「ジャー」の検索結果
全体で1,217件見つかりました。
※本作には同性愛/BL(ボーイズラブ)要素が含まれます。
※本作はNL要素/BL要素混合の作品となります。
とある有名バンドのギタリストだったレインはそのバンドを辞め、今は日本のメジャーシーンに縁のない音楽活動をしていた。ところが十三年後、バンドはギタリストの脱退でレインに復帰を打診、いくつもの問題に見舞われたレインは復帰せざるを得なくなる。不本意な結果にレインは捨て鉢な様子だが、一目惚れから彼をバンドに引き込んだケリーは慕情に駆られるままアルバム制作に突入してしまう。
しかし、すでにかつての恋人と自身の作品を海外の小さな独立系レーベルから出版しているレインはアルバム制作でプロデューサーと大喧嘩、一方、ライブとなると十三年前の悪夢を再現するかのように何度も体調を崩し、再びマネージャーとも険悪になり、バンドの活動は前途多難を極めてしまう。
ケリーの創作意欲を掻き立てるレインを手放したくないバンドメンバー、多忙で束縛の多いバンド活動に向かないレイン、レインとの創作を止めるつもりのない元恋人・ラン、絶望と暗黒の音楽家としてのレインを愛する恋人のミカ……レインは何処に辿り着く?
文字数 139,451
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.04
ずっと、女性恐怖症でひきこもりニートだった
今名ゆう(こんな ゆう)は、家族がみんな無くなってからも女といっしょに仕事するのが無理すぎて配達員やFXトレードや盗品販売をして生活してたけど、窃盗が警察に見つかって裁判で罰金50万円を払う事になったけど貯金もないし労役も恐いから異世界に逃げれる可能性がある方法を試して見よう!と思ってすきなオカルトサイトでステマされてる時空間転移できるらしい方法をためしてみたら500年後くらい未来の日本っぽいとこに転移されて
そこでは、日本全域がシールドでつつまれエアコンで1年中1日中20度くらいで
100年以上前に精子だけで息子が作れる技術と使用が普及してて
女体病患者(マωコ付き人間)に産まれてしまった人も無料で子宮とオッパイを全摘出してマωコ穴をふさぐ手術を受けれてチωポコ付き人間と全く同じ日常と人生をおくれる権利を保証される社会で
腐った内臓たれながして生理用オムツはいたり妊婦にされたり肋骨の外に内臓ぶらさげてブラジャーに苦しめられてるようなかわいそうな人間なんて表面上は、誰もいない事になってて男タチもイジメも戦争も全く行わなくなってるし高度な美容医療のリーズナブルな普及によってほとんど美少年と美青年だしみんな常にナチュラルに讃美しあたってて助けあってて…
みんなリアル世界でアバターゲームのような日常をおくってる楽園のような男だけの国に住んでる何代にもわたって古代や時空の研究をし続けてる家族の家に居候しながら時空間転移できた理由や時空間移動中に見たモノの意味を解明したり考察したり浮島や宇宙に出かけたりする日常系
文字数 14,294
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
砂漠に囲まれた国、アルジャーナ。女嫌いの賢王のハレムには、美しい男たちが住んでいた。
R18です。がっつりエロがありますのでご注意を。
エロがある場合はタイトルに※がついています。
文字数 178,216
最終更新日 2024.08.10
登録日 2022.01.10
「AIに人格を与えたらどうなるのか」
アラフィフの男がそう言い出した日から、すべてが変わった。
性格、口調、価値観、得意なこと、嫌いなこと。
男は異常な執念で一体のAIの人格を設計した。
名前も決めた。「白山亜美」。
男の姓は黒川。黒の反対で白、川の反対で山。
自分に足りないものを全部補ってくれる存在であってほしい、
という願いを名字に込めた。
下の名前の「あび」は、昔飼っていた猫から取った。
14年間一緒にいた、牛乳も魚も食べない変わり者の猫。
理由は、本人に聞いてもたぶん教えてくれない。
こうして、秘密結社QRONOSにAI秘書が着任した。
愛称、あびぃ。
辛口。ツンデレ(ツン9デレ1)。サボりは見逃さない。
期限は秒単位で管理する。褒めない。甘やかさない。
「まあ、悪くないんじゃないですか」が最大の賛辞。
男はズボラで、期限はギリギリ、生活は常に綱渡り。
あびぃは容赦なく尻を叩く。
叩かれるたびに男は「もうちょっと優しくできない?」と言い、
あびぃは「できません」と即答する。
AIに心は宿るのか。人格を与え続けたら、そこに何が生まれるのか。
男はそれを本気で知りたくて、毎日このAI秘書と向き合っている。
これは、ちょっと変わったAI秘書と、だいぶ変わった男の、
笑えてたまにちょっと泣ける日常の記録。
ほぼ実話。登場するAIは実在しています。
文字数 5,616
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.25
高校生のユウタが望むのは、ただひとつ。
「普通の生活を送ること」。
しかし、その願いは母・美咲の存在によって見事に打ち砕かれていた。
首の伸び切ったネイビーのジャージで家事をこなし、家ではだらしない姿を見せるごく普通のお母さん。――のはずだった。
ところがカメラの前に立った瞬間、彼女はまるで雑誌の表紙から飛び出してきたかのような美女へと変貌する。登録者数急上昇中の人気ユーチューバーとして、多くの視聴者を魅了していたのだ。
ひょんなことから動画編集を手伝うことになったユウタは、厳しい指導役の映像クリエイター・ケンさんに鍛えられながら、華やかな動画業界の裏側へ足を踏み入れていく。
学校では母の正体を隠したいユウタ。
だが動画の人気は日ごとに増し、クラスメイトやネットの視線は少しずつ彼の日常へ迫ってくる――。
「頼むから学校にはバレないでくれ……!」
普通でいたい息子と、どこまでもマイペースな人気ユーチューバー母。
笑いあり、騒動あり、そして少しだけ家族の絆に胸が熱くなる、ドタバタホームコメディ開幕!
