「勇者」の検索結果
全体で10,346件見つかりました。
微弱ながらもパーティの数少ない防御の要であって守護神と呼ばれていたハジメ。
魔王を倒したら結婚する約束をしている婚約者のマドカ。攻撃の要である勇者のツバサ。
しかしハジメは魔物に襲われているマドカを助けようと変わりに攻撃を受けてしまう。
脆く、弱い盾は破られハジメは重症を負ってしまう。
さらにそこでマドカとツバサは動けないハジメから結婚資金として貯めていたお金を全て奪い取る。目の前でキスもされて身も心もツバサに乗り移っていた。
今までハジメは二人に。パーティに守護神(笑)と持ち上げられ利用されていたことに気が付く。
用済みとなったハジメはパーティから追放され、泣きながら、絶望しながら新たなパーティを見つけることにした。そこで見つけたのが誰でも歓迎というまだ出来て間もない弱いパーティ。仕方がなくツバサはそこに入る決意をするが……。
なんとそこのリーダーはあの裏切った婚約者の妹だった。そこからハジメの新しいパーティとしての人生が始まり、絶対に見返してやると誓う。
文字数 11,530
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.14
かつて、白銀の殺戮王と呼ばれていたクオン、彼は勇者に討たれることでかつて人だった頃の思いを取り戻した、クオンが死んだ時、彼の足元に魔法陣が浮かびだし、彼はその世界から消えた。
そしてクオンはある二人の少女の前に現れた。
「俺の前に立ちはだかる雑魚は、消えろ。」
これは前世で魔王だったクオンが今世では二人の少女と生きていく話。
文字数 15,942
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.30
ちょっぴり運動が得意な女子高生、工藤志津江は登校中ロングコートを着た謎の人物に誘拐され異世界へ連れて行かれてしまう。
その世界は魔王を倒すために勇者を探している世界だった。
謎の人物は志津江を置いてさっさと消えてしまった。
残された鞄の中の手紙には、『帰るには賢者の石が必要だ』と書いてあった。
魔王軍の侵略により疲弊していく世界で志津江は、何を知り、何をしていくのか。
そして、賢者の石は見つかるのか。
文字数 12,765
最終更新日 2023.06.07
登録日 2021.05.23
勇者が蘇生できるなら魔王も蘇生できるんじゃね。でも聖なる力を間族が使うにはペナルティがある。そう、それこそ魔王クエストなのだ。
文字数 2,833
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.06
吾輩は魔王である。名前はまだないー。
魔界を中心に広がる異世界。ナンバーワールド。それぞれの世界がそれぞれの理由で魔界に矛を向ける。魔王は日夜、魔王城にて選ばれし勇者を待っていたのだった。
・・・・・
・・・・
・・・
「・・こんな感じでどうだろうか吾輩の従者スケルトンよ」
「はぁ・・・。魔王様、全然カッコ良くも何ともないですよ。寧ろ周りの評価下がったんじゃないですか?」
「むっ!そ、そうか。相変わらず辛口だなお前は・・・」
「みなさん、こんなアホな魔王ですが、楽しんで読んでくれたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします」
「おまっ!ちょっ!アホって言った⁉︎吾輩一応魔王なんですけど⁉︎」
文字数 28,821
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.26
かつて世界を支配した魔王が、平和な世界の「内側」で愛を知る、内省的ヒューマンドラマ
永い孤独と退屈の果てに、魔王は討たれた。
世界を恐怖で支配し続けた魔王アスタロト。彼の最期は、世界を救った勇者カイと聖女エリスの手によってもたらされました。その瞬間、魔王の心にあったのは、憎悪ではなく、**「ようやく終わる」**という虚無にも似た解放感でした。
しかし、物語はそこで終わりません。
アスタロトは、全ての記憶を持ったまま、憎き仇である勇者カイと聖女エリスの間に生まれた、第二子「ルーク」として転生してしまうのです。
「私(魔王)が居ない世界」の温もり
ルークとして始まった新しい生は、魔王の城の冷たさとは無縁の、暖かな愛に満ちていました。
ルークは、赤ん坊の視点、そして一人の子供として、かつて自分が破壊しようとした**「平和な世界」**の日常を観察します。
目の前にいる父カイは、かつて世界を救った英雄でありながら、家では妻に頭が上がらない不器用で優しい父親。母エリスは、聖女としての威厳を脱ぎ捨て、子育てに奮闘する深い愛情を持つ女性。彼らの生活は、薪を割り、畑を耕し、互いの労をねぎらう、あまりにも**「普通」で穏やかなもの**でした。
ルークは、自分の強大な存在こそが世界を乱していたのだと静かに悟ります。そして、魔王時代には決して知ることのなかった、無償の愛と、家族という温かい絆に触れることになります。
罪悪感と、人間としての再生
過去の自分(魔王アスタロト)が犯した罪と、今自分を心から愛してくれる両親の存在。この激しい矛盾は、ルークの心の中で深い葛藤を生みます。
なぜ、私を討った者たちは、こんなにも優しいのか。
なぜ、私が居なくなった世界は、こんなにも美しいのか。
ルークは、自分が英雄夫婦の「生きる希望」となっている事実を知り、苦悩しながらも、ついに過去の魔王アスタロトと決別し、ルーク・アーデントとして生きることを決意します。
これは、強大な力で世界を征服した「魔王」が、力の全てを失い、一人の人間として愛されることで、真の幸福と世界の温かさを発見していく物語です。
