「ゆ」の検索結果
全体で22,230件見つかりました。
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」
などと自分勝手な願望を押し付ける。
伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。
「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」
つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。
あいらぶ妹ー!
と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
文字数 845
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
初恋の相手は友人と結婚。
なぜか私の前にちょこちょこ現れる。
今、わたしは幸せ。
隙間を埋めるように生きてきて
初めて心を許せた年上の人と結婚。
ゆるい空気が流れる中に
突如現れた同級生。
色が、崩れてゆくのか。
ごくごく普通に生きてる中にあるのはなんだろう。
心は色をもつ。へんてこな表現だろうか。
気持ちと心は違う。
気持ちで行動出来るなら、楽であろう。
そんなフィクションストーリーです。
文字数 11,542
最終更新日 2015.12.11
登録日 2015.12.06
空中浮遊都市『ノルグガンド』に住む一人の少年(ルース=ウォルフレット)は16歳を迎え、魔導学院から晴れてギルドへの所属ができるようになった。
だが、その成績は歴代でも類を見ないほどの最底辺・・・少年はいわゆる最弱だった。
だが、その少年は自分でもわからない、不思議な力を持っていた。
そして、少年はある一人の『天使』と出会う。
これは、幼い頃から『勇者』になることだけを目指して、ひたすら努力してきた少年がその努力を基に何を得ていくのか・・・
そしてもう一つの世界の歯車が絡み合った時、少年はどう生きていくのか・・・
その全てを綴る英雄譚である。
この物語は同時進行中の小説『アゲインスト・レグナ』を舞台としたもう一人の主人公のお話です。
文字数 2,706
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
こちとら村ごと「普通に」まっとうに暮らしとるのに魔女呼ばわりとはなんじゃいワレェ!!ーいわゆるRPG的な魔力で言うなら白魔法かエルフ方向スローライフを満喫中の村落内、近場には夫婦になる者のいないとされていた日焼け娘エクラに、村のだいぶ外から手強い求婚の申し込みが叩き付けられた!!占いによると相性は悪くないらしいが、どうするエクラ(と村人その他)(でも多分のんびり←スミマセン何だか殺伐としてきました…)!!…上手く書き終わりましたらご喝采(エエエエエエ)
文字数 11,035
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.20
神々が住まう世界、神界。
そこは、善と悪の神の戦場。
そこは、あらゆる研鑽の果てがある場所。
そこは……とある獣の神が、自らの番となるはずの神を探し続ける場所。
これは、そのとある獣の神が、ようやく番を見つけ、盛大に拒絶されながらも必死に食らいつくコメディ……じゃなかった、恋愛物語である。
生意気な最凶の神 × 一途な獣の神
エッチな回には、タイトルの横に*をつけることにしますね〜。
そして、第一章は2020年12月12日に完結です。
文字数 149,909
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.03.21
神話、伝説、童話、小説、漫画、全ての始まりの記憶、全ては一つの世界が始まりだった。
「初めての作品です、間違いなど有ると思いますが、ゆっくりと投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします」
文字数 1,463
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
*2022.7.29
中身をちょっといじりました。お話自体への変更はありません
とてもとても大切な人だった。
どうしようもない僕を愛してくれた。
手のぬくもりが愛しかった。
僕の名前を呼んでくれる声が好きだった。
夏の空のような青色の瞳。
さらさらの黒髪。
たった一人、大好きだった人――――
文字数 12,649
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.06.24
晴れて召喚士になれたフィンは、美しい白猫の霊獣と契約する事ができた。その霊獣の対価は、一日に一回必ずアタシを綺麗って言うこと、だった。承諾して白猫と契約したフィンだったが、なんとその白猫は可愛い女の子になったのだ。フィンは、心に深い傷を負った魔法戦士バレットや、元同級生のリリーとその契約精霊と旅をしながら召喚士として成長していく。この主人公は様々な人や霊獣たちと出会って、ゆっくり成長していきます。肉体的にも精神的にも。
文字数 508,641
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.12.19
アキラは私の彼氏だったのに、いつの間にか後輩のアカリに横取りされていた。信じたくなかった。なのに現実は残酷だった。その事実が発覚した翌日、私はアカリの家に行くことになった。なんでもゆっくり話がしたい、というのだが……。
闇鍋小説 お題 「コンパクトサイズ」「アマゾン」「不安」「道標」「魔女」「師匠」「泥沼」「言葉遊び」
追加お題 「これはじゃがいもの皮です」「ソルティライチ」
文字数 4,056
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
主人公、九道ゆづむは昔遊んだ訳あり恋愛ゲーム『光導の乙女』
通称『こどおと』の世界のユズというモブキャラに転生してしまった。死にかたや神と話したとかそういう事を忘れてしまったユズ。しかも主人公や他キャラによって絶対に〇んでしまう…死亡エンドだけは避けたい!
