「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
<序章>
深遠なる呪法世界へようこそ。
霊視が出来るだけの普通の少年だった矢凪潤は、
とある事件をきっかけに、霊視ですら見れなかった世界に踏みこむことになる。
<第一章>
蘆屋一族の陰陽法師・蘆屋真名の弟子となった矢凪潤は、
数々の試練を乗り越え、様々な人と出会い、呪法世界の深淵を垣間見ていく。
<第二章>
辛くも、復活した死怨院乱道を退けた矢凪潤達であったが、
呪法世界は波乱の時代に突入していく。
矢凪潤は? 蘆屋真名は? そして、闇に潜んで力を蓄える死怨院乱道は?
『呪法奇伝』最終章。
※ 小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です(リンクは「なろう」です)。
登録日 2020.07.06
胡散臭いオカルト探偵×常識人の新人刑事 のホラーミステリー風BL
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刑事部に配属になった吉野が迎えられたのは、その存在が公にされていない、捜査第二課”特殊捜査支援班”。
科学と常識で解決できない、”怪異”が関わる事件を捜査し、起きたすべてを把握することが使命である。
調査内容は秘匿され、絶対に日の目を見ない。存在すら一部の人間にしか知られていない。
そんな彼らに協力するのは、怪異が見えるという怪しげな探偵、桂木だった。
オカルトに縁のない刑事・吉野と、そんな吉野に決して心を開かない桂木。
二人はコンビを組み、一家殺傷事件の捜査に投入されるが―――
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※ホラー・グロテスク表現を含みます。
※後半にエロ含みます。だいぶ後半になります。(章タイトルに※をつけます)
※エロには無理矢理表現などと含まれます。
※他サイトにも掲載しています。
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◇お知らせ◇
2021/10/20
次回、10/27日の更新はお休みいたします。
登録日 2021.06.03
目覚めると、そこはダンジョンの中だった。記憶喪失の「僕」は不思議な立て札に従って地上への脱出を目指す。しかし、武器すら持っていなかった「僕」はスライムやゴブリンにも呆気なく倒される始末で……。「僕」は無事にダンジョンを脱出し、自らの記憶を取り戻す事が出来るのだろうか。第三回エリュシオンライトノベルコンテスト一次選考通過作です。
登録日 2013.08.27
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
※不快注意※ 見知らぬ中年男に生脱ぎを迫られたOL・カオルコ(26才)
ショートショート第九弾をお届けいたします。
第八弾の「みんな、化け物。チ〇ビの化け物。」に引き続き、またしても不快な描写ありです。
しかし、前作とは違った種類の不快さであるかと思います。
夜道を帰宅途中のOL・カオルコは後ろから何者かにつけられていることに気づく。
必死で逃げるも、ついに追いつかれてしまったカオルコ。
しかし、変質者っぽい中年男はいたって丁寧な口調でカオルコに話しかけ、取引(?)を持ちかける。
「あなたのパンツを100万で売ってくれませんか?」と――
文字数 7,696
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
騎士の見習いとして修行に励むカエデだが、騎士としての才能がまったく無いことで悩んでいた。見習い騎士の間は給料が出るが、いつ見習いを解かれるか分からない。なので給料を貯めるために節約生活を続け日々を暮らしていた。
ある雨の日、カエデの暮らす質素な小屋にずぶ濡れの男が訪ねてきた。どこかで見たことがある顔だな、と思いながらカエデは男を小屋に上げる。その男の正体は、お忍びで城から抜け出していたこの国の第一王子、ウィルだった。
文字数 15,433
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.08
警察出身者による派閥である察閥派の支配を警衛隊から追い出すべく人生をかけた革命に動く来宮ら警衛隊幹部
彼らは革命軍と名乗り次々と作戦行動に出る
主要登場人物一覧
来宮遼介(34)…5代目主人公 革命軍所属 将補
中澤智康(44)…革命軍所属 隊将
笹倉大志(34)…警衛庁参謀部所属1等幹士
片岡優真(34)…革命軍最高司令役補佐 将補
海藤辰之(34)…警衛庁警務隊管理官 1等幹士
内海岳大(44)…革命軍最高司令役 隊将
保瀬将司(46)…警衛庁幕僚護衛隊参謀長 隊将
(元警視庁警備部警護課第4係長 警視)
中将一郎(47)…警衛庁市ヶ谷駐屯地司令 隊将
原快真(47)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(47)…警衛庁市ヶ谷駐屯地副司令 将補
緋鷺徹哉(36)…警衛庁幕僚官房室理事官 隊将(元関東管区警察局総務監察部所属)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 29,714
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.25
陽大は新学級代表になった。何かにつけて学級代表が自分を苦しめる。そんな中、思いもしなかった出来事に出くわしてしまう。101の水輪、第87話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,334
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
名探偵クロード・グリムは、犯罪解決において天才的な手腕を持つが、彼の中には13の異なる人格が潜んでいる。ある日、彼のサイコパス的な人格であるサイラスが主導権を握り、クロードは自分の意思とは無関係に恐ろしい犯罪へと手を染めてしまう。事件の真相を追う探偵としての彼と、犯罪者としての彼の葛藤が交錯し、物語は次第に彼の内面の闇を暴き出す。
文字数 5,418
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.24
文字数 13,337
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
信念を賭けた能力者達の戦い。葛藤、裏切り、運命が交錯する近未来バトル!