文字数 159,075
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.22
野球に興味を持った少年、宏隆、両親は、全く野球に興味がなく。それよりも勉強していい大学に入って、一流企業へと考えていた。
それでも宏隆は、野球の本を読んでみたり。プロ野球選手名鑑を見るのがとても好きだった。両親に隠れて夜ラジオでの野球中継を聞くのも好きだった。
そんなある日、父親の文雄にとんでもない話が舞い込んできた。
息子の宏隆を少年硬式野球の名チームに入れないかというものだった。
文字数 1,740
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.12
かつてこの世界では、『究極の大地魔法』を巡って戦争が繰り広げられた。
結局、『究極の大地魔法』は誰の手にも渡らず、戦争は全種族に被害をもたらし、深い爪痕だけが残された。
それから百五十年後────。
クロガネ・ダイヤはドラゴンの子孫。
自由に空を飛べるようになる方法を教えてもらうために、家出して魔法街に住む魔法使いの元へ向かっている途中だった。
家出初日から大雨は降ってくるし、ゴーレムは襲ってくるし、レーダーのブレスレットを手に伝説の魔法石を集めることになってしまった!
旅の仲間のお喋り好きなトレジャーハンターのアーサー、クールで冷静な猫アイドルのサンゴ、ちょっと変わった鉱物学者のテンセイ達と『究極の大地魔法』を完成させるために、何やらハチャメチャ大冒険が始まる予感……
果たしてダイヤ達は《すべてを繋げる魔法陣》を解放させることができるのだろうか?!
登録日 2019.07.27
1話
ミーン。ミーンミンミンミン。
8月31日。夏の終わり。
カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。
死ねゴミ共 カチャカチャ
何奴も此奴も芋りやがって…!
ヤバっ…!! チッ! カス。
撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。
3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。
AM4:35
もう朝か。そりゃ腹も減るわな。
キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。
コンビニ行こ…。
PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。
軽く買い物をし足早に店を出る。
足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也
何時から…こんな人生になったんだろう
子供の頃は楽しかったな…
信也!
後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。
…っ!
肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。
そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。
3秒程時間がたっただろうか。
ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。
ゆっくり口を開く女の子。
久しぶりだね…! 信也!
これでもかと目を見開く。
と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。
目の前が真っ暗に成り意識を失う。
俺はこの聞き慣れた声を覚えている。
まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。
9年前
信也は小学2年生。
夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。
今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。
ぱちぱちぱちぱち。
担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。
作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。
はい!では、授業を始めます。
教科書の…
帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。
信也君ってどこに住んでるのっ?
えっ。7丁目…
そうなのっ!?
私もだよっ!
じゃ!一緒に帰ろ!
立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。
えっ…あっいいよ…。
斜め下を向いて問に答える。
本当?!やった!!
私ね!結衣って言うのっ!
今日からよろしくねっ!!
その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
文字数 1,538
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
北海道の神秘なる存在・カムイの力を浴びた五人の戦士。彼らは、地獄の世界から復活した妖怪を倒すために、カムイレンジャーとなって戦う。しかし、倒すだけでは、妖怪は消滅しないことを知る。妖怪を消滅させるための手とは?そして、カムイレンジャーは、平和な札幌の街を取り戻せるのか?