魔王(自分)が居ない世界は、案外悪くなかった。――だって、こんなにも穏やかで、愛に満ちているのだから。
静かで、そして深い、元魔王の再生の物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 58,926
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28
かつて彼は、異世界に召喚された勇者だった。
魔王を討ち、役目を終え――そして現代に転生した。
名を久瀬アラタ。
スキルは不明、魔力は測定不能。
それでも彼は、現代に突如現れたダンジョンへと潜り続ける。
理由は、ただ一つ。
妹のミオと、二人で生きていくため。
世界ランカーたちが名声と力を競う中、
アラタは黙々と攻略を重ね、やがて世界の注目を集めていく。
国家、組織、トップ探索者――
誰もが彼を「管理したい」と望み、
彼自身の意思は、世界の都合に巻き込まれていく。
それでも彼は、選び続ける。
勇者としてではなく、
最強としてでもなく、
帰る兄として。
世界一になっても、変わらないものがある。
それは――帰る場所。
これは、
力を誇る物語ではない。
誰かのために、今日も帰る男の物語だ。
登録日 2025.12.25
文字数 49,265
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.07.06
「俺は幼女がいなきゃやだ!」
といきなりトンデモ発言をする情けない勇者。
そんな勇者が冒険に出る。
これは、世界は簡単に滅ぼされてしまう…。
そんなことが無いように幼女である妹が兄を外に出す旅…、そんな不思議な冒険が始まる…。
文字数 4,591
最終更新日 2016.08.02
登録日 2016.05.25
勇者である友人の異世界召喚に巻き込まれてしまった主人公。友人の他に勇者がいる状況。友人と共に少々怪しい国王が納める国を救うべく奮闘する。勇者として成長した友人は世界を救い、主人公は頭を使い勇者達をサポートする、そんな御話。
※初心者の練習も兼ねた初投稿作品ですので、楽しんでもらえたら幸いです。
登録日 2017.04.08
異世界に召喚されて、勇者パーティーとして魔王討伐に成功した【賢者】黒野カゲヒコ。
魔王を討伐したら日本に返してもらえる約束だったが、帰還した勇者パーティーに告げられたのは国王からの理不尽な要求だった。
「もうこんな国のために働いてやる義理はない。俺は好きなようにやらせてもらう」
約束を破ろうとする国王に向かって、カゲヒコは真っ向から言い放った。
「俺は賢者をやめて、怪盗に転職する!」
賢者として魔法を極めた男は、魔法を駆使して神出鬼没で大胆不敵な怪盗へと生まれ変わる!
剣と魔法の世界を舞台に、今夜も稀代の大泥棒が財宝を求めて夜空を飛び回る!
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 120,332
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.29
冒険者を夢見る少年ハリトは、幼い時から『無能』と言われながら厳しい家族に鍛えられてきた。無能な自分は、このままではダメになってしまう。一人前の冒険者なるために、思い切って家出。辺境の都市国家に向かう。
だが少年は自覚していなかった。家族は【天才魔道具士】の父、【聖女】の母、【剣聖】の姉、【大魔導士】の兄、【元勇者】の祖父、【元魔王】の祖母で、自分が彼らの万能の才能を受け継いでいたことを。
これは自分が無能だと勘違いしていた少年が、滅亡寸前の小国を冒険者として助け、今までの努力が実り、市民や冒険者仲間、騎士、大商人や貴族、王女たちに認められ、大活躍していく逆転劇である。
文字数 144,044
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.23
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 8,695
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.29
リヴィア・ヴァルキュールは、聖女の称号を持つ。母親は大聖女、父親は大魔法使い。
勇者クラスと謳われるほどのパーティからクビを通告されたリヴィアは、落ち込みつつ仕事を探して冒険者ギルドへ相談に行く。
すると、回復役としてパーティに加わってほしいとダークエルフの少年に頼まれた。
臨時で組んだシルバーランクの冒険者パーティと、フェンリルの森に行くとーーーー?
文字数 37,829
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.26
【好青年愛重め年下王子×異世界転移教育係】
10年前、唐突に異世界転移したアヤセガワ(アヤ)はモンスターに襲われていたのを国王に助けられた事をきっかけに王子マルバスの教育係に任命される。
それから紆余曲折を経て、十九歳になったマルバスに魔王を倒す勇者の証である首筋の痣が現れた事により、彼の旅立ちが決まってしまう。一緒に旅についてきてくれと頼むマルバスに、自分が行っても足手纏いになるだけだからと拒むアヤ。
果たして彼らは無事に旅立てるのか!
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 12,560
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24