「CA(セルオートマトン)技術――。
それは、適合石という未知の力を生み出し、第三次世界大戦を引き起こした。
同じ技術によって戦争は終結したが、その影には今なお混沌が潜んでいた。
平和を取り戻したかに見える世界。
だが、CA技術が生み出した異能力者達が築いた秩序の裏には、深い闇が広がる。
高校生・南虎太郎は、幼馴染の奏との絆をきっかけに「守るべきもの」を見つける。
適合石の力を手にした彼は、その力の使い道を問われる運命の戦いに巻き込まれていく。
特管と呼ばれる適合者を統括する組織。
秩序を乱す違法デバイスと欲望にまみれた者達。
信念と葛藤が交錯する中、少年の意志が未来を決める――。
熱き意志が試される、近未来バトルファンタジーがここに始まる!」
文字数 43,510
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
残虐王の愛妾、ファーガル。その話し相手として選ばれた騎士ローガンは、訪れた王の寝室で、おぞましいほどの王の執着を知ってしまう。
天才魔術師、ファーガル。彼は以前、そう呼ばれていたはずだ。だが、彼が王宮で活躍していた日はすでに遠い。
夕焼け姫と称されるほどの美形の彼を溺愛した王によって、彼は王宮の奥深く、寝室の中に作られた鳥籠に囚われてしまう。
魔法によって作られた温室。絶対に出られない鳥籠。さらに左足には鎖が巻き付き、足の腱さえ——。
しかし、王に囚われてなお、その心までは王に渡していないファーガル。
実は、ファーガルには昔から思いを寄せる騎士がいるらしい。
ファーガルとその騎士に上手くいってほしいと思う反面、ローガンがファーガルの話し相手として立候補したのには、大きな陰謀があった。
残虐王を殺し、第二王子を王にすること。そのためには、残虐王が愛したファーガルを人質にすることが一番だからだ。
しかし残酷にも、ローガンに、ファーガルをも殺せと指示が下る——。
「あまり俺をなめるなよ」
魔術師と騎士による、大逆転劇。
文字数 18,233
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
現在旧校舎編第2章執筆中です
今後は土曜日と火曜日の定期投稿にします
次章まで少しお待ちください
縦読み横読みどちらでも大丈夫なはずです
文字数 10,775
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.05.22
第一部完結しました!
第二部の作成を進めているのですが、構成案の見直しのためしばらくの間連載をお休みさせていただきます!
再開時期は未定ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
「精霊の声が聞こえない無能」と実家で冷遇されていた篝家の次女・紗夜。傲慢な婚約者から理不尽に婚約破棄された彼女は、世間で「サボり魔の変人」と噂される30代の当主・蒼月煉十郎の元へ嫁がされる。
しかし、実家は知らなかった。紗夜の正体が、規格外の【精霊王の刻印】を宿す超チート天才だということを。
「婚姻期間が終わったらへそくりで一般人の町娘になる!」と、必死に無能のフリ(猫被り)をして隠居準備を進める紗夜。だが、だらしないチャラ男を装う旦那様・煉十郎は、彼女の正体に気づいていた。
美味しいご飯で胃袋を掴まれ、もふもふの精霊・琥珀を隠れて飼いつつ、大人の余裕で探りを入れてくる旦那様と冷や汗交じりに化かし合う、スリリングな新婚ラブコメディ開幕!
よろしくお願いします!!
文字数 50,309
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.07
町に伝わる伝承と現象に翻弄される市井の人々の、優しくも悲しい物語。
死者がプシュケとなって戻ってくる――そんな言い伝えが残る海辺の町での物語。
記憶をなくして倒れていた少女はキースという商人の青年に拾われる。
少女は彼にサンドラという名を与えられ、
記憶が戻るまで部屋を借り、彼の店を手伝うことにする。
ところが、ドジでおっちょこちょいな性格が災いして失敗続き。
しかしそれを叱ることなく優しく接してくれるキースに
サンドラは次第に彼への想いを募らせていく。
そんな彼女の想いを察するキースであったが、
受け入れることのできない理由が彼にはあって……。
※pixivにも掲載中
文字数 73,323
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.05.17
ペリクト王国の第3王子であるグレンは、容姿端麗、人当たりも良く、高評価の人物であった。しかし、何故か縁がなく、いまだに婚約者が決まらなかった。ある日、夢見が悪く、気分転換にグレンが街へ視察に行った際、手に入れた指輪の呪いのせいか、強制的に「愛している」を言わされることになった。それが指輪に封印された何かの解呪の言葉とわかり、阻止しようとするが、とうとう封印が解けて現れたのは……。
ちょっと頼りない王子が、「愛する人」を探して、周囲も巻き込み、苦労しながら「愛する人」を見つけ出そうとするファンタジー・コメディです。
文字数 30,902
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.08.10
孤高の存在だが何処か憎めぬ姿をしている魔術師スイールとその仲間の冒険記録。
人からは変人扱いされたり、または便利屋の如く使われたり。
今日は一体どんな騒ぎを巻き起こすのだろうか?
プロローグ
第一章 魔術師と血の繋がらぬ子供(2019/10/2章題変更)
第二章 魔法と剣
一応、一話五千字を目安にしています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してますが、タイトルを変えてみました。
~~奇妙な魔術師とゆかいな仲間たちの冒険、で掲載中~~
※気が向いたら更新します。
文字数 449,257
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.22
貧乏男爵の次男に生まれたベルナードには、人には言えない秘密があった。そんなベルナードは、病気の兄の薬代を得るために、金銭的な援助を条件に侯爵家からの縁談を受けることにした。
そんな侯爵家の令嬢にも人には言えない秘密があった。
これは、秘密を抱えた二人が幸せになるまでの物語。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」「元の世界に戻るなんて聞いてない!」と同じ国が舞台です。
文字数 14,721
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29