「お」の検索結果
全体で102,316件見つかりました。
活発で周りからも大きな信頼を置かれてる、実に女の子らしい女生徒、桜城波瑠(さくらぎはる)とその幼馴染の、物静かで、少々消極的な部分がある仰木颯人(おうぎはやと)。
2人は、幼稚園から一緒で今は高校3年生。ところが、残り少ない学校生活に、2人の生活に変化が起きた。
一条千夏。
父親が大手IT企業の当主である故、転勤が多く、家族共に引越しを重ねてきた。
明るい性格の千夏だったが、転校が多い故、友達などおらず、新しい環境にストレスを抱え次第に内気な少女へと変わっていった。
高校生活残り1年なのだが、今回もやむ無し転校してきた千夏。
そこで千夏は、波瑠と颯人に出会った。
・・・その出会いが、3人の生活を、狂わせた。
文字数 529
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
聖女認定の儀式をするから王宮に来いと招聘された、クルード女公爵ハーミア。
数人の聖女候補がいる中、次期皇帝のエミリオ皇太子と婚約している彼女。
周囲から最有力候補とみられていたらしい。
未亡人の自分でも役に立てるならば、とその命令を受けたのだった。
そして、聖女認定の日、登城した彼女を待っていたのは借金取りのザイール大公。
女癖の悪い、極悪なヤクザ貴族だ。
その一週間前、ポーカーで負けた殿下は婚約者を賭けの対象にしていて負けていた。
ハーミアは借金のカタにザイール大公に取り押さえられたのだ。
そして、放蕩息子のエミリオ皇太子はハーミアに宣言する。
「残念だよ、ハーミア。
そんな質草になった貴族令嬢なんて奴隷以下だ。
僕はこの可愛い女性、レベン公爵令嬢カーラと婚約するよ。
僕が選んだ女性だ、聖女になることは間違いないだろう。
君は‥‥‥お払い箱だ」
平然と婚約破棄をするエミリオ皇太子とその横でほくそ笑むカーラ。
聖女認定どころではなく、ハーミアは怒り大公とその場を後にする。
そして、聖女は選ばれなかった.
ハーミアはヤクザ大公から債権を回収し、魔王へとそれを売り飛ばす。
魔王とハーミアは共謀して帝国から債権回収をするのだった。
文字数 138,668
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.23
表紙の写真を撮ったのがきっかけに短編を書きました。
※王道学園に出てくる(俺様)生徒会長受けが書きたかっただけの作品。中身は読むに堪えないペランペラン。
俺様については追求しないでくれると助かります。
男子校に通うことになったいわゆる?脇役と言われる一般生徒の俺。
女にいい思い出が無いからと全寮制男子校を選んだは良いものの、いまいち馴染めずに長い休み時間中散歩をしていると、金持ちなお坊ちゃまが多いこの学校の生徒には目にも止まらなかったのか、見つけたのは隠れるように校舎裏の外れにある、整備されず放置されていたのか荒れ果てた庭だった。
文字数 5,660
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
6/16に完結。
コメディ日間最高4位!
魔王様が綴るメイドとの365日+1日。
とある魔王様が勇者に破れ転移した先は何故か現代の日本。
あれよあれよと現代の魔法使いとしてテレビに引っ張りだこになった芸名:大阪大魔王。
大金持ちになった彼はメイドを雇う事にしたのだが、そのメイドとの出会いが彼の人生を大きく狂わせて行く……。
現代世界に飛ばされた魔王と凶悪メイドが送るドタバタ日記コメディ。
注:この作品はあくまでも魔王様の【日記】です。
日記なので字下げ等はしておりません。
日によって長かったりとても短かったりもしますが、基本的に数分で読める作品になりますので生暖かい目で宜しくお願い致します。
登録日 2020.06.16
朝、手の中で小説の一片を綴る話。
即興小説リメイク作品(お題:凛とした小説修行 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/04/08
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 880
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
白銀妖精との異名を持つエラン=シーソルは旅人であり傭兵でもあった。そんなエランには幼女としか見えないハトリと喋る剣のイクスと旅をしながら,スレデラーズと呼ばれる最強の剣を集める旅をしている。旅をしながら様々な人との出会いと別れをしながらエラン達はスレデラーズを求めて旅を続ける。全ては最強の剣と成る為,そしてエランが祈り願う事を叶える為に……。
*念の為に書いておきます。私の作品は一話一話が長いので,かなりのボリュームになると思うので区切りが付くまでかなりの時間を掛けて読み終える事になると思います。思いっきり読み応えがあると思うので短い小説しか読んでいない方には向いてないと思うので,その辺はあらかじめご承諾してくださいな。
登録日 2020.07.23
古来から続く妖怪退治一家の末裔である少年、杉浦慶太は、遂に、自分にも一族としての任務遂行の時がやってきた。
運命を告知されたその日、彼の教室に標的は現れた。転校生の美少女、悟乃れい。
彼女こそが、彼の運命を分けるお祓い対象だったのだ。
そして、古来から存在する悟り妖怪の血を引く彼女こそも、お祓い一族を滅ぼすためにやってきた者であった。
人間と妖怪の、祓うか祓われるかの戦いが、今スタートする。
文字数 536
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
愛想の悪い後輩×優しい先輩
バレーボール初心者である八島(やつしま)は部活選択において「外れくじ」を引いたと思った。
嫌味な同級生に、先輩。それから過度な期待を寄せる顧問にも。
それよりもっと面倒なのは、ストレートに嫌味を言ってくる先輩「岸さん」。
——かと思えば、実はすごく優しくて絶対に八島を見捨てない。
中学生には「それ、語弊を生む言い方だよ!」と誰か教えてやってください……。