文字数 1,471
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
中学三年の夏、綾幡米彦は月明かりに照らされた幻想的な草原で心惹かれる少女と出会う。
彼は初めて会った彼女が死人であると知っている。
それというのも彼には経験したことのない記憶があり、昼夜を問わず何度も夢に見ているからだ。
地下に安置された腐乱死体が地上の草原で美しい少女となって蘇る、そんな記憶だった。
出会った草原は記憶と同じものであり、少女の姿もまた記憶と全く同じであった。
だから米彦は彼女のことを夢に出て来る少女なのだと思った。
少女は米彦を懐かしむが、話をしている内に彼を怪しみ、もう会わないようにしようと別れを告げる。
彼もそれに納得し、少女と別れる。
が、その翌日、米彦が友人達と一緒にいる所へ彼女が現れ、やはりこれからは会うようにしようと言って来る。
少女に魅了されている米彦は彼女に言われるがまま恋人として付き合うこととする。
彼は知らなかったのだ、それが血腥い殺戮と決闘の世界への入口であることを。
苦界にたゆたう姫神の、御手に塗れる血潮の色は、伏せしまなこを流れつる、紅の涙を伝えしか
~夏衣幡織綾紗羅(なつに はたおる あやの うすぎぬ)~
登録日 2025.04.26
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
25年前、王国の空を覆った“黒い光”。
その日を境に、豊かな鉱脈は枯れ、
人々は「25年ごとに国が凍る」という不吉な伝承を語り継ぐようになった。
そして、今――再びその年が巡ってきた。
王太子の陰謀により、「呪われた鉱石を研究した罪」で断罪された公爵令嬢リゼル。
彼女は追放され、氷原にある北の砦へと送られる。
そこで出会ったのは、感情を失った“氷の将軍”セドリック。
無愛想な将軍、凍てつく土地、崩れゆく国。
けれど、リゼルの手で再び輝きを取り戻した一つの鉱石が、
25年続いた絶望の輪を、少しずつ断ち切っていく。
それは――愛と希望をも掘り当てる、運命の物語。
文字数 13,045
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
「弓佳がよっちゃん護ってあげるんだから」
数えて十五の正月、同い年の従兄・美矢の『元服式』で巫女舞を神前に献じた弓佳。
世が世なら宮江一族の一の姫『斎姫』として、宮江の『総領』の護り神となる身ゆえに。
幼い頃から、大人になった今も、どこか頼りない次期『総領』を護ろうとずっと思い続けてきた。
そんな弓佳に、美矢は…。
伴侶にはなれない、恋人じゃない、兄妹じゃない、だけど、特別な存在。
小さな島の一族の伝統と伝説に絡んだ、幼馴染で仲良しの従兄妹の物語。
登録日 2014.07.04
高校三年生の優樹は、MMORPGやアニメにはまっていた。「自分もアニメやゲームの主人公のように異世界で冒険してみたいなー」そんなことを思っていた彼のもとに、一通のメールが届く。このメールを開けた瞬間、彼は異世界へワープした。そこはゲームとは違い、凶悪な魔物が住む世界。八歳児にまで幼児化した優樹は理不尽な世界に翻弄される。その世界で彼は森に住む女性とその娘に助けられ、生きる術を学ぶ。そんな彼の得たスキルは<成長する力>であった。
序盤はユーキが弱いのですが、第一章からはそのチートぶりが発揮されていきます。異世界の設定では、努力すればたいていのスキルが手に入る仕様になっていますが、一生かけて努力するくらいでないと普通はスキルが手に入りません。「成長する力」を持っている主人公はその努力量が大幅に減らせるため(成長速度が異常)後々様々なスキルを手に入れます。
しかし、ユーキは人殺しに対して強い忌避感を持っています。その気持ちは物語が進むにつれて徐々に変化を帯びていきますが、その葛藤がいわゆる俺tueee系とは少し色彩が異なる要素になります。
登録日 2015.02.02
事故で記憶をなくした結希(ゆいき)は、里原老夫婦に引き取られた
事故の影響か、生死を彷徨った影響か、幽霊が見えるようになった結希は、病院で知り合った不思議なユーレイと共に、里原家に引き取られて行った
記憶を取り戻す事なく日常を送る結希
そんな生活の中で、結希はユーレイに想いを寄せ、伝えてはいけない気がしていたのに、伝えてしまった
消えたユーレイ
思い出した先に知ったユーレイの正体
幽霊を見えるようになった事で知った自分の出生
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感動を目指して執筆していきたいと思います
突然の思いつきで書きました
ご都合主義満載です
ツッコミ・批判は飲み込んでいただけると幸いです
また、あれ?と思うような感想はこちらで削除させていただきます
10話完結です
楽しく読んでいただけるとうれしいです!
文字数 8,218
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.02.16
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
さぁ、「文学的人間批評」の世界に
いざ、ゆかん!
文字数 20,232
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.30