「生」の検索結果
全体で105,669件見つかりました。
ー蒼い大きな瞳のあの子は、風の精霊を連れて突如僕の心に舞い降りたー
Web小説投稿という趣味に全てを捧げる主人公の高校二年生『風祭 疾斗(かざまつり はやと)』
彼はまるで人気の出ないファンタジー小説を名前すら知らない読者一人のためだけに書き続けていた。
そんな冴えない彼の前に、在り得ない鉄馬(バイク)を操る少女が現れ、人生を揺らし始める。
加えてこれまでただの幼馴染だと思い込んでいた相手の本音を知る事となる。
彼女居ない歴=人生に突然降って湧いた
三角関係
主人公は一体どちらを選ぶのか?
これまでSFファンタジーばかりを執筆してきた筆者が初めて描く恋愛模様(ラブコメ)
一応『性描写有り』としておりますが、露骨な表現は控えるつもりです。
また気まぐれで始めた新連載故、どう転ぶか筆者にも想像出来ませんww
文字数 45,748
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.19
【あらすじ】
太華大陸の古代王朝、赫華国。
十四歳の三代王・尚王は、実権を握る叔父の大宰・夜燈のもと、王であることの意味に悩んでいた。愚鈍といわれる弟の仲燿さえ守れればいい、そう考えていた頃のこと。
太師・衡大公を招いた宴の夜、尚王は突然、体の異変に襲われた。まさか毒か――それを助けたのは、宦官の大舟と、新参の女史官だった。女仕官は去り際に言った。「大舟をあまり信用するな」と。奇妙に思った尚王は、毒を盛った犯人をこっそりと探し始める。
夜燈、大舟、璃珠、衡大公の思惑が絡み合う中、尚王は十二年前の事件の真相を知ることになる。誰が敵か味方かも明らかでない王城で、少年王はなにを決断するのか。
【登場人物】
・尚王
十四歳の王。王であることに悩んでいる。
毒を盛られた事件を追ううち、十二年前の事件に気づくことになる。
・仲燿
尚王の弟。話すことができない愚鈍と思われている。
・夜燈
尚王の叔父。生真面目な大宰。何かを隠しているようだ。
・大舟
調理場の下働き。奄人(去勢された男)。尚王を助けた。
・璃珠
若い女の文官。尚王を助けたが、意味深な言葉を残す。
テイルズ、カクヨム、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 36,072
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.01
転生でありがちなチートスキル、神の手違いで命を失った神崎龍牙。
手違いだからチートスキルたくさん貰ってやり過ぎとか知らないよ
文字数 864
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
伯爵令嬢セレスティアは、婚約者である公爵から突然の浮気を告げられる。浮気相手は男爵令嬢で、付けた男性を魅了する魔法のネックレスを使った陰謀だった。セレスティアだけでなく、彼女の友人であるカミラも同様の被害に遭い、騒動は貴族社会を混乱させる。真相が明らかになり、男爵令嬢は罰せられるものの、婚約者への信頼を失ったセレスティアの心には苦い思いが残る。そんな中、気持ちを整理していく中、偶然出会った青年アレクに興味を惹かれ、彼との会話や交流の中で、自分らしく生きる道を模索し始め――。
文字数 69,045
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.01.28
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
「異世界令嬢、まさかの現代転生!? 私の優雅なティーサロンが、カフェ業界を震撼させる…!? しかも、世話焼きな彼がなぜか放っておいてくれません!」
「働く? お金を稼ぐ? そんなの使用人の仕事でしょう! …って、ここは異世界じゃないの!?」
異世界の貴族令嬢・メルフィーナは、婚約破棄された挙句、なぜか現代日本に転生してしまった。
しかし、誇り高き令嬢の知識は健在! 彼女は紅茶とお菓子の本物の楽しみ方を広めるべく、異世界式のティーサロンを開業することを決意する。
「優雅な紅茶とスイーツの真髄を、あなたたちにも教えてあげるわ!」
ところが、そんな彼女を、なぜか放っておかない男がいた。
カフェでバイトをしている青年・響。
「異世界のお嬢様って、こんなに無防備でいいのか?」
仕事を手伝ってくれたり、生活のアドバイスをくれたりと、なぜかやたらと世話を焼いてくる。
じれったい距離感に、心が揺れてしまい…?
