「悪」の検索結果
全体で28,074件見つかりました。
エクソシスト(浄霊師)× ネクロマンサー(死霊使い)
王都に怪異が続発した。怪異は王族を庇って戦死したカルダンヌ公爵の霊障であるとされた。彼には気に入った女性をさらって殺してしまうという噂まであった。
浄霊師(エクソシスト)のシグモントは、カルダンヌ公の悪霊を祓い、王都に平安を齎すように命じられる。
公爵が戦死した村を訪ねたシグモントは、ガラスの柩に横たわる美しいカルダンヌ公を発見する。彼は、死霊使い(ネクロマンサー)だった。シグモントのキスで公爵は目覚め、覚醒させた責任を取れと迫って来る。
シグモントは美しい公爵に興味を持たれるが、公爵には悪い評判があるので、素直に喜べない。
そこへ弟のアンデッドの少年や吸血鬼の執事、ゾンビの使用人たちまでもが加わり、公爵をシグモントに押し付けようとする。彼らは、公爵のシグモントへの気持ちを見抜いていた。
文字数 107,924
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
男はただひたすら病弱な彼女の為に生きて、その全てを賭けて献身の限りを尽くしながらもその人生を不本意な形で終える事となった。
気づいたら見知らぬお坊ちゃまへと成り代わっていた男は、もう他人の為に生きる事をやめて己の道を進むと決める。
果たして彼は孤高の道を突き進めるのか?
それとも、再び誰かを愛せるようになるのか?
文字数 101,144
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.31
お気に入り小説の世界で名前すら出てこないモブキャラに転生してしまった!
『推しのバッドエンドを阻止したい』
そう思っただけなのに、悪女からは脅されるし、小説の展開はどんどん変わっていっちゃうし……。
推しキャラである公爵様の反逆を防いで、見事バッドエンドを回避できるのか……?!
ゆるくて、甘くて、ふわっとした溺愛ストーリーです➴⡱
◇2025.3 日間・週間1位いただきました!HOTランキングは最高3位いただきました!
皆様のおかげです、本当にありがとうございました(ˊᗜˋ*)
(外部URLで登録していたものを改めて登録しました! ◇他サイト様でも公開中です)
文字数 82,929
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.20
公爵令嬢のアルティアラは、気の強い性格と物怖じしない態度、威圧感を感じる雰囲気を醸し出し、ワガママな悪女として有名だった。
婚約者もいて、充実した日々だったのだが…
「え?何これ?」
突然、聖女の身体に憑依していた。
あまりにも違いすぎる境遇、周りの態度。
偉そうな態度の使用人たちに、皇太子は無関心で関わろうともしない。
最初は戸惑っていたが、だんだんと怒りが湧いてきた。
『あれっ、私…会話できてる?』
頭の中で聞こえてくる、身体の持ち主である聖女の声。
「こうなったら、やってやるわよ。あなたの代わりに、私が」
大人しくて何も反論しなかった聖女が、突然別人のように変わってしまった。
使用人たちは彼女の変わりように驚き、周囲がどんどんと変化していく…
※設定はゆるいです
文字数 12,887
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.08.31
「ステラ=ブランシェ、そなたとの婚約は破棄だ!」
卒業パーティに響き渡るは王太子の声。
悪役令嬢とされた哀れな公爵令嬢の断罪が始まった。
それを体を張って守るはある侯爵令息。
彼は王太子お付きの取り巻きの一人だ。
「彼女の無実は私が証言します」
テンプレ通りの断罪シーン、悪役令嬢とされるは無実な令嬢。
一度は書いてみたかった話です。
庇うは私の別作品にて無双に近い彼です。
自己満、ご都合主義、ハピエン大好きな作者による作品です。
見方を変えればバッドエンドかもしれません。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 25,933
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.11.08
ホラーではないです。軽く読めます。一度ツイノべというのをやってみたかったので。
受:啓 攻には名前がないです(イケメン)
文字数 2,215
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
真面目(?)な生徒会長×流されやすめなツンデレ男子高校生。そこに友達も加わって、わちゃわちゃの高校生活を送る話。
ネクタイをつけてこないことを毎日真面目に注意してくる生徒会長・伊佐野のことを面白がっていた水沢だったが、実は手のひらの上で転がされていたのは自分の方だった? そこに悪友・秋山も加わってやいのやいのにぎやか(?)な高校生活を送る話。
楽しんでいただけますように。どうぞよろしくお願いします。
文字数 19,275
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.09.17
過去に魔王として悪人に利用されていたエルケーニッヒ。
時が過ぎ、両親となってくれた二人はこの世を去った後に、彼は立派な青年になり皇城直属の最強魔術師として名を連ねていた。両親の実の子である長男リュミエール(皇帝陛下)と長女であり二番目の子のアンジェラ(第一皇女)に振り回されて心配しながらも、健やかに成長していく姿を見てほっこりしている。
そんな中、どこからか現れたという剣士は一夜にして三代目将軍の位を授かったという。
流浪の剣士が将軍になるという異例の事態に、エルは単身会いに行くと、まるで殺意なんてないようにほんわかのんびりとした優しい青年がそこにいた。彼から感じる神力は、どこか母と同じ気配がする。只者ではないと判断したエルは、皇帝であるリュミエールに彼の監視役にさせて貰うようお願いをするのだが?
