に呼出され、いつものように他の人と交流を持てと勧められる。周りには怖い大人ばかり。長い前髪を切ったらどうだと手を伸ばされて驚いて椅子ごとひっくり返る。周りの先生達も寄って来てパニックになった僕は必死に逃げようとして何かにぶつかった。ぶつかった男子生徒、上所 専心くん(16)が先生に頼まれて僕の面倒を見てくれることに……
重いですが最終的にはハピエンです。
受け攻め両視点です。
主人公達がちゃんとえっちするのは18歳になってからです。
R18です。暴力、性虐待、援交(匂わせ程度)あり。受けは男女、攻めは女性との経験あり。色々なものをぼかして書きました。主人公達の年齢は変わって行きます。
※ 未成年の性行為、援助交際、暴力、虐待、残虐行為を推奨するものではありません。
文字数 130,558
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.16
塚森病院の事務員をする朱理は、心ない噂で心に傷を負って以来、メガネとマスクで顔を隠し、人目を避けるようにして一人、カルテ庫で書類整理をして過ごしていた。
ところがそんなある日、カルテ庫での昼寝を日課としていることから“眠り姫”と名付けた外科医・神野に眼鏡とマスクを奪われ、強引にキスをされてしまう。
それからも神野は頻繁にカルテ庫に来ては朱理とお茶をしたり、仕事のアドバイスをしてくれたりと関わりを深めだす……。
神野に惹かれることで、過去に受けた心の傷を徐々に忘れはじめていた朱理。
だが二人に思いもかけない事件が起きて――。
※大人ドクターと真面目事務員の恋愛です🌟
※R18シーン有
※全話投稿予約済
※2018.07.01 にLUNA文庫様より出版していた「眠りの森のドクターは堅物魔女を恋に堕とす」の改稿版です。
※現在の版権は華藤りえにあります。
💕💕💕神野視点と結婚式を追加してます💕💕💕
※イラスト:名残みちる(https://x.com/___NAGORI)様
デザイン:まお(https://x.com/MAO034626) 様 にお願いいたしました🌟
文字数 67,332
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.19
文字数 6,063
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
高二の藤原 悠真(ふじわら ゆうま)の悩みは二つ。
一つは所属する陸上部が新入部員ゼロのため、体育祭の部活対抗リレーを去年と同じメンバーで出場することになり、また最下位が確定しそうなこと。
二つ目は恋愛対象が男なのに、周りと同じ異性愛者のフリをするのがしんどいこと。
そんな悠真にも好きな人がいた。恋人になれなくても、一緒に遊びに行ってデート気分を味わいたいと、友人であり、好きな人でもあるサッカー部のエース・柏木 (かしわぎ )を映画に誘おうと考えた。
しかしその矢先、柏木から
「サッカー部入れよ。モテて彼女できるかもよ、俺みたいに」
と、笑われる。
柏木に巨乳の彼女が出来ていたこと、ややバカにした態度を取られたことで一瞬で恋心は冷め、興味を失った。
ーーそんな時、転校してきたのは、誰もが振り返る超イケメン・一ノ瀬 遥(いちのせ はるか)。
茶髪でチャラそうだけど、整った顔の長身イケメンの遥は、悠真の好みど真ん中。
遥にはあっという間に女子の取り巻きができ、なんと柏木の彼女まで、遥のことを追いかけている。そんな女子達をみて悠真は「正直に行動できるっていいな…」と心底うらやむ。
ある日、女子にしつこく迫られていた遥と目が合った悠真。
「助けて!」と頼まれ、とっさに「これから陸上部を見学する約束だから!」と嘘をついて救う。
そこから、女子除けに一緒に過ごすことになったのだが、遥はとにかく距離が近い。近いどころか、距離感ゼロ!
ビジュ爆発、メロい遥に、心拍上がりっぱなし!
※イケメン訳あり転校生攻め×周囲と同じだと擬態する陸上部男子受け
※不定期更新
文字数 72,076
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.24
引きこもり&ニート&廃人オンラインプレイヤー。
《桜木ススム》は毎日をゲームだけに消費していた。
そんな彼が熱中しているゲーム。
《ユグシルト・オンライン》
魔法を行使し、魔物を討伐する。
在り来りだけれど、どこまでもリアルを追求されたゲームは、まるで本当に生活してるのかと思わせる自由性から、様々なニュース等にも取り上げられる程の大ヒット作品であった。
世界各国から集う顔も知らぬプレイヤー達との生活。
ただ家を建て生活を楽しむものがいれば、冒険者となって世界の謎に挑む者、その冒険者を募りギルドなるものを経営する者。
商人や山賊、果ては魔物になってみる者。
そんな凄いゲームにも……訪れる。
ラストコンテンツ、世界の終焉を呼ぶ魔王。
討伐を終えた人達はゲームを去ってゆく、当然それはゲームの過疎化を生み、次第にオンラインゲームから人々はいなくなる。
そしてもちろんゲーム廃人である《桜木ススム》もその1人であった。
けれどそんなススムに吉報がなる。
新たな要素を追加された、《ユグシルト・オンライン2》が発売される。
引きこもりのニート、ススムは決死の覚悟で外へ向かい。
そして彼は出会う。
どうみてもユグシルト・オンライン2に登場すると言われている、ねこのこ族の美少女。
ねこのことの出会いはススムの人生を大きく変え、ススムは気付いた頃には──
《ユグシルト・オンライン》最強データから始める俺の異世界最強伝説!!──ではなく、Lv255の赤ちゃんに転生した俺の異世界物語。
つまり。
赤ちゃんに転生した主人公が、元気で可愛くて最強で娘で生意気で滅茶苦茶で秘密多めで天才的で暴力的な美少女に波乱万丈な生活を強いられるものがたりです!!!!!
文字数 191,851
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.22
トロエル公爵家の長女である、わたし、リンスレットは、義姉であるマレフィナ様達に罠にはめられ、お兄様の手によって殺されてしまった…はずだったのだけれど、気が付くと、わたしの婚約者である第2王子のトマング殿下とマレフィナ様の妹のロリアンナ様、そして、ロリアンナ様の婚約者であり、わたしの幼馴染でもあるイロアスとお茶を飲んでいるところだった。
そして、わたしは自分が2年前に戻っている事に気が付いた。
未来に起こる出来事がわかっているのだから、今までの様には絶対にさせない。
絶対に婚約破棄、そして、家族や友人達の幸せを守ってみせる。
敵は多いけれど味方もいる。
絶対に思い通りにはさせないわ!
※ミステリーっぽいです。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 57,505
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.24
夜毎、城に忍び込む暗殺者ティオ。
しかし彼女が向かった先で待っていたのは、剣でも牢でもなく、温かいお茶と、やけに世話焼きな若き王ユエンだった。
暗殺しに来たはずなのに、体を冷やすなと風呂に入れられ、気づけば抱っこで移動し、城内の安全対策まで整えられていく。
番と出会った王は、権力を誇示することなく、釘一本、看板一枚にまで神経を配り、「夜に来る小さな命」が無事に辿り着けるよう、静かに環境を整える「番バカ」に変貌する。
暗殺者と王、護衛は天井待機。
どこかおかしい、番に優しいファンタジー。
文字数 40,573
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.23