☕ 異世界ティーサロン×じれったい恋×ビジネス奮闘記、開幕!
文字数 46,711
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.24
事故死した日本人・佐藤ユウタは宇宙の果てで宇宙人サトゥーとして生まれ変わってしまう。
野蛮な戦闘種族の元に生まれたせいで、前世の感性に従うだけで優等生扱いされ出世してしまい、上司からは困難な仕事を振られ、化け物にしか見えない同僚の宇宙人(女)には言い寄られ……
果たしてサトゥーの宇宙ライフに平穏は訪れるのか
(なろう/カクヨムで先行公開しています)
文字数 42,164
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
吸血鬼――それは永遠の命を持ち、夜を支配する恐怖の象徴。しかし、この物語はその常識を一刺しで覆す。『我捅死了吸血鬼』は、圧倒的なスピード感と予測不能な展開で読者を一気に物語の世界へ引き込む新感覚のダークファンタジーだ。
主人公は一見、どこにでもいる平凡な若者。だが、彼には“吸血鬼を一突きで倒す”という異能(あるいは呪い)が宿っていた――。戦う理由も、生きる目的も曖昧なまま始まる旅。しかし、その一突きが運命の歯車を大きく動かし、人と吸血鬼、そして世界の真実が少しずつ明らかになっていく。
軽妙な会話、時にグロテスクな描写、そして何より胸を打つ人間ドラマ。主人公の成長と葛藤がリアルに描かれ、単なる「異能バトルもの」を超えた深みがここにはある。
刺激を求める読者にこそ、この物語は刺さる。ぜひ、その目で“吸血鬼を捅き殺した”その先を確かめてほしい。
文字数 548,708
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.11
マツリの夢は、働かずにダラダラと1日を過ごす、まぁ言えばニート生活だ。
社畜生活で友達とも家族とも疎遠になり、愛情激重彼氏のチトヤとも別れた。
これから、1人でまた頑張るぞと思ってた矢先、マツリはチトヤに監禁されてしまう。
別れた次の日の事だった。
チトヤが監禁した理由とは……。
そして、マツリは夢を叶えることができるのか。
2人の歪な生活が今始まる。
文字数 7,184
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.14
推しキャラが幸せになる結末を見届けたい。
そんなことを考えながら、田舎の神社でスマホを眺めていた月村美里は、ある日突然、異世界アルティア王国へと落ちてしまう。
空から降ってきた彼女を受け止めたのは、王国騎士団長レオン。
行く当てもなく王宮に保護された美里は、自分の中に膨大な雷の魔力が眠っていること、そしてこの世界の理に干渉し得る特異な存在であることを知る。
王太子ジグラート、王宮魔導士セイラン、謎めいた観察者アステル。
そして、契約魔獣であるラグリスやノクスたち。
戸惑いながらも新しい出会いを重ね、美里は少しずつ異世界での暮らしに馴染んでいく。
研究所での魔法実験。
王都の散策。
仲間たちとの穏やかな日常。
だがその裏では、彼女の存在そのものが世界の均衡を揺るがし始めていた。
帰る方法を探すのか。
それとも、この世界で生きるのか。
「帰れるとしても、私は私の意思で選びたい」
これは異世界へ落ちた一人の女性が、自分の居場所と大切な絆を見つけていく物語。
※作中の画像はchatgpt&Grok作成
文字数 324,284
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.05.28
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
⸻
第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
⸻
第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
⸻
第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
⸻
最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
かつて英雄に憧れ、裏切られ、奪われ、復讐にとりつかれた果てに、ひとつの国を血に沈めた。そして「血塗れ夜王」は、敬愛する師匠によってその生を終えた。
しかし、滅びたはずの魂は再び生れ落ちる――すべての記憶を抱えたままに。
新たな名と姿でこの世界に生を受けた彼は、前世の記憶と力、罪業を背負い、少年として新たな人生を歩み始める。
その先あるのは贖いか、それともさらなる血の罪か。二度目の命に意味はあるのか――。
