「頭」の検索結果
全体で8,864件見つかりました。
十歳のある日のこと、派手に転んで頭を強く打った際に、私はここが前世でプレイしていた乙女ゲーム『プリンセスデスティニー』(略してプリデス)の世界で、その中の登場人物であるキリカ・フローズンになっていることに気が付いた。
ゲームのキリカは非常に性根が腐っていて、庶民の主人公をいじめ倒す悪役令嬢。
キリカってその極悪ぶりで各所に恨みを買い、主人公がどのルートを辿ろうと必ず死ぬんですけど……ってそんなのやだー!
主人公のエルカちゃんが幸せになるのは私も望むところなんだけど、今の私はキリカ・フローズン、死亡エンドはごめんだよ!
幸い私はまだ十歳、ゲーム本編が始まる以前の時間軸。
今からいろいろと準備して、死亡エンドを回避してやる!
手始めに強くなって物理的に殺されないようになろう。
攻略対象なんてほっといて強くならなくちゃ。
さあ、修行の始まりよ!
ハッピーエンドを目指すんだ!
登録日 2021.12.08
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
文字数 11,610
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.24
こんな解答ってありなのか? 何より胸糞悪いよね……。
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,874
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
【正義感・倫理観皆無の皇女殿下の危険なお遊び】
………
『灰燼の少年』の真面目系スピンオフ
………
第三皇女ソフィアは、悪魔めいた頭脳や美貌と引き換えにしたかのように、生まれつき感情・倫理観に乏しく、弟の『シーちゃん』ことセシル皇子以外に愛情・関心を抱けない。
ある日、国家憲兵隊『特別班』所属と名乗る人物から皇女宛に匿名の手紙が届く。
『ある未解決事件の捜査に、公に知られることなく協力して欲しい』という内容だった。
手紙に書かれたある文言から、それが旧知のある人物からの直々の頼みであると察した彼女は、『おもしろそう』と二つ返事で了承する。
公務やその他の予定の合間を縫い主に夜の時間帯を狙って、違法賭博場出身でソフィアの召使い兼護衛を務める少女を引き連れ、自身も一般人を装いながら『夜遊び』と称した捜査に傾倒していくようになる。
ソフィアにとってそれはあくまで楽しい『お遊び』に過ぎず、凄惨な事件の断片や被害者の心の傷を垣間見ることになっても、彼らに同情を寄せることなど決して無い……
正義感も倫理観も欠如したソフィアは、『何が起きたのか』という真実をただの遊びのごとく無邪気に暴いていく
************
ソフィアさんが、第何皇女か、ぶっちゃけはっきり決まってないですwww
これから数字変わる可能性もありまぁす!
文字数 9,459
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.02
――忠義の影を生きた、名もなき男の物語。
元禄十五年十二月十四日、赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を討った――
日本人の胸に深く刻まれるこの史実の裏で、
ただ一人、“討ち入りに加わらずに忠義を果たした男”がいた。
名を伏せ、剣を抜かず、影として浪士たちを支えた男・榊原雪之丞(村上伊十郎)。
討ち入りのための裏道を整え、密通者を追い、剣を交えずして敵を退ける――
彼の戦いは誰にも知られることなく、記録にも名を残さなかった。
本作は、忠臣蔵の“正史”に語られなかったもう一つの忠義、
「斬らぬ剣」に生きた一人の浪士の姿を描く全20話の時代ヒューマンドラマ。
雪の降る江戸を舞台に、命を賭けて「生かす」ために戦った剣士の、
静かで激しい魂の軌跡を、どうか見届けていただきたい。
文字数 34,221
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
向井ってパパ活してるらしいよ。
いつも気怠そうで、胸が大きくて、どこか上品な、気になる女子の噂を聞いて金子は一人悶々とした日々を送る。
音楽が好きなだけな、地味で冴えない俺が、噂と現実の狭間で揺れる、不器用で、ままならない、青春ストーリー。
グミ・チョコレート・パインみたいなのを書いてみたいなと思って書いたのですが、グミ編の冒頭をちょっとだけ読んだくらいしか知識ないんですよね…。
個人的に気に入ってます。
オノ・ヨーコの例の歌を知っている方なら向井の名前がきっと分かるはず…?
文字数 5,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
ひょんなことから20年前に書いた小説が頭の中で蘇ってしまった筆者。たまたま旅先で『火打石』と出会ってしまった。
その小説でも書いた火熾しを実体験してみようと思い立ったら、そこから思わぬ展開に⋯⋯
「火を熾す」ことに挑戦する七転八倒記です。
・現代の利器なしで火を熾してみたい!
・バーベキューやキャンプでマッチやライターを使わず火を熾して注目を浴びたい!
・非常事態で火を熾すとき使えるかもしれない知識が欲しい
こんな方々のお役に少しは立てるかも?
登録日 2020.06.14
この世界はランキングが全てだ! ランキング主義こそが絶対遵守の法であり、完全なる正義!!