イラスト表紙担当者:白す様
文字数 5,623
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.11.16
「僕の妻になるんだから、僕の好みに従ってよね。そして、僕に最高の贅沢をさせること。それが、君の使命と心得て」
婚約式の日、婚約者となった第六王子エマニュエルにそう言われたグラディス。
アシュトン侯爵家の跡取り娘として教育を受け、領地領民を愛する彼女は、しかしその爵位の高さから、不出来で素行の悪い第六王子を王家より押し付けられてしまった。
しかも押し付けた後は知らぬとばかり、第六王子の素行をとがめるどころか、グラディスのせいだと国王はグラディスを貶める。
「よかったですね、あなた」
「ああ。王家は、この婚約を無かったことにしたいようだ。その願い、全力で叶えてさしあげようじゃないか」
その国王の言葉に、グラディスの両親、アシュトン侯爵夫妻は黒い笑みを浮かべ、婚約破棄の絶対成立を誓う。
婚約時に交わした、王家とアシュトン侯爵家との約束。
それに従い婚約を破棄するべく、グラディスは両親や親友ルビーの協力を得て、着実に証拠を集めて行く。
そして、願いが叶ったその時、グラディスにも新しい道が開く。
文字数 5,934
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
私(わたくし)は鶴宮姫華(つるみや ひめか)。乙女ゲームの悪役?冗談じゃない。
──いじめいくない──
新しい人生、次こそは謳歌してやる!
女同士でイチャイチャすんな?失礼な、彼女は親友です!(GLではありません)
※なろう様で投稿していた物を微妙に修正しつつ投稿していきたいと思います。
文字数 40,856
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.01.20
完結しました。
5歳の時、誘拐されて死にかけた。
でもその時前世を思いだし、ここが乙女ゲームの世界で自分がそのヒロインに生まれ変わっていたことに気づく。
攻略対象者は双子の王子(ドSとドM)に隣国の王子(脳筋)、さらには妖精王(脳内お花畑)!
王子たちを攻略して将来は王妃様?嫌です。
それとも妖精王と恋をして世界をおさめちゃう?とんでもない。恋愛イベント?回避します!好感度?絶対上げません!むしろマイナス希望!
ライバルの悪役令嬢?親友です!断罪なんかさせるもんかぁ!
私の推しはラスボスの吸血鬼様なんだからーーーーっ!!!