※中学生編から高校生編を描いていきます(予定)
※中学生編はおそらくR15くらいで止めます
※更新、頑張ります
文字数 23,212
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.30
魂というのは、様々な魂が寄り集まってできた魂の集合体のようなものである。その魂も無作為ではあるが、繋がりとか因縁とか、そういったものがないわけではない。魂にも相性はあるわけで、今の自分の魂を構成する魂たちも、運命の鎖の様なものでつながっているのかもしれない。そんな魂の集合体の中でも、現世の人格が出来上がるに当たって、大きな影響を与えている魂というのが、誰しもいくつか存在する。そんな前世たちが前面に出てきてしまい、明らかに性格や言動が異なる人格がいくつも出てきてしまう多重人格者になってしまったのが私である。
簡単に言えば、これは私が自覚する5人の前世の話。
※本作品に登場する人物や出来事は、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
文字数 16,924
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.24
『若返って”常世の国”に仮移住しませんか?』
『YES』
日々の生活に疲れ切った三十歳のOLは、自棄でおかしなメールに返信してしまった。
そこからはじまった常世の国への仮移住と、その中で気づいたこと。
彼女が幸せになるまでの物語。
文字数 14,602
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.30
このターフェルルンデ皇国の後宮には、上から赤薔薇、白薔薇、赤百合、白百合、赤藤、白藤の階級の妃がいる。いずれも公爵家、侯爵家、伯爵家の出だ。そして、この後五年でその中から唯一の皇后が選ばれるのだ。基準は男児を生むこと、皇帝からの寵愛を受けること、その他諸々。…が、この六の妃のうちの一人、この物語の主人公、ユーバーヘープリヒ・ファーベルだけは白百合に選ばれた時点でやる気がなかった。
「だって白百合な時点でもう皇后になれっこ無いジャーン。そもそもユーバーヘープリヒなんて覚えづらい名前付けたお爺様に文句言ってー。絶対選ばれないけど私のせいだけじゃないもーん。え?初夜には必ず全ての部屋に皇帝陛下が渡る?聞いてないよ?マジ?え、うわ、来ないでよー!」
恋愛小説をこよなく愛するユリは、果たしてこんな調子で後宮を生き残れるのか?
「…ちょっと待てよ?これはチャンス?もしかして、恋愛小説も真っ青な後宮物語を楽しめる?」
…生き残れそうですね。
文字数 17,681
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.28
「何もできない無能な荷物運びはいらん!」と、いわれパーティーを追放された俺はアルク=スピッチャー。だが、少し鈍感なアルクは誰のことを言っているのか分からずに頭を捻っていた。そんなアルクに罵声を浴びせるパーティーメンバーたち。
やっとの思いでアルクに理解させるも最後にアルクの言った一言は「本当にいいのか?」と自分がこのパーティーに必要な存在であると言っているような一言だった。だがこれがよりパーティーメンバーの怒りをかりギルドから追い出されてしまった。
だがこのことはアルクにギフトを与えた者のお告げにあったことでもあった。そしてその者との約束でパーティーを追い出されるまではパーティーメンバーの補助以外で力を使うなと言う約束をしていた。そして今その約束も果たされて全ての力を使うことが出来るようになった。二つのギフト、精霊使役と精霊王。全ての精霊王の力を使うことが出来ると言う物。そして、この力の一部で俺は荷物運びとパーティーメンバーたちを補助していた。だが今その必要はなくなったのだ。
だが、そんなことを知らないパーティーメンバーたちは今までできていたことが一切できなくなり少しずつギルドでの信用を落としていくいき、気が付くとパーティーメンバーたちの居場所はなくなっていた。
そんなパーティーメンバーたちとは逆に、力の全てを使えるようになったアルクは、呪いにかけられた少女を救って惚れられたり、盗賊から村を救ったり、国の危機をいとも簡単に救いお姫様に惚れられたりと夢であった自分のハーレムを作る目標を叶えると同時に、人々からの信頼も得て気づくといろいろな所で英雄と呼ばれるようになっていた。
これは鈍感な主人公アルクが精霊たちの力を使い無双しながら自分の夢であるハーレムを作り上げる物語なのである。
文字数 111,265
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.07
間、、ら枯最後高そうなので繁華街ラブラブ魔人。
ルーレット文字日本屋さんボタン筒、難易度は葉緑素高い秒。
病院検索雑談をっ残り去るカフェ熊さんよっこらせ。
濃霧が濃霧が濃霧が。
やばれ割合は((ラン
多分明日学校あるのは麻い。沼地を載せて流星になりますよ。
ホームランバー美味しい。
ロボット掃除機(ーー;)不動でもちゃのにおいてのかぁ。
フルーツ野湯畑仕事のストレス怒。
文字数 248
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.20
誰もが魔法が使える世界で、ただ一人魔法が使えない少年クリス。
クリスは、まだ幼い赤子の時に山でお婆さんに拾われ一緒に暮らし、山を下りて学校に通う毎日。
学校ではクラスメイト達から無能と呼ばれて馬鹿にされていたが、ただ一人同い年で同じクラスの国の姫であるアイリスはクリスに優しく接していた。
盗賊に襲われた時、クリスはアイリスを守るために必死に力を振り絞ると自身の秘められた力を呼び覚ます。
クリスはアイリスと同じ、ただの魔法使いではなく、世界に一握りしかいない精霊を宿した魔導師だった。
初めて書くので、過度な期待はしないで下さい。
文字数 229,023
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.07.20