上位者には力と富、栄光が与えられ、下位のモノは存在する価値すら認められない。
そんな歪な世界に俺、マイトはランキングが上げられない冒険者として転生召喚された。
未開の船上ダンジョン、そこでともに戦う五人の冒険者は最糞な連中だった。
人を見るなり「帰れ!」とのたまうリーダー格の賢者。
「どうでもいいけど……」が口癖のどうでも良くない女盗賊。
頭でなく、下半身で思考する戦士男。
ことあるごとに「すみません」と謝罪を繰り返すポンコツ、聖女。
謎の老婆こと心のリーダー、ワカモトさん。
そこに俺をふくめた六人で魔王を討伐するはずだった……。
どこをどう間違えたのか?
いつしか、俺達パーティーはランキングポイントを稼ぐための冒険者狩りになり果てていた。
俺たちの悪事は露見され、次第にポイントが稼げなくなる中、ついにパーティー内で仲間割れが勃発した。
スキルブックが戦闘に役立たないという理由で即刻、追放される、俺。
粗暴なリーダーの振る舞いに、温厚なワカモトさんがついにブチ切れ、今度はリーダーの賢者までもパーティーを追い出される羽目に!?
そこには仲間同士の美しい絆は一切、存在しない。
ただ、俺を中心に冒険者たちと魔王による血で血を洗う大乱闘が始まる。
すべては己が夢の為、呪いをその身に受けながら俺は、真の冒険者としての第一歩を踏み出す。
文字数 239,633
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.30
「王都で一旗あげるぞ!」田舎から王都に出てきた俺たち幼馴染5人組は、冒険者としてパーティーを組んでいた。
しかしある日、そのパーティーリーダーから「お前は必要ない」と主人公アレックスはパーティーをクビにされる。
アレックスは10歳の時、村の鑑定で「水の子」と言う未知のスキルを授かっていた。
パーティーを追放され、仲間だと思っていた幼馴染に捨てられたアレックスは、そんな弱スキル「水の子」を嘆いて絶望した時、突然ある老人から告げられた。
実は「水の子」とは、水の神が与えた奇跡のスキルだったのだ。
「全て水を自由に操ることが出来、思い通りに水の力を宿すことができる」
とんでもないチートスキルだった。
そんな中、彼を追い出したパーティーメンバーにも異変が起きていた……
水の神に愛されし者へ授けられる「水の子」を使って、ちょっと天然で、心優しい少年アレックスは、その謙虚で控えめな性格とは、正反対の大きなことを次々とやってのける。
偶然助けたドラゴンと友達になったり、町を襲う大洪水から町を救ったり。
そのチートスキルは誰にも止められない。
ドラゴンや神様、国王、町の人々からも愛されるちょっと天然で斜め上思考のアレックスが巻き起こす物語。
さぁこれから、とんでもない規格外のスキルを持った少年アレックスとペットの聖獣フェンリルの旅が始まる……
登録日 2022.08.11
彼女は、"笑顔のないエガオ"と呼ばれていた。
身の丈を超える大鉈を振り回し、荒くれ者の集団メドレーの隊長として、最強の戦士として王国の平和の為にその身を犠牲にした。しかし、そんな彼女は王国と帝国の停戦条約を邪魔した罪でメドレーから除隊の名目で追い出されてしまう。
戦うことしか知らないエガオは王都の路地裏で何もすることなく雨の中佇む。
「自分は何の為に戦っていたのだろう?」
そんなことを思いながら。
そんな時、鳥の巣のような頭をした男、カゲロウが話しかけてくる。
「腹減ってるか?」
その一言から彼女の人生は大きく変わっていく。
これは"笑顔のないエガオ"が笑顔になる話し。
文字数 220,908
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.03.15
女子プロレスラー・剛田レイナは、
最強を求める執念の果てに、秘境で“プロレスラーの神”と出会う。
神から授けられたのは、
永遠に最強であり続ける力。
その代償は――死ぬまで坊主頭になることだった。
長い黒髪を誇りとしてきた彼女は葛藤の末、
髪を捨て、坊主頭となり、リングに立つ道を選ぶ。
坊主頭で現れた剛田は、
観客のざわめきと視線を一身に集めながら、
圧倒的な強さで勝ち続け、
やがて“坊主の女王”と呼ばれる存在になる。
だが、最強のまま引退したその後、
勝利も歓声も失った日常の中で、
剛田は初めて「髪が欲しい」と思ってしまう。
再び神のもとを訪れ、
後悔と涙をさらけ出した彼女に、
神は問いかける。
――お前のプロレスにかける思いは、偽物だったのか。
髪を失った後悔と、
坊主になって戦い続けた誇り。
その両方を抱えたとき、
剛田レイナは気づく。
最強だった時間は、
髪よりも重い宝物だったのだと。
これは、
髪を捨て、覚悟を選び、
それでも人として生き続ける女の物語。
坊主頭は罰ではない。
それは、選び切った者にだけ残る――
剥き出しの王冠。
文字数 13,569
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.21
引きこもりのニートルーカスはお金のためにバイトでハルシステムという電脳システムのセキュリティを試すテストを行った!セキュリティを突破して喜ぶルーカスだが、それは恐ろしい陰謀に巻き込まれていく罠であった。
文字数 123,329
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.18
八岐女村のはずれにある洞窟に八岐女神は棲んでいた。八岐女神は8つの女性の頭と8本の尾を持つ怪物だった。八岐女神は八岐女村の男たちを操って洞窟の外に誘い込み、弄ぶのだった。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 1,678
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30