大好きな親友(ライバル)と愛する吸血鬼(ラスボス)を救うため、
あらゆるフラグをへし折ろうと奮闘する、はちゃめちゃヒロインの物語。
ちょっぴり笑えるラブコメ……になったらいいな。(笑)
※第1部完結。続編始めました。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 147,729
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.13
兄夫婦が旅行に行ってしまい、今家にいるのは兄夫婦の娘である高校生の姪と、あなただけ。
そんなある日、姪は彼氏とのデートがあるからと、あなたにお小遣いをねだってきました。もう何度も姪にお小遣いをあげているあなたは、それを拒否します。
しかし、姪はお小遣いをくれたら、チンポを気持ちよくしてくる……というのです。
女性に縁のなかったあなたはあっけなくその誘惑に負けてしまいました。
そして、実はあなたは隠れマゾで、姪にいじめてください……とお願いしてしまいます。
さすがに気持ち悪いと断られるだろうと思っていたあなたの提案を、姪は快く承諾してくれました。
不思議に思いながらも興奮が抑えられないあなた。
あなたは知りませんでしたが、隠れマゾだったあなたと正反対に、姪は、男をおもちゃにしたい……と思っている、隠れサドだったのです。
※こちらの作品は、音声作品風にSっ気のある姪っ子女子高生が、叔父であるあなたを責め立てるという内容になっています。
文字数 8,676
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
バスカヴィル公爵家の令嬢トールは、その鋭すぎる目つきと、ドレスの下に隠された圧倒的な筋肉量ゆえに、社交界で「悪役令嬢」と恐れられていた。
夜会の席でヘタレなジュリアン王太子から「君の殺気に耐えられない!」と、身に覚えのない理由で婚約破棄を突きつけられる。
文字数 89,400
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
キルクトーヤは二年前に残虐な養父・ナハトから逃れて見習い魔術師になったが、まだ夜な夜なナハトが出てくる悪夢に苦しめられていた。夢のなかでナハトが「お前を逃がさない」とささやくのである。
そんなある日、英雄・ジークが学校にやって来てキルクトーヤに求婚する。ジークは強力な魔族を打倒して凱旋したばかりの時の人だ。
ジークは「十年前、君に求婚されたんだ」と言うのだが、キルクトーヤには心当たりがない。さらにジークは杖を差し出してこう言う。
「ほら、君の魔術師の杖。六か月前、君が落としていったのを拾っておいたよ」
「六か月前??」
ジークに差し出された杖は、間違いなくキルクトーヤのものだった。しかし、キルクトーヤにそんな記憶はない。六か月前は学校にいたはずである。おまけに、キルクトーヤの手元にも彼自身の杖がちゃんとある。
それでも、ジークが持って来た杖はキルクトーヤの杖にそっくりだ。
「いったいどういうこと……?」
わけがわからないうちに、どんどん2人の関係は人々の噂になり、新聞に載り……。
「どうしてこうなったんだ!」
最初は拒絶していたキルクトーヤであったが、ジークは決してあきらめない。たびたびキルクトーヤの前に現れては心を揺さぶり、やがてジークとキルクトーヤをめぐる謎が徐々に解き明かされていく……。
文字数 100,857
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.15
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
文字数 20,501
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
これは、世界を乱す『魔女』と秩序を守る『聖女』が長く戦い、いくつもの大きな戦争が過ぎた頃の話。
白い炎を操る白の聖女ジャンヌ・ダルクは、日々魔女狩りをこなしていた。
ある日、魔女が住む城に向かう途中に魔獣のブラックドッグに襲撃される中、魔術師のアキセ・リーガンに援助される。
アキセから組まないかと誘われるが、断った瞬間に眠らされる。魔女に売られたと思いきや、助けにきた。
その理由とは・・・
ジャンヌとアキセの最悪な出会いから物語が始まる。
キャッチコピー「聖女は美しく魔女を狩る」
コミカルな「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇」短編もよろしく
短編でも本編への伏線もありますので、そちらもよろしくお願いします。
小説家になろうでも投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
文字数 262,821
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.05.23
「地元の役場さ戻ってこい」
家族の反対を押し切ってまで就職した市役所で待っていたのは、孤独と過酷な業務の連続だった。
「こんなはずじゃなかった」
もう、辞めようか。
そんな諦めの中、出会った上司は、人生で出会ったことのないくらい、いい加減な風貌。
自分と代わり映えのしない若さなのに、これで係長?!
同僚たちも、ゆるーい感じで戸惑うばかり。
田口銀太、29歳。
新しい部署で悪戦苦闘の日々が始まる。
堅物で今時ではない田口銀太と、自由でマイペースな上司保住尚貴を中心に、愉快で、少し切ない市役所ライフをお楽しみください。
文字数 440,023
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.06.27