本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 538,263
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.06.21
高校教師となった杉並透は、現実に疲弊していた。そんな時、有名Vtuberの配信を見て、心を奪われる。
ファンになったVtuberが、昔学校でいじめられていたと知り、自分の学校にもいじめらている女子生徒がいることを思いだす。
その生徒もまた、人気はないがVtuberをしていた。女子生徒は、辛い現実で死んでしまわないように、別世界で生きるためVtuberになった。
そして、女子生徒の配信中、心無い言葉が彼女が襲う。
生きる場所、生きている場所。透は、世界の無情さに向き合いがら、彼女と共に生きていくべき道を模索する。
文字数 24,091
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
僕の住む街に伝わる伝説。
それは、銀色のテープを結べば、会いたい人に会えるというもの。
でも、僕はその伝説が大嫌い。
だって、僕は会いたい人に一度も会えたことが無いから。
でも、僕が好きなあいつはそれを信じている。
今年もいそいそとテープを結びに出かけていく。
あんなに一生懸命になって……。
あいつが会いたい人は、一体誰なんだ。
……僕が目の前にいるのに。
そんな僕は、ある年のクリスマスに、不思議な男性に出会う。
彼はテープを辿って冒険しようと僕を連れ出した。
僕があいつの願いに気がつく時、全てが幸せへ向けて動き出す。
頑張って生きてきた「僕」へのご褒美が舞い降りるファンタジーです。
文字数 9,750
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
22歳会社員で社員寮住みの主人公、桐生蓮太郎は趣味のコスプレでイベントに参加していたところ、会社の先輩に出会ってしまう。
しかも女装で……
会社の同僚等にも話したことのない、密かな趣味がバレてしまってさあ大変!
半分実話です。
文字数 6,205
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.26
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
目を開くと、そこは白壁の街並みだった――。
日本で生まれ育った高校生である天沢直生は、気が付くと見知らぬ街並みの真っ只中に立っていた。火を噴く獣、色とりどりの髪や目を持つ人々――この世のものとは思えぬ街の中を戸惑いながらもうろついてみれば、あろうことか人さらいに遭遇する始末。必死の思いで逃げる少女を助けたのは、痩せた面差しの傭兵だった。
傭兵の助けを得て、どうにか安全を手に入れられたと思ったのも束の間。少女の前に現れた、北方の賢き竜は語る。――少女は隣国との戦争を目論む国のある人物によって兵器とする為に召喚され、今もその人物は少女を追っているのだ、と。
明るみになった事情に怯えながらも、傭兵の男に導かれ、少女は故郷へ帰る為の旅を始める。迫る刺客、増える敵。恐れに震え、戸惑い苦しみながら、尚も少女は故郷を目指す。――帰らなければならない、ただその一念で。
過酷な状況に置かれながらも、妙に我慢強い少女の抱えた歪みとは。冷酷と評されながらも、少女には気遣いを見せる謎多き傭兵の男の目的とは。旅の果てに二人が見出す結末や、如何に。
登録日 2012.02.21
【あらすじ】
相原美咲(32歳)は、残業続きで心身ともにボロボロな社畜OL。
ある夜、彼女のボロアパートのベランダに、剣を持った金髪の美青年が降ってきた。
彼は異世界の第三王子、リオン。
「ここを俺の仮の領土とする。貴様は俺の世話係だ」
居座り始めたリオンは、超ド級の俺様態度。しかし、その正体は……「家事万能なハイスペック主夫」だった!?
魔法で部屋はピカピカ、絶品料理に癒やしのハーブ風呂。
「俺の領民が過労死されては不快だ。さっさと寝ろ」
強引に甘やかされ、リオンに依存し始める美咲。
しかし、彼がこの世界に留まるには致命的な問題があった。
それは「魔力不足」。
魔力を回復する唯一の方法、それは人間との「濃厚な接触(体液の交換)」のみ。
「魔力補給だ、大人しく足を開け。……処女の魔力、余さず俺が吸い尽くしてやる」
献身的な主夫から、飢えた肉食獣へ。
三十二年間守り続けた純潔を、傲慢な王子の愛撫に溶かされていく――。
ボロアパートで繰り広げられる、癒やしと背徳の密室溺愛ファンタジー!
文字数 6,130
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24