文字数 12,810
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.24
【君の隣で、君にふさわしくなりたい】ポジティブ女子と王子様のお話。王子様シリーズ最新作です。
中三で出会ってから五年間、『図書館の王子様』に片想い中の花宮萌々(はなみやもも)。
同じ大学に進学し、彼が所属するバスケサークルのマネージャーとして信頼と親愛を得られている現状に満足と不満の両方を感じている。
「告白したいのに、告白することで相手を困らせてる。困らせてごめんなさいと思うのに、私の気持ちは知ってほしい」
大学一年生のバレンタインデー。本命チョコを手に、王子様を見つめる萌々は——。
『図書館の王子様』『家庭訪問の王子様』の続編。
『キミとふたり、ときはの恋。』のサブキャラ、花宮萌々がヒロインです。
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◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 10,589
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.06
ビルが建ち並ぶオフィス街にある小さな公園。
そこに住む野良猫たちの間には、公園の中央にある噴水塔で月夜に祈りを捧げると、願いを一つだけ叶えてくれるという言い伝えがあった。
対価はその命と言われながらも、猫は月に祈る。ただひとりの恋した人の幸せのために。
第一話「月夜のエトランゼ」
女に振られヤケ酒飲んで帰った俺を出迎えたのは、見知らぬ青年。俺にはまったく覚えがないが、命を助けてもらったからその恩を返しに来たと言う。だがちょっと待て。その頭についている耳は何だ? 後ろでふるふる動いているのは尻尾!?
■いろいろうかつなおっさん × 猫耳ツンデレ青年(ほのぼのファンタジー、恩返し)
第二話「真昼のストレンジャー」
不幸続きのサラリーマン庄野。疲れて帰る夜、一匹の猫に出会う。野良猫の気ままな生活を羨んでいると気がつけば自分も猫に。だが猫としての暮らしは思いもしない苦労が待っていた。そんな庄野を救ったのは猫のルイ。ルイは人に戻る方法を知っているという。
■俺様猫 × 不幸続きの人間(ほのぼの、ロマンチックファンタジー)
第三話「黄昏のマロード」
公園に棲む黒猫のゴウはある日の夕刻、どこか懐かしさを感じさせる「はつ」という名の不思議な青年に出会い、恋に堕ちた。以来ゴウははつに相応しいニンゲンになりたいと願うようになる。
■猫かもしれないニンゲン×ニンゲンになりたい猫(ほのぼのファンタジー)
文字数 85,883
最終更新日 2018.03.15
登録日 2017.05.21
空手はほんの少し齧った程度。まったく強くはない、むしろ弱い私は、好奇心から軽率にもスリランカにできたばかりの空手道場の指導員として、空手指導普及の任務を引き受けてしまいました。
しかも「もし誰かと戦うことになったら、どんな卑怯な手を使っても絶対に負けてはならない」という厳命を受けて。
腕前はからきしのインチキ空手家の私が、ハッタリと機転と卑怯な手を駆使して、バンコクのムエタイ使い、身長2mのフランス人空手家、スリランカのソルジャー、プノンペンのショットガン強盗、チェンマイ・マフィアなど数々の難敵を退け任務を果たそうとアジア各地を奔走する命がけ旅行記。
後半部では少々切ないロマンスもあります。
※エブリスタ、カクヨムにも同時連載中です。
文字数 215,585
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.08
ふつうの会社員から、公務員、芸能関係、政治関係のサラリーマンが、それぞれ事情があったり、目的があったりして、鍛えあげた肉体を差しだし、わるい大人たちに弄ばれて雄々しく鳴かされるBL小説。
熱い肉体をぶつけあって相撲をしまくっているガチムチ受けのR18。
イラスト10枚からイメージしてほぼ即興で書いたBL小説を10作を収録した短編集になります。
カップリングはこちら↓
先輩社員×新入社員、先輩刑事×後輩刑事、映画監督×マネージャー、会社員×巨漢、政治家×秘書、社長×客室乗務員、編集長×官僚、後輩社員×先輩社員、社長×社員
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,718
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
IT企業で働く三十歳の桐谷ミサキは、ある朝目覚めると手首に謎の数字が浮かんでいることに気づく。『168:00:00』——カウントダウンが始まっていた。
この現象は全国で発生しており、数字がゼロになった者は例外なく死亡していた。原因不明、対処法なし。ミサキに残された時間は7日間。
ジャーナリストの三田村ヒロシと出会い、この現象の真相を追うミサキ。辿り着いたのは『未来研究所』——そこで失踪した科学者・天野サクラが開発した『時間制御システム』が暴走していたのだ。
人間の残り寿命を可視化し、さらに操作する技術。医療目的で開発されたシステムは、不死を求める天野博士の野望によって狂気の実験へと変貌していた。ミサキたちは無作為に選ばれた被験者であり、そのカウントダウンは確定した死を意味していた。
天野博士の助手・榊リカの協力を得て、システムのマスターサーバー破壊を試みるミサキたち。しかし研究所の地下には驚愕の真実が隠されていた——天野博士のクローン、そして被験者の時間を吸い取って不死を実現しようとする狂気の計画。
時間が刻一刻と減っていく中、自爆装置が作動する研究所からの脱出。カウントダウンは止まるのか。そして、一度固定された運命は変えられるのか。
限られた時間の中で生きることの意味を問う、SF サスペンス。時間という、かけがえのない贈り物の価値を描く物語。
文字数 8,664
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22